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2006年10月15日 (日)

動揺:何故いままで気が付かなかったのか…

 僕が昔から大好きだった小説の作者、小林弘利さんのウェブページを偶然見つけました。いま考えると、何故いままで探さなかったのか不思議です。(参考:当方のサイトの思い出の名作たち) 

 それにしても、本当に驚いたことがあります。僕がよく好んで使う言葉。"The world didn't come to an end."(世界がお終いになったわけじゃない) 小林先生のウェブサイトのタイトルページに、まさにこの言葉(日本語訳はちょっとだけ違うけど)が書かれていたのです!
 考えてみれば可能性はありました。だって、この言葉が好きになったきっかけこそ、小林先生の作品なのですから。しかし、僕がサイトを(ひっそりと)公開してから8年は経つのですが、僕は一度もこのキーワード。"The world didn't come to an end."で検索しなかったのかな? …しなかったのだろうなぁ。少なくともここ数年には。もしくは検索のやり方が正しくなかったかもしれないです。空白を含むフレーズの検索はダブルクォート「"」で囲まないと正しく検索されません。(Googleの場合) 先ほどふと思い立って、その検索をしてみた次第なのです。…でも仮にダブルクォートでくくらなくても、小林先生のサイトが一番上位に来ます。やはり僕が検索しなかったのでしょう。

 小林先生へのコンタクトとして掲示板がありましたので、先ほど取り急ぎ、挨拶かねがね同じ言葉を使わせていただけないか、メッセージを送りました。インターネット上での小林先生のサイトは、本当につい先ほど知ったのですが、私にとってのこの言葉の発生源は小林先生の作品からだと私は断言します。したがって、あくまでも小林先生のご意見を尊重するつもりです。

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コメント

 こんばんは。
 小林弘利先生といえば、アニメージュ文庫で「ナディア」朝日ソノラマで「ナイトビューティー」をお書きになられたあの小林先生ですね。最近は映画の脚本や映画関係の雑誌などにコラムをお書きになられているご様子。
 あゆざかさんはファンだったのですか。そのうち、マニアな話ができそうですね。
 それだけです。では。

投稿: maline | 2006年10月15日 (日) 17時32分

malineさん どうもです
 仰るとおりナディアのノベライズも書かれています。
 僕にとってはやはり、『星空のむこうの国』から始まる集英社コバルト文庫の作品群がなんといっても忘れられません。確かに本とあとがきなどで、映画関係もおやりになっていると書かれていましたが、当時(もう15年以上前)はあまり映画は興味が無くて(^^;)
 小説家としての小林先生をとても好きでした…というかいまでも好きです。

投稿: あゆざかけい | 2006年10月16日 (月) 20時53分

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