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2006年11月24日 (金)

書籍感想:ソフィアの正餐会(茅田砂胡)

●ソフィアの正餐会 (クラッシュ・ブレイズ第6巻)
 著:茅田砂胡 中央公論新社 C-NOVELS

 そうきましたか。茅田さん。金銀黒天使で「マリみて」(注1)をやろうということですか? うーむ。この流れについて来られない全国のデルフィニアからのファンが頭を抱えている姿が目に浮かびます。
 駄菓子菓子(だがしかし)!(注2) 僕はどっこい(?)ついていきますよー。なんと言っても僕はシェラくんの大ファンですからねー。彼女(?)の本来の姿が久々に見られて僕はうれしいですよ。ああでもでも、何だか近年、学園っぽい世界のわりには、必ずと言っていいほど変態さんが登場しますねー。まー主役クラスもまともじゃないですからねー。とにかくこれからも今回のようなシェラくんをもっと出してくださいー。全国のファンがなんと言おうと僕としては今回は「Very Good!」だと思いますよぉー。(と、長母音だらけですぅー)
 なんだかんだといいながら、個人的にはクラッシュ・ブレイズ中一番なんじゃないでしょうか。あくまでも超個人的嗜好ですが…。(^^;)(注3)

(注1)
「マリア様がみてる」(今野緒雪著、集英社コバルト文庫)シリーズ。何でも世間的には百合系らしい(ええ!?これってそういう作品だったの!?)。僕の偏った目にはそうは映らないけどなぁ(笑)。
(注2)
初出:「ここはグリーンウッド」(那須雪絵著、白泉社花とゆめコミックス) 伝説的名作。
(注3)
少女コミックスを数百冊持っていた(いまでは過去形)男です。何故僕の嗜好はここまで世間一般(特に同世代男性)とズレているのであろうか…?

(注?)
今日はちょっと現実逃避気味です。そしてかなり壊れている…。活動記録は後日でしょう。

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