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2007年4月25日 (水)

ロストジェネレーションや非新卒の就活者に光を!…ちょっと思った。

 昨日、会社で昼休みに、朝日新聞サイトで「トンデモ内定社員 「ゆとり」チルドレンの就活」という記事を見ました。僕と同世代か、ちょっと若い30歳前後の人が、「超就職氷河期」の中で苦しみ、ロストジェネレーションと呼ばれている中で、こういう現実を知ると、ちょっと複雑な気分。30代や40代でも意欲がある人には活路を与えて、今、新卒で就職しようとしている人たちと競えるようにしてはどうか? とちょっと考えてしまいました。

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コメント

こんばんは
読んでいてちょっと感じたのは「かわいそうなお試し世代」といった印象。
ゆとりという名の下にあれこれお試しされて教師たちは右往左往していた時代に学んでいたんだね。

投稿: でつ | 2007年4月25日 (水) 18時57分

いや、どんな世代でも「可哀想」なヤツは出るんだと思うよ。
私たちバブル期入社世代も可哀想なヤツは出てるんだし。(就職後、鍛えられるべき20代がバブル期で「なんでもOK」だったため、ろくすっぽ鍛えられないまま年を取って、撃たれ弱い・自主的ではないという人間が量産されたのだし。私より上の世代は、会社に奉公することが正しいのか自問自答しながらでないと動けない世代だし、さらに上の世代は会社と家族のバランスを見失った世代だし。)
社会によって教育される必要はある。どんなクソ社会であっても、その中で自分がどうありたいか・どうあるべきかを選択して勉強して、強くなっていくのは、その人間の資質だと思う。
そうなれなかったら、それだけの人間だと言うことで、社会・世代からの被害者・敗残兵として負け犬人生を送るしかないんだ。

今年入社の世代もきっとうつ病が多いな。そういうメタ社会ってのは、社会行動学かなんかの研究領域になるんじゃないだろうか。ちょっと、テーマとしては面白そう。(どんな社会構造でも一定の脱落者は存在し、うつ病の罹患率はたいして変わらない。社会構造の変化には関係なく、社会という存在(メタ社会。社会のスーパークラス)になんらかのうつ病を起こさせるシステムが備わっているのではないか、という仮説。社会行動学より、公衆衛生学か?)

投稿: くりにゃー | 2007年4月25日 (水) 19時25分

でつさん
くりにゃーさん

まとめてのお返事で失礼します。

 「xx世代」と十羽一からげにするのもどうかとは思いますが、やはり世代論は食いついてしまう話題ですね。いま新卒で社会に出ようとしている「ゆとり第1世代」たちが、どんなカルチャーを生み出してゆくのか、見守りたいですね。
 ちなみの僕は自分のことを「バブル崩壊後入社1期生」と思っています。

投稿: あゆざかけい | 2007年4月27日 (金) 21時21分

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