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2007年8月18日 (土)

書店めぐり雑感or感想:コーセルテルの竜術士物語(5巻)他

●コーセルテルの竜術士物語 5巻(続巻)
 作者:石動あゆま 出版社:一迅社
 連載:月刊ZERO-SUM

 現在の僕としては数少ない、追従しているコミックスです。単行本しか追いかけていませんけれど。
 前作(集英社から出ていて、すでに絶版となっている「コーセルテルの竜術士」全4巻)から数えると9巻目です。人里からは隔絶され、精霊と獣人と子供の竜と、9人の人間(竜術士および見習い)だけがひっそりと住んでいるコーセルテルを舞台にしたほのぼのコミックスです。
 今回は水竜家の子供たちがたくさん出てきたのが良かったです。この作品。閉じられた世界なのですけれど、登場人物がかなりたくさん居ます。そしてみんなキャラクターとして立っています。物語という題名ではありますけれど、実を言うとバックボーンとしてのストーリーがないため、続けようと思えば永遠に続けられると思います。こういう作品は長く続いて欲しいです。

 …。

 話は変わりますけれど。
 「マリア様がみてる」(集英社コバルト文庫)の最新巻はいつごろ出るのでしょう。いやあ、この世界(マリみてファンの世界)の言葉でいうならば、かなり「祐瞳派」である僕としては、もうめちゃくちゃ待ち遠しいのです。
 ああこの作品も、どうか祐巳が卒業するまで続けて欲しいものです。(僕の場合は原作オンリー。アニメは観ないことにしています)

 今年で36歳になる男としてどうなの? って気もしますけれど。好きなものは好きなんだからしょうがないよね。

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