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2007年12月 9日 (日)

昨日と今日の日記:年末なりのプレッシャー。

 昨日は通院日でもあったけれど、例によってどても混んでいて、なんだか診察してもらう気持ちになれなかったので、薬だけ処方してもらった。でも、年末を考えると、来週あたりには、一度診察を入れた方が良いかもしれない。

 今度の木曜日には所属グループの忘年会がある予定。
 そういうこともあり、先週には行かなかった床屋へ、珍しく土曜日の夕方から行ってみた。普段は日曜日の午後。日曜よりも土曜の方が空いていると思ったのは間違いだったらしい。日曜日に出かける人は土曜日に行くのだろう。混んでいた。

 今日のうちに年賀状作りにでも手をつけようかとも思いはしたけれど、気が乗らなかった。来週の土日かなぁ。

 気が付けば12月も半ば。もう年末である。
 仕事は年末に向けて、忙しさが増す。
 先週は比較的前向きに過ごせたけれど、明日からはどうなることか…。「のらりくらり」このキーワードを忘れないようにしたいとは思う…。

 …。

 ところで、先ほどTVで、小学生による「30人31脚」という番組を観ていた。TV局の盛り上げ方に少々違和感があるものの、あの競技自体は好きである。ひとつのレースの中にいろんな要素が含まれている。一人が速くてもダメ。最後の一人がゴールラインを過ぎる瞬間で勝負が決まる。けっこう奥が深いと思う。

 聞くところによれば、近年、学校で行われる運動会において、「優劣はつけない」という不思議な運動会があるという。そうしないと保護者から苦情がくるらしい。
 確かに何でもかんでも競争というのは行き過ぎだと思う。しかし運動会で順位をつけないというのは、それもおかしい気がする。人格に優劣をつけるのは良くない。けれど運動競技で順位が付くことは当たり前である。それを否定してどうするのだろうか…。

 負けることを知る。それも大切だと思う。

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コメント

こんばんは。

年末、いろいろな行事がありますね。調子を維持して年末そして新年を迎えたいものです。
僕も過去2回年末に大失敗をしでかしています…。

投稿: bjg | 2007年12月 9日 (日) 23時03分

運動会は事前にタイムを測り、各チームのタイムが同じくらいになるように作られます。結局、チーム内で遅い子が引け目を感じるのは変わらないのに、と私は遅い子は遅い責任は自分で取りたい、そう思うのですが、学校は「どれだけチームとしてタイムが伸びた、など総合的に評価している」とのことです。
マラソン大会もグランドを周回するのに回数を間違える子がいたり、と毎年モンダイが絶えず、今年はとうとう学年を男女、さらに半分にわけて走り、その中での順位はタイム把握のためにあるものの、総合順位はつかない模様です。

投稿: でつ | 2007年12月10日 (月) 08時49分

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