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2007年12月29日 (土)

死んでいる部屋を大掃除。

 午前中から慣れないお掃除。
 自分の部屋の網戸を雑巾で拭いたら、もう真っ黒。
 こんなに汚れるものなんだと驚いた。

 明日の午前中にブックオフさんに出張買取に来てもらうので、その対象を抽出。月曜日に予約したときには100冊前後と言っていたけれど、400冊前後にまでなってしまった。これでも本棚はあまり変わったように見えないのが恐ろしい。

 今回は昨年には手を出さなかった文庫群に手を出した。

 主なものは下記のとおり。

●クラッシャージョウ シリーズ
 (朝日ソノラマ文庫:高千穂遙さん著)
  新装版ではなく昔のやつ。
●ダーティペア シリーズ
 (ハヤカワJA文庫:高千穂遙さん著)
●破妖の剣 シリーズ
 (集英社コバルト文庫:前田珠子さん著)
●敵は海賊 シリーズ
 (ハヤカワJA文庫:神林長平さん著)
●放課後シリーズ
 (集英社コバルト文庫:日向章一郎さん著)
●無責任艦長タイラー シリーズ
 (富士見ファンタジア文庫:吉岡平さん著)
  一番はじめのヤツです。
●スターライト★ シリーズ
 (集英社コバルト文庫:火浦功さん著)
●なぎさボーイ 多恵子ガール
 (集英社コバルト文庫:氷室冴子さん著)
●コバルトノベル大賞 数冊
 (集英社コバルト編集部)
  うわー。これを何故持っていたかを考えるとねぇ。
  学生時代は作家志望だったり??…(^^;)

 …などなど。

 山本文緒さんのコバルト時代の本とかもあったり。

 あと、故司馬遼太郎さん著の「燃えよ剣」など、
ライトノベル系以外も手放し。

 ちなみに、下記のものは、迷いに迷って今回は残留。

ハイスクールオーラーバスター シリーズ
 (集英社コバルト文庫:若木未生さん著)
  来年は残留できないかもしれない。

 そして、文庫のほかにも、コミックスも数十冊以上を手放す予定。特に講談社アフタヌーン系を一気に手放す。「おおきく振りかぶって」は追随をやめる。「ヨコハマ買い出し紀行」はものすごく惜しいけれど、手放し。
ヨコハマ買い出し紀行」よりも惜しいものはそんなにはないけれど、もっと昔に集めた古いコミックスは諸事情から、今回の整理からは見送り。

 …。

 ブックオフさんには明日の11時に来てもらう予定だったけれど、冊数が増えたので10時に変更となった。後にも予約が入っているのだそうな。すみませんねぇ。

 無事に買い取ってくれることを祈る。

 …しかし、改めてコバルト文庫の割合が高いな。
 僕が中学・高校生頃のコバルト文庫は名作ぞろいだったからなぁ。しみじみ。

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コメント

網戸、いきなり濡れ雑巾で拭いた?埃が丸まって網目に詰まらなかった?
それはいいとして、
「なぎさボーイ&多恵子ガール」手放しリスト行きなんだ。。。うちにはあるよ。
「星へ行く船」がないのよ。。。続はあるのに。。。

投稿: でつ | 2007年12月30日 (日) 07時24分

>でつ さん

 網戸は埃でいっぱいでした。
 丸くなったかもしれない。
 とにかく雑巾は真っ黒。
 僕はあわててマスクを着用。
 遅かったかもしれないけれど。

 今日の記事に書いたとおり、なぎさボーイ、多恵子ガールは、手放しから外しました。なんとなくですけれど。

「星へ行く船」読みたくなったら言ってください。

投稿: あゆざかけい | 2007年12月30日 (日) 18時23分

なんと「ヨコハマ買い出し紀行」を捨てるとな。
うむー。あの独特のテイストはうつにいいんじゃないかと思うんだけど。
文庫本版になったら買い直しですかね。

投稿: くりにゃー | 2008年1月 1日 (火) 13時00分

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