RE: 小林弘利先生の作品について。
さてさて。
先ごろよりお話しておりました小林弘利さんの小説本の件です。まりもさんへ無期限でお渡しする本を選定をしました。本当はいま手元にあるすべてを、と思っておりましたが、諸事情により10冊以内に絞ることになりました。
独断と偏見による選定結果が以下となります。
再度、あゆざかけい本棚より(10点に限定)
集英社コバルト文庫 小林弘利さん作品リスト
(左の番号は出版順)
01『星空のむこうの国』
02『いつかやさしい雨が』
03『タイム・トラブル・プリンセス』
04『月が魔法をかけた夜』(聖クレア1)
05『海の回転木馬』
07『風と天使がおどる夏』(聖クレア2)
08『童話を胸に抱きしめて』
09『童話を胸に抱きしめて No.2』
12『童話を胸に抱きしめて No.3』
13『童話を胸に抱きしめて FINAL』
内容は大まかに言うと以下の通りです。
1.コバルト初出作品『星空のむこうの国』から5作品
2.「聖クレア」シリーズ1巻目~2巻目
3.『童話を胸に抱きしめて』全4巻
僕が高校生の頃に読んでいたので、内容はほとんど覚えていませんでしたが、ちょっとだけ『海の回転木馬』(海のメリーゴーラウンド)を読み返しました。
これって、映画「黄泉がえり」と被るじゃん!
と、今になって思いました。
無論、『海の回転木馬』はもう20年以上も前の作品です。傑作です。
「青春を考えるヴィヴィッドな文庫」
古き良き昭和時代のコバルト文庫をお届けします。
…。
ちなみに、文庫本10冊程度がうまく収まるダンボールが無かったので、紙袋にガムテープという包装に…。(^^;) 開けるときは大きめのはさみでジョキジョキ切らないといけませんのでご注意を。
ああうまく届いてくれますように。
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コメント
小林弘利さん、高校生のときに読んだ記憶があります。「いつかやさしい雨が」だったかな。他にも数冊。優しいファンタジーを描く作家さんだなあという印象があります。
こちらにお邪魔すると、コバルト文庫を夢中になって読んでいた時代を思い出して懐かしくなります。新井素子さん、大和真也さん、波多野鷹さんがお気に入りでした。波多野鷹さんが久美沙織さんとご結婚なさったと聞いたときはちょっとショックでした(笑)。
懐かしの本たちはすでに手元にはありませんが、今の住処の近所にある公立図書館の児童書コーナーで、上記お三方のコバルトを見つけたときは、子どもたちに混じって思わず借りそうになりました(代わりにしっかり立ち読みしてきました!)
思い出させてくださって、ありがとございます♪。
投稿: そこそっこ | 2008年1月13日 (日) 00時55分