« 高カロリーな日々:マクビティダイジェスティブビスケット | トップページ | 2月末の1週間は…。 »

2008年2月24日 (日)

某大手電話会社の「代理店」からの光回線セールス(勧誘)電話。

 平穏と思われた今日だったけれど、1本の電話が、少々の疲れと脱力感をもたらした。

 日曜日の昼過ぎという時間帯に、「n社の代理店の株式会社eのxxですが」という電話が。取り次いだのは父だった。相手の「インターネット云々」という言葉に戸惑い、僕にまわした。
 僕も「n社の代理店」という言葉に油断してしまった感がある。「インターネットはご利用ですか?」という問いかけに対して「使っています」と答え、「ADSLですか?」という問いかけに対しては「ウィルコムでしたが最近イーモバイルにしました」などと答えてしまった。
「そもそもどんなご用件ですか?」とこちらが訊くと「最新のデータでは光ファイバー回線の割合が高くなっています」などと、良くわからないことを言う。
 うちのマンション自体には数年前にn社がセールスを展開した結果、光回線の共用設備が導入され、数十回線の「Bフレッツマンションタイプ」が引かれている。はじめのうちはそれを踏まえたうえでの電話かと思ったらそうでもないようだった。
「うちは集合住宅なんですよ。その場合、共用の設備が必要ですよね?」と訊くと、よくわかっていないような反応。なんだ。こっちの事情は何も知らずに、あてずっぽうにかけたのか。訊くと事実、そうらしい。
「n社さんについては数年前にセールスがあったので、そっちのルートで興味があったら連絡しますから」と言って電話を切った。

 ネットで検索してみると、その代理店の名前にヒットする会社はいくつもあり、特定できなかった。同時に、このような「代理店」によるセールスに困っている人が多く居ることもわかった。

 こんなページがあったので、その通り、116番に電話をかけてみた。

「御社の代理店だというところから電話セールスがあったのですが、御社では電話セールスをやっているのでしょうか? また、このe社とは本当に代理店なのでしょうか? 即答しなくても良いのでこの情報を活用してください」

 僕が言いたかったことを要約するとこんな感じになる。

 すぐに済む電話のはずだった。ところが、30分くらいの長電話になってしまった。向こうがこっちの意図をなかなかわかってくれず、「代理店さまの活動についてはお客様の判断で…」などと、なんとも要領を得ない。何度も説明して、そのたびに「しばらくお待ちください」と待たされる。最後になってようやく、「その代理店の名前をお教えください」と訊いてきた。こっちが言うと「確かに代理店となっています」と即答された。おいおい、名前だけでわかるのか? そうとも思ったけれど、内心ばかばかしくなって、「そうですか。わかりました。失礼しました」と言って電話を切った。
 なんだか向こうの対応は、僕がまるでクレーマーのような扱い。脱力した。

 僕の中におけるn社に対する不信感が強まったのは、言うまでも無い。

 これも人件費カットの世相の現れでしょうか…。いや、これはもう何も言うまい。

|

« 高カロリーな日々:マクビティダイジェスティブビスケット | トップページ | 2月末の1週間は…。 »

コメント

こんばんは。

突然一方的にかかってくる電話、僕もようやくその対処方法に慣れました。

まずは疑う、厭な世の中です…。

投稿: bjg | 2008年2月24日 (日) 20時40分

この記事へのコメントは終了しました。

« 高カロリーな日々:マクビティダイジェスティブビスケット | トップページ | 2月末の1週間は…。 »