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2008年5月11日 (日)

[Linux]まだ悩むディストリビューション。

「日経Linux」2008年6月号の特集「軽量Linuxのススメ」は、読む価値はあったけれど、僕にとって新鮮な情報とは言えなかった。むしろ付属DVD-ROMの「KNOPPIX5.3.1日本語版DVD」が価値が高かった。
 後、他の特集記事「エンタープライズLinux最前線」は、なかなか読む価値があった。

 一応、いま手元には、上記の[KONOPPIX-DVD]の他に、CD-Rに焼いた[Debian GNU/Linux 4.0r3-CD-01],[Puppy Linux CD],[Berry Linux CD]がある。
 余裕があれば Debian に挑戦したい気持ちがある。苦労はするかもしれないけれど、おそらく得られるノウハウは貴重だから。でも、今日の段階では、まだ揺れている。(Debian は、僕から見ても充分に敷居が高い)

 だいいち、僕のPC四号機のスペックはかなり低い。10年前のマシンだし。Fedora とかも試したいけれど、多分無理。

 アップデートするたびにHDDの容量を圧迫しているWindowsも、どれにするか迷わない点では良いと思った。下記の記事は、まあそうだなと思った。

Linuxを使う本当の理由?
(スラッシュドット・ジャパン)
http://slashdot.jp/linux/article.pl?sid=08/03/18/0835201

選択肢が多すぎるLinux
(Open Tech Press)
http://opentechpress.jp/desktop/04/11/09/0222252.shtml?topic=1

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コメント

仕事で使ったのはサーバ用途だったけれど、その選択理由は、特定多数向けにWindows Serverのクライアントライセンスを買うと高価になりすぎる、ていう理由と、Windows Serverほどウィルスが流行ってない、ていう理由くらいだったなぁ。
どうせ、メインの目的は Oracle (かPostgresか)データベースとSMBファイル共有とApache Web serverぐらいだったからねぇ。

クライアントデスクトップのLinuxって、コマンドラインでいじくり倒せるくらいのメリットしか感じてないんだけど。
パッケージ管理やWindowシステム(というかGUIデスクトップセット)がまちまちでは、動くアプリケーションという制約がわけわからなくて、怖いです。
(結局 RPM と GNOME に逃げるんだけどさ。)
選べる自由、というのは楽しい物かもしれないけど、なんだかめんどくさくってたまりませんねぇ。

投稿: くりにゃー | 2008年5月12日 (月) 09時46分

>くりにゃーさん
 スペック的に余裕があれば良いのですけれど…。なにぶん10年も前のマシンなんで。
 くりにゃーさんところは高スペックだと思うので、今一番人気があるubuntuもオススメですよ。

投稿: あゆざかけい | 2008年5月12日 (月) 22時26分

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