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2008年6月22日 (日)

医療現場の未来は暗い気がする。

 今日は日曜日だけれど先月から行っている内科の診察日。わざわざ朝イチに診察券を出して置いたのに、呼ばれる先生が違う。「xx先生に今日くるように言われて来たんですけど」と別の声だけはでかい初対面の医師に言って、再度、本来の医師に呼ばれるのを待つということになってしまった。カルテを見て同じ先生にしてくれたりするものだと思っていたが、そういうことも自分で言わないといけないのだろうか。医療事務の人には一回目の(違う先生の)診察が終わったら精算を求められた。「まだ終わっていませんよ」
 朝イチで行ったとき、毎日のように来ていると思われるおばあさんたちが居た。この人たち、本当に日曜日も含めて毎日通っている。こういう人たちをどうにかしたいというのが、例の医療保険制度の狙いなんだろう。そうならそうとはっきり言ったらどうかと思う。

 医療現場はどんどん質が低下している。
 未来は暗いなぁ。
 政治家のセンセイたちは分かっているのだろうか。

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コメント

おばあさんたち....
不定愁訴が大半でしょうね。
でも体がしんどいには違いないから、医者と話がしたい。
こういうのは大病院でなくて町医者のカテゴリーだったと思うんですが、世の中いろんな人が居ますから........でも迷惑ですよね。

投稿: あんどう | 2008年6月22日 (日) 16時58分

あゆざかけいさん、通院お疲れさまです。
ボクの通う病院は、精神科や神経科などを専門にした古くからある病院なので、専門の先生もたくさんいます。人気のある先生。人気のない先生などいますが、やっぱりいい先生に患者さんが集中して、なかなか診て貰えない。そこで仕方なく、空いた先生に診てもらうと、やっぱり診察が雑でもある。このように、医師によって治療も変わってしまうことは、医師の質がマチマチで、その質も低下しているように感じます。
これは、ホント難しい問題ですね。

投稿: wow-spring | 2008年6月22日 (日) 17時47分

こんばんは
私は総合病院なので予約票に次回の予約日時と担当医師名が記されています。
それにあわせて到着確認と受付票・予約票・診察券をファイルに入れて、科の受付ではどの医師への受診かファイルの置き場所が変わります。
毎日来ているようなご老人はまだゆとりのある人なんでしょう。4月以降、病院にご老人が減ったような気がするし、薬の番号も早い。大丈夫だけど、お金がかかるから来なくなった人が増えたならいいけれど、お金がないから通えなくなった、は困るのかな。

投稿: でつ | 2008年6月22日 (日) 22時06分

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