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2008年7月16日 (水)

[IT覚書][subversion]異なるバージョンで作業コピーを作る。

 本来ならば今月の初旬にはやっておきたかったことを、ようやく今日やれた。クライアントPCではなく、WindowsServerを使っての、Subversion 動作確認。どういう挙動をするかという情報は、案外表に出ていない。基本的には自分で試すしかないのだろう。

 うちのグループの構成管理サーバである WindowsServer2003 R2 には、Subversion ver.1.3.1 がインストールされている。これは近々に ver.1.4.5 にバージョンUPする予定だけれど、他のプロジェクトも使用しているので勝手にはできない。
 それでも基本的な仕様は変わらないので、いまの状況で色々と試している。やっとサーバの admin 権限ももらえたし。

 発見があった。svn 1.3 で作成したテスト用リポジトリから、まったく同一のタイミングで、同じ範囲を、二つの「作業コピー」にチェックアウトしてみた。一方はサーバのコマンドラインで、もう一方はGUIクライアントである TortoiseSVN 1.4.5 で。その二つのディレクトリのファイルリストをとって比較してみると、内容が違う。「.svn」ディレクトリの内容が違う。
 1.4.5 によって作られた作業コピーの「.svn」方が軽量化されているみたい。でも、違うということは、互換性の問題があるわけで…。おそらく、TortoiseSVN の方で作られた「作業コピー」を、svn サーバのコマンドラインからは扱えないだろう。もしくは扱うと内容がこわれる。
 「作業コピー」を共用ディレクトリに作る場合はかなりバージョンの注意はしないといけないだろう。

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コメント

お久しぶりです!!こんばんわ。
相変わらず大変なようで。
windows2003は自分はほとんど触ってなくて
まずいなと思っています。FTサーバで少し触った程度です。あれはあれでいいのかもしれませんが信頼性が今一ですかね。ハードで泣かされなければいいのですが。

投稿: たかでんです。 | 2008年7月16日 (水) 21時37分

共通の結果が出ないと、怖くて使えないですね。
使用法の統一をすることも管理としては重要と言うことですかね。
今の子たちは GUI を使いたがるんだろうなぁ。

投稿: くりにゃー | 2008年7月17日 (木) 09時57分

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