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2008年7月10日 (木)

今日の日記:振る舞えるということは?

 約2週間前に出席した社内の技術発表会の所感を簡単に書いておいた。事務局からのアンケートを求められるから。その所感を含めてグループ会議で発表して良いかと確認の意味でマネージャーたちに見せたら、部内会議で部長に話すように言われた。部内会議はグループ会議の上位会議体で、普段僕は出ていない。
 部長もシステム屋なので、僕の言葉は通じた。ああ、通じるっていうことは良いことだ。組織の長が必ずしもシステム屋とは限らない。むしろそうではない部署の方が多い。そういう意味では僕は恵まれていると思った。
 一方で直属のマネージャーには、この資料をいつ作ったのか訊かれた。多分、ここのところ残業が続いている中で、さらにこうした(本来の仕事以外の)作業を行っていることを、気にしているのだろうと思われた。この所感は骨子は発表会の当日に作ってあったので、そんなに気にするような時間はかけてはいないのだけれど、やっぱり気になるのだろう。
 就業制限って何だろう? と最近思う。一応、いまの僕は「月20時間以内」だ。先週末から今週にかけての僕は、ペース的には月40時間オーバーペース。だからかどうかわからないけれど、かなり疲労困憊。でも元気そうに振る舞っている。振る舞えるということは、元気なのかな? よく分からない。でも、20という数字だけが一人歩きしていて、上司も常に数字だけを気にしているようにも感じとれる。複雑な思いだ。
 まあしかたがない。世間とはこんなものだ。うまくやって行くしかない。とりあえず急ぎのデータ構築の件は、何とか落ち着いて来た。
 せっかくの早めの帰宅だ。今日は早く寝ないと…。

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