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2008年10月の25件の記事

2008年10月31日 (金)

今日の日記:贅沢は言っちゃいけないんだな。

 今日もケータイから。

 ここ最近の金曜日は自分の作業に集中できる。各チームの定例進捗会議が行われるからだ。良い言い方をするなら、僕はプロジェクト横断的な立場に居るので、どのチームにも属さない。SCM(ソフトウェア構成管理)業務を任せられるというのは、それなりに重圧でもあるけれど、いまの自分には割とマッチしているのも確かだ。こういう感じで、いつまでやらせてもらえるのか。そういった不安は拭えないけれど、贅沢を言える立場でもないし…。
 そんな感じでSCM関連の書き物をして過ごした。

 …。

 昼休みにネットで価格.comのレビューなどを見て気付いたのだけれど、auケータイの「KCP+」を採用している新しい機種の評判は良くない。機能満載のやつは動作が重くてバッテリーの持ちが悪いようだ。そうだったのか…。いま使って居るW31Tは僕的には名機種なので、早まらない方が良いかな? でももう3年使って居るんだよね。

 …。

 つい先ほどNHKニュースで、深刻な産科医師不足による勤務医の過重労働の話と、景気後退による中高年の再就職が厳しくなっている話をやっていた…。
 片や人手不足で片や働きたくても場所がない…。理不尽な世の中だと、不条理な世の中だと、思った。
 僕もいまの仕事がダメになったら、世の中の不条理を思い知るのだろう。だから、贅沢は言っちゃいけないんだな…。
 そんな事を思った。

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2008年10月29日 (水)

会議ってやつは…。

 毎週水曜日は開発支援チームの定例会議。ここ2ヶ月くらいは、会議の進行をしたり、進捗報告を受けてジャッジしたり、ということをやっている。会議ってやつは主催者がピシッとしていないとだらけた雰囲気が蔓延する。先週も、「実は毎週の会議の内容をプロジェクトマネージャー他の上位層に報告していたりするので大事なんだよ」と言ったりした。ああでも、打ち合わせを仕切るのって苦手だ。

 …。

 ところで。
 数日前、昼休みにネットニュースを見たら、auの秋冬モデルが発表されたようだ。…ようやく他キャリア並の機種が出るみたい。どうしようかな…。

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2008年10月28日 (火)

今日の日記:会社で創作の脳を少し使った日。

 今日はなぜか「人権啓発標語」を考えた日だった。親会社およびそのグループ企業内で、毎年公募されている。今日が締め切り。部長から考えてくれと頼まれた。昨日と同様、いまひとつ調子が上がらずに居た僕にとっては、集中する良い機会だった。
 もともとこういうのは嫌いではない。もっと言うと多分好きだ。ただあまりこういう活動に励むと暇だと思われそうでやりにくいのだ。
 本当は他にもいろいろやることはあったけれど、部長からの頼みという大義名分があるから良いのだ。

 …。

 帰宅すると保険会社からの郵便が届いていた。中には全く知らない人の書類が…。個人情報保護の観点から考えると重大なミスだと言える。
 明日、父に電話してもらうことにした。

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2008年10月27日 (月)

睡魔が…これは薬のせいかな?

 週はじめの朝はたいてい調子が良くないけれど、今日はかなり良くなかった。特に朝食後の睡魔がひどくて、会社に行く格好のまま、数分、横になったくらいだった。出勤時もフラフラだった。カフェインのちからをまた頼ってしまった。

 先週水曜日に呼ばれて参加した他部門との打ち合わせで感じた違和感が尾を引いていた。今日に限って午前に行われたリーダー会議では、ちょっと批判的なことを言ってしまった。ちょっと反省。

 納品対応などプロジェクト横断作業が必要となったので動き出した。残業が続くかもしれない…。

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2008年10月25日 (土)

今日の日記:通院。

 今日は精神科クリニックの通院。本当なら先週だったけれど、先週の日曜日に情報処理技術者試験があった関係で、今日にずらした。そのことは前回の通院時にも予告しておいた。
 最近は午前中に待合室で待つことはしなくなった。朝に診察券などの書類を出して、そこに「午後でお願いします」と書き添えて、一旦帰る。たいてい帰る際に家族の分も含めておにぎりなどの昼食を買って帰る。そして午後2時に再びクリニックに行く。

 ここ最近はとりたてて医師に申告すべきことがない。毎週、週初めは午前中の調子が上がらず、週の終わりは疲れてくる。午前の、特に朝食後がとても眠く、通勤時間帯と重なる。まあこのようなことは前からも言っていたし、ある程度は誰にでもあることなので、特に気にもとめられない。医師が確認してくるのは、たいてい「眠れているか」「食欲はあるか」
 よくよく考えると、先日はちょっと早期覚醒があったな。言い忘れた。まあいいか。
 不安なこととしてあえて言うならば将来の事。親も高齢だし。…それも誰にでもある不安だ。

 明日は、月に1〜2回しか来ない内科医に通院。この先生に限らずだけれど、精神科で薬をもらっているという事実に対して、多かれ少なかれ、妙な先入観を持って接してくる。いくら医師といっても、そんなものなんだ。まあ良いけれど。

 …。

 しかし僕は本当に動かない。ここ1年で一番の遠出は、おそらく先週の情報処理の試験(池袋)だ。良いことなのか悪いことなのか、分からないけれども…。

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[IT覚書][Windows]コマンドラインからフォルダを全消去する方法。

 つまり、UNIXでいうところの「rm -rf」をDOSコマンドでやる方法。(厳密にはもうDOSなどという言葉は死語ですね。Windowsのコマンドプロンプトという方が正しい)

 昔はディレクトリと言っていたものをフォルダと言うようになったのはWindows95からかな。昔のMS-DOSではディレクトリと呼んでいた。僕は頭の中でいつもフォルダ→ディレクトリと変換している。(いまでもUNIX/Linuxでは普通にディレクトリと言うけれど)

 まあ、そんなことはさておき。パッとやろうとして「どうやるんだったっけ?」となったのが、フォルダ全消去。Windows Server 2003 R2 上で動くバッチファイルの中で書きたい。

 DOSにも rmdir コマンドはあった。さらには一時期 deltree などという怪しげなコマンドもあったようだ。(これは使ったことはない)
 rmdir /? でヘルプを出して確認。普通に rmdir /s /q で行けそうか? 試してみると「ファイルが存在する」という理由でエラーを返される。

 これは昔からのDOSの仕様なのか、ファイルとディレクトリとは別に考えるようになっている。大まかに言うと、del は主にファイルを消去するコマンドであり、rmdir はディレクトリだけを消去するコマンドである。

 以下のような順序で実行すると、複数のファイルを含んだ多重構造のディレクトリを消すことができた。

  del /s /f /q [dir]
  rmdir  /s /q [dir]

 ただし、厳密に言うと UNIX系の rm -rf (ディレクトリを再帰的に消去し、確認メッセージも出さないで強制的に実行する)とは、ちょっと違うことが起こる。
 del コマンドにおいて消去されたファイル名が標準出力ストリームに出てくる。
 まあ、僕は情報が何も出ないよりは出てくれた方がうれしいので、上記のやり方で問題ないと思っている。画面に標準出力を向けたままでは、ただ画面が流れるだけなので、もちろん以下のようにするのが普通である。

  del /s /f /q [dir] >> [logfile] 2>&1
  rmdir  /s /q [dir] >> [logfile] 2>&1

 こうすると任意名のログファイルに標準出力とエラー出力の両方が出力され、画面には出力されない。こういったリダイレクションは、もともとUNIXからDOSに引き継がれた仕様なので、同じようにできる。だが、UNIXでできるリダイレクションがすべてできるわけではない。Windowsのコマンドプロンプト用のシェル「CMD.exe」は、UNIXの各種シェルに比べると貧弱である。

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2008年10月24日 (金)

蒸し暑い日だった…。

 雨は基本的に苦手だ。湿気がダメなのだ。今日は久々に雨天だった訳だけれど、変に気温が高くて、むしむししていて参った。
 明日明後日は通院。…いろいろ書きたいことはあるけれど、この辺で…。

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2008年10月23日 (木)

カフェインに頼る(その2)。

 皆様コメントどうもです。

 二年前に長期休業する直前の数ヶ月は、かなり栄養ドリンク中毒だった。あれは軽い中毒になる。手が震えるもの。
 そういう意味では、最近はヤバいな。今日も、通勤途中に飲んでしまった。朝食後の通勤時間帯が一番眠いんだもの。

 この前、試しにロッテ「BLACK BLACK ガム」を買ってみた。ボトルで。…これはかなりキツい。おまけにカフェインでコーティングしてあるみたい。ボトルで買うのではなかったな…。

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2008年10月22日 (水)

カフェインに頼る。

 皆様コメントどうもです。

 やはり最近は少々、早期覚醒気味のようですが、眠れていない訳ではないので、まあ大丈夫だとは思っています。

 日中はカフェインの力を借りて、なんとかしのいでいます。

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2008年10月21日 (火)

ねむいのねむれん。

久々に早期覚醒でじっと耐えた。

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2008年10月20日 (月)

わかるけれども…。

 昨日は全国的に情報処理技術者試験の日だったわけだけれど。前々からネットワーク試験を受けると言っていた同僚(年次は後輩)に今日の昼休みに「昨日ネットワーク試験どうだった?」と訊いたら、「行かなかった」とのこと…。
 まあわかる。かくいう僕も「申し込んでおいて受験しない」という行為を何度かやったことがある。特にデータベースとかネットワークとか、テクニカル系の試験って、無準備で行ったら何もできないんだ。うん。わかるけれども…。

 落ちると分かりきっている試験を受けに行くよりも、ただでさえ残業三昧な日々なのだから、貴重な日曜日は休みたい。そう思うんだよな…。

 でも、もったいない。試験を受けるだけでも経験値がたまる。それって地味に効いて来る。僕はそう思いつつ、何も言わなかった。

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2008年10月19日 (日)

プロジェクトマネージャー(PM)試験:受けてきました。

 正確には、「平成20年度 秋期 情報処理技術者試験」の試験区分PM(プロジェクトマネージャ試験)です。いわゆる高度情報処理技術者試験に分類されている試験です。

 <午前の試験>
 時間  : 9時30分〜11時10分
 解答方式:マークシート4択
 問題数 :55問
 <午後1の試験>
 時間  :12時10分〜13時40分
 解答方式:字数制限有りの記述解答
 問題数 :大きく3問を選択
 <午後2の試験>
 時間  :14時10分〜16時10分
 解答方式:小論文
 問題数 :大きく1問を選択

 

PM試験の過去問題はこんな感じです。

 めちゃめちゃ苦しい試験でした。
 準備不足です。惨敗です。
 午前は全問解答できました。感触としては3割は自信有り、5割はあまり自信無し、2割は本当に分からない。そんな感じでした。運良く自信無しの多くが正解であれば、足切りボーダーラインギリギリではないかと…。
 午後1は時間が足りませんでした。…というか、ちゃんと訓練しておかないとこんな短時間で3問も解答できません。僕はだいたい2問分くらいしか解答できませんでした。最初に取りかかった1問に1時間も消費してしまいました。これではダメですね。
 午後2は、自分でもショックなくらい、書けませんでした。ぶっ続けの試験で疲労状態にあった中で、この論文を書くには、これも相当訓練が必要だと痛感しました。あらかじめ架空のプロジェクト体験を頭の中にいくつも構築しておかないと、本番では文章が出てこないです。

 それでも、まあ一応、午後2試験まで受けてきました。中には午前だけで帰ってしまう人や、午後1で帰ってしまう人もちらほら居ました。僕も午後1の段階で、ほぼ不合格は濃厚でしたが、次回につなげるためにも、と思い、午後2も受けました。そして予想以上に書けなかった訳です。

 …。

 試験会場は、池袋の立教大学でした。机が予想以上に狭くて、しかも変な方向に傾いていて難儀しました。

 昼休憩はあってなきが如しです。トイレは待ち行列ができます。昼食はあらかじめコンビニでゼリータイプのものを買っておきました。

 ちなみに、筆記にはゼブラのシャープペンシル(ニュースパイラル)を使用し、芯はあえてBにしました。(試験の注意書きでもHBまたはBとなっています) Bの方が柔らかくて書きやすいです。横隣の人は鉛筆を何本も用意していて、時折鉛筆削りの音がしました。

 …。

 まあ良いきっかけでもあります。合格率は毎年平均だと10パーセントを下回ります。今回はどれくらいになったのか気になるところです。とにかく、これからは可能な限り毎年受験しようと思います。

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2008年10月17日 (金)

こんをつめすぎて気持ち悪くなった。

 最近、PCを起動する気力が無い僕です。いま話題のウルトラモバイルPC(もしくはネットブック)を買おうかしら…。でもケータイのように寝床で横になりながら使えるかな?

 今日は打ち合わせも無く自分の作業に集中できた。subversion のマスターリポジトリを更新する手順書とバッチスクリプトの初版を一気に作成した。ずっと集中していたので気持ち悪くなって、胃薬を飲んだ。

 明後日は早朝から情報処理試験だ。明日の通院はどうしようかな…。一応、前回のときには医師に「来ないかもしれない」とは言ってある。休養かな…。

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2008年10月15日 (水)

湿度よ下がれ。

 中途半端に暑い日だった。何よりもむしむししているのが難点…。
 明日は乾くらしい。そうあってほしいものだ。

 …。

 今日のNHKクローズアップ現代「クラウドコンピューティング」の話題には期待したけれど、期待外れだった。クラウドの説明が大雑把過ぎだ。あの説明では全く真新しくもないものになってしまう。

 …明日、明後日と出勤して、土日は試験か…。通院はどうしようかな…。

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2008年10月14日 (火)

一日ムダにした感じ…風邪にてお休み。

 出勤できないほど具合が悪かったのかと言うと、多分そんなことはないんだろうけれど…。早起きに失敗したことも遠因かもしれない。昨日の方こそ、具合が悪くて勉強などできずじまいだった。一日分、損した感じ。僕が居なくても若手が進めてくれて居ることを祈る…。

 葛根湯(カッコントウ)飲んで寝ていた一日。

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2008年10月12日 (日)

今日の日記:葛根湯が売り切れていた。

 なんとなく寒い。急に寒くなってきた。
 頭痛もするので、最近、風邪の時に飲んでいる漢方薬「葛根湯」(カッコントウ)を飲んだ。すると、もう在庫がない。薬局に行って買ってこなくては。
 今日は義母が用事だったので、夕食は父と早めに外食で済ませた。その帰りに薬局に寄ると、葛根湯は売り切れ状態。はやっているのかな?

 明日は、床屋に行って、受験票に貼るための写真を撮って…。そのくらいかな。外出予定は。
 そんな感じ。

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プロジェクトマネージャー試験の価値。

 皆様コメントどうもです。m(_ _)m

 昨日の土曜日は通院日でなかったこともあり、午前中はまったく動けませんでした。試験勉強をやったのは今日になってからです。それもせいぜい2時間くらい。まあ来週の試験では本番ではありますが「模擬試験」のつもりで受けてみようと思います。いままで全部を本番と同じ状況で解いてみたことが一度もないのです。やろうとしてもなかなかできないのです。
 ですから、「本番に向けての追い込み」など、僕にはまだまだ早いです。…とは言っても試験本番は来週ですが…。

 今日やっとわかったことがあります。少なくとも僕が受けようとしているPM(プロジェクトマネージャー)試験は、何よりも過去問題(論述問題)の問題文自体を、ひたすら読み込むことが重要であるようです。問題文そのものに、実はPMとしての基礎的な知識が散りばめられており、また問題にも典型的なパターンがあるようです。「この問題文ならこういう解答が良い」というように、半ば暗記できているくらい読み込んでおく必要がありそうです。

 プロジェクトマネージャーなんかやるわけない。どうせ目指すならテクニカルエンジニア系だと、そう思っていました。まあ確かに実際にPM職をやるかどうかはわかりません。しかし、勉強してみて分かったのですが、進捗管理にまつわる基本的知識とか、システム開発プロジェクトに参加しているすべての人にとって必須の知識なんですよね。しかも、他の分野に比べて「知識のライフサイクルが長い」つまり、普遍的な知識であり、勉強しておいて損はない知識なんですね。

 もっともこの試験自体は、いくら知識として身についていたとしても、受験対策をしっかりしないと合格はできません。なぜなら、PM的知識なら既にある程度は持っている人ばかりが受験する試験だからです。合格率は10パーセント未満。明らかに「ふるい落とす」試験です。

 まあ今回は、PM試験の価値が認識できただけでも吉としましょう。

 明日、調子が良ければ、とりあえず読み込みを進めようと思います。

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2008年10月10日 (金)

昨日と今日の日記:まあとりあえず今週も何とか…。

 昨日の飲み会は歓送迎会だった。10月1日付の人事異動にまつわるもの。今回は4年目の優秀な若手が他部門の大規模開発プロジェクトに異動した。彼はこれまでずっと保守をやってきた。僕がリーダーめいたことをやっていた時期にちょうど1〜2年目で、思えばかなり悪いことをした。まあ考え方は色々だけれど、以前、本人の正直な気持ち…「普通2年目ごときに受発注管理までさせますか」…を聴いたときは、まあそうだよな、と素直に申し訳ない気分だった。その頃は、リーダー級と新人以外はすべて非プロパー(協力会社さんからの委任や派遣の方々)だった。業務システムの保守という仕事は、利益はあまりでないけれど、ものすごく辛い。この辛さを「世の中の影で常に稼働している情報システムのお守り」ということで、使命感のように感じないといけないんだろうけれど…。

 今回はちょっと頑張って二次会まで参加した。主賓とは実はあまり話ができなかったけれど、別の後輩たちの愚痴を聴いた。

 皆さんからは飲み会が多いとの声を頂きましたけれど。
 これでも昔に比べたら減ったのです。飲み会にもいろいろな雰囲気のものがあり、お客さんとの飲み会は本当に半分以上仕事って感じですね。歓送迎会は基本的には参加すべきという考えですね。飲みニュケーションだなんて死後ですけれど、まったくない職場よりは良い傾向ではないかと思っていますが、かなり洗脳されているかな?

 …。

 今日はなぜか一日ずっと、自分の開発用PCのセットアップ作業に費やしてしまった。新しいPCが回ってきたのだ。ここ数ヶ月で2台もダメになって、いままでは隣のマネージャーのマシンを借りていたのだ。なんだかものすごく環境構築にはやることが多くて、時間がかかった。

 よくよく考えてみると来週月曜日は休日だ。毎週月曜日夕方に行われているリーダー級定例会議は、来週に限っては火曜日の朝だ。ああ準備できてない。火曜日はちょっと早めに行かないと…。

 一応三連休。
 取り合えず来週の日曜日は情報処理技術者試験だ。まあ勉強のつもりで受けよう。
 …そんなわけで、三連休は勉強モードかな。まあ無理しない感じで…。

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2008年10月 8日 (水)

ああ今日は愚痴っぽいな。

 今日もケータイから。

 プロジェクトっていうのは実は繰り返し性がなく、日々仕事は変化して行く。やり方や状況も常に変化する中では、周りの人々と常にコミュニケーションを行い、そのときにやらなければならないことを自ら考え、行動することが求められる。
 一方で日常管理系の仕事は決まったやり方をきっちりやるスタイル。
 こっちのスタイルがいつの間にか染み付いてしまった人も居る。きっちりやるのはまったく悪くない。でも、ここでいうきっちりさんは、常に受け身であり、見えない壁を作って人を寄せ付けない雰囲気を醸し出して居る。システム開発プロジェクトには向かないと思うけれど…。

 僕が日々活動していること…構成管理だったり開発支援だったり…は、実のところ前者な訳だけれど…。対極にある人々と接するのは、ものすごく消耗する。

 まあ僕も頑張れないという問題を抱えている人なので、あまり人のことは言えない…。
 あまり愚痴は言わずにやれる範囲で頑張りますか…。

 明日は飲み会だな…。

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2008年10月 6日 (月)

明日の産業医面談ではどこまで話すべきか。

 状況的には先月のギリギリ感と大差は無い。正直に話しても、かえって混迷をもたらすだけだと学習したからな。さらに明日は人事考課面談もある。上期が終わったから。まあ適当にやりましょう…。

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2008年10月 5日 (日)

なかなか良いのがないし…。

 PCを起動する気力が無い。いかに脱 Windows したと言っても10年前の機種は起動するだけで大変。買い換えたいところだけれど、その気力も無い。比較的大きなタワー型の本体の始末もめんどい。
 OSを変えてもスペックはカバー出来ない。年賀状のために Win 入れ直すかな…。

 いま使っているケータイ(W31T)は、かなり使っている。これももう古いので買い換えたいけれど、今現在大きな問題もなく、また魅力的な機種もなかなかないので、踏み出せない。

 …。

 今日は一歩も外出することが出来なかった。さらに勉強も出来なかった。なんだかなー。

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2008年10月 4日 (土)

今日の日記:8割程度の力で…。

 精神科の方の通院日。最近は朝に診察券を出して一度帰宅して、午後イチ(と言っても14時)に再度通院するパターンだ。何だか最近はあまり話すことがない。週初めの午前中は眠くて集中できないことが多いとか、残業はそれなりにあるとか、それでも何とか毎日出勤できているとか、休日は午前中をつぶしてしまうことが多いとか、大体が過去に一度は話したことだ。

 「全力の8割程度の力加減でやって行ければ良いでしょう」と医師は言う。でも、いまの社会って、常に全力を出すことを求められている気がする。「頑張ってください」という励ましの言葉がそれを象徴している。

 2週間後の次の通院日の翌日は申し込んだ情報処理技術者試験の日。まあ今回は玉砕でしょう。玉とも言わないか。まあ1日受験してみるのも勉強になるので、それで良いかな。

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書店めぐり雑感:マリア様がみてるもいよいよ大詰め?

 集英社コバルト文庫の読者歴はかれこれ25年になろうかという僕です。前にも言いましたが昔のコバルトはSFなどもあって、近年のように少女小説オンリーって雰囲気は薄かったんですけれど。

 そんな訳で「マリみて」こと「マリア様がみてる」シリーズ(今野緒雪さん著)の最新刊が、10月1日に出ていました。タイトルは「卒業前小景」です。8月に姉妹シリーズとなる「お釈迦様もみてる」が発刊したので、もっと先になるかと思っていたら10月に出ましたね。もっとも、僕も個人的にいっぱいいっぱいで、気がつくと「もう10月か」という感じだったわけですけれど…。

 この作品は、一見すると現代の学園モノですけれど、実を言うと一種独特の「マリみて時空」を形成している、一種のファンタジーとも言えます。そして小さな小さな日常的な物語の連続であり、決して血沸き肉踊る展開なんてありゃしない。そもそも読者もそんなものは望んでいない。不思議な作品です。

 個人的には祥祐よりも祐瞳(どちらも紅薔薇家ですが)の組み合わせの話が読みたいとずっと思って来たのですが、やはり聖典(原作のことです)ではあくまでも祥祐がメインなんですかね。そうすると、祥子さまがもうすぐ卒業ですから、これまで30巻を超えるシリーズが出てきましたが、いよいよ区切りなんでしょうか。

 今度の新刊はとても良かったです。先輩やお姉さまたちが卒業する前日の小景を、様々な人物の視点で描いています。こういう描写は本当に上手いですね。今野さん。
 最後の最後でやられました。泣かされましたよ。
 本当に小景を描いてあるだけですのに…。

 それにしても僕はやはり一年椿組の親友同士も好きです。今回も乃梨子が瞳子を気遣ったりして、「お姉さまの効用について語りにきた」だなんて台詞は最高ですね。今回はこの二人が完全に親友としての絆を持っていると感じられたのも良かったです。ああでもでも、今回は志摩子さんの言葉も良かったです。

 次は卒業の日の話でしょうか。でも、まだ回収できていない伏線があると思います。例えば「あなたを探しに」の時の志摩子さんと蔦子さんの謎の行動とか。

 まあ気長に待ちましょう。生温かく…。

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2008年10月 3日 (金)

記憶が…。

 皆様コメントありがとうございます。

 実を言いますと、昨日の記事…まあケータイ版のココログから書いたのでしょうが…まったく記憶がないんですよね。
 まあ以前にも何回かはありましたけれど…。

 眠剤って怖いですね。

 書きたいことはいろいろあるのですが、こんな時間なので、また明日…。

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2008年10月 2日 (木)

ハイペースだ。4時間近く残業した。

 遅ればせながらベースライン管理がけっこう正念場を迎えている。明日までエネルギーが持つか不安だ。しかし今日、可能な限りやるしかない。

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