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2009年1月の28件の記事

2009年1月31日 (土)

明日、明後日には筋肉痛が来ることでしょう。

 今日の部大でのイベントは屋内体育館でバドミントンと卓球を行うというもの。朝の雨風がとても冷たく、天候的には最悪だったけれど、それでも、けが人も出ず、予想以上の盛り上がりを見せ、その後の昼食会も盛況に終わった。
 良かった良かった。
 いや、本当に…。

 ちょっと凹んだのが、僕自身があまりにも戦力にならなかったこと。完全に足を引っ張りました。卓球もバドミントンも何年もやっていないけれど、なんとかなるだとうと思ったのは甘かった。
 面にピンポンや羽(バドミントンのアレ)が、当たりません。空振りです。これってかなり恥ずかしい。
 それに、けっこう脚に来る。すぐに膝が笑い出した。これは相当な運動不足だ。

 やっぱり所帯持ちの人は、子供さんとの遊びなどがあるためか、動きが良い。でも若手は若手で、それなりに上手いんだよな。

 言い訳をするなら、僕の目は球技には向いていないんだな。まあこれは言い訳。

 うちの部は50人くらいなんだけれど、そのうち40人近くが集まった。休日のイベントとしてはかなり高い参加率といえる(らしい)。職場としては好ましい傾向だと思う。幹事さんお疲れ様です。

 明日、明後日には筋肉痛が来ることでしょう。

 …。

 明日は完全休養したいな。

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2009年1月30日 (金)

忙しいです。

 昨日の昼食会は不思議な縁をもたらす予感を与えるものだった。
 業後に労働組合の職場オルグがあって、予想外に帰りが遅くなった。その帰りに昼食会で懇談した他部の部長とバッタリ。不思議なことだった。

 今日はプロジェクトのリーダークラスで5時間に及ぶ検討会。

 疲れた(´о`)

 …。

 明日はコミュニケーション活性化のための部のイベント。

 まあ大過なく過ごしたい…。
 

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2009年1月28日 (水)

逼迫(ひっぱく)する毎日。

 今日も自分の本来業務ができなかった。けっこう研修会資料の作成って負担だなぁ。まあこれも勉強のうちだと前向きに考えたいところ…。

 明日は昼食会イベントあり。いろいろ盛りだくさん。

 明後日は本業…と思ったけれど、プロジェクト大で移行検討会がある。リーダークラスで頭つき合わせてこれから運用開始までに数あるイベントを取り上げて漏れがないかチェックする。

 僕は何よりもプロダクションに持ってゆくモジュールの見える化をしないといけない。
 あと、納品イベントの仕切りもしないといけない。納品イベントも立派なひとつのプロジェクトなんだよね。必ず固有の目的があって一回限り。はじめに計画をして実行する。これまでにも何回か回してきた。

 とりあえず仕事があるだけ幸せなんだろう。

 今度の週末は部大におけるスポーツイベント。あいにく天気は悪そうだ。屋内だから中止はないけれど、雨はじめじめしていやだな。

 なかなか気が抜けない毎日。

 …。

 カントリー・ロードを聴いて癒しますか…。

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2009年1月27日 (火)

まだまだ未成熟な業界…若手を育てないとね。

 僕がいわゆる若手だったころとは違って、今は1年目から3年目までの本当の若手が、けっこうたくさん居る。彼らのOJTトレーナーたちが事務局になって、スキルアップ勉強会なるものを定期的に開催している。僕は頼まれもしないのに出席して、けっこう自論を述べたりしている。今日までで7回目になっているんだけれど、僕以外、純粋な先輩社員的な立場の人って誰も出ないんだよね。悲しいことだ。
 勉強会といっても半日とか長時間はやらない。月に2回程度の頻度で、その回の担当の組が事前に準備したうえで、1回1時間で発表する。

 こんなことを言うと、「忙しそうに言っているけれど実は暇なんじゃないか」と思われそうだけれど、1時間という短い時間でもあるし、こういうのに参加するのは、けっこう教えるほうの復習になったりもするので、自分のためでもある。そういう気持ちで出ている。

 素直な感想は二つ。案外、自分たちの仕事の基礎概念部分について知らない人が多いんだな、とけっこう驚いたこと。(新人研修では習わないのかな?…とも思う) それと、みんな本業も忙しいのに頑張っているなぁ、ということ。
 現時点では知識の差が思った以上にあることに驚きはするけれど、自分が1年目だったころはどうだったのかと思い返せば…。みんな頑張っているよ。
 この勉強会の資料作成のために居残っている者も多い。僕は偉いと思う。こういう活動に対してはいろいろな見方があるんだけれど、僕は素直に偉いと思うよ。

 昔は新人研修は自前(社員で構成された研修部という組織があった)でやっていたけれど、ここ10年くらいですっかり変わって、全部、専門会社に丸投げ状態だからなぁ。丸投げ自体は悪いことじゃないけれど。当社独自のカルチャーだとか現場での生きた知識などは、そこでは教えられないからね。

 そしてうらやましくもある。
 昔はこんな環境(先輩社員たちがみんなで教育をしてくれる)はなかなか無かったから。あー、こんなことを言うと、僕の先輩たちに怒られるかな。怒られるな確実に。だから言わないでおこう。

 …。

 …とか何とか言っている僕も、いざEclipse環境でJavaのソースコードを書けと言われると未経験なので、独習しなくっちゃ!…といつも思いつつなんだよね。
(環境のすべてがオープンソースなので、自宅で使っても何の問題もないのは良いことだね)

 情報サービス産業は深刻な人手不足。だから、若手には辞めてもらっては困る。
 辞めて、残された人がその分疲弊して、また辞めて行く…、という負のスパイラルは、いつでもおこり得る。
 そういう意味では僕も辞めるとそれなりに被害が出るんだろうとは思うけれど。まあ若手の方が職場的には大切だろうな。
 何故、人は大勢居るようなのに人手不足なのか?
 その理由は別途、どこかで書きましょう。
 この業界はまだまだ未成熟なんだ。

 ワークシェアリング?
 実現して進めて欲しいな。
 個人的には。

 …。

 明後日に、会社の幹部との昼食会なるイベントがあって、そのメンバーに入れられてしまった。けっこうこういうのって、ボディブローのように来るよなぁ。

 明日は本業を進められるかな?
 …。

 皆さま、あたたかいコメントをいただき、ありがとうございます。
m(_ _)m

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2009年1月25日 (日)

今日の日記:やっぱり動けず…。

 今日は内科の通院日だった。忘れそうになった。月に1度か2度、それも日曜日にしか来ない非常勤の女医さんだ。眠い中、朝イチで診察を受ける。

 一方で今日はうちのマンションで毎年恒例となっている自治会主催のイベントがあった。父が自治会関係者なので、いろいろとバタバタしていた。昨年は参加したけれど、今日は行かなかった。行けなかったというべきか。

 どうにも午前中は眠ってしまう。通院から帰って、どうしようもなく眠いので眠る。動き出せたのは午後も後半から。

 本当は読みたい本とか、勉強とか、いろいろあるのだけれど、なかなか進まない…。

 …。

 明日からは、また厳しい平日だ。客先への研修会の本番が一週間ほど後ろになって、2月の第一週となった。それでも、明日からの1~2週間が厳しいことには変わりは無い。
 来週の土曜日は職場のイベントだし、プロジェクトの状況は、総合テストや移行リハーサルなど、イベントが重なってくる。その中で構成管理担当者の役割はきわめて重大なのだけれど、リーダーやマネージャーはそのあたりに気を配っているようには見えない。明日のリーダー会議でどこまで関心を集められるか…。

 専任のPMが不在となりつつある状況に危機感を覚える。まだ読み終わっていないけれど、昨日書店で見つけて思わず買ってしまった本がある。

プロマネ失敗学
あなたを成功に導く14事例の教訓

 この本を読むと、システム開発プロジェクトの分野は、未熟で危険な分野であると感じる。ようやく、この手の本が出てきたレベルなのだ。学問としてまったく未成熟だ。

 そうだ、情報処理技術者試験。申し込まないと。この本の事例はPM試験の論述に使えるかな?
 今後の僕にそんな余裕があればよいけれど…。

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2009年1月24日 (土)

加湿器を買った。

 いまリビングに置いてある三菱電機製SV-H602というやつは、2002年12月に僕が買ってきたものだ。その加湿器の恩恵を受けているのは、リビングにつづいてある畳部屋を寝室にしている親だ。

 僕は先ごろから「のどが痛い」と訴えていた。やはり加湿器が自分の寝る部屋にもほしいかな。そんなことを覚えていたのか、僕がクリーニング店→書店と外出しているところに、ケータイが鳴る。父から「今ドンキに来てるんだが、加湿器が安く売っているから見に来い」

 父が言うには、その加湿器はかなりのペースで売れているという。人が買うからというわけでもないけれど、まあ加湿器は欲しかったので、これを機会に急遽、買うことに。

山善(YAMAZEN) 加湿器 KS-D25(W) ホワイト
1,980円

 先ほどこの機種をアマゾンで見てみたら 3,480円だった。かなり安かったのだと知った。

 湿気は何よりもHDDに良くない。でも人間ののどの方が優先だ。

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いつか行ってみたい場所。

 2006年8月26日、朝日新聞の土曜版「be」に、京王線聖蹟桜ヶ丘駅周辺と、1995年7月に公開されたアニメーション映画「耳をすませば」とを紹介する記事が載った。

 紙も取っておいてないし、当時公開されたURLから消えてしまったので残念に思っていたのだけれど、違うURLで残されていた。

月島雫と天沢聖司
東京・多摩-愛の旅人-トラベル

 この記事は何度読んでも泣けてくる。

 僕も同じ東京都民であるし、行こうと思えば、都営新宿線に乗れば簡単に行ける(都営新宿線と京王線は直通なので)。でも、なぜだか、いまだに行けていない。なぜかな…。

 「耳をすませば」の公開から13年以上が経過しても、なお熱心なファンの方がたくさん居て、有志の皆さんにより、「せいせきハートフルコンサート」というイベントが開催されている。今度の1月31日で第4回になるのだそうな。

 いつか行きたいものだ。

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2009年1月23日 (金)

強者の考え方…もしくは本音話って重い。

 一昨日の水曜日。客先への研修会の事前打ち合わせで、久しぶりに顧客(親会社)の本社へ。実はけっこう緊張した。向こうは当社から逆出向している、元々は後輩の二人。もっとも後輩と言っても僕とほとんど同年代だし、まあぶっちゃけ、職級は向こうの方が上なんだけれど。多分、近い将来には僕の上司になるかもしれない。

 その後、夜のお付き合いとなった。こういうのも必要だ。職場を離れれば、同じ会社で長い付き合いの同僚だ。

 彼らは口々に言う。自分たちの会社を外から見る機会を得て、親会社の人材育成はとても厳しく、比較して当社の育成は甘いことを痛感したと。若手はぬるま湯につかっており、リーダーたちは本気で仕事をしていないと。そう力強く、嘆く。「技術云々ではなく姿勢の問題だ」いやそのとおりだと僕も思う。

 耳が痛い話だ。言っていることは正しい。でも、僕の中には、「うんうんわかる」という自分と、「でもね」という自分が居た。
 親会社への逆出向なんて、優秀じゃなければ、いくら希望してもできない。彼らは近い将来、管理職に抜擢されるだろう。そういう人材(人財)だ。本当に優秀だもの。
 いまの管理職の人のほとんどもそうだけれど、基本的にタフなんだ。強いストレスにも常に打ち勝ってきている。「強い自分で居続けられた人たち」なんだ。
 そういった「強い状態で居ること」しか知らない「強者の考え方」に聞こえた。もちろん、正論だし、そのとおりなんだけれど。

 彼らは僕のことも持ち上げて「雰囲気を変えてください」と言ったけれど。僕は「強者」ではないので、どうかな…。

 人の本音話というのは、けっこう重たいものだ。

 …。

 そんなわけで一昨日の夜が遅く、さらに昨日も残業してしまったので、今日の朝はけっこうきつかった。最近はなかった「通勤途中に意識が朦朧としてフラフラしてしまう」状態に、久しぶりになった。人とは何度もぶつかりそうになって、実際にガードレールにぶつかった。

 今日は産業医さんとの面談だったので、そのことも一応言ってみた。まあ言ったところで何が変わるというわけでもないんだけれど。
 この就業制限も長いので、どうしたものかと思っているのだけれど、引き続き継続ということになった。

 こういった就業制限つきの身なので、遠い客先の現場などへの出張などは、最低限にしたいというのが本音。でもいつまでも、それを理由に拒み続けるのもなぁ、と思ったりする。
 それでもやはり前衛的な仕事は荷が重い。昨日も、客先から現場の意見交換会という話が来ているので「何とか行けないか」と言われた。客先からの出向者の方がそういう音頭を取っていて、彼らからしたら「お客さま(親会社)からわざわざ誘われている話なのに、自ら喜んで行こうとしないとはどういうことだ」と思っていることだろう。しかし、会社の看板を背負って業後の宴会まで付き合うのは、けっこうな負担だ。こういう話は断りにくい。でも今の自分では重い。仕方がないので上司を通じて断った。

 こういう仕事をこなして行ける人が上に上がって行くのだろう。上昇志向以外に、別の道って無いんだろうか。

 でも贅沢は言っていられないんだろう。

 …。

 日本語には「もったいない」というすばらしい言葉がある、と言われている。けれど、「頑張れ」以外の励ましの言葉は無い。
 僕も「頑張る」しかないんだろうか…。みんなと同じ方向に…。

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2009年1月20日 (火)

皆様コメントどうもです…なんとかやっています。

 先ほどTVで「冷え性」のことをやっていた。冷え性にも五つのタイプがあって、その中に「内臓型冷え性」というのがあるそうだ。
 観ていて「あ、僕はこれだ」と思った。冷たい飲み物も苦手で、いつもお湯を飲んでいる。

 風邪がなかなか治らないのも、このあたりに遠因があるのかな。父に進められて漢方薬を飲んでいるけれど、なかなか完治しない。薬は効いてはいるのだけれど…。

 …。

 会社の方は、周りがバタバタしている。今週の僕は黙々と仕事をする感じだったけれど、明日は僕主催のライブラリアン定例と、客先への研修会の事前確認がある。たぶん明日は忙しいだろう。

 …。

 皆様、コメントをいただき、
 誠にありがとうございます。
 m(_ _)m

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2009年1月18日 (日)

みっともないくらいに余裕がない毎日。

 いろいろやろうと思ったことが、ほとんど実行できていない気がする。休日は有効に過ごせたかと言えば疑問だ。通院があったり、近い未来に休日イベントの予定などがあると、それらに気持ちが持って行かれる。

 昨日、ユニクロに寄ってジーンズを買った。近年はずっと古いチノパンばかりだったけれど、2週間後のイベントは軽いながらも運動になるので、ジーパンが良いのかなぁ、と思って。すそ上げが必要だったので、今日受け取りに行った。

 近所にはジーンズメイトもあるのだけれど、近年はユニクロが便利だ。なんだか質も変わってきた感じがする。
 オフィシャルな人間関係を休日に持ってくると、服装とか、いつも悩む。別段、普段がそんなに変なわけではないと思うけれど、軽い運動とかになると、なおさら悩む。ここ数年、運動なんてしないから。

 けっこう服装などの外見では、気を遣いすぎて失敗することが多い。トラウマもある。変に人の期待に応えちゃったりして…。以前、シーンは異なるけれど、会社の軽音楽部のライブに誘われたので行ったとき、ちょっと変な方向で期待に応えた格好をした。チンピラみたいだと言われた。笑ったけれど内心ではものすごくショックだった。

 笑顔とは案外、嘘吐きなものだ。

 床屋へも行った。これはたまたま。

 …。

 ところで先週から平成21年春の情報処理技術者試験の申し込みが始まった。いかん。準備が疎かだ。でも申し込みはしないと…。

 …。

 今年度のリフレッシュ休暇(特別休暇)、まだ取っていないんだな。制度上、別に無理に取る必要はないのだけれど、取らないと上司から叱られる。本当は12月あたりを考えていたけれど、例の勉強会の話とかいろいろあって、僕の心の中では休む場合ではなくなった。

 なんだかいっぱいいっぱい。
 余裕がない。みっともないくらいに。

 …。

 だんだんと心身が重たくなってくる。

 みんな、すごい。この忙しい日々を、しっかりこなしているんだもの。僕にはできそうにない。常に全力で行かないと進むことすらできない。

 時間という魔物が追い立てる。

 本当はもう少しスローライフで行きたい。
 でも、社会はそんなに甘くない。

 …。

 さて、どうやってリラックスしようかな…。

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2009年1月17日 (土)

今日の日記:今年はじめの通院日…世相を見て思う自戒の念…。

 一日における通院にかける比重って、けっこうある気がする。診察時間はちょこっとなのにね。

 今月末に控えている客先への勉強会と部大でのコミュニケーション活性化のためのスポーツイベント。さらには来月にあるであろう合宿。
 それらに関する不安を少しだけ述べる。でも、自分で言いながら、「いつまでもこの程度のことから逃げているようではダメなんですよね」と…。

 自分が競争社会に居ることを忘れてはいけないんだろう…。

 …。

 開発プロジェクトもそろそろ総合テストとか移行とか、そういう段階に差し掛かっている。僕は一応プロジェクト全体のライブラリアンなので、昨日までの週でも、アプリケーションチームのテストを実施する段に、「インフラの一斉ビルドが必要なんじゃないのか」などと心配した。現にその心配は当たっており、APよりも先にインフラビルドを行う。

 リーダーやマネージャーは運用引継とか移行スケジュールとか、そういうことにかまけて、誰も構成管理の心配をしていない。ちょっと言い過ぎかもしれないけれど、僕が居なかったらどうなっていたのか、などと思うときがある。

 しかし、そういうことが存在意義というか、僕の付加価値なんだろう。僕はずっと前から「人手が足りない」と言ってきたけれど、それを言ったら各リーダーも僕以上にそう感じているだろう。
 若手とリーダークラスの中間層が居ない感じだ。これはそう感じているだけで、実際は違うのかもしれない。いつもリーダークラスは若手がいつ自律的な行動をするように変身するか、気をもんでいる。

 …。

 僕は、ある意味、重責を放り投げたという悪い実績がある人間なので、えらそうなことは言えないのだけれど、まあ経験は大切だと思う。大切だけれど、それを守ろうとしたら終わりだ。経験は常に次代の人間に継承することに努め、未知の領域を目指すことをやめてはいけない。一番いけないことは止まることだ。

 …。

 僕が知る限り、僕が知っている範囲では…。いままで人が余っているという状況を見たことがない。派遣の方でも請負の方でもなく、自社のプロパー社員が常に少ない。育成が進まない。

 一方では就職難で、一方では人手不足。
 ミスマッチだと感じる。

 思うに、さまざまな理由から、いつの間にか経験を常に重ねて行くこと、それを止めた、もしくはその機会を与えられなかった人が、今になって苦しんでいる。そう見える。

 …。

 僕も他人事ではないと、自戒する。僕も、かつて重責を放り出した悪い経歴を持っているので、決して安穏とはしていられない。そう思う。

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2009年1月16日 (金)

良き歌よ…心のために音楽を…。

 近年はすっかり某ポータブルオーディオを初めとした機器が出回って、ますます音楽との距離が近くなっているみたい。…でも、僕は相変わらず、聴くときと聴かないときの差が激しい。基本的には携帯していないので、音楽からは遠ざかっている方かも知れない。
 これでも、中学時代は合唱部だったんよ(陸上と二足わらじ)。僕の声を知っている人からすると多分、到底信じがたいだろうけれど…。混声四部合唱でパートはテノールね。

 …。

 今年はスタートからタイトな感じで、苦しい。ここ数日はようやく慣れてきた感じがするけれど…。

 苦しいときに、ふとよぎるメロディ。いくつかあるけれど、やっぱり「カントリー・ロード」は良いな。名作映画「耳をすませば」の日本語バージョンが何といっても良い。

 …。

 「合唱でYEAH!」さんというサイトで見つけた「カントリー・ロード」のMIDI。これを聴いて、無性に原曲が聴きたくなる。「耳をすませば」バージョンの編曲がまたすばらしい。1番、2番が終わったあとの間奏メロディからラストまでは本当にすばらしい。

 映画感想のページでも言っておりますが、やはりこの映画は特別です。

 この歌を聴いて、眠ろうかな。

(特にリンク制限はないようでしたのでリンク貼らせていただきました。お気づきの点がありましたらコメントでご連絡ください)

m(_ _)m

p.s.「耳をすませば」映画の主題歌の編曲は野見祐二さんです。(サントラのガイドより)

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2009年1月15日 (木)

逡巡して吐露。

 男の場合、トイレで用を足しているときに話しかけられることがある。もちろん小の方ね。
 「例の勉強会の資料の方はどう?」と忙しい上司が聞いてきた。
 「まあ進んではいます」と答えた後、しばし逡巡して、せっかくの機会だったので、「客先にこちらから行くのは二年間くらいやっていないので、そのあたりが不安です」と正直な心境を言ってみた。すると、「そんなこと気にすることないよ」と笑われた。うーむ。こちらとしてはかなり重い気分を吐露したつもりなんだけれど、その重さが伝わらない。確かに普通の人なら、気にすることもない、小さなことなんだけれどね…。

 トイレの場合、個室に入っている人にはけっこう聞こえる。若い人に聞かれるとちょっとかっこ悪いかもしれないとも思った。まあ普通に考えれば16年目の社員が不安がることではないな…。

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2009年1月14日 (水)

今月に入って初めて定時であがった。

 またのどが痛い。風邪をひきっぱなしな気がする。年末年始の休みも風邪ひいていたし…。

 コミュニケーション活性化のための休日イベント。出欠を聞かれたので出席と…。さすがに自宅から歩いて行けるところでやるのを欠席するのは変だし。通院日の調整は必要だけれど。

 土日何やっているんですか? という質問が来ると困る。今は正直に言うと半分くらい病院に行っている。それを言っても退かれるだけだしね。

 今月の最終週が試練っぽい。試練なのか?

 今日、今月に入って初めて定時であがった。すでに平日時間外は12時間。僕は就業制限で20時間までなんだ。でも、この制限って自分でやりくりしないといけない。誰もコントロールはしてくれない。なんだかなー。

 あ、いけない、いけない。
 これじゃ愚痴だ。気をつけないと…。

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2009年1月12日 (月)

昨日と今日の日記:トラウマにより?動けず…。

 やはり先週の疲れが出ているのか…そもそも先週は無理しすぎたのか…今日はかなり沈み込んだ一日だった。よくよく考えると昨日から外出もしてない。

 午前中はどうしても眠ってしまう。そしていつもなら午後になれば少しは頭が動くのだけれど、今日はなかなか動かない。

 …。

 うちの会社は新潟県と浅からぬ関係があることから、昨年度より新潟県のお店で買い物をしたり旅行をしたりする場合に、助成がある。使わないともったいないのだけれど、昨年度は使わなかった。何というか会社に居る間は精神的に余裕がなく、そういう手続きもできない感じで。家は家で、家族はインターネットできないとかいろいろあって…。
 でもお正月にそういうのがあると話をしたらかなり興味をひいた。今日は古いモバイルPC五号機を引っ張り出してお店の情報とかを見せてあげたりした。家族はマウスも使えない。ああデジタルディバイド。

 …。

 とにかく余裕がない。なんでこんなにすぐに余裕がなくなるのか。

 先より懸案だった客先への勉強会サービス。先週、話は進んだけれど、僕は身を引くことはできなくて。でも、顧客のところに行って話をしたり、その後飲み会に参加したり、そういったフロントエンドな動きは、いまの僕には厳しい気がする。保守のリーダ職を投げ出して休職したのはかなりのトラウマだ。でも言えない。
 この雇用情勢が悪い世相の中、そんなこと言っていたらまずいよね?

 他にもコミュニケーション活性化とか言って、休日に部大でスポーツイベントとかやるみたい。場所は僕の家の近所。その日通院予定なんだけれど、どうしようかな…。

 いろいろと重く感じてきた。今年が始まってまだ二週間目だというのにね。会社に行くことも重く感じてきた。これも、昨今の雇用情勢を考えたら、そんな甘いこと言っていられないのだけれど…。

 …。

 休日にはやりたいことはあるのだけれど。勉強とか。なかなかできない。困ったね。

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2009年1月10日 (土)

今日の日記:眼科検診。

 今日は昨年の3月以来となる眼科検診でした。「ここ1~2年で暗いところでの視力が落ちた」と先日父に話したら、検査したほうが良いのではないかと…。まあ、もともと僕は目がとても悪くて、15年前には網膜にレーザー処置をしたんだけれど。

 眼科では有名な大病院なので、担当の医師は行くたびに変わる。今度は若い先生だった。特に念入りな検査もせず、「また半年くらい後に来てください」と。まあ今のところ大きな異常はないということなので、良いけれど。まあこれ以上医療費がかさんでは洒落にならないので、良かった良かった。

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[IT覚書][subversion]業務で大量のファイルを扱うときはやっぱりコマンドラインだね。

 どうしてもGUIの方がとっつき易い。それはそうだろう。僕もたとえばSVN(subversion)を業務で使い始めたときは、クライアント側では TortoiseSVN を使っていろいろと感触をつかんだ。TortoiseSVN は Subversion 本家との互換性がとても高く、Subversion のクライアント側の機能のほぼすべてを GUI で実行できる。
 もともと Subversion 自身が、サーバ機能とクライアント機能の両方を兼ね備えていることもあり、TortoiseSVN だけでも、ローカル環境に限定するなら、リポジトリの構築もできる。これはつまり、バックアップソフトとして Subversion を個人環境で使いたいといった場合には、TortoiseSVN だけですべて足りるということである。

 …。

 一方で、僕は業務システム開発の現場で、Subversion を使っている。ドキュメントサーバ(Windows Server 2003 R2 サーバ)に、Subversion 1.4.5 を導入している。そしてネットワーク上の共用フォルダに「作業コピー」を配置することで、複数のライブラリアンによるチェックができるようにしている。まだまだ運用は常に継続的改善中だけれど。

 「バージョン管理システムを導入しさえすればライブラリアンが必要なくなる」といった意見をよく耳にするけれど、それは絵空事だと思う。バージョン管理システムはあくまでも道具に過ぎず、ライブラリアンの仕事の効率化に一役買ってくれることは事実だけれど、そんなに言われるほど作業量を激減できるわけでもない。ライブラリアンはバージョン管理システムの仕様を踏まえ、相性の良い運用を行わなければならない。そう。バージョン管理システムの仕様をしっかりと押さえた上で運用しないとかえって作業量が増えることもある。

 …。

 現時点での最新バージョンは、1.5.4 あたりのはずだけれど、このバージョンでも「タイムスタンプの保持」の問題は解決されていない。バージョン管理とは一種の文化だから、仕方がないのかもしれない。SVNを開発している人たちの頭の中には「タイムスタンプを固定してしまうと、それはけっこう前の日時情報を持つことになるので、タイムスタンプの更新をビルドのトリガーにしているようなプロジェクトでは、とても危険な行為じゃないか」…という考えがあるんだろう。

 しかし、僕の所属している(もしくはしてきた)プロジェクトの文化では、内容的に何にも変わっていないファイルのタイムスタンプが、チェックアウトされただけで変更されてしまうことに、逆にものすごい違和感を感じるんだ。つまり、バージョン管理システムにはいっさいファイルが持っているタイムスタンプをいじってほしくないのだ。タイムスタンプを変更するのは「そのファイルを実際に開いて保存した人」だけにしたいのだ。

 今後、現行システムの保守をやっているチームにもSVNを知ってもらい、使ってもらう必要があるけれど、このタイムスタンプ問題は、必ず問題視されるだろう…。

 …。

 現時点で、その問題を少しでも軽減しようと思うなら、「ファイルの日付を"最後にコミットした日付"に設定する」というオプションを使うことくらいしかない。Subversion,TortoiseSVN ともに初期設定ではオフになっているオプションだ。

 TortoiseSVN では「設定」画面でそのオプションのオン/オフを設定できる。それでは、コマンドライン版の Subversion ではどうするのか。けっこう悩んだけれど、クライアント側の設定ファイルを書き換えることで同じことができるのがわかった。

 WindowsXP であれば、下記の位置に設定ファイルが作られている。(隠しフォルダなのでエクスプローラの表示設定を変える必要がある)

 C:\Documents and Settings\
  [USERNAME]\Application Data\
  Subversion

 ここに、config という拡張子もないテキストファイルがある。この内容を編集する。

# use-commit-times = yes

 という行がある。これは先頭に「#」がついてコメント行扱いになっている。これを有効化する。

use-commit-times = yes

 ここでの注意点は、行頭にスペースを入れないことである。

 …。

 ついでに、同ファイル内に、editor-cmd 行も有効化/修正しておけば、コマンドライン版 Subversion からリポジトリにメッセージログをスクリーンエディタで編集することができる。

editor-cmd = %SystemRoot%\system32\notepad.exe

 こうすれば「メモ帳」が登録される。
 注意点は、同じく行頭にスペースを入れないことである。

 …。

 使い方にもよるけれど、たいていの小規模なコミット(チェックイン)ならば、TortoiseSVN のGUIでやった方が良いだろう。でも、大規模な開発プロジェクトにおいて、ものすごく大量のファイルをコミットする場合、作業の証跡を残すと言う意味でも、コマンドライン版を使用して、確実にログを取ることが望ましい。

 ここで誤解しないでほしいことは、コマンドライン版 Subversion に特殊なロギング機能があるわけではないということ。もしそんな機能があったならば、GUI版の TortoiseSVN にも実装されていたはずだ。

 コマンドラインでは、普通に標準出力(またはエラー出力)をリダイレクトできるというだけである。

 変更をチェック(svn status)の場合なら

svn stat [パス名] >> [ログファイル] 2>&1

 …という感じで。

 …。

 それにしても、最近の人たちはコマンドライン操作に、本当に慣れていない。これも Windows がもたらしたものだろう。
 Unix/Linux 環境のファイルを操作するのに、FFFTP (ftpクライアントのGUIソフト:優れたフリーソフトだ) で、それをあたかもファイルエクスプローラみたいな使い方をしているんだもの。
 その使い方はどうなんだ?

 まあ、これはおじさんの愚痴だな。

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2009年1月 9日 (金)

新年早々余裕なし…9時間の残業…。

 1月5日~9日にかけての「残業としてつけた時間」が9時間。え? たいしたことない? 確かに…。たいしたことではないですね。僕も以前は平日5日間だけで20時間超えとか、ザラにありましたからね。それでも、今の僕にとってはけっこうキツイ状況でした。
 まあ頑張った分、どうやら最悪の展開にはならずに済みそうです。例の勉強会の件。やはりバンザイはなかなか困難なようでした。

 この年末年始は、けっこう Windows Server と Subversion をたくさん使いました。年末に仕込んでおいたバッチ処理はうまく動いてくれたようでした。

 それにしても疲れました。

 …。

 今のご時世、ワークシェアリングという言葉が再び脚光を浴びているような、いないような?
 僕は個人的には、ずっと昔からやってほしかったことです。ワークシェアリング。給与水準が下がることに対して反発があるそうですが、何を言っているんですか。自由な時間という、何ものにも代えがたいものが手に入るじゃないですか。

 …。

 それにしても今日は寒かったです。東京は。
 とても冷たい雨です。
 風が本当に凍てついていました。

 明日は早朝から御茶ノ水にある眼科病院にGO!…です。

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2009年1月 7日 (水)

皆さまコメントありがとうございます…今週は仕事モードスイッチONです。

 先日の記事には、ご丁寧なコメントをいただき、誠にありがとうございます。
 m(_ _)m

 本来であればお返事申し上げるところですが、新年からいきなり残業が続いている状況であるため、それができておりません。

 時間ができた段階でお返事いたしたいと思います。

 …。

 今週は仕事モードのスイッチが入っている状況です。ペース的にはヤバイですが、やはりバンザイはダメそうなので、無理を通すしかなさそうです。まあ、その先にも得るものがあると信じて、限界までやるしかなさそうです。

 …。

 ところで、以前にも少し書きましたけれど、ここ1、2年で、暗いところでの視力低下が顕著になっているので、今度の土曜日には眼科に行く予定です。

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2009年1月 5日 (月)

初日から残業…重苦しい進捗会議…。

 はぁ…。疲れました…。

 初日からこれでは、先が思いやられます。
 皆さまコメントサンキューであります。
m(_ _)m

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早期覚醒3時。

 久々に…。眠いのに眠れず、眠っても悪夢を見る…。この2時間。さてさて、寝不足だけれど起きるか?

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2009年1月 4日 (日)

最近のクイズ番組に思う…不況とコンプレックス。

 会社に行くこと自体は、そんなに苦ではない。今のところは。それは多分、これまで周りの理解もあって、自分にできることと周りからの期待とが、それなりに合致している状況の中に居られたから。
 しかし、以前にも書いた問題は、何も解決していない。ああ、これはけっこう、突かれると一気に崩壊しそうな気配だ。期限はどんどん近づいてくる。さらにはプロジェクト大で合宿をするとか…。「本来業務に集中したい!」などと言っては、多分、サラリーマン失格なんだろう。なんというか、本業以外も含めてうまくまわしてみせて、はじめて評価される社会なんだな。サラリーマンというかビジネスマンというか、そういうのは…。

 …。

 ところで学歴。
 いきなり何を言うかって感じだけれど。
 TVはあまり観ないと言いつつ、年末年始はクイズ番組はけっこう観た。まあ嫌いじゃない。そこで目に付くのは「誰それさんはどこどこ大学卒業」とかいう情報。本当に目に付いた。「東大vs京大」とか。
 昔はこういう情報、あまり価値がなかった気がするのは僕だけかな? 最近のクイズ番組では、学歴ってけっこう露出される。まあ良い方だけ、だけれど。小島よしおは早稲田だとか。

 「学歴が低い」僕としては、ちょっと劣等感というか、そういうものを感じるご時世になってきたな。全入時代だもんな。

 第二次ベビーブーム世代もしくは団塊ジュニア世代と呼ばれる僕たちが十代だったころは、受験戦争も熾烈で、日東駒専クラスでも、いわゆる名門進学校でも相当がんばらないと入れなかった。今の人からすると信じられないだろうけれど。
 僕なんかは、はっきり言って、高校を下手に進学校に進んでしまったがために、いろんなことがあってレールから落ちたのだ。まあ自業自得だし、今までの進路を後悔しているわけではない。
 現に、僕が無為に一浪した後に進んだ専門学校を卒業する年(1993年)には、急激に景気が悪くなって、求人倍率が一気に1倍を割った。変な話だけれど、たとえ僕がストレートでどこかの四年制大学に進んで普通に卒業した場合は、その翌年(1994年)になっていたわけで、その年はもっと就職は厳しかった。多分、四大に行っていたら、今の会社に入れなかったかもしれない。今の会社を希望するという仮定だけれど…。

 …。

 不況の中で。
 四十歳代で失職する人が報道されるけれど、他人事ではないな、と思う。僕としては自分にそれなりに付加価値があると思っているけれど、それは見た目じゃわからない。僕がもしもいま会社を辞めて、イチから就職活動をするとき、やっぱり学歴とか、そういうパラメータが目立つんだろう。

 やっぱり、僕みたいのは、人よりも勉強とかして、付加価値を高めないといけないんだな、と思う。今勤めている会社が、あまり学歴だけを見た人事運用をしていないだけに、甘えてしまうことがあるのだけれど、やっぱり常に意識はしないといけないと思う。

 真実としては、学歴と、その後の労働における付加価値との間に、明確な関連はないとは思う。それは多分、誰でもわかっている。でも、社会がそれを許さないんだな。こういう真実を述べることが許されるのは、いわゆる高学歴の人自身なのだから。

 大学はね。いま思うと行きたかった。前述のとおり後悔はしていないけれど、もし様々な状況が許せば、今からだって学びたい気持ちはある。大学の名前なんてまったく気にならない。純粋に勉強がしたい。そんな気持ち。

 …。

 まあ、そんなことを思いつつ…。

 明日から会社だ。行けるかな?

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2009年1月 3日 (土)

昨日と今日の日記:変わらず巣篭もり。

 風邪が微妙に治りきらない。医者から処方してもらった薬も尽きた。
 昨日も今日も、一度早く起きて朝食を摂り、その後眠くなって寝てしまう。昼ちょっと前くらいに復活したと思ったら昼食。ちなみに昨日も今日も僕が家族の分を調達してきた。昨日は久々のマック。今日はコンビニでパンを。

 昼過ぎから軽くPCを起動したりしなかったり…。
 Linuxのディストリビューションを何にするか迷ったりしている。一応リビングに移動した四号機くんにはいまだに Ubuntu Linux 8.04 が入っている。今回はどうすべかな?
 今回は既存のWindows環境を保持したままマルチブートを実現したい。そうなるとMBR(マスターブートレコード)を書き換えないといけない。どうしようかな…。
 まあ急ぐ話でもないし…。

 あ、今日はLinux関係では何も進展しなかったけれど、JDKとEclipseは一応インストールしてみた。Javaに関しては、言語仕様もさることながら、開発環境を覚えないといけないことにようやく気がついた。Eclipse自体はオープンソースでフリーだから、同じバージョンの環境を会社のPCにも入れてしまおうかな…。

 …。

 今日は一月三日。通常であれば今日で年末年始休日は終わりだ。今年は明日が日曜日。明日で平日モードに慣れておかなくては…。

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箱根駅伝を観て。-2009-

 実を言うと箱根駅伝については複雑な思いを持っていたりする。一応、高校の途中まで陸上競技やっていた身である。

 複雑な思いとは。
 それは「なぜ箱根が一番人気なんだ?」「なぜ関東の大学だけなんだ?」というもの。全日本大学駅伝大会もあるのだけれど、知名度、人気では圧倒的に箱根のほうが上だ。こんなだから「箱根駅伝で走りたいという思い一心で常連校に入学する」という人もいるのもうなずける。
 日本の陸上競技界において、オリンピックに次いで一般に人気がある大会は、多分、箱根駅伝だ。

 とはいえ、箱根駅伝自体が悪いわけではない。そういうことを言い出すと高校野球にも同じことが言えるしね。

 …。

 今年の箱根駅伝はとても面白かった。番狂わせが多かったこと、全体的に接戦だったこと、…というのが主だった理由。

 駅伝の必勝パターンは早い段階で先頭に出ること。先頭に立てば自分のペースで試合を運ぶことができる。後ろのチームは追いかける立場となるので、どうしてもオーバーペースになりがちとなる。
 特に一区間が二十キロ超という超長距離駅伝では、ペース配分の失敗が致命傷になってくる。

 今回優勝した東洋大学チームは、往路の最後の山登り(5区)で驚異的な走りを見せた一年生の柏原選手以外は、平凡な持ちタイムの選手だろうと思われた。それでも優勝できたのは、復路において常に先頭争いをする位置で走れたからだろう。

 一方で名門駒澤大学は哀れシード落ち。上記とは逆で常に下位(早い区間から出遅れ)を走っていると、はやりなかなか上へは行けないものなんだろう。駒澤がいないなら俺たちが!って感じで優勝を狙っていた早稲田は、山登りでの差が予想外だったろう。かつては強かった順天堂も厳しい。

 学連選抜チームには拍手。特に最終区間10区の麗澤大学の佐野選手は、その大学名を全国に知らしめたという意味ではものすごい貢献をしたんではなかろうか。通常ならばシード権獲得の10位以内。最終区間で決めたのはすごい。

 先にも記したけれど、箱根駅伝はオリンピックに次ぐくらいの知名度・人気がある大会。東洋大学の柏原選手も一年生ながら、一気に全国に知れ渡った。これからが大変だろうな。

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2009年1月 2日 (金)

はじめてのおつかいという番組は泣きポイントが多いので苦手だ。

 みんな爆笑しながら観ているけれど、僕は泣かされるので苦手だ。
 やっぱりお兄ちゃん、お姉ちゃんはたいへんだぁ…。

 本当に涙があふれてくる。ちいさなお兄ちゃん、お姉ちゃんが年上の威厳を必死に守ろうとする姿が涙を誘う。

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2009年1月 1日 (木)

今日の日記:初詣。

 今日行けるか微妙だと先に記したけれど、今日行った。初詣。午後も15時を過ぎれば人も減るだろうという楽観的な見通しを持って出かける。一応家族三人で…。

 地元には学業の神様で有名な天神様があるのだけれど、僕らはその隣に位置する氏神様である香取神社にお参り。人は減っているだろうという予想は半ば外れ、小さい子供を引き連れた親子連れがいっぱい並んでいた。並んでから実際にお賽銭を入れてお祈りできるまでに数十分を要してしまった。後ろに並んでいる親子連れがうるさくて困った。

 雨天よりは何倍もましだったけれど、風が冷たくてけっこう凍えた。陽射しがあるところは良かったけれど、日陰は本当に寒かった。

 二礼二拍手。ちゃんとお祈りしようとしたけれど、後ろから子供が出てきて押し出された。

 まあとりあえず、新年のやるべきことのひとつはクリアした感じ。

 …。

 コメントのお返事に代えまして。

 皆さま
 今年が皆さまにとりましてよい年になりますよう、おだやかな年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。
 いつもありがとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
 (*_ _)

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今年(昨年?)の紅白はあまり観なかったなー。

 TV自体、もともとあまり観ませんけれど。
 「崖の上のポニョ」のところで、25年前の「天空の城ラピュタ」の「君をのせて」とか、やっていましたね。僕はどうしても世代的に「ラピュタ」がいいよなぁ、と。それに、宮崎アニメの音楽は、確かに久石譲さんなんだけれど、久石さんだけじゃないぞー! 野見祐二さんだっているぞー! …と思いました。
 いきものがかりの「SAKURA」はとても好きなんだけれど、父が一言「学芸会みたいだな」おい、そりゃないよー。

 今回はテレビ朝日をメインで観てました。
 QさまのプレッシャーSTUDY。
 この番組は好きだ。久々に家族で盛り上がった気がする。

 最近、たまに松田聖子さんのベストアルバム「Bible」を聴いたりするのですが、今聴くと松田聖子さんの歌ってすごいよなー。

 今年は世の中の人々が持っているiPodとか、導入しようかな。いまだに世間の潮流からは遅れている僕です…。

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2009年(平成21年)が始まりました。あけおめことよろー!…です。

 先ほど年賀状の第一便が届きました。今のところ、出していない方からは届いていません。ちょっとホッとしています。

 ニュースによれば、今年の年賀状枚数は昨年を上回ったそうです。JPががんばりましたかね。

 初詣は今日行けるか微妙です。人ごみは苦手なので、明日以降になるかもしれません。風邪もまだしぶといです。

 …。

 今年は大過なくすごせますように。
 そしてマイペースが貫けますように…。

 祈ることばかりです。

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