« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月の28件の記事

2009年2月27日 (金)

Re:どうか養生してほしい。

 ちょうど7ヶ月前に書いた件。

 合宿の夜の会の中で知らされた。今月末日付けで、彼女は退職することになった。かなり急に決まったようだ。詳細はわからず。(もしかすると欠勤日数の上限に達した等のことがあったのかもしれない…)

 事実上今日が最終日なので、挨拶のために出社してくるという。部長や直属のマネージャーともども合宿に来てしまっているので、職場に残っているマネージャーが、部長の代理で対応して、挨拶などを取り仕切ったはずだ。

 …。

 談笑の仮面の裏では、急速に悲しみのために冷え込んで行く自分が居た。こんなに沈んだ心を持ちながらも、人は笑って見せたりできるんだ。
 抑えきれずに何名かの人には心の内を少し明かした。

 僕は今日職場に残っているはずのマネージャー宛に、昨日の深夜、ケータイでメールを入れた。そのマネージャーは僕とも付き合いが長い先輩なので、変な頼みごとでも読んでくれたとは思うけれど…。

 …。

 会社や仕事ばかりが人生ではない。

 これで少しは心も軽くなっていると良いのだけれど。

 今は彼女の人生が、これを契機に良いものになって行くよう、願い、そして祈るばかりだ。
 本当ならただ願い祈るだけではなく、何か力になってあげたいところだ。けれど、押し売りはできない。そこに自分の限界というか、踏み込めない悔しさがある。

 …。

 僕が合宿というイベントで職場に居ない時に、こういうことがおこる。これもめぐりあわせか…。

 …。

 昨日、今日といろいろあったけれど、まずはこれを記しておく。

※コメントは受付できません。ご了承ください。

|

2009年2月25日 (水)

明日は「こだま小田原往復きっぷ」で。

 なんとか2月も就業制限値はギリギリで守れそうです。今日早く帰ってきましたから。あくまでも値の話なのですけれど…。

 明日、明後日は予定通り、検討合宿です。何故わざわざ遠いところにいって検討しなければならないのか。いろいろと大人の事情もあるようです。それに所帯持ちの人にとっては貴重な息抜きみたいですし…。息抜きっていうのは言いすぎかな。本気で検討する場合、それこそ夜を徹して検討になりますから。
 今回はどうなんでしょう。読めません。

 ところで明日は現地集合なので、交通機関をどうしようかと思っていましたが、新幹線を使うことにしました。「こだま小田原往復きっぷ」っていうものがあるようなので、明後日の帰りを考えても、ちょうど良いかなと。
 新幹線の旅費までは出ないかもしれませんが、良いのです。とにかくできるだけ楽な条件を保ちたいですから。

| | コメント (3)

2009年2月24日 (火)

今週は明日から…。

 今週は明日からいろいろと僕にとってはキツイ状況が続く。
 明日午前は若手の勉強会に参加。まあこれは別にキツクはないんだけれど、問題は午後。当社の開発基盤の発表会を聴かないといけない。いけないなんて後ろ向きではないんですが…。
 どうしても現場と開発基盤側との間には溝がある気がする。本当はあってはならない溝なんだけれど。何でだろう。相手側が必要以上に上からモノを言うからだろうか。心がかき乱される感じなんだよね。
 明日は心が乱れても黙っていよう。聞き流そう。

 明後日からは合宿。一泊だけではあるけれど、ここ数年では最大の遠出。箱根なんです。片道2時間以上は遠いなぁ。通院し始めてから多分、最大の遠出だ。
 構成管理の話もやらないといけない。こういうのも、理想論と現実とのギャップに苦しむ。現場を見てくれと言いたい。常に人手不足とスキル不足の問題を抱える現場を…。

 …。

 今日もなんだかとても疲れました。早めに休もうと思います…。

| | コメント (2)

2009年2月23日 (月)

就業制限値に達して来た。

 進捗会議はいつも疲れる。残業になった。合宿の用意しなければ…。薬は持って行く方がよいか迷いどころ。

 …。

 昨日のNHKスペシャルについては、ブログ界を見渡す限り、かなりの反響があったようだ。
 おそらく再放送があることでしょう。

| | コメント (3)

2009年2月22日 (日)

今日の日記:NHKスペシャルを観た他。

 NHKスペシャル「うつ病治療 常識が変わる」

 …という番組を観た。
 変な偏りも少なく、うつ病治療の現場が抱える問題点を率直に訴える内容だったように思う。これは観て良かった。
 しかし、イギリスの国をあげての対策例と比較すると、日本はあまりにも遅れていることを、改めて思い知らされた。日本のうつ病治療の現場では「カウンセリング」はほとんど行われていない。民間資格である臨床心理士の資格を持つ方にカウンセリングを受ける機会があったとしても、保険はきかない。

 僕も初診から7年目だもの。長いよな。これで良いのか疑問にもなる。

 …。

 明日は父の74歳の誕生日。明日は平日で僕が早く帰宅できるか微妙だったので、今日の夕食、外食でちょっとしたお祝い。親が年齢を重ねて行く事実。受け止めるのが辛い。でも受け止めないといけない。

 …。

 いろいろあったけれど、今日はとりあえず…。

 明日からはけっこう辛い平日。
 木曜、金曜は、合宿だ。
 重たいとは思う…。

| | コメント (2)

2009年2月21日 (土)

昨日と今日の日記:根詰めと通院と…MBR書き換えどうするかな。

 昨夜にも少々書いたけれど、昨日はかなり根を詰めた日だった。残業もした。もう就業制限値までギリギリになってきた。
 同じ所属で対応している他プロジェクトのトラブル対応には、当プロジェクトからも応援を出したりしていた。一昨日から対応し、早くもマネージャーを含め数名が会社に泊まったようだった。

 それを横に見ながら、昨日の朝、「総合テスト環境に緊急リリースしたいのでビルドとデプロイお願いできますか」と言われる。本来は各チームのライブラリアンのお仕事だけれど、全員、別件で出張中。まあ僕もできないと困るのでやってみた。やってみるとけっこう未整備な部分が明らかになる。ビルド(javac)でコンパイルエラーが出たり、その修正を Subversion リポジトリに再投入してリビルドしたり、いろいろ神経を使う作業だった。インフラチームの事情で、結合テスト環境を更新せずに総合テスト環境へリリースしたいらしかったけれど、通常の手順ではできないことがわかった。
 そんな午前中。

 午後イチには、午前に自分がやったことや、明らかになった問題などを整理する。こういうことって、今の若手の人はやろうとしない傾向にある気がする。メモしておかないと自分がやったことすら忘れるものなんだ。

 午後は未だに ver.1.0 にできていないプロジェクトの構成管理ガイドを更新。ガイドと実装の差を埋める作業。これもものすごく細かい作業だった。

 これはアプリケーションサーバ製品の違いにもよるところが大きいけれど、今回のプロジェクトにおいては、ひとつのWebAPサーバ区画の中に、複数のEARファイルが存在する。そしてそれぞれのEARの中には、固有もしくは共通のWARファイルやJARファイルが存在する。WARとJARの関係も並列関係のアーカイブもあれば、入れ子関係のアーカイブもある。特にインフラ機能は製品モジュールの制約が多いため、構成が均一ではない。

 僕の目から見て、明らかに整理が必要なんじゃないかと思える構成がいくつかあった。
 本当であれば、もっと構成管理担当者が充実していて、今から数ヶ月前に、そういった構成定義を可視化/共有し、議論して決めることができれば良かったのだけれど、僕のパワー不足などもあって、後手後手に回っている。僕は常にそういう危機感を感じているのだが、各リーダーやマネージャーは、そういうところにまで目を向けてくれない。
 一応、各サブシステム毎にライブラリアンを任命しているけれど、どのメンバーも、この構成はおかしい、と言えるレベルにはない。僕よりもJ2EE環境におけるプログラミング(実装)を経験しているのだけれど、構成を疑えるまでに至っていない。みんな頑張っているけれど、絶対的な経験が不足している。そのあたりが本当に悩ましいところ。ライブラリアンは本来なら、未経験な若手の仕事ではないんだろうな…。そういう意味では僕もJ2EE環境はじめてなのだけれど。

 本当にものすごい危機感を持っているんだけれどな…。

 …。

 今日は朝は一度、精神科クリニックに午後予約を入れに行き、その足で皮膚科を受診。幸いにして今日はどちらも待ち時間は短めだったけれど、通院でけっこう一日がつぶれる。

 精神科主治医には、最近は一層仕事が忙しくなってきたこと。予定休暇を取っても遊ぶなどの余裕はなく、寝て過ごしてしまっていることなどを話す。まあ話しても言われることは変わらない。仕事に対する向き合い方のようなものを変えて行くしかない。とりあえず今、この調子でずっと行くと、あまり良いことはないのは共通認識だった。

 …。

 夕方になって、ようやく何かをする気分になる。最近稼働率が低下しているマイPC6号機くん。最近話題のボットウィルスのことなどを聞くと、やはり Windows ではないOSを使った方が良いのかと思えたので、今まるまる空いている Windows からみて D:ドライブに相当する物理ディスクにパーテションを切り直して Linux 入れてみるかと思案。

 この6号機くん。自作する元気もなかったので通販BTOで買ったわけだけれど、なぜか内蔵2台目のHDDが、全面一つの「拡張領域」になっている。何か理由があって敢えて「基本領域」にしなかったのか、特に意味が無いのか、ちょっと気になる。
 先ほど、とりあえず「拡張領域」内に一つ作成されていた「論理パーテション」を削除した。サクッと。当然のごとくマイコンピュータからD:ドライブが見えなくなる。

 今日はこの続きをやるかやるまいか…。一応 Windows とマルチブートしたいので、マスターブートレコード(MBR)の書き換えは必須かもしれない。しくじると Windows 側も起動不可能になるリスクもある。どうしようかな。まあ小さな小さな思案。

 …今日はちょっとまとまりがない内容。
 皆様コメントありがとうございます。ああ僕もいろいろ勉強しないといけないんですけれど…。

| | コメント (2)

4時。

 疲れているはずなのですが…。カフェインの摂り過ぎかな?

| | コメント (4)

2009年2月20日 (金)

カフェインの力を借りて…。

 多分、人からは頑張っても評価されないであろうプロジェクトの裏方作業。それでも今日はものすごく根詰めてやった。コーヒーや栄養ドリンク総動員。ライブラリアンは本当に人手不足。来週のリーダークラス会議では、構成管理がプロジェクトの成否を分けることにもなることを訴えたい。

| | コメント (1)

2時及び4時。

 最近、中途覚醒が多いです。

| | コメント (3)

2009年2月19日 (木)

今日はあえて早く帰宅しました。

 決して目の前から仕事が消えたわけではないのですが、今日は朝から疲労の色が濃く、辛い状態でした。
 また、同じ所属で進められている、ある業務システムのサーバリプレースプロジェクトにおいて、重大なトラブルが発生したとのことで、上司はそっちに持っていかれました。
 僕は昔からトラブルを楽しめる人ではないため(信じがたいことですが、トラブル大好き人間というのも居るのです)、こちらまで緊張しました。保守を担当すると、その規模はともかく、トラブルや問い合わせの連絡がいつ来るかわからない状態になることを考えると、怖くなりました。

 そんな状態であったため、今日はあえて早くあがりました。明日は残業するかもしれません。

 …。

 昨日は心身の疲労と不安定さが出てしまった記事内容となり、コメントにてご助言いただいた皆さまには、お詫びするとともに感謝いたします。
 m(_ _)m

 少なくとも僕の場合、会社を辞めるというキーワードは、けっこういつも頭にあるのです。理由は複数ありますけれど…。

 …。

 先ほどたまたまTVでやっていたNHK「クローズアップ現代」にて、新型コンピュータウィルス(ポッドウィルス)の脅威を特集していました。業界人なのにも関わらず、初めて知りました。やはり Windows とはおさらばすべきなのでしょうか。昨年末に導入した六号機には、まったく使用していない物理ドライブがあります。もともとはそこに複数のOSを入れるつもりでした。
 いろいろあって、PC自体の稼働率が下がっており、なかなか実現していません。

 …。

 あいかわらず書きたいことの半分も書けていませんけれど…。

 明日もあるので、今日は早めに就寝したいと思います。

| | コメント (5)

3時50分。

 早期覚醒です。もう一回寝なおそうかな?

 くりにゃーさん、たかでんさん、コメントありがとうございます。
 m(_ _)m

 もしも会社を辞めることになったなら、多分、高齢フリーターもしくはニートとなるでしょう…。正社員は狙わないんじゃないかな…。住宅ローンはありますが、それはなんとか返済できるアテはあるので。

 まあ走れる分だけ走るのでしょう…。

| | コメント (3)

2009年2月18日 (水)

いまのままでは…。

 人材育成は難しいですね。もはや育成を兼ねて若手に任せる余裕が無くなって来ました。
 上司からは「就業制限を守れるようにコントロールしてください」とのメールをもらいましたが、特にインフラチームのライブラリアンが事実上機能していないため、何らかの対策が無い限り、就業制限を守るどころか、リリース管理が不能状態に陥る危険があることを伝えました。

 このペースで行けば、疲弊してダメになる可能性もあると思います。上司は就業制限の値しか気にしていません。やはり生き苦しいですね…。

 …。

 休暇は楽しめたか。どこかへ行ったのか。訊かれるのですが、ご存じの通り潰れていました。後は通院でした。

 世間と自分とのギャップを感じます。

 まあ走れるところまで走って倒れましょうか。次に倒れたら、多分、会社を辞めるでしょう…。

| | コメント (2)

2009年2月17日 (火)

予定休暇はひとまず終了。

 とりあえず2月に予定していた休暇は今日で終わりです。土日と合わせて4連休でしたが、ほとんど寝てすごしてしまいました。あ、一応、今日は昨日書いたように床屋に行くことはできました。外は寒かったです。

 いろいろと、やりたいこと、やるべきこと、等々ができていませんが、今は仕方が無いでしょうか。
 コメントにてご指摘いただいたように、今の僕はいろいろと万全とは言えないみたいなので…。

 …。

 布団の中で、携帯電話を用いてネットを見ることが多いのですが、2005年に購入した機種ではなかなか物足りなく感じてきました。しかし、二つの理由から、なかなか機種変更には踏み切れません。
 ひとつはここではまだ言えないことですが、もうひとつはKDDI(au)端末の新プラットフォーム KCP+ の評判があまりにも悪いので…。
 価格.comなどを見ると、auだけ未だに2006年の機種がランキング上位に来ています。これは異常です。

 いまの機種が壊れたり電池寿命がなくなったりしたらどうしましょう?

 …などなど、瑣末なことを思うことはありますが、ひとまず明日から仕事です。

 …。

 本来であればもう少し休暇は取得すべきなのでしょう。でも、なかなか休む理由もなかったりするのです。ワーカホリックでしょうか。だとすればいけませんね。自分ではそうでもないと思っては居ますけれど…。

 明日は少々早めに出社して、メール等のチェックをしたいと思っています。今は仕事があるだけ幸せだということを自覚して行かねばならないようです。本当に世の中いろいろ大変で困ります。不景気の情勢は早く脱出して欲しいです。

| | コメント (5)

2009年2月16日 (月)

病院漬けだなぁ…週末病人。

 午前に歯科医に行って一昨日の続きで歯の掃除。今度は院長先生もちょっとだけ来て、やはり歯科衛生士さんと同じことを言う。今のうちに親知らずは抜いておいた方が良いと。まあそれは即決できない問題だった。考えますと言うのみだった。
 それ以外は無事に終わるかと思われたけれど、上の歯を掃除し終わって、歯科衛生士のお姉さんが、「前歯のところに小さな虫歯があるので、今のうちに削って詰め物をしておいたほうが良いですよ」と言う。
 次に来たときはその治療をすることになった。僕は基本的に土曜日しか来られないので、医師の都合もあり、次々回の土曜日となった。

 …。

 実を言うと以前から足に白癬(つまり水虫)があるんじゃないかと疑っていた。っていうか、そうだと思っていた。それで市販の薬を着けたりしていた。うちの家族では父と義母が同じ白癬で皮膚科にかかっているという事実もある。

 午前の歯科医が終わったあと、昼食後に父が「平日なんだから行ってみれば」と言う。「また通院か」とげんなりしたけれど、確かに一度は診てもらった方が良いと思ったので、午後に皮膚科に行った。

 予想とは異なり、カビ(白癬)は居ないという。市販の薬が効いたのかもしれない。でも痒さなどの症状がある。発疹の類だということで、塗り薬を処方された。

 来週の月曜日に来れますかと聞かれて、仕事なので無理と言うと、土曜日にということになった。今度の土曜日は精神科クリニックの通院もあるんだけれど、仕方が無いなぁ。

 …。

 あと、花粉症。今日、症状が出始めた。ここのところ、季節外れの陽気だったので、一気に来た感じ。今も目が痒い。

 明日からは真冬の寒さだという。明日は床屋に行かないと…。

 いろいろ動いているように書いているけれど、実は途中途中で寝ている。ここのところ過眠気味な気がする。相当疲労がたまっているんだろうか。

 本当は勉強とかしたいんだけれど、睡魔に勝てず、ダメダメである。

 精神科、眼科、内科、歯科、皮膚科。
 病院漬けだなぁ。週末病人。

| | コメント (2)

2009年2月15日 (日)

停滞した日…そして沈んだ日。

 日中はほとんど寝てすごしてしまいました。いけませんね。まあ休日らしいといえばらしいのですが…。沈んでも居ました。

 明日朝は再度歯医者に行きます。答えは出ません。

| | コメント (4)

2009年2月14日 (土)

親知らずを抜いた方が良いって言われてもなぁ…。

 予約が夕方に取れたので、昨年9月以降行っていなかった歯医者さんに行った。あいかわらず歯科医は一度も見に来ず、担当の歯科衛生士のお姉さんに診てもらう。

 そうすると「左の下の親知らずが出てきています。これは抜いたほうが良いですよ」と言われた。これは爆弾発言である。
 僕は悲しいくらいに歯並びが悪い。今から20年以上も前に歯医者に言われるがまま八重歯を抜いてもらったら親にも叱られて苦しくて後悔したのを覚えている。八重歯のときもかなり苦しかった。それが親知らずだと、想像するだけで苦しい。これをやるとすると「歯を抜く」という表現ではなく「歯茎を切って歯を取り除く」という手術になる。

 上の左右の親知らずもできれば抜いたほうが良いとのことだけれど、こちらは今のところ何の悪さもないため、何か悪くなったら抜くという考えでも良いようだった。
 しかし左の下の親知らずは、歯ブラシでは十分に掃除ができず、その隣の大きな奥歯の根元が露出しているため、そこが虫歯になると大変なのだという。それを防止する意味でも親知らずは取り除いた方が良いという。

 歯科衛生士の人でもこういう診断めいたことをするんだな。とりあえず今回は「考えさせて」ということで、普通にお掃除をしてもらった。

 父はその昔、親知らずを抜いて大変だったという。やはり歯医者さんに抜いたほうが良いと言われて、軽い気持ちで了解したという。でも、別に菌に犯されて腐っているわけでもない健康な歯を抜くのはとても大変なんだとか。そうだよなー。八重歯でものすごく辛かったんだから、親知らずなんて想像を絶するな。

 …。

 皆様コメントどうもです。休日なので、仕事はなるべく忘れて過ごすつもりです。今日は夕方に外出するまでは、一日寝ていました。

| | コメント (5)

2009年2月13日 (金)

損な性格なのかも…。

 先ほどカレンダーを見たら気が付いた。今日は13日の金曜日ではないか。…日本にはそれを不吉とする文化は無いわけだけれども…。

 一応、黙ったまま四月になると消滅するので、予定通り特別休暇を来週、月火と取る事にした。そんな中、ドキュメントサーバのフルバックアップ処理を、この土日の間に仕込むことにした。年末年始にも仕込んでおいたやつだ。xcopyを使った単純な処理。ところがそれがうまく動くために必要なことをやり忘れていることに気が付いた。会社を出て駅へ向かっているときに。

 といってもすべてがダメなわけではなく、すでにコピー先に存在するディレクトリには、おそらく問題なくコピーされるだろう。失敗するのは今回追加されたディレクトリ。xcopyの仕様で、おそらくコピー先に指定する一番上のディレクトリ自体は、事前に切っておかないと落ちると思われる。

 別に今度の土日に絶対にやる必要もないわけなんだけれど、なんでこのタイミングで思い出すかな。
 会社に引き返そうかとも思ったけれど、これで残業するのもな…。先日、上司に就業制限は絶対に守れと注意されたばかりなので。(うちの会社は執務室の入退室時間が個人単位に記録されている)

 どうせなら忘れたままで居たかった。

 こういう点をぐるぐる悩んじゃう性格が問題な気がする。変な方向で完ぺき主義というか…。周りの人たちみたいにカラッと忘れるときには忘れたいと思う。大丈夫だ世界はちゃんと回っているんだと自分に言い聞かせる。

 …。

 ところで昨日書いた、バッチ処理化できるアーカイブ手段。存外、無いものだ。いくつか実験したけれど、扱うファイル数やサイズが大きすぎると信頼性が低くなるようだ。僕が今取り扱っているものは、ファイル数にして数十万個以上、ディレクトリ数も数万以上、総サイズは数十GB以上である。この規模のファイルを取り扱えるものは、なかなか無いみたい。

 UNIXの tar だったら、それでも行けそうなんだけれど…。

 …。

 貴重な休暇は、何に使うか決めていない。
 歯医者には行くかもしれない。お出かけは…しないんじゃないかな。

| | コメント (3)

2009年2月12日 (木)

今日の日記:思案。

 納品準備などでそれなりにバタバタしていた。今回のはまだ小出しの件名だから良いけれど、3月末に控えている納品は額にして数億レベルの件名だから、もうそろそろ準備しておかないと。
 プログラムのリリースと納品準備が重なるんだよな。いまからスケジュールを組んでおかないといけない。そう思いつつもう2月も半ばになってしまった。

 成果物を整理したうえで媒体に記録するわけだけれど、このあたりの勘所を押さえている若手がなかなか居ない。これも育成しないといけない。たかがコピーと侮ってはいけない。証跡を残す癖をつけないとね。

 …。

 とことでドキュメントサーバ(Windows Server 2003 R2)のディスクがいよいよ逼迫してきた。年末年始に仕掛けておいたバッチ処理(XCOPYによる他サーバマシンへのコピー)において、99.9パーセントのファイルはコピーできた。けれどほんのわずかだけ、絶対パス長が長すぎるせいでコピーできていないファイルがある。256文字あたりが上限らしい。いろいろ調べたのだけれど、なかなか明快な解が見えない。Windows の謎めいた部分のひとつだ。

 そんなわけで、コピー元であるドキュメントサーバ上でアーカイブファイル化できないかと思案している。ここでいうアーカイブとはファイルやフォルダをひとつの塊(書庫ファイル)にまとめることだ。(よく人は「圧縮する」と言うが、これはアーカイブとは別の処理である。たまたまzipやlhaなどは、アーカイブとコンプレス(圧縮)を同時に行っているだけである)
 UNIX環境で言うところの tar コマンドで tar ファイル化したい、ということ。さらに、夜間バッチ化したい。
 Windows って本当に、UNIXなら簡単にできることができない。各フォルダの使用領域を知ることも簡単にはできない。UNIXなら df du などで簡単にできるのに…。

 意外と適切なツールが無い。Windows標準ではアーカイブコマンド自体が無い。cabファイルを作るコマンドがSDKであるらしいけれど面倒。7zとかも試したけれど、うまく動いてくれない。
 僕はあくまでも tarめいたことをしたいだけなので、明日は統合アーカイバプロジェクトの tar32.dll を試してみるか。

| | コメント (2)

2009年2月11日 (水)

どうしようかな…。

 よくよく考えたら来週の月火は、先月のうちに特別休暇申請していたんだっけ。本来なら5日連続で取得できるリフレッシュ休暇だけれど、2分割もできることになっている。未取得の僕はとりあえず2月と3月で、取れそうな時期を考えて申請していた。いざ近づいてみると、休んで良いのか不安になる。第三者的に見るなら、一人のメンバーが数日抜けるだけで支障が出るなら、よほど組織に問題があるということになるんだけれど。

 上司は明日明後日と居ない。今月は部大で合宿が行われている。僕の直属のマネージャーは開発プロジェクトのPMと保守全般を兼任するようになり、ものすごく多忙だ。合宿にも2回参加する。保守と開発というわけ。全員一度に職場を空けられるわけもないので、合宿は3回に分けて行われる。僕は月末の最後の回に組み込まれている。

 明日は納品とかでバタバタしそう。
 朝、プロジェクトの各リーダには、昨日夜に上司が送信したメールが届いていることだろう。その内容は僕の就業制限を絶対に守らせるために協力せよというもの。「周りの人に悪いとか思わないように」と言われたけれど、やっぱり悪いとは思う。

 …。

 今日は、良くも悪くも巣篭もりでした。
 昨夜は24時前に帰宅し、1時過ぎに就寝したけれど、途中覚醒とかけっこうあった。爆睡とまでは行かなかったですね。

| | コメント (1)

体力的に限界なので明日は休みます…。

 様々な理由がありますが、そもそも体力的に限界です。食事も軽くおにぎりとかなので、身体が震えます。こういう生活を続けると身体が壊れるんでしょう…。

 明日は完全休養となりそうです。

| | コメント (3)

2009年2月 9日 (月)

空しい展開。

 プロジェクトはかなりヤバイと思う。専任のプロジェクトマネージャーはいなくなってしまったし…。

 とりあえず僕は就業制限を守れそうにない。納品とか契約とか、会社対会社の問題と秤にかけたらそっちだろう。

 これで評価は下がる悪循環。モチベーションも基本的に下がる悪循環。

 多分、あさっては出勤する。これで決定的になるな…。

| | コメント (4)

2009年2月 8日 (日)

今日の日記:ある意味完全休養日?

 今日はある意味完全な休養日。まったく外出もせず。一日寝ていた。病人みたいに…。先週が相当疲れる一週間だったから、その反動だろうか…。

 勉強も遊びも何もできない。寝ているだけ。

 布団の中で横になりながらできることといったら、携帯電話でオンライン小説を読んだりするくらいだ。

 いろんなオンラインノベルが公開されている。僕は基本的にライトノベル好きなので、そういう感じの作品が好き。時間と気力があればもっと自分でも書いたりしたいんだけれど、今はなかなか余力がない。

 …。

 今日は何歩歩いたかな。ものすごく運動していないので、やばいな。健康のためにはもっと歩かないといけない。それはわかっているけれど…。
 僕も万歩計持ち歩こうかな?

| | コメント (3)

2009年2月 7日 (土)

昨日と今日の日記:こういう気分。

 精神科クリニックへの通院日。本来は先週だったけれど、先週は会社のコミュニケーション活性化イベントだった。

 今日はいつもにも増して混んでいて待ち時間が長かった。主治医からはいつも通りの「どうですか?その後は…」という質問。僕はここ数週間ストレスフルな状況がつづき、特に先の客先への研修会プレゼンの前にはかなり追い詰められたことなどを話した。それでも、結果は変わらず、「じゃ、まあ、この調子でやってみますか」と、あいまいな空気。
 まあそういう医師なんで、良いのだけれど…。こういう余裕が無い状況がいつまで続くのか、いつも不安が拭いきれない。ずっと続くかもしれない。それはそれで良いのかな?

 …。

 昨日、所用で若手メンバーと電車で出かけた。車内で「パソコンを買おうと思っているのですが」といろいろ訊かれた。僕は「今はちょうどCPUの切り替え時期だからお買い得かも」と言った。
 その話の中で、Core i7 と言うべきところを Core 7i と言ってしまった。後で間違っていたことに気が付く。人に教えた内容が間違っていたとき、けっこうそのときの情報は深く記憶に残る。

 それにしても、昔はパソコンのことなどは若手の方が知っていて、当時30代以上のオジサンたちは知らなかったのに、今ではそうでもない…のかな?

 …。

 今日はプロジェクトメンバーの多くが休日出勤をしてプロダクション環境における疎通確認を行っている。今後はこういうイベントが続く。
 僕は就業制限で休日体制には入れられていない。なんだかとても申し訳が無い気分。
 こういう気分ともうまく付き合って行かないといけないんだろう…。

| | コメント (4)

2009年2月 5日 (木)

今日僕が出社した意味は…。

 今週は昨日までの3日間でものすごく消耗した感がある。今日はかなり出社したくない気分だったけれど、ちょっと遅めの出社となった。

 現在プロジェクトは、今度の土日に予定されているプロダクション(本番)環境での疎通確認(クライアント/各WebAPサーバ/DBサーバを通してみる)に向けて、確認作業が必要だった。構成管理担当の僕としては、本番環境に持ってゆくものが正しいのかが最大の問題だった。各チームの若手をライブラリアンに任命しているけれど、彼らに、いかに構成管理を意識させられるかが、最大の悩みどころである。
 昨日、僕が居なかった夕方にあるチームがビルドを実施した。しかし本日、僕がリポジトリを確認したら、バージョン番号が逆戻りしている。Subversionにおけるtagsに作るディレクトリ名をバージョン番号としているのだが、その命名規則が守られていなかった。そこで今日、再度ライブラリアンを集めて認識あわせをした。
 若手メンバーは、僕が気にしている部分が、どれほど重要な問題かを、なかなか理解してくれない。少なくともそう感じられてしまう。我慢して、何度も同じことを言い続けるしかない。本番で障害が出たとき、その原因が構成管理ミスだった場合ほど、惨めなことはない。
 バグを出すよりも叱られる部分だ。そういうことって、やっぱり一度トラブルが起きて、自分が徹夜したり休日出勤をする羽目にならないとわからないんだろうか…。
 構成管理ミスほど、一度犯した後、非生産的なチェックで徹夜したりと、本当に大変な事態につながるというのに…。

 ある意味、今日僕が出社した意味はあったようだ。前述したバージョン番号の採番ミスにより、総合テスト環境に適用されたJavaライブラリ(Jarファイル)が古いことが判明した。これが土日になってから判明することを考えれば、今日判明してよかった。みんなは僕のような心配をしていない。これこそが不安材料だ。辛抱して人材育成をして行かないといけないんだろう。けっこう伝わっていない事実にガックリきてしまうこともあるけれど…。

(僕だってJ2EE環境は初めてだと言うのに、Javaの実装を経験し結合テストまで実施している若手ではなく、僕なんかがバージョン違いに気が付くということが…本当に育成って難しいなぁ、とつくづく思う…)

 …。

 今月末に、プロジェクト大で合宿をすることに決まった。これから5月の運用開始に向けて、構成管理などの課題を検討するらしい。
 それに向けた資料なども用意しないといけないようだ。来週には納品作業もあるし、気が抜けないな…。

 …。

 今週は昨日までの3日間、精神的に非常に切迫してしまっていました。今日になってようやく平静を取り戻した感じです。
 皆様におかれては、暖かなコメントをいただき、ありがとうございました。
 m(_ _)m

| | コメント (3)

2009年2月 4日 (水)

罪悪感との闘い…とりあえず今週の山は乗り切りました…かな?

 2年半前には仕事を放棄してしまい、ご迷惑をかけてしまった客先との接点。しかも向こうは担当だけではなく本社のGMも居ます。

 実のところ、昨日あたりはものすごく追い詰められた心境でした。

 プレゼンが前以上に下手になっているためか、顧客の反応はいまひとつだった感がありますが、業後の懇親会も含めて、なんとか平静を保ったまま乗り切りました。

 暖かなコメントを皆さまからいただき、感謝しております。

| | コメント (3)

2009年2月 3日 (火)

コメントありがとうございます。

いま、出勤途中です。
皆さまコメントありがとうございます。

| | コメント (1)

頑張って下さい…無理はしないで下さい…どれもエゴですね。

 人が死にたいと言っていたならば、たいてい死ぬなと言う。多分、僕も。
 それでいて自分は死にたくなるんだ。

 今日は苦痛な打ち合わせの連続で、自分の仕事で24時までサビ残業して、電車がもうまともに来ない時間になり、空しくタクシーで帰り、公園で寝れば凍死できるななどと思いつつ、鞄持って居るから情報漏洩の問題でその手はダメで…。

 とりあえず走り続けよう。全力で。

 無理をしないということは、まともに仕事が出来ないということなのです。

 あさって…ああ、もう明日か…は、客先への研修会なのだけれど、僕以外の分担の人は、もう…いや、何も言うまい。協調できない僕が悪いんだな。

 燃え尽きるまで生きて、そしたら…。

| | コメント (2)

2009年2月 1日 (日)

今日の日記:基本的に休養。

 今日はPC起動する気が起きない。なのでケータイから。

 見事に動けませなんだ…。
 いろいろ書きたいことはあるのですが、またの機会に…。

 皆さまのところにも訪問できずスミマセン
m(_ _)m

| | コメント (3)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »