先にも記したように、僕としては一昨年の11月くらいから参入……本当ならばそれまで手がけていた大規模新規システム開発の詳細設計を続投する見通しだったけれど、それが親会社の経営的な事情により頓挫したので……した、既存の大規模システムのインフラを刷新するプロジェクトも、本番環境へのリリース/適用という一つの山場を迎えている。昨日今日と我々開発方、運用方、顧客のシステム企画部門、顧客の業務主管担当などが、休日出勤して対応している。いろいろあってプログラムリリースは直前である先の金曜日にまで遅延した。ドタバタである。
社給のPHSには、昨夜より定期的に進捗状況が入ってくる。問題は発生しているようだが、致命的な問題は発生していない模様だ。
今回、スケジュール的に幸いしていることは、いきなり業務運用開始ではないというところだ。システムとしては昨日今日で本番に載せてしまうけれど、一般ユーザにはまだ開放しない。今後、4月の間に、ペネトレーションテスト(侵入テスト)やユーザ研修などを行った後、5月連休中に再度データ移行処理を流し、5月連休明けに先行支店にて業務運用開始となる。
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僕は就業制限のために休日の戦力としては入っていないため、昨日今日と休ませてもらっている。この週末は通院の予定も敢えて外してあり、結果として外出なしの週末となりそうだ。
上司からは「深夜時間外はやってしまったものは仕方が無いが、それでも月合計時間数は制限値を超えないようにしてくれ」と命令されている。金曜日も結局23時まで勤務してしまったので、残りの30日/31日の2日間を、フレックスタイム制度をフルに利用して時間短縮をしないと守れない。僕としても敢えて上司に逆らう気はないので、そうしたいところだけれど、先日のように突発的な仕事が入ると厳しいな…。
また、年間を通じて特定の時期に実施しないといけないeラーニングがあるのだけれど、何とか昨日、家からラーニングシステムにアクセスして終わらせた。もちろんこれも立派な業務ではあるのだけれど、多分、あと2日間の平日ではできないだろうと思われた。ラーニングとはいえ、休日に家でやるとなかなかモチベーションが保てない。モチベーションが保てない中でやることは苦痛なのだけれど、まあ仕方が無い。とりあえず終わらせたのでほっとしている。
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気が付くともう3月も終わり。ということは、平成20年度(2008年度)も終わりということだ。4月1日には新入社員が入ってくる。今年度「新人」だった者たちは2年目となり、所属部署においても正式配属となる。
僕は何年目となるんだろう。僕は平成5年(1993年)入社だから、この3月で丸16年。翌月からは17年目となるのか。来年度、僕は何をやるんだろう。なかなか未来のことまで考えられない。とりあえず来月からも同じ所属で、同じプロジェクトの仕事をやることはわかっている。構成管理担当者としては、まだまだ重い仕事が残っている。構成管理環境を保守チームに引き継がなければならない。
正直なところ、来年度、異動とかは勘弁して欲しいところ。まあ人事に関してだけは、どうしても拒否権は無いわけだけれど…。
保守チームもなぁ。正直、保守は地味だけれどものすごく大変な仕事だということはわかっているので、保守チームに行く勇気も無い。僕が行ったらどうしてもリーダー的な部分を期待されるだろう。それに耐えられるか自信が無い。
世間的には不景気の真っ只中であり、贅沢は言っていられない。それもわかっているつもりなので、いつかは耐えないといけない時期がやってくると覚悟が必要だ。
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僕はいつまで精神科を受診し続けるのか。就業制限は何時まで続くのか。なかなか先が見えない。
お付き合いのあるブログサイトにて、役職にまつわる話題があって、僕も考えた。当社においても近年では、かなり年功序列が崩れてきている。10年前なら、管理職のほとんどが親会社からの出向者で占められていたけれど、今ではプロパーの管理職が劇的に増えた。早い者では30歳代で管理職にあがる人も居る。現に僕の同期ですでにマネージャーになった人は何人も居る。さらに、マネージャーの一つ下で、世間的には係長クラスの職位の人も多い。僕は名刺には主任と書かれているけれど、当社における主任は単に「若手ではない」ということを示すものであり、何ら平社員と変わらない。
まあ多分、僕は出世はしないだろう。そもそも出世志向もないし…。ただそうなると、後輩の上司などとうまく付き合って行かなくてはならない。
そんなことを思う今日この頃。
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とりあえず、明日明後日は、フレックスで行きたいな…。
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