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2009年3月の36件の記事

2009年3月31日 (火)

今日の日記:今年度も終わり…厳しい社会の幕開けか。

 今年度も終わった。明日からやる仕事が激変するわけではないけれど、プロジェクトの体制が徐々に変わって行く。所属する部の、明日からの体制表がマネージャーからメールで配信された。僕は今のプロジェクトに残留となるけれど、他ではかなり入れ替わりがある。

 憂鬱で重大な仕事がまだ残っている。構成管理環境とビルド環境の引継ぎだ。まだ保守チームに引き継ぐだけであれば良いのだが、他部門の保守チームにも引継ぎが必要となる。

 リポジトリ構成は把握しているからまだ良いけれど、問題はビルド環境と総合テスト環境だな。とにかくこれは僕が率先して動かないといけないんだろう。でも僕だけだと力不足なんだ。この傾向はずっと続いてきている。改善は見込めないのだろうか。

 明日は人事考課面談などもあったりする。来期の僕は何を目指すべきなのか。葛藤というか、よくわからない。まあできうることを何でもやるという姿勢は変えずに行くと思う。

 …。

 昨今の報道を見ると、今は絶不況だ。
 環境の変化に弱い…というか恐れを抱く僕だけれど、そんな甘いことを言っていられる社会ではなくなってきている。
 ちょっと世の中自体が恐ろしいものになって行く気がしてならない。

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2009年3月30日 (月)

僕なりの個人サイトの捉え方・考え方。

 基本的にこういうことには言及しない姿勢では居るのですが、過去の僕が言及して居た記録があるので、ちょっとだけ紹介しちゃいましょう。

他人のWEBページの批評っていうのもさ・・・(2001年7月27日)

 まあ過去の僕は今の僕ではないんですが…。でも、基本的な考え方はそんなに変わっていないと思います。

 僕にとっては個人ページとは同人誌即売会におけるブースのようなもの。

 無論、この考え方を誰かに押し付けるつもりもないです。あくまでも僕はこう捉えているというだけ。

 以前、どこかの朝ニュースのキャスター(いわゆる団塊世代の男性)が、ブログのことを指して「日記をインターネットに公開する意味がわからない」とおっしゃっていました。

 わからないなら、それでも良いのです。無理にわかろうとしなくても良いのです。

 ただ、存在くらいは許してください。別にあなたに迷惑をかけているわけでもないのだから…。(世の中には「自分が理解できないもの」の存在すら許さないという人がたまに居るので困ります)

 ちょっと思うところがありましたので、普段は言及しないことを申し上げました。

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バックアップとか…。

 就業制限を理由に、一昨日、昨日と普通にお休みをいただいていたわけだけれど、明けた月曜日は、朝からバタバタしていた。もっとも僕は話には加わるけれど、基本的には戦力外。特に今月あと2日間は。

 業務運用開始ではないので幸いだと昨日書いたけれど、それでも開発プロジェクトとしては客先にシステムを提供しているわけだから、問題がある場合には基本的には即応体制としなければならない。まあ二桁億の開発プロジェクトだからね。リリース直後なんて、こんなものでしょう…などと言ったら今は強く叱責されてしまう世の中。厳しいね。

 僕はとりあえずできることをやるか。その一つがプロジェクトでこれまで協力会社から納品されたもの、もしくは我々が親会社に納品したもの。それらの整理。そして、使っていた共用フォルダ領域のバックアップ。

 バックアップなんて恒常化されて当たり前だと思うだろう。でも、そんな当たり前が当たり前に実施されているプロジェクトが本当にほとんどだろうか?

 少なくとも、僕が今扱っているプロジェクトは、すでにあるNASサーバには入りきらないほど膨大になってしまったので、自動的にはバックアップができていない。何ということだろう。だから僕が時々スナップショットを裏で取っている。

 Windows標準でバッチ処理に使えるコマンドはXCOPYだけだと思っていた。でもXCOPYってフォルダの階層が深くなりすぎると…具体的にはフルパスで256文字を超えると、そのファイルをコピーしてくれないどころか、そのときのエラー処理もしてくれない。

 でも、Robocopyというコマンドがあったのだ。「Windows Server2003 Resource Kit Tools」としてマイクロソフトのサイトからダウンロードできる。こっちの方がバッチ処理でバックアップに使う場合、いろいろ優れているようだ。特に長すぎるフルパスにも対応してくれる。

 Windows環境におけるフルパスの最大長は、けっこう謎に包まれているのだけれど、このリソースキットに添付されている解説を読むと「およそ32000文字」とある。本当かよ?

 まだ、使い勝手を自分のものにしていないので、解説はできないけれど、大規模な共用フォルダのバックアップには、こっちの方が良いかもしれない。

 …。

 というわけで、とりあえず今日の深夜に実行されるように仕込んでおいた。明日結果を見てみよう。

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2009年3月29日 (日)

昨日と今日の日記:外出せず…気が付けば今年度も終わりか…。

 先にも記したように、僕としては一昨年の11月くらいから参入……本当ならばそれまで手がけていた大規模新規システム開発の詳細設計を続投する見通しだったけれど、それが親会社の経営的な事情により頓挫したので……した、既存の大規模システムのインフラを刷新するプロジェクトも、本番環境へのリリース/適用という一つの山場を迎えている。昨日今日と我々開発方、運用方、顧客のシステム企画部門、顧客の業務主管担当などが、休日出勤して対応している。いろいろあってプログラムリリースは直前である先の金曜日にまで遅延した。ドタバタである。

 社給のPHSには、昨夜より定期的に進捗状況が入ってくる。問題は発生しているようだが、致命的な問題は発生していない模様だ。
 今回、スケジュール的に幸いしていることは、いきなり業務運用開始ではないというところだ。システムとしては昨日今日で本番に載せてしまうけれど、一般ユーザにはまだ開放しない。今後、4月の間に、ペネトレーションテスト(侵入テスト)やユーザ研修などを行った後、5月連休中に再度データ移行処理を流し、5月連休明けに先行支店にて業務運用開始となる。

 …。

 僕は就業制限のために休日の戦力としては入っていないため、昨日今日と休ませてもらっている。この週末は通院の予定も敢えて外してあり、結果として外出なしの週末となりそうだ。

 上司からは「深夜時間外はやってしまったものは仕方が無いが、それでも月合計時間数は制限値を超えないようにしてくれ」と命令されている。金曜日も結局23時まで勤務してしまったので、残りの30日/31日の2日間を、フレックスタイム制度をフルに利用して時間短縮をしないと守れない。僕としても敢えて上司に逆らう気はないので、そうしたいところだけれど、先日のように突発的な仕事が入ると厳しいな…。

 また、年間を通じて特定の時期に実施しないといけないeラーニングがあるのだけれど、何とか昨日、家からラーニングシステムにアクセスして終わらせた。もちろんこれも立派な業務ではあるのだけれど、多分、あと2日間の平日ではできないだろうと思われた。ラーニングとはいえ、休日に家でやるとなかなかモチベーションが保てない。モチベーションが保てない中でやることは苦痛なのだけれど、まあ仕方が無い。とりあえず終わらせたのでほっとしている。

 …。

 気が付くともう3月も終わり。ということは、平成20年度(2008年度)も終わりということだ。4月1日には新入社員が入ってくる。今年度「新人」だった者たちは2年目となり、所属部署においても正式配属となる。
 僕は何年目となるんだろう。僕は平成5年(1993年)入社だから、この3月で丸16年。翌月からは17年目となるのか。来年度、僕は何をやるんだろう。なかなか未来のことまで考えられない。とりあえず来月からも同じ所属で、同じプロジェクトの仕事をやることはわかっている。構成管理担当者としては、まだまだ重い仕事が残っている。構成管理環境を保守チームに引き継がなければならない。

 正直なところ、来年度、異動とかは勘弁して欲しいところ。まあ人事に関してだけは、どうしても拒否権は無いわけだけれど…。
 保守チームもなぁ。正直、保守は地味だけれどものすごく大変な仕事だということはわかっているので、保守チームに行く勇気も無い。僕が行ったらどうしてもリーダー的な部分を期待されるだろう。それに耐えられるか自信が無い。

 世間的には不景気の真っ只中であり、贅沢は言っていられない。それもわかっているつもりなので、いつかは耐えないといけない時期がやってくると覚悟が必要だ。

 …。

 僕はいつまで精神科を受診し続けるのか。就業制限は何時まで続くのか。なかなか先が見えない。

 お付き合いのあるブログサイトにて、役職にまつわる話題があって、僕も考えた。当社においても近年では、かなり年功序列が崩れてきている。10年前なら、管理職のほとんどが親会社からの出向者で占められていたけれど、今ではプロパーの管理職が劇的に増えた。早い者では30歳代で管理職にあがる人も居る。現に僕の同期ですでにマネージャーになった人は何人も居る。さらに、マネージャーの一つ下で、世間的には係長クラスの職位の人も多い。僕は名刺には主任と書かれているけれど、当社における主任は単に「若手ではない」ということを示すものであり、何ら平社員と変わらない。

 まあ多分、僕は出世はしないだろう。そもそも出世志向もないし…。ただそうなると、後輩の上司などとうまく付き合って行かなくてはならない。

 そんなことを思う今日この頃。

 …。

 とりあえず、明日明後日は、フレックスで行きたいな…。

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2009年3月28日 (土)

ちょっと自信喪失…「rm -rf」は怖いね。

 23時まで残業。まだかなりの人が残っていた。明日適用のプログラム緊急リリースで、もうドタバタだった。複数のサーバに適用するため、それを短時間で確認するための、簡易なシェルスクリプトを書いたのだけれど、初歩的なミスがあったり…。また自分のせいか不明だけれど、運用に渡すディレクトリが何故だか唐突に消失した。僕のオペミスかなぁ…。まあ何にしても「rm -rf」は怖いよね。
 夕食なんて摂る余裕もない。かなりフラフラだ。他のメンバは明日と明後日も対応。ああ付いて行く自信が失われて行くのがわかる。
 とにかく今日はもう休みとしたい。

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2009年3月26日 (木)

今日の日記:微妙に高いけれど…。

 昨日は何かと多忙だったけれど、今日は基本的に若手に作業が委ねられたので、ペースを維持することができた。
 マッピングシステムのチームで、ここに来て最新のビルドをしたら動かなくなったという問題が起きたようだった。昨夜のことらしい。そもそも今ビルドをしている時点でかなりのヤバさである。若手ライブラリアンたちは会社に泊まったようだ。徹夜とか泊りとか、そういうシーンになると彼らのタフさには感心する。僕にはないタフさだ。また、こういう泊まりは、様々な経験を蓄積する機会でもある。今の世相だから、あまり大きな声では言えないけれど、若いときに経験して損は無いことの一つだ。
 …こんなことを言うと、自分がすっかりオジサンであるという事実に直面するのであるけれど…。

 …。

 今日は残業せずに帰途に付く。ふと思うところがあって、某電気量販店に立ち寄る。イヤホンのコードをまとめるアクセサリーが欲しいと感じたのだ。
 少々迷った。品物を。
 見て一発で「ああこういうのが良い」と思える商品があった。あったけれど、微妙に値段が高い。

 TUNEWEAR TUNECLIP

 これで980円。他の巻き取りアクセは680円とか、480円とか、そんなものだったけれど、これは何故だか980円。高い。でも他にこれよりも良いと思えるものが無い。結局買ってしまった。
 家に帰って、早速巻いてみたらぴったり。まあまあだ。

20090326

 …。

 明日は金曜日で、プロジェクトで開発した大量のプログラム群を緊急扱いでリリースする。さらに翌土曜日、日曜日と運用部門と顧客とを巻き込んでお祭りである。
 僕は幸か不幸か、就業制限付きの身なので休日の戦力には入っていない。

 とにかく大過なくことが進むと良いな…。

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2009年3月25日 (水)

ちょっと残業してしまった…。

 今日は一言で言うと多忙でした。残業も、ちょっとだけですが、してしまいました。
 とにかく開発してきたプログラム群の本番環境への送付準備に追われています。実作業は極力若手のライブラリアンに任せようとはしていますが、いかんせん、「プログラムリリースって何をやるんですか」という状態の者たちなので、どうしても任せきりにはできません。
 今日も午前中から緊急にキーマンおよびライブラリアンたちを招集して何を何時までにやるかについて意識合わせをしました。そして状況から見て、平常のプログラムリリースでは間に合わず、緊急リリースの手続きが必要であると判断しました。

 午後、その意識合わせの内容を文書化しメールを出そうとしていた矢先に、2つほど、緊急な仕事が発生しました。
 一つは、システム運用部門の管理者あてに、緊急プログラムリリースの依頼文書を作成し、それをメールで送信すること。
 もう一つは、顧客からの緊急問い合わせ。本来、問い合わせは、僕ではなく同じグループでも保守をやっているチームの担当なのですが、僕にダイレクトで電話が着ました。

 まず、問い合わせを最優先で片付け、それが終わると運用への依頼文書作成。運用部門は、今でこそ同じ会社ですが、昔は分裂していたりしており、かなりカルチャーが違うのです。そのあたりも考慮した文面にしないといけないので、けっこう気を遣います。

 それにしても、本来保守チームが対応すべき問い合わせ対応をやったことに対して、保守チームから何のレスポンスもないことには、ちょっとガックリきました。別に良いけどさ…。
 また、上司には、本来早上がりする予定だったところを、残業すると伝えた際、「それは君にしかできないことなのか」「誰かに振ることはできないのか」「時間外はして良いけれど月の合計時間は制限内に収めてくれ」と言われて、内心では、やっぱりガックリしました。

 そういうことを本人に丸投げしないでよー。

 …というのが本音でした。
 甘いでしょうか。本来論で言えば、そういうことをマネジメントしてくれるのが管理職なのでは? …などと思ったり…。

 …。

 すみません。ちょっと愚痴が入ってしまいました。

 おっと、もうこんな時間か。
 コメントには個別に返信できずすみません。

 おやすみなさい。m(_ _)m

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2009年3月24日 (火)

今日の日記:わりきりわりきり。

 今日がこの1年間という非常に長い開発受託をしていた件名の完了日で、明日にはすぐにプロダクション環境に向けてのプログラムリリースをしないといけない局面に来ている。正式な業務運用開始は5月の連休明けなのだけれど、システムは今度の土日で入替えを実施してしまうスケジュールだった。今回は既存システムの改訂分も相当数あるので、既存業務への影響を出さないことが求められている。

 しかし、若手の皆は、そもそもプログラムリリースというものがどういうものか…どういったエビデンス(証跡)を残し、リリース依頼書の承認というプロセスを踏むのかといった、一番苦労する大変な部分を実感していない。

 説明はしたけれど、どうなるかな…。

 今月は就業制限(半ば破っているけれど)のために、フレックスを活用して労働時間を短縮せよとの命令を受けている。やっぱり、残業がないと心身共に余裕が出てくる。そして、リリース関連で何か起きても、僕だけの責任じゃないし、と開き直ろうかと思い始めている。わりきり思考。

 …。

 ところで、最近、通勤電車の中で、ヘッドホンやイヤホンを着けている人に目が行く。わかったことは、かなりの比率でiPod付属の標準イヤホンを目にする。3割から4割はiPod標準イヤホンだ。アレは見れば一発でわかる。携帯オーディオプレーヤーはiPodの他にもウォークマンとかその他MP3プレーヤーもあるから、この割合は相当な高さだ。

 ウォークマンは、標準で付いてくるイヤホンはまあまあのクラスであるらしい。しかしiPodはなー。標準イヤホンと、5000円クラスのイヤホンとでは、音がかなり違うからなー。

 別に僕はイヤホンマニアではないのだけれど、最近、目が行く。
 iPodは標準イヤホンは使わない方が良いと思う。shuffleはコントローラ付きのイヤホンである必要があるから、変えにくいんだろうけれど。

 …。

 とりあえず今週は、わりきりで何とか乗り越えよう。

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2009年3月23日 (月)

今日の日記:強風…殺人的な通勤地獄…iPodも凹む?

 東京に住んで勤めている身なので、学生の頃から通勤ラッシュは経験しているけれど…。今日のには参った…。

 かなり前に、電車の中の圧力で傘が曲がってしまったことがあった。そのとき以上だった。

(朝日新聞ニュース)
強風で首都圏の鉄道乱れる 30万人影響、体調崩す人も

 通勤ラッシュ時は、もう他人への気遣いというものが皆無だね。みんな。もうグイグイ押しまくる。

 僕は会社までの距離はわりと近いのだけれど、電車で行くとドアtoドアで45分くらいはかかる。今日は、その2倍くらいの時間を要した。まず、自宅の最寄駅で、電車に乗れない。ホームには人があふれかえっているし、参った。

 5~6本は電車を見送って、ようやく僕が乗れる順番になった。皆、さすがにドアが開いてすぐに電車に飛び込むようなことはしない。一応、降りる→乗るの順序は守っているわけだ。しかし、降りる流れの時に降りられず、乗る流れの時に降りようとしても、もう誰にも流れは止められない。「降ります!降ります!降ろしてください!」と叫ぶ女性が居た。気の毒とは思ったけれど、誰も何もできない。通勤ラッシュ時は、皆、他者への気遣いといったものは忘れ去られるようだ。極限状態の人間って怖いと思う。

 僕の左胸のあたりに、携帯電話とiPodが重なっていて、そこに強引に乗り込もうとする男性のひじが当たり、大きな加重がかかった。心の中で「やばーい。買ったばかりのiPodが曲がっちゃう!」と思ったけれど、それもどうしようもなかった。

 後で実際に曲がったかを見てみた。ん?無事?でもかすかに歪んでいるような?

 …。

 とにかく仏滅らしい日だった。

※会社にはちゃんと行けました。日中も平常で過ごせました。皆様にはご心配をおかけしました。

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2009年3月22日 (日)

歌:女性ボーカルマイリストを聴きながら。

 最近、ようやく世間並みにiPodなるものを購入したりして…。それで、意外な発見というか。
 iTunseがけっこう使えるんだな。音楽再生機として。それに僕の家はオーディオ的にはおそらく最弱の環境にあるので、10年前から使っているPC四号機くんから引き継いだPC付属のスピーカーシステムが一番良い音が出る。(やっぱり鳴り物ってのは長く使うと良い音が出るようになるみたい)

 なんだかんだ言って、いまiTunseライブラリには1500曲近い曲を入れた。かなり内容は偏っている気がする。基本的に昔の歌ばっかりだ。一番新しいので「いきものがかり」の1stアルバムかな。それでも2年くらい前だよね。

 …。

 あー明日は月曜日。
 考えないようにしてきたけれど考えなければ!
 まあ行くでしょう。
 会社行きたくありませんなんて言い出したら、それこそ子供だし…。
 思い出した。先の木曜の朝はあまりにもテンパっていたから、上司の他に会社の健康相談室の保健師にもメールしてしまったんだった。

 まあこれは体調というか、状態によるのでなんともいえない部分もあるけれど、とにかく明日は出社する予定。

 …いかん。会社指定のeラーニングもやらないと。けっこう時間かかるんだよなー。

 …。

 などと言いながら、今日は早めに寝る予定。

 …。

 下記は今現在聴いているiTunseに作った「女性ボーカルマイリスト」多分すべてわかる人は居ないでしょう。(アルバム名は恥ずかしいのもあるので隠してます)

20090322_2 

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医療費は高いなぁ…と思う今日この頃…。

 今日の内科受診だけで5500円くらいだった。薬価も入れて。先日受診した耳鼻咽喉科などは、大量に薬を処方されたので、薬価も入れると2回で1万円を超えたと思う。もう6年も通っている精神科、定期的に行っている歯科も含めると、かなりの額ではないかな。

 昨今、ニュースで、小中学校の保健室で異変が起きていると言っていた。親が医療保険料を払えず、子供を医者に診せられないというのだ。

 まあ風邪一つひきませんというような、健康優良人な方ならば、「毎月の保険料が無駄だ」とお思いかもしれない。僕なんかはまったく逆な意味で「毎月の保険料が無駄では」と思ってしまう。自己負担がかなりキツイからだ。

 いま世間では高速道路料金の1000円というのが話題だけれど。莫大な道路財源があるのであれば、医療や福祉にまわして欲しいと思う。特に僕は車運転しないから、なおさら思う。

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別に誰かを疑うとかそういうのではないのです。(半分私信)

※これは半分私信となっています。
※昨日いただいた1通のコメントに関しましては、コメントでも削除してくださいとのことでしたので、削除いたしました。この記事はそのコメントへの返信です。よろしくお願いいたします。また、敢えてコメントは不可としました。ご了承ください。

 …。

 えーと。何と言えば良いでしょう…。

 まず、さるお方のブログに最近、匿名にて(まあ日本のネット社会は基本は匿名なんですが)悪意あるコメントが書き込まれている件については、僕も気が付いています。そのブログ主の方は友達なので、心配していたのは事実です。
 そのブログ主の方も、そして僕も、特に誰が云々とは一言も言っていません。ですから、特にお気づきのところがないのであれば、何も気にする必要はないと思います。
 僕としては、悪意あるコメントを「誰が行っているのか」については「まったく興味がありません」。ただただ「やめてほしいだけ」です。
 ただそれだけなんです。

 ブログのコメントは無味乾燥な文章ですので、書き込んだ人の想定以上に、冷たくきつい印象を与えがちです。それを踏まえて、穏やかに交流しようという姿勢で居られれば良いのだと思います。お互いに…。

 どうか治まって欲しいものです。

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2009年3月21日 (土)

今日の日記:自己中になれと言われて…。

 今日は主治医が居らず代診になるのだけれど、薬も処方してもらわないといけないので通院。代診の時は患者さんが減ると思ったらそうでもない。まあ減るには減ったようだけれど、午前はあきらめるくらいには混んでいた。
 そういうわけでいつものとおり、午前に診察券を出して午後診察にする。午後は3番目。今までの代診の先生の中では一番話を聴いてくれた感じだ。「どうですか」と訊かれるので「あまり良くないです。一昨日も会社に行けませんでした」と話す。「仕事を無理やり他の人に回してもらってとても申し訳ない気分」と話すと、「今は大事なときですから、『自己中』にならないと」と言われる。自己中、自己中心的な人間か。
 人間とはそもそも自己中心的にできていると思うのは僕だけだろうか。心身の欲求のままに行動すると、自己中心的なものとなる。

 ところで午前の予約の帰りに、ちょっと電気屋でデータバックアップ用の安HDD買って、コンビニで昼食を調達。
 僕はけっこうパンが好き。ああ粉モノだ。粉モノ炭水化物だ。
 パンを取る際、誤って隣のパン(コロッケパン)を床に落としてしまう。もちろんビニールでカバーされているからそれだけでは汚れたりはしないのだが…。それでも、そのパンを元に戻して、さも何もなかったかのように振舞おうとしている自分がけっこう嫌になって、そのパンまで買ってしまう。
 お昼は真っ先にそのパンを食べた。

 …。

 明日は内科受診。なんだか医療費かかっているなぁ…。

 明後日のことはあえて考えない。ああでも、今月中にやらないといけない会社のeラーニングなどがあったんだ。家からでもできるので、やらないとなぁ…。

 …。

 ところで、ニフティユーザは、ココログのアカウント使えなくなるらしい。なんだよー。ニフティ本体と別のIDだったからいろいろ便利だったのになー。

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2009年3月20日 (金)

皆さまコメントありがとうございます。m(_ _)m

 自分でも、いたずらに自責の念にさいなまれ、自虐的なことを書いてしまったり、客観的にどうなんだと思えることを書いてしまったりしているな、と思うのです。

 皆さまからいただくコメントは本当にありがたいです。

 個別にお返事できず大変失礼しておりますが、感謝いたします。

 休養をとって、また頑張れるようになりたいと思います。

 ありがとうございます。
 m(_ _)m

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2009年3月19日 (木)

会社に行けず撤退。

 家を出たけれど、今の精神状態ではとても仕事にならないと思い、退き返してしまった。つまり会社に行けなかった。

 昨日は半ば無理やり僕の担っていた役割やら作業やら(昨日述べたように純粋な作業はすでに残ってはいなかった)を、他のメンバーへ押し付けて、早く帰ってきたわけだけれど…。

 今日の朝、いつもよりもゆっくりしていると、父にイライラされてしまった。「もう父さんも歳なんだから、いつまでも面倒を見て上げられないんだから、しっかりしてくれよ」これが本音なんだろう。

 頭がくらくらする。駅のホームで待っていても上の空。ダメだ。会社に行くことが耐えられない。そう感じて退き返した。

 戻ってきた僕に父と義母は驚いていた。着替えもせずに、今の自分が置かれている状況やら心情やらを話した。家に居ることを許してくださいと言った。家に居場所が無くなれば、僕は本当に死ぬしかなくなる。

 疲労も蓄積されている。正直、何がどう悪いとか、それもよくわからない。ただ言えることは、今日は会社に行けなかった。

 明後日の土曜日は通院日だけれど、その日は間が悪いことに主治医が居らず代診だ。

 僕の中には、自責の念が強く残る。これが病気の症状なのか、そんなことはよくわからない。そんなことを理由にするのもいけないと思ってしまう。37歳にして何やっているんだか、と自分でも思うけれど…。

 とにかく、明日からの三連休はあまり物事を考えないようにして、お休みする予定。

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2009年3月18日 (水)

今日の日記:モチベーションの決壊?

 昨日の夜、上司からプロジェクトメンバー全員にメールが発信された。僕の就業制限を守らせるために協力するようにと。

 今日、僕はそのメールに対して返信。2通出した。1通目はリーダ以上全員に対して。もう1通は全員に。
 1通目では、僕なりに感じてきたプロジェクトの現状の問題と、全体の構成管理担当としての力不足から予想し得る問題をなるべく起こさないように限界までやる覚悟だったけれどできそうにないことのお詫び。それこそ倒れるまでやって、その後には再度の長期休職か辞職もやむなしという覚悟だったこと。それは今も変わらず、構成管理ミスによる障害などが発生したら、何らかの責任を取るつもりで居ることを述べた。

 2通目は、いま自分が抱えている作業のこと。その実、作業と呼べることはすでに自分で行って、終わっている。
 僕がいまやって、すでに終わっていることは、プログラムリリースのための運用への引継資料や手順書の作成だったり、プロジェクト全体を通じた、リリース作業および納品作業のタスク分解、担当割り当て、スケジューリング。
 特に後述の作業は大人数で行う作業の計画であり、自分で言うのも何だけれど、プチPMな作業だ。

 午後、上司とその内容のすりあわせを行ったけれど、多忙な上司は、僕の気持ちは理解できないようだった。
 無理もないのだ。その上司は、大人数を抱える保守チームのマネージャーと、今の開発プロジェクトのPMを兼ねることになり、今では半分以上、保守チームの対応の追われている毎日だ。
 そんなPMだから、開発プロジェクトの現状からはますます遠ざかっている。「この作業は誰が適任か」といったことを、平気で僕に訊く。さらには僕から依頼するように言う。それができないということが、理解できないようだった。

 何というか、モチベーションが一気に下がった。もともと体力気力ともに限界に来ていた。
 忙しいメンバーからすれば、就業制限というよくわからないもので守られている僕が不思議ちゃんとなるだろう。

 …。

 まあ、気分障害時に将来を決めるような選択は行わないのがセオリーなので、深く考えないことにしているけれど、どうなるかな。

 とりあえず、明日で今週の平日は終わりだ。

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2009年3月17日 (火)

やっぱり長時間労働は疲れる…。

 昨夜は23時まで残業だった。今日、上司に呼ばれた。今後、月末、年度末に向けて、可能な限りフレックスを使うなどを行い、労働時間を減らす方向で調整することとなった…。
 周りに変な気を遣われるのも肩身がせまいんだけれど…。

 …。

 先日購入したイヤホンATH―CKM50は、二晩エージングをやったら音が変わって来た。素人耳でも分かるよ。ココロ的になかなか通勤時にして行けなかったけれど、今日して行った。まあまあな気がして来た。
 エージングにはipodではなく、ラジカセのCDを使う。圧縮音源ではない音源を使うことで、ダイナミックレンジを広く鳴す。
 ちなみに採用CDは「耳をすませば」サウンドトラック。本物の楽器の音を使いたかったので…。

 …。

 もう時間だ。お薬飲んだりしないと…。

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2009年3月15日 (日)

今日の日記:いろんなことは午前中に…。

 内科の薬が切れてきたのでクリニックに行ったのだけれど、たまにしか来ない担当医は今日は不在。近年「くすりだけ」という扱いがなくなり、くすりの処方には診察が必要だった。来週は担当医が来るようだ。今日は通院はしたけれど受診は来週に…。

 昨夜、先週の耳のダメージのために使っていなかったiPodをようやく使って聴いてみた。かなり音量は抑えて聴いていたのだけれど、けっこう耳に刺激が来る。やけにとんがった音。イヤホンが悪いのか? ためしに、iPod標準イヤホンではなく、2年近く前にかったオーディオテクニカ(audio-technica)製ATH-A500で聴いてみる。まったく違う。耳への刺激からすべてが。

 iPod標準イヤホンではないちゃんとしたイヤホンなりヘッドホンを使った方が良いような気がしてきた。そもそもイヤホンって苦手。でも、通勤で使うことを考えるとオーバーヘッドのヘッドホンはかさばる。

 とにかく、iPod標準イヤホンとは違うものを使おうと思い立った。使ったことはないが、近年一般化しているカナル型イヤホンというやつが良いらしい。イヤホンという時点で自分に合うか微妙だけれど、まあ試しに一つ買ってみるか。

 そんなわけで、朝一、通院(受診はしなかったけれど)の後に、近くの電気量販店へ。開店時間くらいに行く。人が混まないうちに買ってしまおう。

 一応下調べはしていた。AKGのやつとか。いろいろ評判が良いものがあるらしい。しかし、実際に店頭に行くと、海外製のイヤホンが無い。多くはSONY、オーディオテクニカ、パナソニック。特に前述の2社のものが多い。iPod標準イヤホンはおそらく定価2~3千円程度のグレード以下であろう。こういったイヤホン/ヘッドホンは、基本的に価格帯で大体のレベルが決まっている。せっかく買ったのに大して変わらないというのは悲しいので、実売価格5千円程度のものをということで、下記のものにした。

 オーディオテクニカ(audio-technica)製
 ATH-CKM50
 実売価格:4500円くらい

 オーテクのは持っているし。なんとなく安心感がある。昔はイヤホンに5千円を投資するなど考えられなかったけれど、やっぱりオーディオは金しだいという悲しい現実を知ったのだ。

 あと、衝動的にこれも買ってしまった。

 オーディオテクニカ(audio-technica)製
 コンパクトスピーカー
 AT-SP21
 実売価格:2000円くらい

 …。

 それで実際に聴いてみた感触は…。
 イヤホンは、カナル型の耳栓する感じがいまひとつなじまない。慣れの問題だろう。音的にも劇的な違いはまだない。エージングで変わることを期待したい。とりあえず変にとんがった音ではない。
 スピーカーは、そもそも価格帯が価格帯なので、それなり。音は良いとはいえないけれど、寝床などで活躍できそう。

 ただいま、イヤホンの方はラジカセでエージング処理中。流しているのは、10年近く前のPCゲームのサウンドトラック。このあたりははっきり言ってオタク入っている。2000年前後にはPCゲームの傑作に出会ったりしていたから(AIRみずいろうたわれるもの、etc)。今はからっきしだけれどね。iTunseのライブラリを作ってみて思った。僕はけっこうサントラ系やインストルメンタル系が多い。歌はかなり偏っている。基本的には25年~30年くらい前の歌が多いなぁ。

 …。

 イヤホンとかヘッドホンで検索をかけるといろいろ読ませてもらえる。奥が深いなぁ。

 …。

 そんなわけでかりそめの休日が終わり、明日からはまた平日だ。ああ考えたくない。考えたくないよぅ。

 あと2週間くらいが一つの山場だなぁ。

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2009年3月14日 (土)

どうしても多忙になると不安や焦燥に駆られてしまう。

 昨夜のことも…昨夜に続く数日間のことも…。少々落ち着いて後から振り返ると、少しおかしかったんだと思えるのだけれど、そのときは暴走状態になってしまう。思考が極端になってしまう。

 無論、そのときの感情もうそではないし、ある意味ちゃんとした自分ではあるんだけれど、とにかく余裕がなくて、ダメになっている。なんだかいい大人の行動とは思えないような部分もある。すぐに切れるって言うか…。

 とうとう昨夜の行動は自ら就業制限を破るものとなった。上司はきっと呆れることだろう。週明けが憂鬱だ。

 …。

 先ほどTVで難病と闘う人々を特集でやっていた。あのような人を見ると自分がとても情けなく感じる。少なくとも僕は身体は五体満足なのだ。うだうだ言うな…って、多分、他の多くの人も思うんだろうな。

 昨夜からの強風と雨には参った。今日は外出できなかった。明日は明日で花粉が飛んでいるのだろう。えーと、明日は内科の通院日だったかな? どっちだろう。

 落ち着いて音楽でも聴けると良いな…。

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覚悟が。

 みんな、覚悟が足りて居ないんだな…。なぜ若手は危機感を持たないのか。なぜリーダーやマネージャーは責任のなすり合いをするのか…。

 責任を取る気が無い管理職は要らない。部下が死ぬことになる。

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ただいま帰宅です。

 なんだか台風みたいな天候。雨風に打たれて冷えて…。高速で走る車の中に飛び込もうかとも一瞬思ったけれど、それでは大迷惑なので…。

 さあて。僕はどんな叱責を受けるかな?

 周りの人たちがあまりにも「覚悟が足りて居ない」感がして、ちょっと暴走しましたね…。

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2009年3月12日 (木)

久しぶりの夕食…多忙は人をダメにすると思う。

 今週は僕の心の中では、かなり激震があったのだけれど、それは表には出ない。

 さて、今月は納品とかプログラムリリースなどと言ったイベントがあったり、かなりタイトだ。保守チームもかなり深夜まで残業している。うちの部は50人くらい居るけれど、半分以上の人が連日22時過ぎても帰らない。これでも平均的らしい。

 ニュースによれば、不景気で休みが多くなっていると言う。なんでこう世の中ってアンバランスなのか…。

 今日はもうヘトヘトだったので、無理やり切り上げて帰って来た。だからもう休もう。とりあえず…。

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2009年3月11日 (水)

またまた早期覚醒が…。

 最近、多いです。

※皆さまコメントありがとうございます。

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2009年3月10日 (火)

早期覚醒が…。

 ものすごく疲れているはずなのですが…。4時30分くらいから目が覚めています。

 皆さまコメントありがとうございます。

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いろいろ死にそうです。

 昨夜以来、耳鳴りと痛みが続いた。調べたらいろいろ怖そうだったので、多忙な中、会社近くの耳鼻科へ受診。そうしたら、鼻と喉が炎症を起こしているためだとして、有り得ないくらいの大量の薬を処方され、呆然…。
 仕事の方はそろそろ限界に来ている。ヤバイな…。とりあえず22時30分くらいて切り上げたけれど、問題が山積み。

 乗り切れない可能性はある。

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2009年3月 8日 (日)

やはりアップルのインターフェースは慣れが必要か。

 いや、先程、試しに聴こうとしたiPodだけれど。音量が意図せず上がってしまい、いま耳鳴りがしている。

 iPod難聴という言葉もあるらしい。気をつけないと…。

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今日の日記:iPod第4世代買いました。

 iPod nano (4th Generation) というやつを買いました。

 人ごみはものすごく苦手なので、9時30分から開いている家電量販店に行き、シルバーのやつを買いました。店員さんから「Windowsはsp3、iTunse8以降が動作条件となっております」と言われてちょっと驚きました。僕のイメージではsp3はまだメジャーじゃなかったのですが…。「iTunse8は動いているんですけど」と言うと、「じゃあ大丈夫ですかねー。まあ何かあれば自動更新でー」ときわめて適当なことを言われました。まあ買うつもりで来たので、そのまま買いましたけれど。

 そのまま10時ころに地元の床屋へ。日曜日の朝って案外混むんですね。千円床屋にしようかと思っていましたが変更しました。

 午後は、PCを立ち上げてネットで調べ物。正確には以下のようでした。

 iTunse8 自体の動作条件は WindowsXP SP2以降
 (Windows版)

 第4世代 iPod nano と同期処理を行うためには、SP3 のパッチを当ててないといけない。

 そんな感じのようでした。

 僕はSP3の自動更新をわざとブロックする対策をしていたのですが、その対策をやめて更新しました。けっこう時間がかかって面倒でした。

 あと、アップル社のユーザ登録がわりと僕にはなじみが無いインタフェースでちょっと難渋しました。製品のシリアル番号を入れる部分などは、これは高齢者には登録できないな、と思いました。
 アップル社は「なんでもシンプル」ということなのか、とにかく「説明が最低限」なので、慣れていないとわからないんですね。僕は「iPod Fanビギナーズ」というムックを持っていたので何とかなりましたが、製品だけだったら辛かったかもしれません。

 3週間くらい前から多少はCDをリッピングしていましたが、今日はちょっと頑張ってしまいました。現在iTunseライブラリは850曲くらいになっています。そんなに聴く方ではない人なのですが、けっこうありますね。これでまだ半分くらいでしょうか。かなりマニアックな昔のPCゲームのサントラとか、フォークソング系とか、インストとか色々です。これくらいあれば、なんとかなるかな?(それにしても、曲名やアルバム情報の取得がここまで正確に、しかもものすごくマニアックなものまで出てくるのは驚きです)

 …というわけでこれからやっと音楽を聴く準備が整いました。

 …。

 けっこう疲れました。僕はたいてい買い物すると疲れてしまいます。

 これから試しに何か聴いてみることにします。

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コメントありがとうございます。

 毎度、ご返事もできずに失礼しております。
 自分でできる認知療法ですか。
 何冊か本は持っているのですが、読破していないです。徐々に読んだりした方が良いのかもしれません。
 ご助言、感謝いたします。

 確かに、単に昔の自分に戻るだけでは、結局再発してしまいますからね。それはわかっているのですが、なかなか…。そんな感じです。

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2009年3月 7日 (土)

今日の日記:明らかに巻きが入った診察日。

 先日の産業医面談のときに保健士の方から「ネガティブな思考になっているので認知療法について主治医に相談してみては」と言われた件。一応どういうものかは本で読んだりしているレベルでは知っている認知行動療法。先日(2009/2/22)のNHKスペシャルでも取り上げられていて、日本では「診察では時間が短すぎて取り入れられない」「健康保険が利かないなど制度的に未整備」「臨床心理士が国家資格ではないため人的にも未整備」といった問題が多々あるということも知識では知っている。その上で一応、診察時に切り出してみた。

 あいかわらず超混雑する土曜日。近年のパターンで、朝イチに行って午後予約して(それでも1番はなかなか取れない)、午後に改めて行くパターン。今日は午後3番目だった。午後1番目と2番目の患者さんがかなり時間を要した。待合室には十数名もの待ち患者さんが…。

 今日はお話があると言って切り出し、先日の産業医さんに言ったのと同じようなことを言ってみる。なかなかうまく言えない。認知療法については「うちではやっていないんだよねぇ」とすっぱり言われた。「興味があるんであれば専門のところを紹介しますけどどうしますか」と逆に訊かれてしまう。「保険でやっているところはないでしょう」とも言われた。

 なんだか自分でもやる気がなくなってくる。高い費用を払って、効果がどう出るか未知数の認知療法…要するにカウンセリングで根本原因などを探して行くやり方…を、こちらからやりたいとはなかなか思えない。メンタル関係の患者が、そもそも自分から療法を選ぶってできるんだろうか。まあできるんだろうけれど、難しい気もする。

 僕は話したいことのすべては言えなかった。僕が長々と話していると、医師の方はもうカルテにはんこを押したりと、締めにかかっている。今日の午後は僕の前の二人の患者さんで時間を消費したから「あ、巻いているな」とわかった。それに不満を覚えたとして仕方なし。これが日本の精神科・心療内科の医療の現実なんだろう。この前のNHKスペシャルで言っていたことと同じだ。

 ……。

 なんだかなー。

 話題はいきなり変わるけれど、僕は基本的に時代遅れなのだが、いまさらながらに iPod が欲しくなった。音楽でも聴きながら歩いたりしないと、いろいろとまずいことになってきているようでもある。主にお腹あたりとかが…。

 明日は床屋に行かないと…。

 あいかわらず書きたいことの半分も書けない。僕の場合、ネタは山ほどある。単に書けていない。時間的・体力的な問題で…。

 土日は逃避行動をするぞー。

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2009年3月 6日 (金)

今日はなんとか会社に行けました。

 昨日の夕方には、僕が上司に送ったケータイメールが会社の保健士さんに伝わったようで、無理そうなら今日もお休みしたら、というメールをもらった。

 そして今日、二日休んだためか、かなり休みたかったけれど、頑張って出社した。
 仕事はそれなりにたまっていた。でも調子が出ない。

 上司に声をかけられて、しばし話をした。上司は僕が不調になった原因を知ろうとする。原因なんて特定はなかなか難しいのだが…。
 たいていの人は、あやふやな状態を不快に感じ、納得を得たいがために、原因とか理由とかを探る。これってメンタル不調の人にとっては辛い。
 …わかんないんだろうな。
 こちらの返答にいちいち驚きをもって反応されるのも、かなり辛い。僕からしてみれば職場に不満などはないんだ。不満があるから来られないんじゃないんだ
…。
 …わかんないんだろうな…。

 「どう接したら良いかわからないな」
 「どうして欲しい?」

 こういう言葉は辛いです。
 いや、こういう反応はごく普通なんだろうとは思いますけれどね。

 まあ、僕の職場は世間的には恵まれている。理不尽なハラスメントが横行していないだけでも。
 メンタルヘルスに理解があるなんていう夢のような職場は、100社に1社くらいしかないんだろう。

 あんどうさんがコメントしてくれたように、今日は早くあがりました。けっこう辛くて残業もできなさそうだったし。

 明日は診察日だけれど、進展はあるんだろうか…。

 下記のサイトの記事は、なんとなくためになりそう?

 こういう誤解はあるよなぁ。

8人に1人が苦しんでいる!
「うつ」にまつわる24の誤解

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2009年3月 5日 (木)

今日も会社に行けませんでした。

 ひたすら横になって居るばかりでした。ああなんて無駄な時間の浪費でしょうか…。

 休めば休むほど、出社するには気力を必要とするので、良くないんですけれど…。

 明日は行けるかなぁ…。

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2009年3月 4日 (水)

今日は会社に行けませんでした。

 心身が動かず。朝からずっと布団の中です。こんなに寝たきりの日は久しぶりです。

 正直、明日も行けるかわかりません。

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2009年3月 3日 (火)

今日の日記:産業医面談…うつの症状だって?

 そう言ったのは産業医さんではなく保健師さんだったけれど…。

 認知療法について主治医と相談してみては?…だって。

 そんな事、言われてもなぁ…。

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休暇は早々に撤回しました…。

 皆さまコメントありがとうございます。

 先日、少し触れたリフレッシュ休暇の件は、早々に撤回しました。

 休暇は無くなっても、ある日会社にでられなくなって欠勤は有り得ますね…。

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2009年3月 2日 (月)

辛いな…。

 会社にはとりあえず出られたけれど、辛かった。絶望的な気分に支配される。いろいろと自責の念にさいなまれたり、集中できなかったりした。午後後半からの打ち合わせは21時までに及び、22時過ぎまで仕事をした。これまで僕の力不足が祟っている気がしてならなかった。

 なんだか周りも深夜まで残業している。早くあがれる雰囲気など皆無。

 とりあえず22時過ぎに家路につく。夕食は抜きだ。

 死ぬことを考えながら歩く。無論変な死に方をすると、家族や関係者に迷惑がかかる。実際には敷居が高い。

 未来に希望など持てない。燃え尽きるまでやるしかないのかもしれない。

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2009年3月 1日 (日)

3月が始まる…気が重い。

 先週末の合宿において、年度末の納品とリリース、移行イベントなどが、3月~4月にあるので、頑張りましょうということになった。移行担当者としては僕も指名されている。まあどの道、納品とリリースについては責任を持ってやらないといけない立場なんだけれど…。

 2月に2日間だけ取った特別休暇(リフレッシュ休暇)は、あと3日残っていて、1月段階で申請したスケジュールでは、3月5日~7日としていた。そもそも3月に休みを入れるなんて現実的ではなかったか。いやいやそれを言ったら、本来なら12月に取ろうと思っていたのを、客先の研修会などの予定が入ったため変更したんだ。

 休みは取りたい。正直。なんだか仕事を元気にやる気分にない。まったくない。

 それでも3日休むのは痛いな。休んだら仕事が減るというわけではなく、結局は自分が苦しくなる。そういう世界だ。一日一日で業務が完結する類の仕事ではないのが辛いところ。

 …。

 合宿の方は、まあ大過なく過ごすことができた。新幹線を使って正解だった。他の交通手段を使っていたら、すごいことになったと思う。やっぱり高くても早いのは楽だ。

 帰ってきてからの虚無感というか、埋没する気分は、かなりのものだった。今も引きずっている。思わず現実を否定したくなる。

 この土日でやっていたことは、なんだか現実を忘れたいがための逃避行動のように思われた。突然部屋の片づけを始めたり、昔のCDをパソコンに取り込んだり…iPod買うかなー…。
 でもふと考えに沈みこんでしまうこともある。

 …。

 とりあえず、これからの時間を、明日に向けたささやかなリフレッシュに使おうかな。まあ寝転んでオンライン小説を読み耽る程度のことだけれど…。

 それでも明日、会社に行けるかな…。行けるとは思うけれど、どうなるかなぁ…。

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