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2009年4月の31件の記事

2009年4月30日 (木)

一応の5月連休の予定…それはお勉強。

 朝、出社したら、とりあえず健康相談室に電話。一昨日、産業医面談をすっぽかしてしまった件のお詫びを。お休みかもしれないと思ったけれど保健師の方も出社していた。やはりこういう話はメールではなく電話ででも口頭で話ができた方が良い。面談は連休明けに再スケジュールした。

 なぜ僕がお休みかもしれないと思ったか。それは当社の5月連休の通例があるからだ。当社は5月1日は休日なのである。だから、毎年4月30日は連休の間になり、休みを取る者が多い。特に労務方などのスタッフ部門は休む人が多いのではないだろうか。これは先入観かもしれないけれど…。

 IT業界、とくに業務システム開発保守を担当している部署は、5月の連休にイベントが入ることが多い。僕が属するプロジェクトもその例外ではなく、5月連休にかなりの人数が出る。データ移行処理などが走るためだ。その後のユーザ確認もあわせるとかなりの時間を費やす。平気で泊まりのスケジュールとかになっている人が居るけれど、それはそれでけっこうな負担だ。僕は就業制限のために休日応動体制からは外れているけれど、昔を思い返すと、休日に運用方や顧客方に出向くのはけっこうプレッシャーだった。

 一方で、とある機能について、業務運用開始直前という今日の段階にあってまだビルドする必要が出た。ちょうどその部分を担当していたライブラリアンが休みだったので、3年目の若手がいろいろ苦労していた。僕も間違いが起きないか横からチェックを入れたりしていた。けっこう綱渡りではある。まあ開発なんてこんなものかな?

 …。

 僕の5月連休の予定は、基本的にはお勉強である。この連休に間に合わせるように、会社のお金でいろいろ書籍を購入した。いずれも業務分析手法とかUMLモデリングとか、いわゆる上流工程の本である。この分野の知識を再整理して、実業務にも活かして行きたいし、秋の情報処理技術者試験(システムアーキテクト試験)にもつなげたい。

 どこまで読めるかな? あくまでも予定だからな…。実際はどうなることか…。

 図書館に行くようにしないとね。

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2009年4月29日 (水)

今日の日記:外出なしの一日。

 外出なしの一日。肌寒い一日。胸焼けがひどかった一日。
 技術系の参考書でも読もうと思ったけれど、オンライン小説の良作に出会う。そっちを読み耽ることに…。
 まあとりあえず休日は休日として過ごすことができたようだ。

 明日は通常出勤。月末だから諸申請をしないとね。

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2009年4月28日 (火)

今日の日記:ストレスフルで余裕が無い日…あ、完全に忘れてた!

 朝。今度のゴールデンウィークの最中に実施される移行処理イベント。その体制の最終確認会。僕は就業制限の身なので休日の応動体制には含まれて居ないけれど、それでも当事者意識を持って臨む。当事者意識というのがけっこう大切。若手の人もそれを持って臨んで欲しいところ。まあ実のところこの意識は自分を追い詰めることもあるので諸刃の剣でもあるが…。

 今日は非常にストレスフルな日だった。午後イチの開発環境/構成管理環境の説明会の準備で、けっこう余裕が無かった。本番でもあまり余裕が無かった。
 説明会のレジュメは何回か修正した。タイムスケジュールにも余裕が無かった。正直、こんな説明会をやったところで引継ぎになるはずも無いことはわかっていた。それでもやらなければ動き出さない。そういうものだった。

 説明会およびそのための資料は、自分では決して及第点ではなかった。一方で分担してお願いしていた若手ライブラリアンたちが作成した資料は、急造にしてはとてもよくできていたと思う。

 厳しい声が無いわけではなかったけれど、とりあえず一歩前進だ。来月、業務運用開始対応が最低限に済み、引継ぎや二次分といった本来作業に充てられると良いのだが…。

 …。

 ところで。

 いまこの日記を書いていて思い出した。
 産業医面談をすっぽかしてしまったな…。

 本当は今日の午前11時からの予定だった。
 本当に今のいままで、完全に忘れていた。
 朝の時点では覚えていて、会社のスケジューラシステムにも登録しておいたのだが…。

 電話も来なかったな。
 とりあえず明後日、出社したらメールでも入れておくかな…。

 …。

 いまリアルタイムにけっこう動揺しているのだけれど、まあ今となっては仕方が無い。

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2009年4月27日 (月)

明日、連休前の山場…連休明けも一次分運用開始で山場だが…。

 残業2時間30分。
 準備は50点くらいだ。
 開発環境、構成管理環境の引き継ぎのための説明会。多分、一度では済まない。集中砲火も有り得る。
 とにかくできることをできるだけやるだけだ。

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2009年4月26日 (日)

今日の日記:強風のため巣篭もり?

 今日は近年一ヶ月に一度のペースで通っている内科。日曜日にしか来ない女医さん。ほぼ朝イチで診察を受けられた。いつもちょっとだけ遅刻してくる先生。そしてケラケラとよく笑う。前回のときにピロリ菌の検査をやって、その結果としては菌は居るけれど、少ないということだった。滅菌するかどうか訊かれる。抗生剤をかなりいっぱい飲まないといけないというので、とりあえず今はやめることにした。それにしても、この先生は軽いなー。まあ明るくて良いとは思っている。でもけっこう適当な感じだ。とりあえず薬がパリエットという強めのやつからガスター20に変わった。前にも同じように変わったけれど、そのときは胸焼けがひどくなってパリエットに戻ったんだった。今回はどうかな。

 天候は晴れていたけれど、風が強い。かなりの強風だった。なので、図書館に行くことはやめた。家で増殖しだした本類を整理した。

 以前に買ったとある情報処理関係の本がどこかに行ってしまった。結局見つからなかったけれど、別の本が出てきた。「データベースおもしろ講座」という古い本だ。初版が1993年という古さだ。でもけっこう良書。システムアーキテクトの教科書を見ると、データベース設計の領域も出てくる。復習しないとなー。

 …。

 先日、腕時計が壊れたことを書いた。修理に出しては、とのコメントもいただきましたけれど…、買った価格が2万円くらいで、5年半経っているから…。まあこんなものかな、とは思っています。

 僕の年齢で腕時計だと、けっこう高いのを持っている人も居る。でも僕はあくまでも日用品としてなので、3万円でも高いなー。そうかといって1万円を切るようなものもなんだかなー。今予備で使っているアルバなんかは5000円くらいだったけれど。これも4年電池だから、そろそろ電池は寿命のはずなんだ。

 僕は薄くて軽いのではなく、むしろゴツイ感じの方が好き。僕は女性並みに手首が細い。なのにゴツイのが好き。そしてソーラー電池が良い。でも電波は要らない。今のクォーツ腕時計ってみんな電波時計だからな。

 まあ5月連休中には買いたいな。多分、カシオ。セイコーやシチズンは高いから…。あーでも、セイコーの名前を隠してあるアルバとか、シチズンの名前を隠してあるレグノとかがあるからな。どうかなー。(現に壊れたやつはアルバから派生したルークスと言うブランド名だった)

 …。

 先日、唇をかんでしまい口内炎になっている部分は、なかなか良くならない。大体二週間くらいかかってしまうな。僕の場合はいつも…。ビタミンとかサプリメントで飲んでいるんだけれど、あまり変化はない。

 明日からの平日。この週は実は平日が三日間しかない。けっこう忙しい予定。

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2009年4月25日 (土)

昨日と今日の日記:多忙だったり寒かったり…。

 昨夜は4時間近く残業してしまった。保守ドキュメントの電子化作業が割り振られているからだ。こういう作業は地味に時間がかかる。
 さらに、開発プロジェクト一次分の保守チームや他部門へ向けての説明会を来週開催する。日程だけ決めて、準備はギリギリだ。あいかわらず綱渡り的な仕事。うちの部署…というか会社?業界?…は大体こんな感じである気がする。

 …。

 今日は朝から雨が降っていて、外に出ると寒い。
 精神科クリニックへの通院日なので、いつものように9時半頃に行く。するともう診察が始まっていて、来ている人も少なめだった。本来なら10時スタートで、その前にすでに人がいっぱいで、いつも午後扱いで診察券を出すのだけれど、今日のこの感じなら午前中に受診できるかもしれない。そう思って待つこと1時間。診察が回ってきた。近年にない早さである。今日の悪天候が影響しているのかもしれない。

 その後、帰宅途中で本屋さんに寄る。買おうと思い立っていた試験勉強のための参考書を買う。けっこう高額出費。その分活用しないと。

 …。

 先日にも書いたけれど、データベース分野ではデファクトスタンダードとなっているOracleを擁するオラクル社が、Solaris(かつてのSunOS)という一大商用UNIX、およびそれを搭載する大規模サーバ、そしてJava言語とその共通仕様であるJ2EEなどを擁するサン・マイクロシステムズを買収してしまった。
 これは考えれば考えるほど大ニュースだ。IBMがサンを買おうとしていたらしいけれど、オラクルとはね…。
 サンは、ソフトウェアはかなりオープンな思想で開発してきた。現にOpenSolarisやMySQLなどは、オープンソースである。
 オラクルってけっこう高額を要求する会社なんだよなー。そんなイメージがある。IBMもDB2UDBでもうちょっと対抗してほしいものなんだけれど…。DB分野では勝てないかな。

 …。

 ipodを使い始めて一ヶ月余り。再生回数の上位は以下のとおりである。偏っているなー。

20090425  …。

 明日は晴れたなら図書館に行ってさっそくお勉強をしようかな。

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試験勉強の参考書を買った!

 先週の日曜日に情報処理技術者試験(高度区分(PM):プロジェクトマネージャ試験)を受けた。これはその日の日記でも書いたけれど、午後2試験が白紙状態だったので不合格は確定である。

 昨年度より、先輩社員がPM試験に合格したり、後輩がソフトウェア開発技術者試験や基本情報技術者試験に合格したりというのを耳にすると、僕も高度区分を受けて合格したいという願望を持つようになった。

 昨年の10月、今年の4月、新制度の切り替わり時期にPM試験を受けたが、結果は惨敗。しかし、なんとなく試験の雰囲気はわかってきた。今度の秋試験では、高度区分(SA):システムアーキテクト試験を受ける予定。今度は少しは早めに準備して、どうせ受けるなら合格したい。

 そこで下記の参考書を購入。

情報処理教科書システムアーキテクト
2009年度版

合格論文事例集アプリケーションエンジニア
第3版

 新制度で「システムアーキテクト試験」となっている試験は、昨年まで「アプリケーションエンジニア試験」と呼ばれていた試験にほぼ該当する。これは、さらに昔にさかのぼると「特種情報処理技術者試験」になる。僕は「第二種」「第一種」と受けてきたので、順当に行くならこの試験が、もっとも目指すべき試験である。

 さらに、かなり以前に認定試験制度自体の黎明期に勉強して合格した(L1試験)UMTPの「UMLモデリング技能認定試験」のL2試験も今年度中に受けたい。

 そこで下記の参考書を購入。

UMLモデリング教科書UMLモデリングL2第2版

 ちなみに僕がこれまでに合格したIT系の資格試験を一覧化してみた。(IT系資格試験保有状況

 かなり陳腐化している。
 今のご時世。どうなるかわからない。僕には学歴が無いので、その分、こういう部分で頑張らないと淘汰されそうで不安だ。

 システムアーキテクト試験とプロジェクトマネージャ試験は新制度ではそれぞれ交互に秋試験と春試験とで実施時期が別になった。とりあえず、この2試験は合格するまで受け続けようと思う。

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2009年4月23日 (木)

ITニュース:この買収劇はけっこうショッキングだと思う。

 昼休みに自席でネットニュース見ていたら、「オラクルがサンマイクロシステムズを買収する」だって。これはけっこう業界的には大ニュースではないかな。Javaのオープンな環境は守られのかな。一応メモとして記す。

 …某芸能人の逮捕より僕的にはこっちの方がニュースだな。まあ僕は彼を俳優としては買っていたんだけれどな…。

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昨日と今日の日記:飲み会とか腕時計とか。

 時は少し遡って月曜日のことである。2時間近く残業して帰宅した。自宅にて腕時計をはずしたら、左腕に丸いセロファンのようなものと、ジェル状の何かが付着していた。腕時計の裏にあった膜がはがれたのだ。

 この時計は、過去の日記(2003年10月)にあるとおり、今から5年半前に買ったものである。ソーラー電池仕様なので、基本的に電池交換が要らない。もっとも電池そのものの寿命もあるから、永久に動くわけではないけれど。

 でもまさかこういう結末となることは予想できなかった。これでしばらく腕時計を選ぶという機会に恵まれたようだ。いま予備でつけている腕時計は、なんとなくゲンが悪い。(こちらの過去日記参照

 …。

 昨日の若手との飲み会は、まあ大過なかったと思う。今回の勉強会を事実上引っ張ってくれたOJTトレーナーのリーダーは、とても優秀なのだ。1~3年目の若手はともかくとしても、彼はもう11年目で、いくつものプロジェクトでリーダーを務めてきた。彼が乾杯をやった。勉強会中では好きなことを言っているだけだった僕は、一次会の締めを任命された。あまり上手くはやれなかったけれど、まあ「昨年度はみんな頑張りました! 今年度もこの調子で頑張りましょう!」とか、そんなようなことを言って一本締め。僕は一次会で失礼したけれど、みんなは二次会に行ったようだ。

 けっこう飲んでしまったようで帰りはちょっと辛かった。

 今日は今日で、別の企画があり、連続で参加している者も居る。みんな僕と違ってタフである。

 …。

 今日のグループ全体会議では、今年度の予算編成や共通業務の割り振りなどの説明があった。今年度も、うちのグループは仕事がたんまりあるようだ。そして年度はじめだというのに、ドキュメント電子化などの作業も入っていて何気に多忙である。
 このご時世で忙しいことは良いことと言わねばならないのだろう。それでも過度な忙しさは人から余裕を奪い去るので本当は避けたいところなんだけれど…。

 とりあえず、まずは来週に予定した開発環境と構成管理環境の保守チームへの引継ぎが山だ。ああ構成管理ガイドを更新できていない。いつもギリギリ。まあそれでも進めば良いのだろう。

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2009年4月21日 (火)

今日の日記:寝不足で…。

 昨夜はあまり眠れなかった。カフェイン摂り過ぎかもしれない。
 寝不足なので今日はなかなか集中できなかった。それでも依頼されたバージョン管理システムの説明会とか、何とかこなした。

 明日の業後は、昨年度の若手勉強会参加者の打ち上げ。入社1~3年目の若手とOJTトレーナー以外では僕だけが参加していた。うるさいオジサンだと思われていたことだろう。せっかくのお誘いなので出席の予定。でも…あれ?もしかして年次的には僕が一番上ですか?挨拶とかはしたくないぞ。あ、マネージャは出るのかな。

 何とか乗り切りたい…。

 仕事はなかなか進まないけれど、今日は睡眠をとらねば…。
 昨日の夕食時に思いっきり唇をかんでしまい、口内炎になってしまう…。昨夜は本当に運がなかったんだな…。

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2009年4月20日 (月)

今日の日記:なかなか忙しい。

 しばらくプロジェクトの内部定例会議の仕切りは僕がやることになった。まあいろいろあって立候補だ。
 開発環境/構成管理環境の説明会を最優先で段取ることになった。まあようやく動き出せた。今週中に資料を用意しないと。

 …。

 なんだか今日は夜になってから、ついてない。運が悪い。こういうときは何もしないで寝るに限る。

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2009年4月19日 (日)

情報処理技術者試験の日…受けてきた。

 今日は半年に一度の情報処理技術者試験の日だ。半年に一度といっても高度試験のほとんどは一年に一度である。
 この平成21年(2009年)より、制度が刷新されている。僕が今日受験したPM(プロジェクトマネージャ試験)に限って言うならば、試験実施時期が秋から春に変更になり、想定される人材のITSSレベルが5から4に変更されている。
 僕は昨年の秋にひとまず受験し、今回半年ぶりに受験した。本来の僕なりの構想では昨年秋はとりあえずで受けて今回を主眼に置こうと思っていたわけだけれど…。結果的には前回以上に何も準備ができないまま受験を迎えてしまった。まあ僕が年度末の多忙を理由に準備を怠ったというだけ…。

 とりあえず下記のすべての試験の問題を持ち帰ることはできた。それは最低限だと思っていたけれど、本当に最低限だった。午後2に至っては体調不良のため、早々に退室してきてしまった。

・午前1:マークシート選択方式(高度全区分共通)
     30問中30問必須。50分。途中退室不可。
・午前2:マークシート選択方式(試験区分ごと)
     25問中25問必須。40分。途中退室不可。
・午後1:記述式
      4問中 2問選択。90分。
・午後2:論述式
      3問中 1問選択。120分。

 ITSSレベルが5から4に落とされたわけだけれど、僕が感じる限り、問題のレベル感に変化はない。
 午前1が高度全区分共通となったことで、出題範囲が広がった。また時間も短くなっている。午前試験については少し難易度が増したと思う。
 もっとも大きな変化は、午後1試験の問題数である。今までは4問中3問選択だった。単純計算で1問あたり30分で解かないといけなかった。それが2問選択になったことで、事実上1問あたりに消費できる時間が増えた。午後1試験はこれまでにも、もっとも時間的制約が強い試験だと言われてきた。そこが緩和された形だ。午後2試験はほぼ同じ。設問ごとの文字制限が厳密になったくらいで、問題そのものの難易度は変わっていないと思われる。(今日のテーマは3問とも難しかった気がする)
 …ITSSレベルを下げたことで各企業における報奨金などが改訂されたけれど、総じて言うなら、そんなに難易度は変わっていないと思われる。まあ午後1の問題数が減ったことが大きいと言う人は居るとは思うけれど。(確かに大きい)

 僕はろくに準備もせず挑んだわけだが、午前試験は手応え的には悪くなかった。しかし昼ごろから風邪のためか、試験のプレッシャーのためかわからないが、頭痛がひどくなってきた。
 午後1を何とか回答した頃には、吐き気を伴う頭痛になってきた。結局、午後2は何も手を着けられず、試験開始から40分後の退室可能時間になったら、手を上げて退室してきた。帰途はかなり辛かった。
 (午後2をほぼ白紙で回答してきたので、合格の可能性はゼロである)

 …。

 こういうのは、場数も地味に効いてくるものなので、準備不足ではあったが、受験した意味はあったと思う。

 今度の秋試験は、僕の職種にはストレートに対応している「システムアーキテクト試験」(SA)を受験するつもり。そっちも試験の構成は同じなので、今回のことを何とか活かしたいと思う。

 今日は頭痛がまだ治まらないので、もう寝よう。

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2009年4月18日 (土)

今日の日記:悪あがき…そしてゆとり世代。

 明日の情報処理技術者試験(PM:プロジェクトマネージャ試験)のための「悪あがき」を、少しだけした。改めて論文形式の試験の難しさを痛感した。この試験には「まぐれ」はないな…。

 今日、午前中は調子が上がらなかったけれど、午後には何とか動けるようになったので、図書館へ行った。共用の閲覧室で一時間ほど午前対策を行った。今度の試験から午前も午後1(共通)と午後2(専門分野)と分かれる。主に午後2対策を行った。

 やがて集中できなくなってきたので、雑誌コーナーへ移動。そこで「プレジデント(5/4号)」を見つけた。昔からこの雑誌は年収とか格差とかの話題が多い。まあそれを求めている読者層が居るんだろうけれど、多分、そこそこの会社の管理職クラスあたりが一番の読者層なのではないかな? なんとなくだけれど、そんな印象を持っている。

 特集以外で目に付いたのは『「自己チュークラゲ」ゆとり世代を戦力化するコツ』という記事。なんでも、いよいよ「ゆとり教育」を受けてきた者が社会に出始めていて、彼らの言動は今までの新入社員とは違うという。詳細はここでは言わないけれど、まあ大人からすれば「呆れた言動」の数々が紹介されている。

 ステレオタイプでモノを言うのはあまり良いことではないけれど、確かに「私をどのように教育してくれるつもりですか」などと真顔で言われるのも困るな…。まああくまでもこの雑誌の記事が言っていることだけれど。

 自分は他の人から教育やら指導やらを受けることは当たり前で、自分の方から会社や社会に対して何かを返すとか貢献するとか、そういう精神が欠落しているらしい。一方で、不況で苦しんでいた親の世代を知っているせいか、スキルアップなど競争心は持っている。そうなると、いままで新人がやっていた雑用的な仕事はやらなくなる。

 本当のところはどうなんだろう。うちの会社にも今年60余名が入ってきたから、順当に行けば僕の所属にも何名か来るだろう。どうなるかな。

 …。

 その後は、あまり勉強には集中できなかった。

 まあ、明日はとりあえず試験問題を全て(午前1、午前2、午後1、午後2)を持って帰ることかな…。

 先週のうちに通院しておいて良かった。今日通院していたら図書館には行けなかっただろう。合否結果は変わらないだろうけれど、今日は多少なりとも勉強にはなったから。

 明日は早起きしないと。

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2009年4月16日 (木)

今日の日記:席替え…他。

 昨日、参考になりそうな本があったと書いた。それが以下の書籍である。

誰も書かなかった SEサバイバルガイド ~やりたいことしかやらない「悪魔の流儀(デーモン・スタイル)」~ (WEB+DB PRESS plus)

 SE(システムエンジニア)職とはカバーすべき領域がヒューマンスキルからテクノロジまで幅も広く奥も深い。とてもすべての領域でプロフェッショナルになるなんて無理だ。そういう意味では、この本で言っているスタイルは、なかなか良いのかもしれない。まだナナメ読みだけれど。

 …。

 昨年より当部署においては「設計ドキュメントの電子化」というプロジェクトが進行していた。数十年も前の仕様書などは紙がマスターとなっている。そんなドキュメントでも捨てるわけにはいかない。そのシステムは未だに現役だから。
 そのプロジェクトがそろそろ佳境である。電子化メンバーより、今日グループ会議にて今後の運用案の説明があった。その運用案では、有償のドキュメント管理ツールと、オープンソースのバージョン管理システムである subversion とを使用することになっていた。

 ところが、僕にはどうしても subversion の利用方法を間違えているように思えて、質問をしてみた。svnリポジトリは最深部に配置してこそ意味があり、中間的な一時領域として運用するには適さない。
 想像した通り subversion の仕様については、あまり理解が進んでいないようだった。五年前ならまだしも、すでにリソース管理で subversion を、間接的にでも使用している人が増えているはずなのに、疑問の声をあげる人が居ないことに、ちょっと淋しさを感じた。まあ僕が真っ先に質問してしまったから言えなかったのかもしれないけれど。

 会議の席では否定することはせず、やんわりと「試運用してみたほうが良いですね」とだけ言った。その後、電子化プロジェクトを指揮しているマネージャに「ちょっと間違いがあるかも」と言ってみた。すると、その後、僕にも電子化プロジェクトに参加して欲しいと言われた。「はい」とは答えたけれど、一応就業制限の身なので、直属の上司には後で相談してみよう。

 …。

 夕方は新体制に伴って座席替があったので、座席移動。これもけっこう大変。僕の席、本だらけなので。

 …。

 ああ、もうすぐ情報処理技術者試験だ。はっきり言って前回以上に、何も準備していない。土曜日に悪あがきするかどうするか…。多分しない気がする。

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2009年4月15日 (水)

今日の日記:緊急リリースでした。

 何故だかプログラムリリースにかかわる運用との調整とかリリース作業の進捗確認やら仕切りとかは、僕の役割らしい。まあ僕は「できることを、できるだけ誠実にやる」「選り好みはしない」という自分的モットーで動くので、構わないけれども…。

 構成管理系の懸案事項は何も進められずに居る。
 幸いなのはまだ二次分開発が走り出しては居ないということ。それでもプログラム管理や設計書管理を親会社からアウトソーシングされている当社は、この時期にもやることがたくさんある。

 …。

 目標はまだ迷いの中に居る。ヒントになりそうな本を見つけたので、まずは読んでみるかな…。

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2009年4月14日 (火)

今日の日記:迷う目標…他。

 なんだかあまり仕事が進まなかった。周りはそれなりにバタバタしているのに…。

 今年度の目標とか研修予定とかいろいろ書いて提出しないといけないのだけれど、何を目指すか、そしてどこまで頑張るか、迷う。
 基本的に、研修などといった活動は、余程ヒマではない限り、業務には影響する。研修で抜ける分、その前後にしわ寄せがくる。つまり時間外労働の増加要因になる。
 数年前、もっとも僕が忙しかった数年は、研修大嫌いだった。もうただ辛いだけだった。
 今はそれほどネガティブに捉えてはいないけれど、それでも迷う。
 上流工程をやるんだから分析技術とかモデリングとか受けようと思う反面、もっと実装よりのやつも良いとか、そもそも研修自体タイミングの問題でダメだろうとか…。

 …。

 残業すると注意されることもあり、早めの帰途。書店に立ち寄ったら、「ヘッドフォンブック2009 (HEADPHONE BOOK 2009)」という、ちょっとアレなムックを見つけて、衝動的に買ってしまった。ああ僕はこんなものを買って何がしたいんだろう。まあ読みたいから買ったわけだが…。…そもそも、これってけっこうレアモノ?…早くもオークションかけられている。

 …。

 今日のNHKクローズアップ現代は「政治は変わる?~動き出した若者たち~」というテーマだった。若年層の投票率が低迷を続けている問題をとりあげている。大学生などの声で「政策が身近に感じられない」などと言っていた。選挙権を得てからほとんど必ず投票している僕から言わせれば、なんて自己中心的なんだろう、と言いたくなる。年金や福祉や中小企業支援対策など、確かに学生である自分に直結はしてこないかもしれない。しかし、君たちは数年後には社会に出るし、さらに先には家庭を持ったり、病気になったときは医療の世話になるし、もっと先には年金の対象になったりする。そもそも「自分の国」の状態について、なんでそんなに無関心で居られるのだろう。
 いま、政策に若者の声が反映されない危機だと言うけれど、それは自業自得だろうと、僕にしてはちょっと辛口の感想を持ったりした。

 …。

 …そんなわけで。
 明日は、緊急リリースの調整を運用部門としないといけないらしい。朝は早めに出ないと…。僕にできることなら、不満は言わずにやらないとね…そう言い聞かせる。

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2009年4月13日 (月)

今日の日記:自発的に動いたけれど…。

 新体制になってから初めての定例会議。しかしリーダーである副マネージャークラスがが二人とも不在であったため、朝から段取りに奔走(って別に走ってはいないが…)した。マネージャーと不在のリーダーを除けば一番年次的に上だし…。自発的に動いたけれど動かずに時間がきたらどうなったんだろう。マネージャーがなんとかするとは思えない感じだった。

 こういう会議は初めが肝心なのだ。仕切りや議事録。とりあえず最初なので全部やった。まああまり格好良くは仕切りきれなかったけれども…。

 …。

 陽気の変動が激しい。こういうときに風邪をひきやすい。注意しないとね。

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2009年4月12日 (日)

今日の日記:気分低迷かな。

 家族との間に小さないさかいがあった。わざわざ取り上げる必要もない些細なことである。僕が父をイライラさせてしまったようだった。自分がイライラするよりも、他者をイライラさせてしまうことの方が悲しい気分になる。

 とにかく心と身体の両方が動かない感じの一日だった。昨日ズボンをクリーニング屋に出していたので、それを取りに行くために、夕方外出したけれど、そのときも重い足取りだった。

 夕方、マンションの廊下でボール遊びをしている子供がうるさかった。父が叱ったようだった。僕は「最近の子供は怖いよ」と言うと、「なんだかむくれていた。文句があるのかと訊いてもむくれていた。確かに最近の子供は後で仇をなす場合があるから、家がわからないように帰ってきたよ」と言っていた。
 こうした些細なことでも大きな不安が心を支配した。

 …。

 明日からまた仕事か。正直言うと外出することへの不安が拭い去れない。なんとかそれらを薄めて、出社するしかないかな…。

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歌:『誰がために』は名曲だな…。

 1979年-1980年にかけて、「サイボーグ009」(原作:石ノ森章太郎さん)の第2回目のTVアニメ作品が放映された。そのときのオープニング・テーマ・ソングが『誰がために』(歌:成田賢、こおろぎ'73)である。

 この曲は是非ともちゃんと聴きたいとずっと思っていた。昨今では著作権問題を無視すれば動画サイトなどで視聴することも可能になったけれど、ちゃんと合法的にオリジナル音源を手に入れることを考えた場合、存外、この曲は出回っていなかった。
 この時代のアニメソングとしては間違いなく傑作であり名曲と言って良い。アニソンではなく普通のJ-POPとして良い曲は星の数ほどもあるけれど、主題歌としての名曲はそれほど多くは無い。
 この歌は、原作者である石ノ森章太郎さんが作詞し、イデオンやドラクエなどで有名となったすぎやまこういちさんが作曲し、同じく著名な作曲家である平尾昌晃さんが編曲をしている。

 昨日CDショップで見かけて衝動買いしてしまったのが、下記のCDである。

http://columbia.jp/minnaanime/
http://columbia.jp/prod-info/COCX-35463/

 すでに持っている曲も多かったが、『誰がために』が入っていることが買う決め手となった。

 改めてステレオで聴いてみると、当時は気付かなかった音が入っている。そして何より、名曲だ。

 この歌を賞賛する声はインターネットにたくさんあるようなので、興味があれば探して見ても良いだろう。

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2009年4月11日 (土)

今日の日記:負荷分散の意味で通院…他。

 来週の日曜日は、準備もろくにしていないので合格することはまずありえないけれど、一応情報処理技術者試験(プロジェクトマネージャ試験)を受ける予定である。その前日に通院などでエネルギーを消費してしまわないように、前回の通院から一週間ではあったが、今日通院した。

 それにしても今日は暑かった。初夏を思わせる陽気だった。空気が乾燥していたのがせめてもの救いだ。もっともニュースを見ると気温と乾燥のために山火事が頻発したらしく、だから救いとも言い切れないけれど。

 …。

 通院して、その待ち時間に「ロジカル・シンキング」に関する本を少々読もうと試みて結局眠ってしまったり、帰りにCDショップへよって音楽CDを衝動買いしてみたり、iTunesライブラリを更新したり、TVでSFドラマを観たり…、まあそんな一日だった。

 明日は動かずの予定。

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映画感想44:ムーン・パニック

※厳密には「映画」ではなく「ドラマ」(前後編)
 ですが、ほぼ1本の長編作品なので映画感想と
 します。

●ムーン・パニック (Impact)
 制作会社:
 TaTandem Communications(ドイツ)
 Jaffe/Braunstein Entertainment(ドイツ)
 Muse Entertainment(カナダ)
 制作年 :2008年

 先週(前編を観た時)アメリカ製と書いてしまったけれど、正確には上記の国で製作された、SF長編ドラマである。前後編合わせて3時間程である。
 監督や主演などの詳細なデータは、今のところ不明だけれど、以下に日本における放映会社NHKの紹介ページを記す。

http://www.nhk.or.jp/frontier/archives/20090404.html

 意図せず先週から観たのだけれど、かなり面白かった。物語の中では全地球的危機に陥るのだけれど、日本を含む東洋の様子はほとんど描かれていない。まあそれは仕方がないか。

 ドラマということだけれど、かなり良い出来栄えではないだろうか。SFとしても大きな破綻も無い。ラストは敢えてここでは語らないけれど、なかなかの締めであったのではないかな。

 簡単にストーリーを紹介する。
 ある日、月に直径約19キロメートルという大きさの天体が衝突する。そのことで月の破片などの一部が地球にまで飛び、さらにその一部は大気圏をも通過し、各国に衝撃や火災、津波などの被害をもたらす。しかしそれは、ほんの些細な前触れでしかなかった。
 当初アメリカのホワイトハウスお抱えの科学者も、月は安定軌道を保ち、これ以上の異変はないとの見解を示していた。だが、月は次第に地球に接近し、公転軌道も大きな楕円形に変化していた。地球に落下したほんの小さな、月に衝突した天体の一部であろうと思われる物質を調べる。それは褐色矮星という、恒星がその寿命を終えた後に残る、とてつもなく大きな質量を持つ星の一部であることがわかる。月に衝突した直径19キロの天体は、地球の2倍近い質量を持っていたのだ。
 やがて地球は様々な超常現象に見舞われる。月の軌道も安定することはなく、やがて地球と衝突することがわかる。かつて恐竜を絶滅に追いやった隕石は直径10キロクラスであった。もしも直径100キロクラスの天体が落ちてきたら、地球の生態系は絶滅の危機に陥るだろう。今度落ちてくる「月」は、直径3500キロ以上である。衝突すれば、地球は無くなるだろうと思われた。

 このような設定に、様々な人間模様を絡めてある(こういった設定は好みだし、けっこうちゃんとSFしている)。そして、予定調和的なハッピーエンドでも無い。まあ無いと断言するとうそになってしまうけれど、少なくとも安直ではなかった。

 うん。なかなかの良作。DVDが出たら観てみるのも良いかもしれない。

(視聴形態:NHK衛星ハイビジョン放送)

参考:あゆざかけい映画勝手にランキング

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FW: 生きてさえいれば

 僕としては珍しいけれど、ある記事の紹介。

 生きてさえいれば

 先日、会社で昼休みに、たまたま読んだ記事だ。

 少なくとも残される家族や友人・知人にとっては、それこそ負の連鎖を引き起こしかねないほどの深刻な傷を負わされることになるのだろう…。

 世の中がどうの…とは言いたくはないけれど、それでもいろいろと考えてしまう記事だと思った。

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2009年4月10日 (金)

とりあえずとりあえず…つぶやいてみる。

 システム開発の上流工程を主導的に行う立場というのは、まあやる機会自体が世間的には貴重なものであって。それを何度も経験してきた僕は、その意味では恵まれているんだろう…。
 そんな風に前向きに考えようと努力してみる…。今年度の目標とか、そういうのを考えた時、さじ加減に悩む。僕が精神科に通うきっかけは大規模システム開発のまさに上流工程だった。
 僕は何かを変えないといけないんだろう。

 …。

 とりあえず明日は休めそうだけれど、来週は情報処理試験じゃん。あ、内科には明日行かないとまずいかな?

 まあとりあえずとりあえず…。うじゃうじゃ。(竹本泉さん風に)

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2009年4月 8日 (水)

今日の日記:まあ今日のところは一次会まで。

 お仕事の方は問題はなかなか片付く気配無し。僕が動くしかないんかいな…。
 上流工程を主導的に行うSEとしては、コミュニケーションスキルとしての「飲み会力」みたいなものも必要で、今日のような内部の飲み会で鍛練するべきなんだろう。本来は。
 まあそれでも今は無理しないように…。いつかは鍛練不足が跳ね返って来るだろうけれども…。

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2009年4月 7日 (火)

今日の日記:2時間くらい残業…明日明後日は飲み会予定。

 二次分開発の検討どうのと言う前に、はやり開発環境や構成管理環境の引継ぎ準備をしないといけない。前からいつも思っていたし言っていた。構成管理担当にもっと人手が欲しいと…。まあいま言ったとてはじまらない。これまでは、僕が思い描く「通常」の状態よりもかなり低い「必要最低限」のものしか提供できていなかった。これが今になって響いている。

 明日、明後日は、それぞれ「人事異動に伴う歓送迎会」と「プロジェクト新体制」ということで飲み会である。今のところ、一次会で失礼してしまおうかな、と思っている。

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2009年4月 6日 (月)

今日の日記:早くもお疲れモード。

 週も始めからちょっとお疲れモードである。構成管理系の懸案事項は何も進められず、二次分開発の検討の準備に追われる。夕方、新体制となったプロジェクトの内部体制図が公開された。ああやはり僕は1つのサブシステムのリーダー的ポジションのようだ。大丈夫かなぁ…。

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2009年4月 5日 (日)

胃腸の調子がいまひとつ…。

 今日は胃腸の調子がいまひとつだった。それでも胃腸薬を飲んで過ごした。

 床屋へは予定通り行った。今日のおじさんはあまり上手くなかった気がする。髪の毛を切るときプチプチ抜かれるようで痛かった。あとカミソリも強かったのでヒリヒリした。少なからず髪の毛が減りつつあることを自覚しているので、プチプチ抜かれるのはちょっと勘弁して欲しいところだ。

 明日からの一週間は飲み会が少なくとも二回はある。いろいろな意味でタイトな週になりそうな予感。

 それでもいまのご時世、この状況でタイトだなどと言っては居られないような雰囲気がある。

 …。

 昨日の精神科クリニック通院の際に、主治医に「他にもずっと長く就業制限を受けている人は居るのでしょうか」と訊いたら、「まあ居ますよ」と微妙なお返事。「まあそれでも最終的には本人の自己申告ですねー」とも言われた。
 そうなんだ?
 …一応、過去に主治医が言った「予防の意味でも制限は続けた方が良いと思いますよ」という言葉があって、それを産業医に告げて今の状態であるわけなのだけれど…。

 そうすると僕はいつまでこの状況を続けて行くべきか、なかなか答えが見えない。まあ制限を取っ払ったら、確かに自滅する可能性は高い。それは自覚している。

 …。

 まあそれはさておき多分タイトな一週間だ。飲み会ではタバコの臭いが服や身体に染み付くんだ。だから深夜に帰っても極力お風呂に入らないと気分が悪い。
 二次会は行かないようにするかな?
 ちょっと胃腸の具合も良くないからなー。

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2009年4月 4日 (土)

受験票が届いたけれど…他。

 数日前のことだけれど、受験票が届いた。IPA(情報処理推進機構)つまり「情報処理技術者試験」の受験票である。今回はちょうど制度が新しくなっている時期で、いろいろな試験区分が変更されている。PM(プロジェクトマネージャ)試験は、秋から春に移った。その意味では、平成20年度(秋)と平成21年度(春)という、このタイミングだけは、半年で次回が受けられる。ひそかにそれを狙っていたんだけれど…。

 うわーん!
 何にも準備できてないよー!(泣)

 言い訳がましいけれど、やっぱり春試験は年度末の忙しさがあるから厳しいかな。まあ単なる言い訳だけれど。

 でも、受験はするつもり。こういうのは場数もモノを言う。合格できなくても何かは残る。…そう信じる。

 …って、一応あと2週間あるのに、もうあきらめムード?…と自分でも思うけれど、実際はねー。厳しいなー。

 …。

 今日は予定通り精神科と歯科とのダブル通院。歯科では親知らずを抜くことを勧められている。正直言って決断できない。父が言うには「なんでもない健康は歯を抜くのは…」僕もそう思っているんだけれど…。

 …。

 さっき、NHK衛星ハイビジョンで「ムーン・パニック」というアメリカ製SFドラマの前編をやっていた。父と一緒に観てしまった。なかなか面白い。後編は来週なので、忘れないようにしよう。

 …。

 うむむ。またしても書きたいことのうち、ほんのわずかしか書けない。まあ仕方が無い。僕には筆力が不足しているのだ。鍛えないといけない…。
 明日は日曜日。床屋に行かないとなー。

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2009年4月 3日 (金)

今日の日記:不得意としてきた分野で…。

 昨日の強風に比べれば、今日は穏やかな日だったと思う。今週デビューの新入社員さんたちも、まずはほっとしているところだろう。(いや、もしかすると今日あたりは飲み会で大変かな?)

 僕も来週は飲み会が連続する予定となった。先月まで仮配属だった1年目社員たちが正式に当部に配属となるなど、いくつかの人事異動があったことによる歓送迎会。そして開発プロジェクトの体制が変わったことによる懇親会。
 一般的には飲み会は少ないより多い方が、その組織は健全であるとされるけれど、実はお酒には強くなかったり、おしゃべりもうまくなかったりする僕としては、苦手分野ではある。まあそれも僕の中にある課題なのかな…。

 もっとも僕は就業制限のため、明日、明後日は普通に休むけれど、プロジェクトの他のメンバーは大変だったりする。それを考えれば、飲み会程度のことで愚痴を言うべきではないだろう。

 …。

 本当ならば、構成管理環境やプログラム開発環境、ビルド環境などを、ちゃんと整備して、第三者でもわかるようにドキュメント化して、当部の保守チームや、他部門の保守チームに引き継がないといけない。けっこう待ったなしであるはずなのに、手を着けられない。

 理由は2次開発分の検討に入るための調査などの仕事が、すでに入ってきているからだ。1次開発に入らなかったのにはそれ相応の理由がある。今回のプロジェクトの命題は「専用クライアントPCから業務システムを脱却させる」というものである。その一つの手法が、Webシステム化なのである。

 まだ正式に分担されたわけではないけれど、今僕が調べているシステムは、予算担当の人が使うもので、ExcelマクロとOracleクライアントを専用PCに配置し、サーバのDBを参照/更新するというもの。そういう作りになっている理由はちゃんとある。昔ながらの固定画面に入力フィールドを設けた形式では、業務的に満足しないためである。Excel上で集計して、その結果をDB登録するという方式が望まれて作られている。
 これをWebシステム化するのはどうなんだろうと個人的には思える。

 まあ今はその是非を問う段階ではないけれど…。

 それにしても現所属に15年も居るのに、いままでお金を取り扱うシステムとは縁が無かった。以前に一時期、保守のリーダをやっていたときも、そこは不得意で対応できなかった。

 今回、予算関係の業務システムの設計書などを紐解いているのだけれど…。
 ……わからない。業務知識が不足している。どんなに経験があっても、異なる分野のシステムの様相は本当にわからない。データ項目の意味からしてわからない…。

 でも、わからなくても、「わかりません」とは言えない。年次的に、そういうことは言えない。

 異動したり会社を変えたりするときは、こういう辛さを味わうんだろうと、いまさらながらに思う。

 …。

 気が遠くなりそうだけれど、とりあえず明日、明後日は忘れたい。

 …。

 明日は精神科と歯科と、ダブル通院です。

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2009年4月 2日 (木)

強風は苦手…。

 今日はいろいろあってケータイから短め。

 新年度は始めからなかなかに忙しい。まずは明日を乗り切りたい…。

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2009年4月 1日 (水)

新年度が始まった…ステイショナリー(2009)他

 社会とは不思議なもので昨日とたった一日だけ違うというだけで、別物になってしまう。
 数年前に当社の本社機能が都心から現在地に移ってしまったので、新入社員らしき者たちを見かけることは少なくなった。それでも一応当社にも60名以上の新入社員が入った模様である。
 しかし僕にはそういった者たちを気にかけている余裕が無かった。

 新年度になって、体制が変わった。プロジェクトとしては、去る人もあり来る人もある。こういうときは、特に新規参入メンバーに対するフォローをぐずぐずしていてはダメである。午後、今年度からのメンバーがそろって、今年度の業務の大まかな説明会が開かれた。

 先日リリースして、今まさに行われている途上にある、先行店所での運用開始対応、そしてその後の性能評価、導入店所拡大対応などという仕事はある。だけれど、それだけではない。二次分開発が控えていたのである。基本検討、基本設計といったいわゆる超上流工程からスタートとなる。それらを拡大対応と平行して実施して行かなければならないようだ。新しく加わったメンバーは、僕から見て後輩ばかり。それも2年目、3年目が中心だ。うわー、おそらく基本設計なんてやったことない人ばかり。上流工程はただでさえ明確な作業タスクに分解することが困難なのに、若手がメインで大丈夫なんだろうか…。

 僕はこれまで構成管理関連を中心に、特定のサブチームには属さず、プロジェクト内を横断的に活動する人間だった。ある意味特殊な位置づけだった。しかし、今年度の体制を考えた場合、昨年度と同じような役割はダメみたい。
 今度は3つくらいのサブチーム構成になりそうなんだけれど、そのうちの一つは僕がリーダーやるのかな…? 年次とかいろいろ見渡すとそんな気配がある。
 サラリーマンの掟として、そういうのは断れないんだけれど、不安だなー。僕は指揮官には向かないんだけれどな。一度失敗もしているし…。不安だー。

 …。

 ところで今日になって気が付いた忘れ物。
 システム手帳のパーツを更新するのを忘れていた。
 一昨年昨年と、同じようなことを書いたけれど、今年は4月に入ってから買った。あいかわらず、ちょっと高いお値段だったけれど、とりあえず…。

 …。

 外では春雷が鳴っている。

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