やはり渡辺幸三さんの書籍が良いと思う。
この週末は通院の予定は無い。いや、歯科医はあった。そのほかに月曜日にある人間ドックの準備や、床屋さんで散髪したり、…あ、クリーニングはどうしようかな。
当社では6月1日から節電andクールビズ(夏の軽装)が始まる。正直、ここ最近のムシムシした天候には参っていた。ネクタイと上着がなくなるだけでもかなり違う。ネクタイはずっと要らないのではないかと思うけれど、これで居てけっこう人と接する仕事なので、仕方がないか。
人間ドックの準備の中で最も困るのが検便。2回も採らないといけない。ただでさえ常時便秘気味なのに、意識すると本当に出ない。昨晩、漢方のダイオウ末を服用して、今日の夕方にようやく1回目採取。
…。
ところで、昨日に実施された顧客との打ち合わせ(親会社の業務部門、システム企画部門、当社でやった)において、僕が想定していた以上に、今プロジェクトの当初目的にとらわれない検討が求められた。僕がいま考えている現行システム調査のメニューを伝えると、現段階では優先度を低く見積もっていた概念データモデル図が重要視された。
DB設計のための脳も、ここ数年使っていない。…というか、大規模で且つ既存システムありきのプロジェクトが多い企業特性のため、そもそもDB設計をちゃんとやる機会が多くない。僕は7~8年前に一通り経験したけれど、恵まれている方だろう。
そんなわけで、データベース設計の良書を読みたいと思った。ちょっと足を伸ばして(といっても電車一駅だけれど)大き目の本屋さんに行き、いろいろと見比べる。DB関係の本は多いけれど、業務システム開発における概念データモデリングのヒントになるような本はほとんど無い。これが現状だ。この業界もまだまだ黎明期を脱していないと感じる。
やっぱり、独自のモデリング記法(ちょっと改良したER図)を用いてはいるけれど、渡辺幸三さんの本は群を抜いて良い。以前も取り上げた「業務システムのための上流工程入門」の著者である。(今この本は後輩社員に渡して読んでもらっている)
いろいろ見比べて「業務別データベース設計のためのデータモデリング入門」(渡辺幸三著)と「実践的データモデリング入門」(真野正著)を選ぶ。本当は一冊だけ買うつもりだったけれど、正直一冊で決定的だと思える本はなかった。この本はいずれも出版よりかなり年数が経っている。この業界で5年も経てば昔だ。それでも未だに売れている。それだけ良書というべきか、あるいは他にないだけか。
まあ本を買っただけではダメなので、ちゃんと読みたい。情報処理技術者試験の対策が遅れているけれど、業務優先だ。これを機会に概念データモデリングのための知識を自分のものにしないと。
…。
今日は、あとは夕方に、先週に引き続いて歯科医に行った。歯並びがものすごく悪いので、定期的に診てもらわないといけない。歯は普通に磨いているのだけれど、どうしても汚れが残る。親知らずはまだ決心がつかない。…というか、いまのところ健康な歯を抜く気にはなれない。
…。
明日も雨のようだ。床屋へは行かないと行けないけれど。基本的には雨読の予定。


最近のコメント