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2009年5月18日 (月)

今日の日記:緊急リリースは疲れる…バージョン管理が役に立ったよ。

 先週末からわかっていたこととはいえ、やはり緊急プログラムリリースは本当に疲れる。まあ僕が実作業をやっているわけではないのだけれど、実作業の進捗管理やらサポートはしているので…。おりしも今回のシステム開発でライブラリアンを担当した若手メンバーがそろって研修だったり体調不良で休みだったりした。研修で不在なメンバーはわかっていたので、先週のうちにもっと若い2年目(新入社員が入ってくるまではもっとも年次が下)の子に作業を引き継がせた。そうとは言っても、聴くとやるとでは大違いであろう。内心ではハラハラしながらも、何とかやってもらった。初めてにしてはちゃんとやってくれて助かった。しかもリリース準備ができた後に、顧客との調整に出かけていたマネージャから適用機能範囲を限定するように言われて、あわてて、いくつかの修正を無かったことにする。けっこうなリスク。こういう作業をすると「バージョン管理システム」のありがたさがわかる。そしてリポジトリとビルド処理を直結しておいて良かったー。分散型に対応していないということで一部ではいろいろと言われている Subversion であるが、役に立ったよ。

 いろいろと書きたいことはあるのだけれど、今日は諸事情にてこれまで。コメントいただき、お返事できずすみません…
m(_ _)m

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コメント

ん、スッゴク大変だったのは理解できた。

開発担当者が居ないときに、プログラムのリリース。

任されるのも嫌だし、フォローするのはもっと嫌。
精神的に、かなり負担が大きいハズ。

ゆっくり休んでください。

投稿: しん | 2009年5月19日 (火) 02時27分

Webサービスって、やったことないけれど、干すとのオンラインシステムみたいに、ユーザー向けに「システム停止のお知らせ」とかやらなきゃいけないのかな。
それとも、WARファイルがさくっと入れ替えられちゃって、ユーザーにはノンストップで機能の変化が現れるのかな。
ユーザーが実行中のトランザクションがいきなり違うバージョンのwarファイルで実行される、てあり得ないから、やっぱりシステム(サービス)停止はあるのかな。
それはそれで、停止後に再開したら再開できなかった、とかいう恐怖がつきまといますね。
バージョンダウンの恐怖もあるし。
うむー。緊急リリースって、停止時間の制約がキツイから、大変なんだろうなー。
でも、まかせられる部下が育ってきていて、良かったですね。

投稿: くりにゃー | 2009年5月19日 (火) 11時28分

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