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2009年6月の26件の記事

2009年6月30日 (火)

6月も終わる…。

 6月も今日で終わり。勤務表システムの締めなど、午前中は月末処理て終わる。午後は打ち合わせなどもあったけれど、何となく気が入らなかった。

 明日は人事異動の着任日で飲み会。早めに寝ます…。

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2009年6月29日 (月)

やっぱりテンパっている?

 今日もギリギリだった。感触的に。余裕が無いのはいけないことだとわかっては居る。けれど…余裕が無いのだ。

 明日は月末。明後日は人事異動の着任日で飲み会でしょう…。

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2009年6月28日 (日)

今日の日記:今日も完全休止モード。

 最近月に一回となっている内科への通院はあったものの、それ以外の外出は無く、休止モードだった。もっとも最近はずっと似たようなものではあるけれど…。まあ午後は予想よりも早く雨が降ってきたし、結果オーライなのかもしれない。

 内科のたまにしか来ない女医さんは、あいかわらず良く笑う。そしてかなり適当である。薬が先月からパリエットではなく、それよりも弱めのガスター20となっていた。ガスターはどうですかと訊かれ、日によって増減があることを申告する。減は良くても増は良くないらしい。高ストレス時などは、胸焼けがひどくなる感じ。また一か月分を処方してもらうことに。

 …。

 疲れが自分の予想以上にたまっていたようで、今日も動けなかった。

 明日からの平日もいろいろとありそうである。
 もう7月。
 7月1日は異動の着任などが想定されている。その日は飲み会だな。また、新入社員も来週に着任する見通し。来週の月火は、間の悪いことに社内研修である。おそらく研修の初日は新入社員の発令日と重なるため、その日も飲み会だろう。新規参入メンバーの受け入れ準備とか、いろいろと本業務以外でも忙しくなりそうな予感。

 …。

 ところで。あいもかわらず僕は、なかなか書きたいことの何分の一かの量しか書けない。僕の密やかな趣味は、オンライン小説を読み漁ることなのだけれど、世の中にはものすごい量の文章を日々書き上げている人がたくさん居るという事実に、感服するし圧倒されるし…自分はまったくその域に達していないな…と思う。

 とりあえず今日は頭が痛いので、早めに休むかな…。

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2009年6月27日 (土)

加療中という自覚か…。

 昨日の産業医面談においては、「まだ薬で加療中の身なのだから、その自覚を持って」と注意された。

 昨夜の飲み会においては、まだまだヒューマンスキルが決定的に不足していることを自覚した。なんだか以前にも増してしゃべるのが下手になったようだ。声も通らないし。

 …。

 今日は完全に休止モード。明日は少しは勉強でもするかな。

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2009年6月26日 (金)

テンパっている?

 昨日は顧客のシステム企画担当者にこちらから要望に沿った資料を用意したにも関わらず厳しいことを言われたり、今日はそれを受けてどう対応するかの検討を行ったり、また、今日は顧客(親会社)と当社との合同での送別会があったり…と、いろいろあった。

 なんとか乗り切った。

 だが、「もっと気楽にやった方が良いですよ。上がテンパっていると下が不安になりますよ」と、後輩に注意された。余裕が無いことは自覚がある。その通りだ。

 今日は産業医面談もあったのだけれど、それについては後日…。

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2009年6月24日 (水)

やはり病的なまでの神経質だと思う。出口が見えない。家も安息の場ではなくなってきた。

 家族は夜9時からのTVドラマが好きだ。だが、実を言うと僕は苦手だった…。それでも今日ほどの拒絶反応は初めてだった。

 2時間30分くらいの残業。かなり疲弊していたし、重苦しい気分だったけれど、なんとか帰りの最中には前向きな気分を取り戻せた…。そう思った。

 しかし、今日はせっかく作って残してくれていた夕飯が、ろくに喉を通らない。とにかくTVドラマの映像はもちろんのこと、音声も気になってどうしようもなかった…。せまいマンション。食器を自室に持ち込んだけれどダメだった。食べられなかった。

 TVドラマは家族にとっては数少ない娯楽だ。それのせいで追い詰められるなどとは、言えない。

 家も安息の場ではなくなってきた。将来には希望が見えない。

 とりあえず、しばらくは夕飯は家では摂れそうにない。自信が喪失した。

 これは病的なまでの神経質ではないのか…。自信喪失である。

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2009年6月22日 (月)

ハードな予感な今週が始まった。

 今週のプロジェクト内部進捗会議から、進行役が僕ではなくなった。先輩の副マネージャーさんたちが行うことに…。正直、負担感は減った。それでも忙しいことには変わらないけれど…。

 明日は客先に直出。上流工程の最初の方向性が決まるかもしれない打ち合わせ。どう進めるかな。

 …。

 皆様コメントいただきありがとうございます。個別にお返事できずすみません。
 m(_ _)m

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2009年6月21日 (日)

割と平気だと思っていたら不意に落ち込んだり…。

 今日の前半は激しい雨が降っていた。午前中は動けず。午後になり雨が小降りとなったので、そろそろ行こうと思っていた床屋に行く。前回が5月30日だったようだから、まあ頃合だろう。今の僕の場合は簡単なんだ。頻繁に散髪に行かなければならないのが難ではあるが、櫛も使わないので楽である。

 薬局で整腸剤を買う。最近、かなりひどい便秘。仕事におけるストレスが増加傾向にあることは自覚している。その影響かな。内科でもらっているダイオウ末は連用すると効かなくなるし、何よりとてもまずい。アレは飲むだけでも相当な苦痛だ。昨日通院した精神科の主治医に「薬はこのままでしょうか」と訊いたら「減らすとしたら最も安定する夏でしょうね」

 いろいろ考える。些細な日常のことも、将来のことも。将来については不安が募るばかり。とにかく今出来ることは自分を少しでも鍛えること。夕方にはかなり落ち込んだ。それでも夕食を経て何とか復活。

 明日からの一週間を考えると胃が痛くなる感じだけれど、みんなはこれを普通のこととして乗り越えている。僕くらいの年齢なら普通は家族だって養っている。それに比べれば僕など楽な方なのだ。

 今日も床屋の帰りに本を買った。勉強は日々の積み重ねだ。何とか続けて行こう。

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2009年6月20日 (土)

厳しい視線に…。

 頑張ろう、という言の葉は、時に人を追い立てる。だから僕は昔からこの言葉は人に言うのが嫌いだった。自分になら、まあ言っても良いのかもしれない。それが自滅に向かって行くことになるのか、更なる高みへ成長することになるのか、それはわからないけれど。

 前にも記したとおり、7月は異動の季節である。顧客(親会社)側のメンバーが、このたび一斉に入れ替わった。その中にはかつて当社に出向で来ていたこともある旧知の方も複数居て、広いようで狭い世の中という気もする。そして、当社から親会社に逆出向している者も居る。僕が3年前にリタイヤしている時期に出向で行った後輩社員だ。彼が、今度戻ってくる。おそらく僕と同じプロジェクトに参入する模様だ。

 どうしても外側から自分の職場(もしくは自分が居たことがある職場)を見ると厳しい目となる。それがわかるだけに、なんとなくプレッシャーを感じる。自分と言うよりも、たとえば今の開発プロジェクトにしても、ちゃんとやっている部分を見て欲しいというか、そんな心理だ。

 正直に言うならば、厳しい目で見ると、様々な問題がある。当社に限らない話だろうけれど、基本的に現場はかなり無茶な要求がまかり通る。それを無茶というか妥当というかは、それこそ視点の厳しさによって変わる。

 …。

 この6月下旬から7月前半くらいまでは、今の自分に出来得る限りの頑張りをしないといけない気がしている。いけないというか、そうすることで前述のような厳しい目に対したいと思っている。

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2009年6月19日 (金)

(´о`)ハードな予感…。

 今日は受委託手続きに奔走した感じ。
 課題はおそらくこれから顧客との共有と優先順位付け。そしてハードなスケジュールの中で解決して行く。そんな感じだろう…。

 …。

 明日は通院日。

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昨夜は飲み会…今日は体調悪くも残業。

 7月に向け、慌ただしい。顧客(親会社)側の主管部メンバーが大挙して異動となり、当社に出向していたメンバーも出向解除の発令が…。飲み会が多くなった。さらに7月には新入社員の配属もある。

 …。

 頑張りどころなのかもしれない。

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2009年6月16日 (火)

今日もホワイトボードに絵図を描いた。

 昨日の顧客との打ち合わせで僕が担当するサブシステムについては、現在Excelと基幹データベースで構築されている部分をWeb化することを視野に入れて上流工程を本格的にスタートさせることになった。4月までいろいろやっていた分についてのやりのこしが気になるところではあるけれど、こっちも急激に立ち上がる見通しだ。

 実を言うならば、僕が精神科に通うきっかけとなったのは開発プロジェクトの上流工程なのである。うまく調子に乗って行けば、この工程ほどクリエイティブで楽しい工程はないはずなのだけれど、反面、地獄を見ることもある。

 何の準備も経験もない状態で、いきなり年上のパートナー会社の課長さんくらいの人たちを「使う」立場に立たされ、何をやってよいやら暗中模索。これでは負のスパイラルに陥る。

 今回、若手、中堅メンバー共に、開発プロジェクト上流工程が未経験である。答えが無い世界ではあるけれど、何とか良い経験をさせてあげたいなぁ…。

 PMからは「もっと下を使え」と叱られる。僕としては、まず僕のやり方を見て学んで欲しいと思っている。僕のやり方が正しいかどうかはわからないけれど…。

 そんな風に思っている。

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2009年6月15日 (月)

とりあえず大過なく…。

 今日は少なくとも僕にはハードな一日だったけれど、飲み会も含め、なんとかかんとか大過なく過ごすことができたようだ。

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2009年6月14日 (日)

引き続きお勉強をゆるゆると…明日以降も雨か…。

 昨日今日はe-ラーニングを実施しつつ、UMLのバージョン違いについて自分なりに整理した。なんだか2009年の今でも、ラーニング教材の中で使われているUML図は「UML1.x」である。本当は早く「UML2.x」に慣れたいんだけれどな。なかなか浸透して行かないのかな…?
 まあでも、僕がもう5年近くも前にUMTPのUMLモデリング技術認定試験のL1を受けたときは「UML1.x」だったので、そこから復習しないと頭がついてこない。その意味では良かったのかな…。
 早めにL2試験を受けたいものだ。その準備をしなくては。

 …。

 先にも書いたように、明日は週初めからいろいろと忙しい予定である。明日の客先との調整会には、金曜日に僕がかなりやっつけで作ったMS-Projectのマスタースケジュールを出すのだろうか。かなり無理やり7月末に基本検討を終わらせるように作った。こういった上流工程は下手に急ぎたくないんだけれどな。

 明日は忙しいだけでなく、客先での会議からそのまま飲み会という流れ。いろいろご迷惑をおかけした方々を前にして、上手く振舞えるか不安である。

 …。

 いま外は雨が降っている。明日以降も雨か…。

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2009年6月13日 (土)

今日はお勉強がメイン…。

 会社指定の特定の期間にe-ラーニングを受講しないといけないのだけれど、平日の業務時間にはできそうにない。そこで、今回のe-ラーニングは家からでも出来る(社外のやつ)ので、土日でやることに…。本来は業務なんだけれど、それでも休日に家で出来るのは便利だな。会社のすべてのe-ラーニングが家で出来ると良いのだが、さすがに社内イントラ上のは無理か…。

 明後日のことを考えるといろいろ緊張する。明日はリラックスするように心がけよう…。

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2009年6月12日 (金)

今週は本当に忙しかったな。

 いやあ、今週は忙しかったな…。
 残業自体は自分自身の目標値である5時間以内をなんとかクリアしたけれど、ものすごく疲れた一週間だった。

 今日も、午前中は今やっている基本検討前作業のまとめ資料のチェック。そして午後にはリーダから頼まれた来週以降の基本検討工程のWBS展開とスケジュール作成。MS-Projectと格闘。部長から7月いっぱいで基本検討を終わらせるスケジュールを引けと言われたみたいだ。もう6月中旬なんですけど?

 …。

 それでもまあ…。障害対応に追われるよりは良いかな。なんだかんだ言っても僕は保守よりは開発向きなのかな。開発もずっとピークが立つと洒落にならないのだけれど。

 …。

 来週は月曜から大変だ。今日はPMが居なかったので確認できなかったけれど、今日午前に確認したまとめ資料(月曜午後に顧客に当てる)と、午後に作ったスケジュール案を見せたり、午後イチの進捗会議を進めたり、午後後半の顧客との調整会議の後は、そのまま顧客のご栄転される方々の送別会に参加。

 とりあえず、この土日は休養です。
 いつも同じことを言っているとは思うけれど…。

 いつもギリギリなんです。早く余裕を持てるようになりたいものですが、なかなかキャパシティの問題もあり難しいような気もしています…。

 …。

 コメントいただきながらお返事が出来ておらず、いつもすみません。
m(_ _)m

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2009年6月11日 (木)

そろそろ…時期だな…。

 ここ最近はケータイからメールでの投稿が多い。これだとカテゴリーがつかないところが難点なのだが…。

 …。

 もうすぐ7月。僕が属する企業グループでは異動の季節だ。顧客(親会社)では、3年前にリタイヤした時などに大変ご迷惑をかけた方々が、栄転される。来週以降は飲み会に勤しむことになりそうだ。

 今週も忙しかった。なるべく余裕が持てるようになりたいものだ…。

 明日もなんとか乗り切ろう…。

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2009年6月10日 (水)

自分の限界を感じたけれど結果的には進んだからまあ良いか。

 昨夜の無理が祟って今日は10時出社。午後は基本検討前作業としてのマネージャー確認会。できる限り準備して臨むも、わりとボロボロ。やはり上流工程は答えがないので意思統一が重要だ…。結果的には進んだからまあ良いか…。

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モチベーション低下注意報。

 いろいろあって3時間以上の残業。まあそれはまだ良い。社内イントラネットに掲載された上流工程担当者向けの研修募集に参加資格があってその切り方に愕然。社内ランクでぶったぎられている。僕は多分いろんな事情でもうランクは上がらないし、それに対してさほど気にも止めていなかったのだが…。それで仕事の内容にまで制限がかかるというのなら…。いままでの業務経験を全否定されたようなショックだ…。

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2009年6月 8日 (月)

やはり週始めは調子がいまひとつ…。

 意思の疎通が難しい。
 ここに至って以前に確認したはずのことが守られていなかったり、思いがずれていたり…。でも、「言ったじゃないか」とは言わない。粘り強くお互いの納得を得るようにする。だが、何より禁句である「実はあのときこう思っていたんですよね」と言われたなら、さすがに怒るけれどね…。「思ったのなら言え!」
 プロジェクト運営の中では本当にこれは禁句である。わかっていない者も多いけれども…。

 …。

 今日の午前中の客先での打ち合わせでは僕がしゃべったけれど、週始めだと口が回らなかったりする。

 明日は早めに行きたいな。

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2009年6月 7日 (日)

今日の日記:晴天なるも外出せず…情報処理試験についての思う…。

 昨日までの疲れが出たのか、今日は身体が重くてダメな日だった。久しぶりに晴れたというのに外出しなかった。勉強的なこともあまり進まず。もう6月なんだな。

 …。

 情報処理技術者試験の新制度が運用開始され、今年の4月には「ITパスポート試験」が初めて実施された。先日、合格発表があり、とても幅広い年齢層の方々が受験され、全体の合格率も高めだったことが明らかになった。

 うちの職場でもこの試験についての話題が出た。部長からこういう試験にもっとチャレンジしなさいというお話があったようだ。副マネージャークラスのベテラン社員が、ご指名で今度の試験に受けることになったらしい。彼らは今のITSS(ITスキル標準)で言うならレベル4以上の者である。(社内的にはそう認定されている)

 僕はグループ会議でその話を聞いた時に、質問をした。「ITパスポート試験はこれまでの初級アドミニストレータ試験よりもレベルを下げ、ITSSレベル1を想定した試験だ。だからうちの職場の社員が目指すことを考えるなら、若手なら基本情報技術者(ITSSレベル2)、中堅以上なら応用情報技術者(ITSSレベル3)、もしくはそれ以上を目指すべきでは? まして既に相当高いレベルの者が受ける試験?」

 また、僕は内心ではこうも思っていた。単なるレベルの問題だけではない。たとえば基本情報技術者試験などは、実装工程を担当する者には目標となるが、上流工程設計を行っている者の目標にはなり得ない。今の業務内容との関連も考えて試験の評価をしないといけない。

 マネージャーからはこう諭された。「それもわかるけれど、そういうことを言い始めると敷居が高くなってしまう。ここで重要なことは、こういった試験にチャレンジする雰囲気を作ること。そこでまずは先輩社員がお手本を示すことになっただけだよ」

 情報処理技術者試験の制度の変遷には、けっこう複雑な思いがあったりする。僕が今で言う基本情報技術者試験に相当する第二種情報処理技術者試験に受けたのは18年も前で、その上の第一種情報処理技術者試験を受けたのも14年も前。その後、制度変更があり、アドミニストレータ試験が新設された。当初、この試験は「ユーザ側」の立場にある者を想定した試験だとされていた。だから、僕も受けようという思いになれなかった。しかし、アドミニストレータ試験が初級と上級に分かれるなど制度の変更が続く中、社会的にはこのアドミニストレータ試験がどんどん有名になり、それに対する評価も上がっていった。僕はいつしか、完全にこの試験に対するモチベーションを失って、受けることすらしなくなっていた。…まあ今思えば、僕が受けたときとはかなり試験内容も進化しているので、もう昔取った試験なんて気にせずに行ければ良かったんだろうけれど…。

 近年になって、高度情報処理技術者試験を受けようと改めて思い立ち、受けている状況だけれど、高度試験はやはりそれなりの準備をしていないと太刀打ちできない。まあ今度の秋試験も高度区分を狙うつもりなんだけれど…。ちょっと複雑な思い。

 しかし僕は「ITパスポート試験」という試験自体はとても良い試験だと思う。一番エントリーレベルだからと舐めてはいけない。昨日の記事には書かなかったけれど、書店で「ITパスポート試験」の参考書をぱらぱらと見てみると、その範囲の広さに驚いた。そして思わずその本も買ってしまった。少なくともこの試験に出るような知識は、いつでも頭から出せるようにしていかないといけないと思う。…この試験、システム構築を専門にしている業界の人でも、広く勉強をしてこなかった人なら簡単に落ちると思う。その意味では侮れないと思った。

 その意味では、「ITパスポート試験」に限って言うならば、今の自分の業務レベル云々に関係なく受験できる試験なのかもしれない。ちょっと認識を改めた。

 …。

 今日の記事はちょっと自分でも良くわからない記事になってしまった…。

 明日は朝イチから客先と打ち合わせ。直行の予定。

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2009年6月 6日 (土)

歌:松本零士さんの世界とか…他。

 午前中は雨。降りしきる中、とりあえず診察券だけでも出すためにクリニックへ。9時30分くらいで既に人がいっぱいだったので、午前中の通院はあきらめる。

 ふと朝から電波腕時計をもう一本、衝動的に買いたくなっていた。普段使い用に先日買ったカシオの電波時計が思いのほか快適だった。それを買う前までは電波なんて要らないと思っていたんだけれどね。一度使ってみるとものすごく便利だ。普段使い用はそれで良いけれど、今日みたいな雨の休日にも同じものを着けて出かけるのもなんだかなー、と思った。そんなわけで、午前中のうちにクリニックの帰りに電気量販店に寄り道。同じくカシオの安価な電波を買った。デザインも気に入ったけれど、ソーラー電池じゃないところが気になるところ。まああくまでオフ用だし。

 午後2時に再度クリニックに行く。この時間には雨はほとんどやんでいた。就業制限の緩和について報告をした。

 その帰り、TSUTAYAで久しぶりにCDをレンタルした。
 「松本零士の世界

 TV版キャプテンハーロックのED「われらの旅立ち」(歌:水木一郎)が聴きたかった。「君が生きるためならこの船に乗れ~」って歌。何気にこのTV版キャプテンハーロックは、OP/ED共に名曲である。そもそも松本零士原作作品の歌は名曲が多い。「銀河鉄道999」のOP/EDもそう。ED「青い地球」(歌:ささきいさお)などは、僕が子供の頃に当時の父が「この歌は良い歌だ」と言っていたのを覚えている。父は基本的にアニメなどには興味がないのだが、その父からしても良い曲だと。いま聴くと同感である。まあ中でも神曲は「劇場版新竹取物語1000年女王」の主題歌「星空のエンジェルクィーン」(歌:デラ・セダカ)なのだけれど、何故か1000年女王関係のサントラは手に入らない。この「松本零士の世界」にも「星空のエンジェルクィーン」は入っていないばかりか、TV版のOP/EDもオリジナル版ではない。謎だ。1000年女王の劇場版は観に行ったなぁ。DVD出ているみたいだし、買っちゃおうかな?

 明日はお勉強がしたいな。

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2009年6月 5日 (金)

なるべく良い方向に捉えて行きたい…今日もホワイトボードに絵を描いた。

 来週月曜のAMに顧客側との打ち合わせがある。具体的な内容は決まっていなかったが、上流工程においてはよくあること。打ち合わせの内容も我々が主導して良い。言うほど簡単ではなかったけれど、その打ち合わせの中で何を出し、何を言うか、ということを今日、まとめることができた。メンバーの良いところが出た気がする。概念データモデル図もやってみるとすんなり描けた。

 栄養ドリンクを2本も飲んでしまったのは、ちょっといけないことだったかな…。でも自分なりには頑張れたので、この土日には憂いが無い。…そんな、ちょっと前向きな捉え方をしている。ちょうど明日は精神科の通院日だ。雨が降っているので、午前中に外に並ぶのはきつそうだな…。

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2009年6月 3日 (水)

今日の日記:残業3時間弱。

 不機嫌な職場という本が以前、話題になったと記憶している。僕の職場自体はそれほど不機嫌でもないけれど、定例会議など局所的には不機嫌である。
 本来は毎週月曜日に実施している週次定例進捗会議。今年度に入り、体制が二次分開発に向けて変わってからは、とりあえず進行役をやっている。なるべくスムーズに進行したいし、そのように頑張っているつもりなのだけれど、一次分の障害の話などになると、なかなか進まない。
 今週は月火とPM,PLが不在だったこともあり、定例会議は今日の午前中に行った。メンバーとリーダ、リーダとプロジェクトマネージャの間の距離が、比較的広がっていると感じる。今日もなんだか時間が伸びて苦痛な会議だった。まあ誰かが悪いとか、そんな単純な問題ではないんだろう。

 …。

 今回の二次分開発でターゲットとなっている現行システムは、これまでの僕の経験的にはとても関わりが薄く、言ってみれば不得意な分野である。単に知らないとも言う。
 今日の午後は、後輩社員たちがまとめた資料の途中経過を聴いた。聴きながらホワイトボードに絵を描いて行く。どうしてもこういった上流工程においては、手でその場でいろいろ描くという行為が増える。マーカーがみんな古くなっていたり、粉が飛んだりしてちょっと神経質な僕としては気になるのだけれど…。なんとなく今回のプロジェクトにおける自分の役割の一部はこうしたことなのだろうと思い始めた。こうやってホワイトボードにいろいろと描いたりするという芸。(渡辺幸三さんの本には芸だと書いてあった)

 業後には、後輩たちが帰った後、試しに概念レベルのER図を描いてみた。手描きなら簡単に描けるのだが、電子化するのが大変だ。エクセルでも厳しいな。やっぱり専用のツールを使う方が良いのかな。でも、それだと顧客と共有できないんだな。

 …。

 あーいけない。これから風呂入ったりいろいろしなくては。

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2009年6月 1日 (月)

上流工程…データモデルの表現方法で悩む。悶々と。

 明日は一応僕が牽引して幾つかを決めないといけない。悩みがデータモデル図の記法だ。僕は鳥足型が馴染みが有り、できることなら渡辺幸三さんの改良版も試したい。でも、いまのER図作成ツールはIDEF1X記法が主流。あー悩む。…明日は早めに行って整理したいな…。

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今日の日記:人間ドック…とりあえず再検は無かったのでホッとした。

 朝から水も飲まずに人間ドック。水も飲まないのってけっこう辛い。血液検査のためらしいけれど。
 僕が毎年受ける場所は電車で40分くらいの健診専門センター。毎日何十人もの人が人間ドックを受けている。ある意味、工場のように番号札をつけられて、流れ作業のように検査が進む。
 一番苦しいのは、やっぱり胃カメラ。発泡剤とバリウムを飲まされて、グルグル自分で回ったり、台座自体がグルグルしたり…。そしてその後、下剤を大目の水で飲むんだけれど、我慢していた水分のはじめがこれだとかなり滅入る。

 それでも、今日の診察and総合所見を説明してくれた女性医師は丁寧でわかりやすかったな。昨年みたいに再検査は無かったので良かった。

 待ち時間の間は、先日買ったデータモデリングの本を読んだりしていた。

 …。

 血を抜いたせいかな。かなり疲れた。

 明日は午前中から、今回の基本検討(準備作業)に参加する協力会社メンバーとの打ち合わせ。僕が思っている作業イメージを伝える予定。なんかこうやってリーダー的な動きをするのは……良し悪し両方かな…。良く言えば自分の思うようにやれる。悪く言えば責任が重い。

 …。

 ところで、今日の帰りに、auの店に立ち寄ってカタログをゲット。このたびauが発表した夏モデル。ようやく購買意欲に訴えるものが出てきた。この1年半くらいは悲惨だったねauは…。でも評判がものすごく悪いプラットフォーム(ケータイのOS)KCP+は、まだまだ使い続けるのね、auさん。僕が良いなと思っているのは、昨年からずっと地味に売れ続けている昨年モデルW64S、そして今回夏モデルの中ではK002,T002あたりが、買いたいと思える機種。もうちょっと評判を見て決めよう…。

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