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2009年7月 4日 (土)

7月が始まった…前途はどうだろう?

 7月1日付けで親会社へ逆出向していた後輩社員が戻ってきた。そして半年前に一度辞めてしまった庶務担当の派遣の方が再び戻ってきた。
 それは事前にわかっていたことだった。庶務の方はグループ会議で聞いたときはちょっと驚いたけれど…。
 当日まで知らされなかったのは、ある先輩…今は既にマネージャーだが…が他の部に異動になったことだ。

 発令当日に有志による歓送迎会が主催されるのはいつものことだが、やはり主賓が誰かということも、正直言って影響する気がする。

 庶務の方は、ここ半年間やられていた方が辞めてしまわれて、再び以前の方が再任された。この方は以前は5年間にも亘って庶務を務めていらした方で、皆とも気安い。それでも飲み会の席で話を伺うと、派遣会社やら派遣先企業(つまり当社)やらの間のブラックな側面を垣間見てしまう。

 僕には会社を動かすほどの力はないけれど、素直に歓迎する意を伝えた。半年前、こうした送別会などが行われないまま辞めてしまわれたことは、一社員として心残りだったから。

 一度辞めた人が戻ってくるという話を聞くと、僕の心には苦くて痛い記憶が呼び起こされる。特に後輩が辞めていった記憶は心に痛みとしてずっと残っている。多分、忘れることはできないだろうな…。

 …。

 来週月曜日の午後には新入社員が当グループに配属されてくる。例年、うちのグループはわりと人気が高かったらしいのだけれど、今年はどうなんだろうか。
 当日は社内研修のため、着任と初めの挨拶の瞬間を見られないのが残念だ。

 顧客側の人事も一新された。昔からの知り合いも居るが、トップとなるマネージャーさんは厳しいことで有名な人らしい。僕は面識はないけれど、先輩たちが皆そう言っている。

 まあなるようになるだろう…。

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コメント

おはようございます。

新しい環境、気苦労も多いでしょうが、日曜日、しばし忘れてすごすことも大切かもしれません。

最後に書かれた「なるようになる」という気持ちも自分の心の健康維持のためには必要な割り切りだと最近感じています。

投稿: bjg | 2009年7月 5日 (日) 05時53分

顧客が親会社というのは気安さもある反面、厳しさもありますからねぇ。親会社も子会社を育てるインキュベーターとしての位置づけも必要だけど、純粋に「業者」としてのコスト/性能評価もする必要があるし。
厳しい人がトップになったというのは、今後やりにくそうですね。コスト面であれこれ言ってきそうですね。
歓送迎会は、純粋に楽しめばいいんじゃないでしょうか。
派遣は、うーむ。ピンハネ業界ですからねぇ。派遣業法では3年以上同じ会社に派遣されてはならないことになっていますし。(だから5年もいたというのは脱法処理をしていたのだな。)
古巣に戻ってこられたかたは、おめでとうごづいます。仕事もしやすいでしょうしね。
新人さん、最初は使い物にならないから、また苦労が増えますね。できれば故障しないように大切に育成して上げてくださいね。

投稿: くりにゃー | 2009年7月 5日 (日) 06時29分

おはようございます。
人事異動とか大変ですね。
うちは人事異動はめったにないので辛さはわかりませんが。
無理をされずに過ごして下さい。

投稿: たかでんです。 | 2009年7月 5日 (日) 10時20分

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