カテゴリー「スポーツ」の25件の記事

2009年8月22日 (土)

ちょっとだけ世界陸上。

 ドイツのベルリンにて行われている世界陸上。僕も中学と高校一年まで陸上をやっていた身でもあるので、興味はある。僕が陸上をやっていた当時は、短距離走のスーパースターは何といってもアメリカのカール・ルイス選手であった。ロス五輪の100m決勝において速報タイム9秒99が出たときはテレビの前で興奮したものだった。ちなみに当時の100mの日本記録は長く10秒33が続いていた。日本人には9秒台なんて無理なんじゃないかと思っていた。

 それから20年余りが経過した現在、日本記録は10秒00(10秒フラット)まで来た。もっとももう10年間も破られていないが…。世界はさらにそれの上を行く。今回の世界陸上において注目されたジャマイカのウサイン・ボルト選手は100mで9秒58という驚異的な世界新記録で優勝した。さらに200mでは19秒19というこれも信じがたい世界新記録で優勝した。200mは玄人好みの種目である。ある意味、世界最速は100mの覇者ではなく200mの覇者であると言っても過言ではない。コーナリングにおける加速とトップスピードの維持。短距離走に含まれるほとんどすべての技術が詰まっている種目でもある。19秒19にはさすがに驚愕した。人間が出せる記録とは思えない。

 …。

 ちなみに僕の中学時代の記録は、公式タイムで、100mが12秒0、200mが24秒3、400mが55秒6くらいだったかな。その当時で、大体、200mと400mでなら、区大会で決勝に残れるかどうかギリギリのタイムだった。100mでは11秒台ではないと決勝には厳しい状況だった。これでも学校内では多分1番速かったんだけれど…。それも過去のお話。

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2009年1月 3日 (土)

箱根駅伝を観て。-2009-

 実を言うと箱根駅伝については複雑な思いを持っていたりする。一応、高校の途中まで陸上競技やっていた身である。

 複雑な思いとは。
 それは「なぜ箱根が一番人気なんだ?」「なぜ関東の大学だけなんだ?」というもの。全日本大学駅伝大会もあるのだけれど、知名度、人気では圧倒的に箱根のほうが上だ。こんなだから「箱根駅伝で走りたいという思い一心で常連校に入学する」という人もいるのもうなずける。
 日本の陸上競技界において、オリンピックに次いで一般に人気がある大会は、多分、箱根駅伝だ。

 とはいえ、箱根駅伝自体が悪いわけではない。そういうことを言い出すと高校野球にも同じことが言えるしね。

 …。

 今年の箱根駅伝はとても面白かった。番狂わせが多かったこと、全体的に接戦だったこと、…というのが主だった理由。

 駅伝の必勝パターンは早い段階で先頭に出ること。先頭に立てば自分のペースで試合を運ぶことができる。後ろのチームは追いかける立場となるので、どうしてもオーバーペースになりがちとなる。
 特に一区間が二十キロ超という超長距離駅伝では、ペース配分の失敗が致命傷になってくる。

 今回優勝した東洋大学チームは、往路の最後の山登り(5区)で驚異的な走りを見せた一年生の柏原選手以外は、平凡な持ちタイムの選手だろうと思われた。それでも優勝できたのは、復路において常に先頭争いをする位置で走れたからだろう。

 一方で名門駒澤大学は哀れシード落ち。上記とは逆で常に下位(早い区間から出遅れ)を走っていると、はやりなかなか上へは行けないものなんだろう。駒澤がいないなら俺たちが!って感じで優勝を狙っていた早稲田は、山登りでの差が予想外だったろう。かつては強かった順天堂も厳しい。

 学連選抜チームには拍手。特に最終区間10区の麗澤大学の佐野選手は、その大学名を全国に知らしめたという意味ではものすごい貢献をしたんではなかろうか。通常ならばシード権獲得の10位以内。最終区間で決めたのはすごい。

 先にも記したけれど、箱根駅伝はオリンピックに次ぐくらいの知名度・人気がある大会。東洋大学の柏原選手も一年生ながら、一気に全国に知れ渡った。これからが大変だろうな。

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2008年8月 2日 (土)

今日の日記:夏の甲子園が開幕。

 2年前はちょうど夏の間、会社を休職していたので、けっこう観たのだった。夏の甲子園。そのときは第88回大会で、あの斎藤投手を擁する早稲田実業と田中投手を擁する駒大苫小牧との球史に残る激闘があった時だ。

 今年もおもしろそうだけれど、残念な事に平日は観られない。録画して観るほどでもないし(っていうかライブ感が命でしょう)。

 開会式で「栄冠は君に輝く」が流れてくると泣けてしまうんだ。なぜか。

 …。

 巷を賑わすニュースは心に悪いものばかりだ。
 どこかの国では内閣改造をしたようだけれど、役人天国万歳、増税当たり前、って感じらしいから、これもよくない。

 まあ甲子園のNHK中継に対しても公平性という観点では疑問視する声があるし、事実そうかもしれないけれど。
 伝統だからねぇ。

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2008年4月 9日 (水)

昨日と今日の日記:仕事はなんとかやっているけれど嫌な咳が出る。

 数日前から嫌な咳が出る。空咳って言うのかな? 乾いた咳。たまーに、こういう咳に数ヶ月も悩まされることがある。今回もそれかな? でも咳ってかなり消耗するんだよね。

 昨日今日は、今ひとつな体調ではありながら、それなりに過ごしている。エンタープライズサーバだけで5台(種類)構成になる新システムの、インフラと業務AP分を合わせた構成管理リポジトリの構造をどうするか、悩み中。まあ悩む時間があるだけマシだろう。開発言語もかなりの種類になるので、いわゆるJava言語オンリーの新規開発のようにきれいな、もしくはJavaのみに特化した構造は避けたいとは思っているけれど…。

 風邪薬はあまり飲みたくはないけれど、今日は飲んで出社した。ここのところ天候が悪く、風が強く体感温度が低い日が続いている。マスクが手放せない。

 あさっての金曜日。飲み会に誘われているのだけれど、どうしようかな? 一応、出席と言ってあるけれど、今の調子だとどうだろう?

 嫌な咳が出ると同時に、声が出ない。普通にしゃべろうとしてもかすれてヒューヒュー声になってしまう。のどもしくは気道あたりをやられてしまった感じだ。ただでさえ、最近、しゃべるのが下手になっているというのに…。こんな状態でもしも、採用試験など受けようものなら確実に落ちるだろう。

 今日はお風呂にも入らず、早めに寝よう。

p.s.
 阪神タイガースと中日ドラゴンズの試合は、どちらも好きなのでどちらにも勝って欲しいのだけれど、今日もタイガースが勝った。金本の兄貴の2000本安打のあと1本がなかなか出ない。早く出てくれ。ちなみにドラゴンズ的にはここで連敗はまずいんじゃないだろうか。まあそれでもどちらも強くてよい試合だ。どこかのジャイアンツの試合に比べると、こっちの方がはるかに見所があるよね。…独り言でした。

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2008年4月 3日 (木)

まさかの3連続HR…。

 けっこう木曜日まで来ると、やはり疲れる。
 新年度ということもあって、体制が一部変更になったり、それなりに動きがある。

 そんな中で僕は現プロジェクトの構成管理環境をどうすべきか悩んでいる。
 明日、インフラ定例にお呼ばれされたので、資料を作って行かなきゃ。

 だから今日はお風呂もなしで、ひげもそらずに寝ようかな? (僕はいつもお風呂でひげそりしているので…)

 でも、花粉症で目が痒い。どうしようかな? そうこうしているうちに、もう10時だ。タイムアップかな。

 ところでドラゴンズ。
 エースの川上が3連続HR食らってしまったよー(泣)

 そんなこんなで、
 コメント返しはできずにごめんなさい。

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2008年2月16日 (土)

東京都民としては…複雑だなぁ「東京マラソン」

 明日は第2回東京マラソンが催される。
 都庁をスタートして、有明ビックサイトあたりがゴールだったかな。市民マラソンだ。

 一方で、今日の朝日新聞の社説。
「新銀行東京 都知事は失敗を認めよ」という記事が載っていた。僕も知らなかったけれど、5年前に都知事主導で誕生した新銀行の経営は、とてもうまくないらしい。1000億円くらいの負債を抱えているそうな。ちょっと待て。その巨額は何だ? 都民の税金でしょ? と素朴に思う今日この頃。

 それを読んで、明日の東京マラソンを考えると、ちょっと複雑なわけだ。もちろん、多くのボランティアの方々の協力の下、運営されるのだろうけれども。それでもかなりの公費が消費されることは誰でも予想できる。

 どうもお役人たちは税金が原資な場合、何故か使いたがる。もったいないから取っておこうという発想は存在し得ないみたいだ。

 …。

 昨年は悪天候だったのにもかかわらず、ものすごい人数が参加した。正直、参加するだけですごいと思った。
 明日は昨年と違って天気は良いようだ。(寒いけど)
 大会が首尾よく成功することを願う。

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2008年1月 3日 (木)

2008箱根駅伝。

 昨年は確か、増上寺に見に行ったのでした
 今年はTV観戦。
 関東地方近辺の大学に限定された駅伝競走なのにもかかわらず、全日本大学駅伝以上に注目される不思議な大会です。伝統ということなのでしょう。少々排他的なものも感じますけれど。
 今年は3チームも棄権が出るという波乱含みの大会でしたね。20キロ以上の距離、ハーフマラソンに近いですからね。なかなか全員が簡単に走れるものではないですね。
 毎年のように聞くのが「箱根駅伝にあこがれて、xx学校を中退してxx大学を受けなおした」という人。わかる気もする。わからない気もする。どっちだろう?
 箱根駅伝とは、誰かにとってはあこがれであり、大学経営者にとってはこれ以上はない広告塔であり、陸上関係者にとっては卵の発掘場でもあるのでしょう。

 そうそう。昨年にも書きましたけれど、「ホノルルマラソンに行った」という年賀状を、再びいただきました。みんな頑張っていますね。
 僕も頑張らないといけませんね。

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2007年12月 9日 (日)

昨日と今日の日記:年末なりのプレッシャー。

 昨日は通院日でもあったけれど、例によってどても混んでいて、なんだか診察してもらう気持ちになれなかったので、薬だけ処方してもらった。でも、年末を考えると、来週あたりには、一度診察を入れた方が良いかもしれない。

 今度の木曜日には所属グループの忘年会がある予定。
 そういうこともあり、先週には行かなかった床屋へ、珍しく土曜日の夕方から行ってみた。普段は日曜日の午後。日曜よりも土曜の方が空いていると思ったのは間違いだったらしい。日曜日に出かける人は土曜日に行くのだろう。混んでいた。

 今日のうちに年賀状作りにでも手をつけようかとも思いはしたけれど、気が乗らなかった。来週の土日かなぁ。

 気が付けば12月も半ば。もう年末である。
 仕事は年末に向けて、忙しさが増す。
 先週は比較的前向きに過ごせたけれど、明日からはどうなることか…。「のらりくらり」このキーワードを忘れないようにしたいとは思う…。

 …。

 ところで、先ほどTVで、小学生による「30人31脚」という番組を観ていた。TV局の盛り上げ方に少々違和感があるものの、あの競技自体は好きである。ひとつのレースの中にいろんな要素が含まれている。一人が速くてもダメ。最後の一人がゴールラインを過ぎる瞬間で勝負が決まる。けっこう奥が深いと思う。

 聞くところによれば、近年、学校で行われる運動会において、「優劣はつけない」という不思議な運動会があるという。そうしないと保護者から苦情がくるらしい。
 確かに何でもかんでも競争というのは行き過ぎだと思う。しかし運動会で順位をつけないというのは、それもおかしい気がする。人格に優劣をつけるのは良くない。けれど運動競技で順位が付くことは当たり前である。それを否定してどうするのだろうか…。

 負けることを知る。それも大切だと思う。

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2007年12月 3日 (月)

野球:北京五輪最終予選:なんとか勝ちましたね。

 勝負事は総じて好きではないのですが、スポーツとして野球は好きです。今回の日本代表は雰囲気がいいですね。個人的には新井が良いです。彼のようなまじめな選手は好感が持てます。監督の期待に充分に応えていましたね。重圧もあったと思いますけれど…。

 ところで広島カープも残念ですね。新井も広島が合っていたと思うけれど。来期からは阪神でしたか? 金本といい新井といい、4番がどんどん抜けて行く広島。かわいそうですね。

 それにしても、強敵の韓国・台湾を相手に、よく勝ちましたね。当然の結果ではないと思います。韓国や台湾の選手のあの体格のすごいこと。パワーでは負けていました。星野さんもほっとしているのでしょう。

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2007年11月 4日 (日)

返信に代えて:もしくは今日の日記:スポーツとか政治とかいろいろ

 皆様コメントありがとうございます。
 なかなかお返事できなくて申し訳ありません。

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 我が家のPCについて。
 僕がいまメインで使用しているのは僕が言うところの四号機で、昔一時期流行ったタワー型の筐体です。もう少し新しい五号機モバイルPCもありますが、これは予備です。(これも性能はそんなによくないです。高かったけれど…) 四号機は1998年に購入したもので、すでに9年以上稼動しています。モニターは数年で壊れてしまい、5年くらい前に12万も出して液晶モニタを買いました。実装RAMは384MBまでは拡張してあります。あと、今では希少となったSCSI接続を持っているので外付けでHDDは拡張してあります。でもごてごてして、いまのノートPCの方がはるかに速くて快適でしょう。
 あいにくと僕はPCの拡張作業や自作を楽しめる精神状態になかなかなれないので、いっそのこと、もっと使いやすいノートPCに乗り換えても良いのですが、今のPCの処分そのものがとても大変そうなので、できません。できるなら後もう5年くらいは持って欲しいです。
 ブロードバンドは、どこまでをブロードバンドと呼ぶかにもよりますが、イーモバイルあたりの速度で僕は充分なので、そっちを検討する可能性もありますね。

 …。

 スポーツについて。
 先週の中日ドラゴンズの中村ノリさんの、ひたすら「ありがとうございました」と繰り返す涙のインタビューには心を打たれました。これからも応援したいと思いました。
 今日、女子ゴルフのミズノクラシックにおいて、賞金女王候補の筆頭である上田桃子さんが優勝したのですが、「アルバトロス」を今日、やったそうですよ。ご存知でしょうか。ゴルフでは「パー」がゼロ、「バーディ」がマイナス1打、「イーグル」がマイナス2打です。ゴルフは少ない打数でホールに入れることを競うスポーツです。実際にはすべてのコースをパーで通すことも困難で、プロでも「イーグル」はまれです。par5設定のロングコースでグリーンに2打で上げて(2オン)1打のパターで沈める「イーグル」もなかなか出ません。par3を1打で沈める、つまり「ホールインワン」も「イーグル」です。「アルバトロス」とは、par5設定のコースを2打で沈める事を指しています。なかなかお目にかかることはないことです。スゴイですね。
 すごいといえばもうひとつ。同じく本日に行われた全日本大学駅伝競走にて、山梨学院大学がシード権ギリギリの6位に入りました。アンカーのモグス選手が鬼神を思わせる圧倒的な追い上げでごぼう抜きをしたのです。まさに圧倒的な走りでした。これもスゴイですね。

 …。

 政治について。
 床屋さんの待合室から先の記事を投稿したのですけれど、その後、そばにあったTVでニュース速報が流されました。「民主党小沢代表が辞任表明」ですって。
 僕はとにかく自民党ではない政党が政権をとらないと日本はダメだろうという考えておりましたので、その最有力の野党第一党である民主党が、先の自民党と同じようにバタバタしてしまうことは、まことに遺憾であると思いました。
 しかし、組織のリーダーという立場も孤独なものです。いろいろ苦悩の中の決断であったのかもしれません。僕は政策実現の方法のひとつとしての連立政権は、ちゃんとした合意プロセスを踏めば、そうあり得ない話でもないのかとも思えました。
 「格差の広がり」「年金問題」「公務員の汚職」などといった問題は、けっこう「待ったなし」である課題だと思いますからね。
 これは今後を見守るしかないでしょうね。

 …。

 休日は本当にただ休むだけになってしまう僕です。
 趣味に時間を使ったりする余裕が欲しいものです。

 いろいろと書いてしまいましたけれども。
 今日のつれづれ日記と、
 返信に代えさせていただきます。m(_ _)m

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