カテゴリー「ファッション・アクセサリ」の4件の記事

2007年9月17日 (月)

お洋服ってお金がかかりますね。

 今日も昨日と同じように、午前中は眠って過ごした。

 午後になって、先週に引き続き、クローゼットの中からもう着ないであろうワイシャツ類をまとめて、燃えるごみとして出した。

 ワイシャツは、かなり着るものと着ないものとで差がある。ここ最近の夏場は、白黒の細いストライプ柄のもの2種類と、ピンク色のもの2種類、これを着まわしている。
 クールビズは今月で終わり、来月からはスーツとネクタイ着用となる。ネクタイはさておいてもスーツは、今ではそんなに変えられない。
 ピンク色のシャツは好きで着ていたのだけれど、赤系統の色に合うスーツの色は紺だと思われる。最近の僕は紺色のスーツはあまり着ない。
 来月からは、白黒系ストライプやグレー系のワイシャツがメインになるかもしれない。

 今度の土曜日の二次会に来て行く服装をイメージしながら、近所の洋服屋さんに行く。着て行く予定のスーツが濃紺なので、当初は青系統のワイシャツを買おうかと思ったけれど、ワイシャツ自体ならまだ着られるものが何着もあるし、青系統はいまの僕の普段の上着やズボンの色と合わない。いろいろ悩んだけれど、今日は買わないことにした。
 代わりに買ったのはサスペンダー。ちょっとした場にであれば、インパクトになるだろう。これに水色のネクタイ、真っ白なワイシャツ、濃紺のスーツ。こんなイメージをした。

 本当であれば、フォーマルに限定せず、普段使い用に「真っ黒」な上下をそろえておきたいところ。でも、スーツって高いんだもの。値段が。
 しばらくは、グレー系統の上着とユニクロのズボンで着まわす予定。

 なお、前述の二次会用の服装を機にサスペンダーを普段使いに復活させるかは未定だったりする。

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2007年9月 9日 (日)

今日の日記:洋服って贅沢品だと思う。

 残暑が厳しい。
 それが理由でもないけれど、ごみ捨て以外に外出しない一日だった。あいかわらずの週末引きこもり。

 ごみと言えば、今日は服を捨てた。
 もうはくことがないジーンズと、同じく着ることがない黄ばんだワイシャツだった。特にジーンズなどは、とてもしっかりした布地だったので、捨てるという行為に抵抗感があったけれど、はかないものを無駄においておく空間はない。

 そもそもなんで服のごみを出したかというと、僕の部屋にある小さなクローゼットの中を確認したからだ。決して整理したわけではない。あくまで確認。

 今月の下旬に後輩の結婚式の二次会がある。一応、そういう場所に着て行っても良いと思われる、そこそこな感じのスーツが、まだ着られるかを確認したかった。
 クローゼットの下の部分には、いっぱい謎のものがあった。忘れていたわけではなかったけれど、数年前に購入し、まだ一度も着ていないワイシャツなどが何着も出てきた。埃だらけになったスーツパンツも。
 ワイシャツ群は着ないともったいないけれど、どれもいまの僕の趣味とはちょっと違うものだった。特に半袖は着ない。(僕はここ数年、というかこれからは、夏でも半袖ワイシャツは着ないつもりで居る)

 一応、目的のスーツは見つかり、まだなんとか着られるようだった。でも来週あたりに天日干ししたいなぁ。

 …。

 あまり服装に頓着しない男性の僕でもこうなのだから、女性の皆さんはさぞ洋服には苦労しているのだろうなぁ、と思った。洋服って贅沢品だと思う。

 9月生まれである僕に、某紳士服専門チェーン店から「お誕生月に特別割引」というハガキが来たので、昨日、ちょっと寄って見た。つくづく「高いなぁ」と思った。値段が…。

 実のところ、最近では会社にはいて行くズボンも、ユニクロで買ったチノパンだった。2着くらいをはきまわしている。これはなかなか丈夫だし、着やすい。もうズボンは一年中これで良いかと思う。

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2007年5月12日 (土)

活動記録:エナメルバッグを買う

09:30過ぎ
 ちょっと遅めの起床。

10:00頃
 ちょっと遅めの朝食。
 全部は食べなかった。

 近くにある区民センターで限定3日間(昨日・今日・明日)の卸売問屋によるセールが開かれている、というチラシを見る。スポーツブランド(アディダスとかプーマとか)の衣類や靴やバッグが格安で売られているらしい。エナメルバッグなんか、欲しいなぁ。

10:30頃
 二度寝。

11:30頃
 埃をかぶった使われていないかばんの類をちょっと整理。天日干しにする。

11:50頃
 精神科のクリニックには午後に行って今日は薬だけにしてもらおうと考える。
 上記の卸問屋セールが行われている区民センターに向かう。

12:00頃~12:45頃
 会場はそこそこ混雑していた。エナメルバッグは予想していたよりもはるかに大きく、存在感があった。プーマのエナメルバッグSサイズが眼に留まる。Sサイズでもかなり大きい。普段使いのショルダーバッグには充分な大きさだ。色は人気のものからなくなっているようだ。あまり迷っていると商品がなくなると思った。迷った挙句、黒地に白のロゴが入ったものを選ぶ。あとあと紺地に赤のロゴのやつでも良かったかと思ったけれど、まあ良いか。
 本当はバッグだけを買うつもりだったが、同じくプーマのジャケットも買ってしまった。
 バッグは2,480円、ジャケットは2,980円。
 多分、定価の半額くらいだと思われた。

13:00頃
 昼食にパンを買って帰宅。
 こしあんパン1個だけ食べる。

14:20頃
 精神科クリニックを訪れ、薬だけにしてもらう。

14:40頃~15:50頃
 TSUTAYAで本屋やCDショップをめぐる。
 いろいろ迷いつつ結局何も買わなかった。

16:50頃
 歯科医クリニックへ。
 歯の掃除をしてもらう。
 歯科医師は一度も診ず、歯科衛生士がすべてを行う。
 診療代金は1,500円あまり。
 3割負担は重いなぁ。

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2006年10月 7日 (土)

趣味:腕時計-ウォッチ-その3

 何故タイトルがいきなり「その3」なのかといえば、過去に「その1」「その2」を書いたことがあるからだ。参照過去日記:腕時計-ウォッチ-その1とその2

 僕は腕時計に凝る人ではないが、世の中にはけっこう凝る人が居る。そして僕にはそういう人たちの気持ちがなんとなくわかる。会社の同僚や他の会社の方々など、いろいろ人と会う機会が増えると、自然と時計などに目がいく。男性の場合、服装はスーツが多いわけだが、その違いを見出すのはなかなか難しい(まあわかる人にはわかるんだろうけど…)。つまりみんな同じような格好をしているわけだ。そんな中、ワンポイントで魅せるときに腕時計が登場する。

 同僚にも「IWC」とか「オメガ」とかはめている人が居る。顧客や関係会社の人にも「ロレックス」が居たなぁ。僕もあまり詳しくないので見分けがつかない場合も多いが、人によってはいろいろ持っていて日によって換えたりしているようだ。また先輩社員にカシオの「G」シリーズを何十個も集めた人も居る。

 まあ僕には数千円で買える「クォーツ」よりも性能が低く壊れやすい「機械式」を数十万も出してまで買う根性はない。でも、不思議と「げんをかつぐ」ような意味合いで腕時計をはめる人の気持ちはわかる。

 僕はいま主に使っている腕時計が2本ある。どちらも安物のクォーツなのだが、不思議なことに、2本のうち1本の方は「辛いときでも何とか耐えていたときの時計」として、心理的に重要なときにはめるようにしていて、もう一方は「自分が壊れかけているときの時計」なのでいまでは仕事にはめていけない。

 その2つのうち前に記したものは、セイコーのアルバの一種「ROOX」というブランドで、定価でも20000円を切るくらいの、決して高級な時計ではない。(それを買ったときの日記が上にリンクを張った過去日記)
 一方、もうひとつの方は、同じくセイコーのアルバで、「リキ・ワタナベ」デザインのシリーズで、価格は3000円くらいだ。こっちを買ったときは、2005年の春闘(会社と労働組合で毎年行われる賃上げ交渉。春季生活闘争の略)の結果で得たわずかな昇給額の範囲で買おうと決めていたものだった。

 どちらも35歳のおじさんがはめるようなものではないのだが…。不思議な思い入れである。

参考:セイコーアルバ http://www.alba.jp/

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