カテゴリー「趣味」の5件の記事

2009年5月 2日 (土)

腕時計買いました。

 昨日にも書きましたけれど…。
 普段使い用の腕時計を新たに購入しました。

・メーカー:カシオ (CASIO)
・ブランド:WAVE CEPTOR LINEAGE (リニエージ)
・型番  :LCW-M200DJ-1AJF
・発売年月:2006/05/下旬
・定価  :21,000円
・購入価格: 9,800円

 型は3年も前のものですが、なかなかお値打ちだったことと、ネット通販などの情報では今でも人気が高いようでしたので、普段使いとしてこれに決めました。近所にある電気量販店で9800円(定価の約47パーセント)でした。

 実際に着けてみるとカタログ写真よりもはるかに高級感がありました。同一価格帯の他のメーカーやブランドのモノと比較すると、ちょっと勝負になりませんね。本当は電波でなくても良かったのですが、この秒針がなく、液晶でカウントというスタイルがなかなか他には無かったです。カシオファンになってしまいそうです。

 G-SHOCKなどにも興味がわいてきました。

| | コメント (1)

2009年4月26日 (日)

今日の日記:強風のため巣篭もり?

 今日は近年一ヶ月に一度のペースで通っている内科。日曜日にしか来ない女医さん。ほぼ朝イチで診察を受けられた。いつもちょっとだけ遅刻してくる先生。そしてケラケラとよく笑う。前回のときにピロリ菌の検査をやって、その結果としては菌は居るけれど、少ないということだった。滅菌するかどうか訊かれる。抗生剤をかなりいっぱい飲まないといけないというので、とりあえず今はやめることにした。それにしても、この先生は軽いなー。まあ明るくて良いとは思っている。でもけっこう適当な感じだ。とりあえず薬がパリエットという強めのやつからガスター20に変わった。前にも同じように変わったけれど、そのときは胸焼けがひどくなってパリエットに戻ったんだった。今回はどうかな。

 天候は晴れていたけれど、風が強い。かなりの強風だった。なので、図書館に行くことはやめた。家で増殖しだした本類を整理した。

 以前に買ったとある情報処理関係の本がどこかに行ってしまった。結局見つからなかったけれど、別の本が出てきた。「データベースおもしろ講座」という古い本だ。初版が1993年という古さだ。でもけっこう良書。システムアーキテクトの教科書を見ると、データベース設計の領域も出てくる。復習しないとなー。

 …。

 先日、腕時計が壊れたことを書いた。修理に出しては、とのコメントもいただきましたけれど…、買った価格が2万円くらいで、5年半経っているから…。まあこんなものかな、とは思っています。

 僕の年齢で腕時計だと、けっこう高いのを持っている人も居る。でも僕はあくまでも日用品としてなので、3万円でも高いなー。そうかといって1万円を切るようなものもなんだかなー。今予備で使っているアルバなんかは5000円くらいだったけれど。これも4年電池だから、そろそろ電池は寿命のはずなんだ。

 僕は薄くて軽いのではなく、むしろゴツイ感じの方が好き。僕は女性並みに手首が細い。なのにゴツイのが好き。そしてソーラー電池が良い。でも電波は要らない。今のクォーツ腕時計ってみんな電波時計だからな。

 まあ5月連休中には買いたいな。多分、カシオ。セイコーやシチズンは高いから…。あーでも、セイコーの名前を隠してあるアルバとか、シチズンの名前を隠してあるレグノとかがあるからな。どうかなー。(現に壊れたやつはアルバから派生したルークスと言うブランド名だった)

 …。

 先日、唇をかんでしまい口内炎になっている部分は、なかなか良くならない。大体二週間くらいかかってしまうな。僕の場合はいつも…。ビタミンとかサプリメントで飲んでいるんだけれど、あまり変化はない。

 明日からの平日。この週は実は平日が三日間しかない。けっこう忙しい予定。

| | コメント (4)

2007年6月 9日 (土)

趣味の開拓…進捗は今ひとつ…

 最近はDVDを含めて映画を観ていません。インドアではあるものの、なかなか良い趣味なので開拓しようと思っているのに、進捗が今ひとつです。いけない傾向です。映画感想の連番も、予想以上に進みが悪いです。TOHOシネマズのカード(しかも年会費が高いアメリカンエキスプレス版)も使わなければ。

 とは思うものの、なかなか動けません。休日は疲労回復に費やしてしまっています。住んでいるところは、映画を観るにはよいところなのです。歩いて行ける距離に16スクリーンあります。TSUTAYAも近いですから、劇場に行けずともDVDを借りることができます。

 ここ最近の土曜日は、精神科クリニック受診、歯科医受診が、一週間ごとに交互にあります。歯科の方は、今日、歯科衛生士のお姉さんから「歯みがきをがんばられているようですから、少し間を空けましょう」と言われたので、2週間後の受診はなくなりました。

 ちゃんとしたヘッドホンを買ってからは、長年、遠ざかっていた「音楽を聴く」ということも増えました。でも、なかなか新たな開拓には至っていません。
(ちなみに、先日に行方不明となったラジカセのリモコンは幸運にもすぐに見つかりました。これがあるのとないのとでは、かなり違います)

 明日、行けるようであればTSUTAYAショップにでも行って来ようかな…。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2006年10月 7日 (土)

趣味:腕時計-ウォッチ-その3

 何故タイトルがいきなり「その3」なのかといえば、過去に「その1」「その2」を書いたことがあるからだ。参照過去日記:腕時計-ウォッチ-その1とその2

 僕は腕時計に凝る人ではないが、世の中にはけっこう凝る人が居る。そして僕にはそういう人たちの気持ちがなんとなくわかる。会社の同僚や他の会社の方々など、いろいろ人と会う機会が増えると、自然と時計などに目がいく。男性の場合、服装はスーツが多いわけだが、その違いを見出すのはなかなか難しい(まあわかる人にはわかるんだろうけど…)。つまりみんな同じような格好をしているわけだ。そんな中、ワンポイントで魅せるときに腕時計が登場する。

 同僚にも「IWC」とか「オメガ」とかはめている人が居る。顧客や関係会社の人にも「ロレックス」が居たなぁ。僕もあまり詳しくないので見分けがつかない場合も多いが、人によってはいろいろ持っていて日によって換えたりしているようだ。また先輩社員にカシオの「G」シリーズを何十個も集めた人も居る。

 まあ僕には数千円で買える「クォーツ」よりも性能が低く壊れやすい「機械式」を数十万も出してまで買う根性はない。でも、不思議と「げんをかつぐ」ような意味合いで腕時計をはめる人の気持ちはわかる。

 僕はいま主に使っている腕時計が2本ある。どちらも安物のクォーツなのだが、不思議なことに、2本のうち1本の方は「辛いときでも何とか耐えていたときの時計」として、心理的に重要なときにはめるようにしていて、もう一方は「自分が壊れかけているときの時計」なのでいまでは仕事にはめていけない。

 その2つのうち前に記したものは、セイコーのアルバの一種「ROOX」というブランドで、定価でも20000円を切るくらいの、決して高級な時計ではない。(それを買ったときの日記が上にリンクを張った過去日記)
 一方、もうひとつの方は、同じくセイコーのアルバで、「リキ・ワタナベ」デザインのシリーズで、価格は3000円くらいだ。こっちを買ったときは、2005年の春闘(会社と労働組合で毎年行われる賃上げ交渉。春季生活闘争の略)の結果で得たわずかな昇給額の範囲で買おうと決めていたものだった。

 どちらも35歳のおじさんがはめるようなものではないのだが…。不思議な思い入れである。

参考:セイコーアルバ http://www.alba.jp/

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年9月17日 (日)

気になる俳句

 「お~いお茶」で有名な伊藤園では、「お~いお茶新俳句大賞」という公募をずっと続けている。その結果は店頭に並ぶ「お~いお茶」などのペットボトルに掲載される。

 僕はこの前買った「お~いお茶」にたまたま掲載されていた俳句がとても気になった。

 なせばなる考えたのはできた人

 愛知県・鈴木あかりさん(10歳)作
 第十六回お~いお茶新俳句大賞 都道府県賞

 引用元:伊藤園第十六回お~いお茶新俳句大賞

 これはどういう意味だろうか…。考えると奥が深い。しかも作ったのが10歳の人というから、なおさら気になる。「なせばなる」という慣用句を考えた人を賞賛する意味にも取れるし、「なせばなる」なんてそれは「できた人」だけが言えることだよ、とシニカルな意味にも取れる。僕はシニカルに受け取ってしまったけれども…。もしも作者もそういう意味で作ったのなら、10歳にしてそんな風に考えるのか、と感心もするし、世相を反映しているようで複雑な思いにかられる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)