カテゴリー「音楽」の52件の記事

2009年11月 1日 (日)

土日に休んだだけでは回復できないレベル?

 ここのところの平日の疲れ方は土日に休んだだけでは回復できないレベルに達している。昨日今日なんてほとんど何もせず、午前中などは寝て過ごしていたのにも関わらず、なかなか疲れが取れない。こう言うと「運動した方が疲れは取れるよ」などと助言してくれる人が居るかもしれないけれど、多分、運動したら余計に疲れるよ、僕の場合は…。

 明日からもまた厳しい平日になりそう。でもみんなやっていることなんだ。…そう、本当にみんなやっていること。僕が特別に忙しすぎるわけではない。…というか、僕が思う本来の仕事の半分くらいしか出来ていない気がする。

 …。

 今日は久しぶりに松山千春の『凡庸』を聴いた。題名とは裏腹に歌自体は凡庸なものではなく…何と言うか…すごい歌だ。松山千春の人生観が垣間見える気がする。そんな歌。『物語』というアルバムを持っているけれど、これって2000年に再販されたんだな。知らなかった。この方は政治思想的には僕と相反するところがあるけれど、歌は好きなんだ。多分ファンの中心層は僕よりも10歳くらい上だろうけれど…。

 明日からの日々に備えて休もうとする心と、それに反する心が矛盾している。日曜日の夜なんてこんなものか。こんなことを考えられるだけ幸せだと思わなければいけないのかもしれない…。

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2009年9月11日 (金)

明日、明後日は連日で通院予定です。

 どうやら仕事的にはこの先1~2ヶ月が山場になりそう。山場ならいつもそう感じているけれど、本当に忙しくなりそう。シルバーウィークの存在がいまはちょっと恨めしい。…まあそれでも休みたいけれどね…。

 ところで…。iPod と iTunes の新バージョンが発表されましたね。しばらくは様子見ですかね。(ああどうしても iTunse というスペルで書いてしまいます)最近のお気にはこんな感じで…。全部わかる人居るかな? 居るか。そんなにマニアックでもないし。

20090911

 明日、明後日は連日で通院予定です。

 最近は本当に平日はなかなか反応できない状況ですが、皆さまのコメントはありがたいと思っております。ありがとうございます。m(_ _)m

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2009年9月 4日 (金)

最近の寝る前に聴く歌…。

「Sayonara」(メアリー・マグレガー)
「星空のエンジェル・クイーン」(デラ・セダカ)

 全編にわたり英語の歌です。英語は苦手ですが、この歌は良いです。30年近く昔の歌です。

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2009年6月 6日 (土)

歌:松本零士さんの世界とか…他。

 午前中は雨。降りしきる中、とりあえず診察券だけでも出すためにクリニックへ。9時30分くらいで既に人がいっぱいだったので、午前中の通院はあきらめる。

 ふと朝から電波腕時計をもう一本、衝動的に買いたくなっていた。普段使い用に先日買ったカシオの電波時計が思いのほか快適だった。それを買う前までは電波なんて要らないと思っていたんだけれどね。一度使ってみるとものすごく便利だ。普段使い用はそれで良いけれど、今日みたいな雨の休日にも同じものを着けて出かけるのもなんだかなー、と思った。そんなわけで、午前中のうちにクリニックの帰りに電気量販店に寄り道。同じくカシオの安価な電波を買った。デザインも気に入ったけれど、ソーラー電池じゃないところが気になるところ。まああくまでオフ用だし。

 午後2時に再度クリニックに行く。この時間には雨はほとんどやんでいた。就業制限の緩和について報告をした。

 その帰り、TSUTAYAで久しぶりにCDをレンタルした。
 「松本零士の世界

 TV版キャプテンハーロックのED「われらの旅立ち」(歌:水木一郎)が聴きたかった。「君が生きるためならこの船に乗れ~」って歌。何気にこのTV版キャプテンハーロックは、OP/ED共に名曲である。そもそも松本零士原作作品の歌は名曲が多い。「銀河鉄道999」のOP/EDもそう。ED「青い地球」(歌:ささきいさお)などは、僕が子供の頃に当時の父が「この歌は良い歌だ」と言っていたのを覚えている。父は基本的にアニメなどには興味がないのだが、その父からしても良い曲だと。いま聴くと同感である。まあ中でも神曲は「劇場版新竹取物語1000年女王」の主題歌「星空のエンジェルクィーン」(歌:デラ・セダカ)なのだけれど、何故か1000年女王関係のサントラは手に入らない。この「松本零士の世界」にも「星空のエンジェルクィーン」は入っていないばかりか、TV版のOP/EDもオリジナル版ではない。謎だ。1000年女王の劇場版は観に行ったなぁ。DVD出ているみたいだし、買っちゃおうかな?

 明日はお勉強がしたいな。

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2009年5月16日 (土)

今日は島村ジョーの誕生日!…他。

 今年は2009年ということで「千年に一度の『サイボーグ009』の年」なのだそうである。言わずとも知れた故石ノ森章太郎さんの名作である。えーと、僕の記憶が正しければ3度、TVアニメーション化された。僕が子供の頃に観たのは2回目の版である。主人公である島村ジョーの声は井上和彦さんである。やっぱりどうしても、この2回目のアニメと、その時期に映画化された「超銀河伝説」は思い出深い。2回目TVアニメのオープニングテーマソングは、屈指の名曲として名高い「誰がために」である。井上和彦さんのあの声で「フランソワーズ」などとささやかれたなら、男でもゾクゾクする。

 調べてみると、記念してDVDが出るみたい。あー、これは買いたいな。

「サイボーグ009 1979」DVD-COLLECTION
 (全2巻)

関連他サイト記事:
http://www.saiani.net/article/119492679.html

 原作本、3年前までは持っていたんだけれど、以前に行った部屋の整理で処分してしまった。また読んでみたものだ。

 …。

 千年というキーワードだと思い出す作品がもう一つある。それは松本零士さん原作の「新竹取物語1000年女王」である。TVシリーズは正直、記憶が無いのだが、劇場映画は覚えている。特にエンディングテーマソングを。「星空のエンジェルクイーン」という歌で、すべて英語の歌詞なのだけれど、これがまた名曲なのである。今調べると「シルクロード」などで知られる喜多郎が作曲している。

 レンタル屋さんでも1000年女王は見かけない。劇場版はもう一度観たいな。

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2009年4月25日 (土)

昨日と今日の日記:多忙だったり寒かったり…。

 昨夜は4時間近く残業してしまった。保守ドキュメントの電子化作業が割り振られているからだ。こういう作業は地味に時間がかかる。
 さらに、開発プロジェクト一次分の保守チームや他部門へ向けての説明会を来週開催する。日程だけ決めて、準備はギリギリだ。あいかわらず綱渡り的な仕事。うちの部署…というか会社?業界?…は大体こんな感じである気がする。

 …。

 今日は朝から雨が降っていて、外に出ると寒い。
 精神科クリニックへの通院日なので、いつものように9時半頃に行く。するともう診察が始まっていて、来ている人も少なめだった。本来なら10時スタートで、その前にすでに人がいっぱいで、いつも午後扱いで診察券を出すのだけれど、今日のこの感じなら午前中に受診できるかもしれない。そう思って待つこと1時間。診察が回ってきた。近年にない早さである。今日の悪天候が影響しているのかもしれない。

 その後、帰宅途中で本屋さんに寄る。買おうと思い立っていた試験勉強のための参考書を買う。けっこう高額出費。その分活用しないと。

 …。

 先日にも書いたけれど、データベース分野ではデファクトスタンダードとなっているOracleを擁するオラクル社が、Solaris(かつてのSunOS)という一大商用UNIX、およびそれを搭載する大規模サーバ、そしてJava言語とその共通仕様であるJ2EEなどを擁するサン・マイクロシステムズを買収してしまった。
 これは考えれば考えるほど大ニュースだ。IBMがサンを買おうとしていたらしいけれど、オラクルとはね…。
 サンは、ソフトウェアはかなりオープンな思想で開発してきた。現にOpenSolarisやMySQLなどは、オープンソースである。
 オラクルってけっこう高額を要求する会社なんだよなー。そんなイメージがある。IBMもDB2UDBでもうちょっと対抗してほしいものなんだけれど…。DB分野では勝てないかな。

 …。

 ipodを使い始めて一ヶ月余り。再生回数の上位は以下のとおりである。偏っているなー。

20090425  …。

 明日は晴れたなら図書館に行ってさっそくお勉強をしようかな。

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2009年4月14日 (火)

今日の日記:迷う目標…他。

 なんだかあまり仕事が進まなかった。周りはそれなりにバタバタしているのに…。

 今年度の目標とか研修予定とかいろいろ書いて提出しないといけないのだけれど、何を目指すか、そしてどこまで頑張るか、迷う。
 基本的に、研修などといった活動は、余程ヒマではない限り、業務には影響する。研修で抜ける分、その前後にしわ寄せがくる。つまり時間外労働の増加要因になる。
 数年前、もっとも僕が忙しかった数年は、研修大嫌いだった。もうただ辛いだけだった。
 今はそれほどネガティブに捉えてはいないけれど、それでも迷う。
 上流工程をやるんだから分析技術とかモデリングとか受けようと思う反面、もっと実装よりのやつも良いとか、そもそも研修自体タイミングの問題でダメだろうとか…。

 …。

 残業すると注意されることもあり、早めの帰途。書店に立ち寄ったら、「ヘッドフォンブック2009 (HEADPHONE BOOK 2009)」という、ちょっとアレなムックを見つけて、衝動的に買ってしまった。ああ僕はこんなものを買って何がしたいんだろう。まあ読みたいから買ったわけだが…。…そもそも、これってけっこうレアモノ?…早くもオークションかけられている。

 …。

 今日のNHKクローズアップ現代は「政治は変わる?~動き出した若者たち~」というテーマだった。若年層の投票率が低迷を続けている問題をとりあげている。大学生などの声で「政策が身近に感じられない」などと言っていた。選挙権を得てからほとんど必ず投票している僕から言わせれば、なんて自己中心的なんだろう、と言いたくなる。年金や福祉や中小企業支援対策など、確かに学生である自分に直結はしてこないかもしれない。しかし、君たちは数年後には社会に出るし、さらに先には家庭を持ったり、病気になったときは医療の世話になるし、もっと先には年金の対象になったりする。そもそも「自分の国」の状態について、なんでそんなに無関心で居られるのだろう。
 いま、政策に若者の声が反映されない危機だと言うけれど、それは自業自得だろうと、僕にしてはちょっと辛口の感想を持ったりした。

 …。

 …そんなわけで。
 明日は、緊急リリースの調整を運用部門としないといけないらしい。朝は早めに出ないと…。僕にできることなら、不満は言わずにやらないとね…そう言い聞かせる。

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2009年4月12日 (日)

歌:『誰がために』は名曲だな…。

 1979年-1980年にかけて、「サイボーグ009」(原作:石ノ森章太郎さん)の第2回目のTVアニメ作品が放映された。そのときのオープニング・テーマ・ソングが『誰がために』(歌:成田賢、こおろぎ'73)である。

 この曲は是非ともちゃんと聴きたいとずっと思っていた。昨今では著作権問題を無視すれば動画サイトなどで視聴することも可能になったけれど、ちゃんと合法的にオリジナル音源を手に入れることを考えた場合、存外、この曲は出回っていなかった。
 この時代のアニメソングとしては間違いなく傑作であり名曲と言って良い。アニソンではなく普通のJ-POPとして良い曲は星の数ほどもあるけれど、主題歌としての名曲はそれほど多くは無い。
 この歌は、原作者である石ノ森章太郎さんが作詞し、イデオンやドラクエなどで有名となったすぎやまこういちさんが作曲し、同じく著名な作曲家である平尾昌晃さんが編曲をしている。

 昨日CDショップで見かけて衝動買いしてしまったのが、下記のCDである。

http://columbia.jp/minnaanime/
http://columbia.jp/prod-info/COCX-35463/

 すでに持っている曲も多かったが、『誰がために』が入っていることが買う決め手となった。

 改めてステレオで聴いてみると、当時は気付かなかった音が入っている。そして何より、名曲だ。

 この歌を賞賛する声はインターネットにたくさんあるようなので、興味があれば探して見ても良いだろう。

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2009年3月26日 (木)

今日の日記:微妙に高いけれど…。

 昨日は何かと多忙だったけれど、今日は基本的に若手に作業が委ねられたので、ペースを維持することができた。
 マッピングシステムのチームで、ここに来て最新のビルドをしたら動かなくなったという問題が起きたようだった。昨夜のことらしい。そもそも今ビルドをしている時点でかなりのヤバさである。若手ライブラリアンたちは会社に泊まったようだ。徹夜とか泊りとか、そういうシーンになると彼らのタフさには感心する。僕にはないタフさだ。また、こういう泊まりは、様々な経験を蓄積する機会でもある。今の世相だから、あまり大きな声では言えないけれど、若いときに経験して損は無いことの一つだ。
 …こんなことを言うと、自分がすっかりオジサンであるという事実に直面するのであるけれど…。

 …。

 今日は残業せずに帰途に付く。ふと思うところがあって、某電気量販店に立ち寄る。イヤホンのコードをまとめるアクセサリーが欲しいと感じたのだ。
 少々迷った。品物を。
 見て一発で「ああこういうのが良い」と思える商品があった。あったけれど、微妙に値段が高い。

 TUNEWEAR TUNECLIP

 これで980円。他の巻き取りアクセは680円とか、480円とか、そんなものだったけれど、これは何故だか980円。高い。でも他にこれよりも良いと思えるものが無い。結局買ってしまった。
 家に帰って、早速巻いてみたらぴったり。まあまあだ。

20090326

 …。

 明日は金曜日で、プロジェクトで開発した大量のプログラム群を緊急扱いでリリースする。さらに翌土曜日、日曜日と運用部門と顧客とを巻き込んでお祭りである。
 僕は幸か不幸か、就業制限付きの身なので休日の戦力には入っていない。

 とにかく大過なくことが進むと良いな…。

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2009年3月24日 (火)

今日の日記:わりきりわりきり。

 今日がこの1年間という非常に長い開発受託をしていた件名の完了日で、明日にはすぐにプロダクション環境に向けてのプログラムリリースをしないといけない局面に来ている。正式な業務運用開始は5月の連休明けなのだけれど、システムは今度の土日で入替えを実施してしまうスケジュールだった。今回は既存システムの改訂分も相当数あるので、既存業務への影響を出さないことが求められている。

 しかし、若手の皆は、そもそもプログラムリリースというものがどういうものか…どういったエビデンス(証跡)を残し、リリース依頼書の承認というプロセスを踏むのかといった、一番苦労する大変な部分を実感していない。

 説明はしたけれど、どうなるかな…。

 今月は就業制限(半ば破っているけれど)のために、フレックスを活用して労働時間を短縮せよとの命令を受けている。やっぱり、残業がないと心身共に余裕が出てくる。そして、リリース関連で何か起きても、僕だけの責任じゃないし、と開き直ろうかと思い始めている。わりきり思考。

 …。

 ところで、最近、通勤電車の中で、ヘッドホンやイヤホンを着けている人に目が行く。わかったことは、かなりの比率でiPod付属の標準イヤホンを目にする。3割から4割はiPod標準イヤホンだ。アレは見れば一発でわかる。携帯オーディオプレーヤーはiPodの他にもウォークマンとかその他MP3プレーヤーもあるから、この割合は相当な高さだ。

 ウォークマンは、標準で付いてくるイヤホンはまあまあのクラスであるらしい。しかしiPodはなー。標準イヤホンと、5000円クラスのイヤホンとでは、音がかなり違うからなー。

 別に僕はイヤホンマニアではないのだけれど、最近、目が行く。
 iPodは標準イヤホンは使わない方が良いと思う。shuffleはコントローラ付きのイヤホンである必要があるから、変えにくいんだろうけれど。

 …。

 とりあえず今週は、わりきりで何とか乗り越えよう。

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2009年3月22日 (日)

歌:女性ボーカルマイリストを聴きながら。

 最近、ようやく世間並みにiPodなるものを購入したりして…。それで、意外な発見というか。
 iTunseがけっこう使えるんだな。音楽再生機として。それに僕の家はオーディオ的にはおそらく最弱の環境にあるので、10年前から使っているPC四号機くんから引き継いだPC付属のスピーカーシステムが一番良い音が出る。(やっぱり鳴り物ってのは長く使うと良い音が出るようになるみたい)

 なんだかんだ言って、いまiTunseライブラリには1500曲近い曲を入れた。かなり内容は偏っている気がする。基本的に昔の歌ばっかりだ。一番新しいので「いきものがかり」の1stアルバムかな。それでも2年くらい前だよね。

 …。

 あー明日は月曜日。
 考えないようにしてきたけれど考えなければ!
 まあ行くでしょう。
 会社行きたくありませんなんて言い出したら、それこそ子供だし…。
 思い出した。先の木曜の朝はあまりにもテンパっていたから、上司の他に会社の健康相談室の保健師にもメールしてしまったんだった。

 まあこれは体調というか、状態によるのでなんともいえない部分もあるけれど、とにかく明日は出社する予定。

 …いかん。会社指定のeラーニングもやらないと。けっこう時間かかるんだよなー。

 …。

 などと言いながら、今日は早めに寝る予定。

 …。

 下記は今現在聴いているiTunseに作った「女性ボーカルマイリスト」多分すべてわかる人は居ないでしょう。(アルバム名は恥ずかしいのもあるので隠してます)

20090322_2 

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2009年3月15日 (日)

今日の日記:いろんなことは午前中に…。

 内科の薬が切れてきたのでクリニックに行ったのだけれど、たまにしか来ない担当医は今日は不在。近年「くすりだけ」という扱いがなくなり、くすりの処方には診察が必要だった。来週は担当医が来るようだ。今日は通院はしたけれど受診は来週に…。

 昨夜、先週の耳のダメージのために使っていなかったiPodをようやく使って聴いてみた。かなり音量は抑えて聴いていたのだけれど、けっこう耳に刺激が来る。やけにとんがった音。イヤホンが悪いのか? ためしに、iPod標準イヤホンではなく、2年近く前にかったオーディオテクニカ(audio-technica)製ATH-A500で聴いてみる。まったく違う。耳への刺激からすべてが。

 iPod標準イヤホンではないちゃんとしたイヤホンなりヘッドホンを使った方が良いような気がしてきた。そもそもイヤホンって苦手。でも、通勤で使うことを考えるとオーバーヘッドのヘッドホンはかさばる。

 とにかく、iPod標準イヤホンとは違うものを使おうと思い立った。使ったことはないが、近年一般化しているカナル型イヤホンというやつが良いらしい。イヤホンという時点で自分に合うか微妙だけれど、まあ試しに一つ買ってみるか。

 そんなわけで、朝一、通院(受診はしなかったけれど)の後に、近くの電気量販店へ。開店時間くらいに行く。人が混まないうちに買ってしまおう。

 一応下調べはしていた。AKGのやつとか。いろいろ評判が良いものがあるらしい。しかし、実際に店頭に行くと、海外製のイヤホンが無い。多くはSONY、オーディオテクニカ、パナソニック。特に前述の2社のものが多い。iPod標準イヤホンはおそらく定価2~3千円程度のグレード以下であろう。こういったイヤホン/ヘッドホンは、基本的に価格帯で大体のレベルが決まっている。せっかく買ったのに大して変わらないというのは悲しいので、実売価格5千円程度のものをということで、下記のものにした。

 オーディオテクニカ(audio-technica)製
 ATH-CKM50
 実売価格:4500円くらい

 オーテクのは持っているし。なんとなく安心感がある。昔はイヤホンに5千円を投資するなど考えられなかったけれど、やっぱりオーディオは金しだいという悲しい現実を知ったのだ。

 あと、衝動的にこれも買ってしまった。

 オーディオテクニカ(audio-technica)製
 コンパクトスピーカー
 AT-SP21
 実売価格:2000円くらい

 …。

 それで実際に聴いてみた感触は…。
 イヤホンは、カナル型の耳栓する感じがいまひとつなじまない。慣れの問題だろう。音的にも劇的な違いはまだない。エージングで変わることを期待したい。とりあえず変にとんがった音ではない。
 スピーカーは、そもそも価格帯が価格帯なので、それなり。音は良いとはいえないけれど、寝床などで活躍できそう。

 ただいま、イヤホンの方はラジカセでエージング処理中。流しているのは、10年近く前のPCゲームのサウンドトラック。このあたりははっきり言ってオタク入っている。2000年前後にはPCゲームの傑作に出会ったりしていたから(AIRみずいろうたわれるもの、etc)。今はからっきしだけれどね。iTunseのライブラリを作ってみて思った。僕はけっこうサントラ系やインストルメンタル系が多い。歌はかなり偏っている。基本的には25年~30年くらい前の歌が多いなぁ。

 …。

 イヤホンとかヘッドホンで検索をかけるといろいろ読ませてもらえる。奥が深いなぁ。

 …。

 そんなわけでかりそめの休日が終わり、明日からはまた平日だ。ああ考えたくない。考えたくないよぅ。

 あと2週間くらいが一つの山場だなぁ。

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2009年3月 8日 (日)

やはりアップルのインターフェースは慣れが必要か。

 いや、先程、試しに聴こうとしたiPodだけれど。音量が意図せず上がってしまい、いま耳鳴りがしている。

 iPod難聴という言葉もあるらしい。気をつけないと…。

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今日の日記:iPod第4世代買いました。

 iPod nano (4th Generation) というやつを買いました。

 人ごみはものすごく苦手なので、9時30分から開いている家電量販店に行き、シルバーのやつを買いました。店員さんから「Windowsはsp3、iTunse8以降が動作条件となっております」と言われてちょっと驚きました。僕のイメージではsp3はまだメジャーじゃなかったのですが…。「iTunse8は動いているんですけど」と言うと、「じゃあ大丈夫ですかねー。まあ何かあれば自動更新でー」ときわめて適当なことを言われました。まあ買うつもりで来たので、そのまま買いましたけれど。

 そのまま10時ころに地元の床屋へ。日曜日の朝って案外混むんですね。千円床屋にしようかと思っていましたが変更しました。

 午後は、PCを立ち上げてネットで調べ物。正確には以下のようでした。

 iTunse8 自体の動作条件は WindowsXP SP2以降
 (Windows版)

 第4世代 iPod nano と同期処理を行うためには、SP3 のパッチを当ててないといけない。

 そんな感じのようでした。

 僕はSP3の自動更新をわざとブロックする対策をしていたのですが、その対策をやめて更新しました。けっこう時間がかかって面倒でした。

 あと、アップル社のユーザ登録がわりと僕にはなじみが無いインタフェースでちょっと難渋しました。製品のシリアル番号を入れる部分などは、これは高齢者には登録できないな、と思いました。
 アップル社は「なんでもシンプル」ということなのか、とにかく「説明が最低限」なので、慣れていないとわからないんですね。僕は「iPod Fanビギナーズ」というムックを持っていたので何とかなりましたが、製品だけだったら辛かったかもしれません。

 3週間くらい前から多少はCDをリッピングしていましたが、今日はちょっと頑張ってしまいました。現在iTunseライブラリは850曲くらいになっています。そんなに聴く方ではない人なのですが、けっこうありますね。これでまだ半分くらいでしょうか。かなりマニアックな昔のPCゲームのサントラとか、フォークソング系とか、インストとか色々です。これくらいあれば、なんとかなるかな?(それにしても、曲名やアルバム情報の取得がここまで正確に、しかもものすごくマニアックなものまで出てくるのは驚きです)

 …というわけでこれからやっと音楽を聴く準備が整いました。

 …。

 けっこう疲れました。僕はたいてい買い物すると疲れてしまいます。

 これから試しに何か聴いてみることにします。

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2009年1月24日 (土)

いつか行ってみたい場所。

 2006年8月26日、朝日新聞の土曜版「be」に、京王線聖蹟桜ヶ丘駅周辺と、1995年7月に公開されたアニメーション映画「耳をすませば」とを紹介する記事が載った。

 紙も取っておいてないし、当時公開されたURLから消えてしまったので残念に思っていたのだけれど、違うURLで残されていた。

月島雫と天沢聖司
東京・多摩-愛の旅人-トラベル

 この記事は何度読んでも泣けてくる。

 僕も同じ東京都民であるし、行こうと思えば、都営新宿線に乗れば簡単に行ける(都営新宿線と京王線は直通なので)。でも、なぜだか、いまだに行けていない。なぜかな…。

 「耳をすませば」の公開から13年以上が経過しても、なお熱心なファンの方がたくさん居て、有志の皆さんにより、「せいせきハートフルコンサート」というイベントが開催されている。今度の1月31日で第4回になるのだそうな。

 いつか行きたいものだ。

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2009年1月16日 (金)

良き歌よ…心のために音楽を…。

 近年はすっかり某ポータブルオーディオを初めとした機器が出回って、ますます音楽との距離が近くなっているみたい。…でも、僕は相変わらず、聴くときと聴かないときの差が激しい。基本的には携帯していないので、音楽からは遠ざかっている方かも知れない。
 これでも、中学時代は合唱部だったんよ(陸上と二足わらじ)。僕の声を知っている人からすると多分、到底信じがたいだろうけれど…。混声四部合唱でパートはテノールね。

 …。

 今年はスタートからタイトな感じで、苦しい。ここ数日はようやく慣れてきた感じがするけれど…。

 苦しいときに、ふとよぎるメロディ。いくつかあるけれど、やっぱり「カントリー・ロード」は良いな。名作映画「耳をすませば」の日本語バージョンが何といっても良い。

 …。

 「合唱でYEAH!」さんというサイトで見つけた「カントリー・ロード」のMIDI。これを聴いて、無性に原曲が聴きたくなる。「耳をすませば」バージョンの編曲がまたすばらしい。1番、2番が終わったあとの間奏メロディからラストまでは本当にすばらしい。

 映画感想のページでも言っておりますが、やはりこの映画は特別です。

 この歌を聴いて、眠ろうかな。

(特にリンク制限はないようでしたのでリンク貼らせていただきました。お気づきの点がありましたらコメントでご連絡ください)

m(_ _)m

p.s.「耳をすませば」映画の主題歌の編曲は野見祐二さんです。(サントラのガイドより)

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2009年1月 1日 (木)

今年(昨年?)の紅白はあまり観なかったなー。

 TV自体、もともとあまり観ませんけれど。
 「崖の上のポニョ」のところで、25年前の「天空の城ラピュタ」の「君をのせて」とか、やっていましたね。僕はどうしても世代的に「ラピュタ」がいいよなぁ、と。それに、宮崎アニメの音楽は、確かに久石譲さんなんだけれど、久石さんだけじゃないぞー! 野見祐二さんだっているぞー! …と思いました。
 いきものがかりの「SAKURA」はとても好きなんだけれど、父が一言「学芸会みたいだな」おい、そりゃないよー。

 今回はテレビ朝日をメインで観てました。
 QさまのプレッシャーSTUDY。
 この番組は好きだ。久々に家族で盛り上がった気がする。

 最近、たまに松田聖子さんのベストアルバム「Bible」を聴いたりするのですが、今聴くと松田聖子さんの歌ってすごいよなー。

 今年は世の中の人々が持っているiPodとか、導入しようかな。いまだに世間の潮流からは遅れている僕です…。

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2008年9月 6日 (土)

今日の日記:PM試験とアドベンチャー。

 プロジェクトマネージャ試験の教本から、とにかく手書きで早く文章を執筆できるようにならないといけないことがわかった。そして、当初は会社の備品である大学ノートを使おうとしていたけれど、論文の練習にはちゃんとした原稿用紙でないとダメだということもわかった。…ので、今日の午前、精神科クリニックに午後予約をしに行った帰りに、原稿用紙を買った。そして、とりあえず書く練習ということで、教本にあるサンプル解答を書き写すということをやり始めた。これが30分でダウン。30分でどれだけ書き写せたかというと、700字くらい。本番の試験(午後2試験)では、120分で2400字以上書かないといけない。なんということか、単純な「書き写し」と同程度以上の速さで書かないと合格できない。
 結局もう30分やってみたけれど、1回答分を書くことさえできなかった。先は長そうだ。
 でも、書き写しは疲れるけれど、だんだんと手書きの感覚が蘇ってくるのは感じた。なれればもっと速度は上がるだろう。

 思い返せば、僕は学生時代に、国語の教科書に出てきた名作「山月記」(中島敦著)をノートに書き写すという行為を2回くらいやった。僕の中ではあの作品の文章はとても美しいものに思えた。書き写しという行為は筆力の向上につながったと思う。最近の学生諸氏はいわゆる「コピペ」でレポートなどを作り、それが問題になっていると聞く。コピペには筆力を向上させるなど、自分の力になる効果は無い。それは断言できる。嘆かわしい時代だ。

 …。

 通院後に、ふと以前にも記した「歌:30歳代のためのアニメソングだって。」が妙に聴きたくなった。特に「魔訶不思議アドベンチャー!」が聴きたくなった。これは「摩訶不思議」ではなく「魔訶不思議」なのだった。(魔の字)訂正してみた。
 聴けば聴くほど、何といっても歌詞が傑作だ。

 この世はでっかい宝島
 そうさ いまこそアドベンチャー!

 このフレーズは最高だ。

 実際の僕と言えば、遠くに出かける気力も体力もない。とてもアドベンチャーではないけれど。携帯やPCを買い換えたり部屋の模様替えをしたいと思いながらも、それすらできずに居るけれど。

 ドラゴンボールが読みたくなった今日この頃。

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2008年8月 9日 (土)

歌:30歳代のためのアニメソングだって。

 今日の通院の帰りにTSUTAYAショップに寄って、下記のCDを買った。個別には重複して持っている曲もあるのだけれど、何だか良さげな曲が1CDに入っていると買いたくなる。値段も2100円とほどほど。
 一部コメント入りで取り上げよう。

●for 30's generation アニメ
  -みんなアニメが好きだった-

◎作品タイトルOP/ED「楽曲名」(アーティスト)

01.ルパン三世 OP 「ルパン三世のテーマ'78」
 (ユー&ザ・エクスプローション・バンド)

 これはルパン三世の最初の劇場版にも使われたバージョン。大野雄二さんの名曲。

02.北斗の拳 OP 「愛をとりもどせ!!」
 (クリスタルキング)

 ちゃんと聴くとものすごい。You は Shock の部分のエコーなんかがすごい。

03.うる星やつら OP 「ラムのラブソング」
 (松谷祐子)

 80年代アニメの金字塔の一つ。そのシリーズ最初のOPソング。実を言うと昔はあまりこの作品が好きではなく、だから毎週水曜日にも観ていなかったのだけれど、いま聴くと名曲だなぁ。

04.タッチ OP 「タッチ」(岩崎良美)

 前にもあだち充さんの話で書いたけれど、僕は「みゆき」派なので、特にアニメの「タッチ」は観ていなかったけれど、これも高校野球の応援曲の定番の一つになっている。これもいま聴くと名曲。

05.みゆき ED 「想い出がいっぱい」(H2O)

 僕は原作が好きだっただけに、当時のアニメのキャスティングには納得できなかった。しかし、TVアニメ番組のエンディングという目で見ると、まれに見る名作エンディングカットだったと思う。この曲とともに、窓の中に、鹿島みゆきや若松みゆきの姿が見えたんだよね。

06.キューティハニー OP 「キューティーハニー」
 (前川陽子)

 「魔女っ子メグちゃん」の主題歌と共に燦然とアニソン史に輝く前川陽子さんの名曲。近年、様々な人が歌っているけれど、本家にはかなわないでしょう。

07.ドラゴンボール OP
 「魔訶不思議アドベンチャー!」
  (高橋洋樹、アッポサウンドプロジェクト)

 DBシリーズの主題歌の中でも、これが一番好きだなぁ。本当にアドベンチャー!って感じの曲。歌詞は傑作と言ってよい。名曲だ。「摩訶不思議アドベンチャー!」ではないのでご注意を。(摩→魔)

08.未来警察ウラシマン OP
 「ミッドナイト・サブマリン」(HARRY、USE)

 歌手の声と歌い方が堀内孝雄さんと激似だ。
 え? べーやんじゃないの? べーやんでしょう?

09.スペースコブラ OP 「コブラ」(前野曜子)

 いま聴くと当時としてはかなりアダルティな曲。ハスキーボイスで聴かせてくれる。歌手の方が故人であることが残念。

10.宇宙海賊キャプテンハーロック
  OP 「キャプテンハーロック」(水木一郎)

 水木一郎さんの数ある歌唱曲の中でも、これが一番好きなんだ実は。同じくらい好きで感動できるEDソングも欲しかったところだ。

11.おじゃまんが山田くん OP
 「おじゃまんが山田くん」(こおろぎ'73)

 うーむ。これはノーコメント。

12.キャンディキャンディ OP
 「キャンディキャンディ」
  (堀江美都子、ザ・チャープス)

 名曲だし名作だし、堀江さんの歌声はとても好きだけれど、僕には今作のような激動の大河ドラマは観られません…。心に悪いというか。堀江さんの歌う「ボルテスV」も欲しかったところ。

13.夢戦士ウイングマン ED 「Wing Love」
 (山中のりまさ)

 これは今ひとつ記憶がないのだが。わざわざEDを拾ってくるということは、相当支持があったのだろう。

14.がんばれ元気 OP 「風になれ!」
 (堀欣也、こおろぎ'73、ザ・チャープス)

 ああ、これは良い曲だ。原作者の小山ゆうさんの作品の中では、僕は「スプリンター」が好きだ。曲とは関係無しだが…。

15.ゲームセンターあらし OP
 「ゲームセンターあらし」(水木一郎)

 これもノーコメント。

16.デビルマン OP 「デビルマンのうた」
 (十田敬三、ボーカルショップ)

 あまりにも有名なのでこれもノーコメント。

17.Dr.スランプアラレちゃん OP
 「ワイワイワールド」(水森亜土、こおろぎ'73)

 これも懐かしき「アラレちゃん」シリーズの最初の主題歌。これもシリーズ中ではこの曲が一番だなぁ。

18.キン肉マン OP 「炎のキン肉マン」
 (串田アキラ、こおろぎ'73、Shines)

 敢えてこっちを持ってくるところが、このCDの良いところかな?

19.マジンガーZ OP 「マジンガーZ」(水木一郎)

 あまりにも有名なのでこれもノーコメント。

20.キャプテン ED 「ありがとう」(99Harmony)

 この作品はOPソングも名曲だったのだ。できれば揃えて欲しかったところ。しかしこのEDはしみじみ良い曲だ。男声合唱も良いなぁ。

21.劇場版 あしたのジョー OP
 「あしたのジョー -美しき狼たち-」(おぼたかし)

 これ! これはなかなかCDには入ってこない隠れた名曲だ。あしたのジョーはTVシリーズよりも劇場版の方が良かった気がする(TV版の総集編だったけれど)。あしたのジョー2の方で、ホセメンドーサの台詞に字幕が入ったのはどっちだったかな。字幕の方が良かったな。

22.劇場版 銀河鉄道999 ED
 「銀河鉄道999(THE GALAXY EXPRESS 999)」
  (ゴダイゴ)

 万感の思いの後に流れる1979年の大ヒット曲。カラオケで歌っても、「THE GALAXY EXPRESS」の部分がうまく歌えないんだ。歌詞も良いのだ。

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2008年7月 5日 (土)

映画感想42:ブレードランナー(ファイナルカット)

●ブレードランナー(BLADE RUNNER)
 監督:リドリー・スコット
 原作:フィリップ・K・ディック
 脚本:ハンプトン・ファンチャー
 音楽:ヴァンゲリス
 主演:ハリソン・フォード、ルトガー・ハウアー、
    ショーン・ヤング
 1982年 アメリカ
 2007年 アメリカ(ファイナルカット版)

 かつてマツダの高級スポーツカー「サバンナRX-7」のCMで流れていた「ブレードランナー」は、映画オリジナルとは違い、ニューアメリカン・オーケストラ演奏による版であるそうだ。知らなかった。あのCMは覚えている。カッコ良いCMだった。あのCMでこのブレードランナーメインタイトル曲を知った人も多いだろう。ヴァンゲリス作曲の音楽は、勇壮だがとても物悲しく、この作品に不可欠なものだろう。シンセサイザーを用いた音楽はフルオーケストラには敵わないと思っていた僕も、この音楽を聴くとその思いも揺らぐ。
 既に製作から25年が経過してもなお惹きつける作品だ。今日、近くの新星堂でブレードランナーファイナルカット(2枚組)のDVDを見つけて買ってしまった。以前に観たときはレンタルだったけれど、これは持っていても良い作品だ。聞くところによると5つもの版が存在する中で、もっとも尺が短いとのこと。あえて削ったシーンが多いということだろう。
 何となく僕の中では特別な位置を占める作品。ああまったく感想になっていないなこの文章。

(視聴形態:自宅でDVD)

参考:映画感想39:ブレードランナー(ディレクターズカット)

参考:あゆざかけい映画勝手にランキング

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2008年6月 7日 (土)

今日はつれづれに…。

 だらだら書くよ?

 なんだか久々にものすごく嫌な疲れ方をしている。昨日の22時頃に開発メーリングリストに送信したメールは良かったのだろうか? いつもこんな感じだなぁ僕は。
 システム開発における構成管理担当者(=ライブラリアン?)ってのは、地味だけれどとても重要な役割。そんなものを僕がやっていて良いのかと思うくらい。決してやりたくないわけではない。むしろやりたい。でもねぇ、今の僕のキャパシティは小さいのだよ。
 構成管理は単なる入出庫担当ではなく、むしろその内容の管理(どういったフォーマットの文書で統一するとか)や、最新バージョン管理を維持しながらいかにみんなの手間を最小限にして回すかといったルールを作ったり管理したりする。当然プロジェクト全体が対象だから、インフラチームだとかAPチームだとか、そういった垣根を跨いだ動きをすべき。そんなお仕事。こっちにもそれをこなしきる知恵とパワーがあれば良いのだけれど。僕一人では無理。マジで。
 多分、マネージャーたちは「お前一人ではないだろう」と言う。体制表では他にも居るから。でもね、決めただけではダメなんだよね。現実として動けないと意味がない。
 僕はもう4月からかなり切羽つまっている。そろそろ限界だな。

 …。

 高ストレス状態のせいか、今日は久しぶりに音楽を聴いた。聴いたというよりもかけた。この前発掘した25年前の「ナイン」音楽集もかけた。そして、何となく古いカセットテープのラックから掘り出したテープ。ラベルには「H.A.など」と書いてある。何じゃこりゃ? かけてみると分かった。「ハイスクール・オーラバスター」のイメージアルバムから編集したテープだ。もう15年近くも前のものじゃん。「H.A.など」って言うからには違うのも入っていた。これまた「低俗霊狩り」のイメージアルバム。
 オーラバと言えば、「ハイスクール オーラバスター」でググったら、何と僕の良作紹介ページが1ページめにくるじゃん。そんなのあり? 確かに僕自身も昨年の大量書籍処分の中に、断腸の思いでオーラバも入れたけれどさ。世間的にはここまでの扱いになってしまったの? 悲しいですね。
 一方で「低俗霊狩り」とは幻の良作月刊誌「コミックコミコミ」(白泉社)にかつて連載されていた奥瀬サキ(奥瀬早紀)さんのシリーズ。イメージアルバムなんてあったのだよ。それを持っている僕もかなりマイナーだと思う。この中に1曲だけとても良い歌が入っている。ああここまでの内容、分かる人なんていないのではないかしら。

 なんだか最近はずぶずぶはまれる作品との出会いってないなー。この前、NHK「クローズアップ現代」で、売上ランキングに振り回され、激変にある書店販売業界のことをやっていた。売上ランキングをみて本を選ぶ人が増えている? あんなの何で参考にするんだろう。ランキングといったって売上でしょ?  しかもその書店における。内容が関係しないじゃん。カテゴリーだって混ぜ混ぜだし…。あんなものを参考にしたことはない! …って断言できるかはわからないけれど、あんまり意味を感じない。
 だいたいにおいて、僕が好きになる作家や本って、上位にランクインしないのよ。もしくは人気があっても超寡作。森岡さん「星界の戦旗」の新刊出してよー。

 昨日、深夜にやけのやんぱち気分で立ち寄ったTSUTAYAで、いくつか興味深いDVDがあった気がするけれど、うーむ。踏み出せないなー。こっちも。

 …。

 もっとだらだら書こうと思ったけれど、気分も乗らないので取り合えず…。

 あーまたかりんとう食べたくなった。最近甘いものばかり摂ってマズいです。昨日、会社での夕飯は「ガルボミニ」と「あんぱん」だったし。「ガルボ」は何だか止まりませんよー。

 明日は内科通院。床屋にも行かないと。あさって出社できるかな。できるとは思うけれど。どうかな。

 まあそんな感じです。

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2008年6月 3日 (火)

今日の日記:取り合えず…。

 某コンピュータメーカーH社製のアプリケーションサーバ(J2EE仕様)の認定試験付きのコースを集中的に受けた。4コースあったけれど、試験が今時マークシート(紙)なので、即日には結果はわからない。まあそれが主目的ではないのだけれど、どうせなら合格したいよね。まあ合格ラインが7割だったら大丈夫だと思う。認定と言っても、テキストの内容を覚えていれば回答できるレベル。某DBベンダーさんの試験のように引っ掛け問題は多くなかったし。

 ああ明日からはまた業務に戻らないと。

 認定試験と言えば、僕は今年度上期の目標の一つに、LPIC(Linuxプロフェッショナル認定試験)をあげてしまったのだった。それも受けないと。そんな暇あるのか?
 僕のUnix系の知識はあくまでもふつうの開発ユーザレベルなので、敷居は高い。でもまずは普段使いから変えて行こう、っということで、ubuntu に移行したわけだけれど、普段使いしているだけではスキルは伸びないなぁ。まあコマンドライン操作にはまったく抵抗はないけれど。むしろそっちの方が好きなので。
 まあ考えよう。先は長いだろうし。

 今日の帰り、若手の皆さんは飲みに出たみたい。僕は胃腸の問題なども抱えているのでパス。ああでも明後日は飲み会だ。

 あと3日。取り合えず乗りきろう。

 …。

 …そうそう。
 先日からあだち充作品の話題を書いていたら、無性に読みたくなった。かと言ってさすがに昔の小学館ビックコミックの単行本はない(かつては持っていたけれどね)。でも数年前にコミック文庫版の「みゆき」は手に入れていたんだ。一昨年、昨年と、死んでいる部屋の再生のためにコミックス数百冊を思い切って解放をしてきたわけだけれど、さすがにこれは捨てていなかった。時々読みたくなるからね。ああでもナインは無いぞ。買っちゃおうかな?

 昨日あっさりと見つかった25年前のカセットテープは、まだ再生に耐えられたようだ。CDよりもはるかに音は劣るけれど。倉田まり子さんの「LOVE・イノセント」「真夏のランナー」は、今聴いても名曲でした。

 今日は何とも、とりとめがないです。

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2008年6月 2日 (月)

ナインの音楽集が…。

ナインの音楽集が…。
探したら出てきた。
聴いてみるか…。

1983年って書いてるよ!

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RE: 書店めぐり雑感:あだち充さんの代表作と言えば?

 忘れていたわけではないけれど、昨日の記事にもらったコメントを読んで、芋づる式に思い出した。「ナイン」ですね!
 よくよく思い出したら、僕があだち充さんの作品に割と傾倒したきっかけは、まさに「ナイン」だった気がする。
 記憶が正しければ、あれサンデーの増刊(月刊)連載ではなかったかしら?
 単行本としては全5巻。
 「タッチ」や「みゆき」といった作品につながる作品でもあり、ある意味傑作と言っても良いですよね。良い意味で王道と言うか。人に勧めることができるあだち作品の一つですね。(「みゆき」は、昨日書いたようにかなり人を選ぶ)
 もちろん何回も読みました。それにアニメも思い出した。倉田まり子さんが歌う「イノセント」「真夏のランナー」
 特に「真夏のランナー」なんか大好きな歌でしたね。1980年代に10代を過ごした世代には、この歌みたいのに弱いです。
 主人公とヒロインも良かったけれど、1年後輩で、主人公である新見に憧れる女の子が出てきたりした展開は、切なくてね。

 僕の脳にはまだ「真夏のランナー」が残っていますよ。昔アルバム買ったなぁ。もう一度聴いてみたい曲の一つですね。

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2008年5月15日 (木)

誰かにとっては…。

 僕が好きな音楽アルバムのひとつに、浜田省吾さんの
 「ON THE ROAD」がある。
 その中の最後から2番目に「ミッドナイト・ブルートレイン」という歌がある。

   描いた夢と 叶った夢が まるで違うのに

 よくよく考えると不思議な言葉だけれど…。
 それでも意味はわかる。

 意味がわかると同時に、かなり深い言葉だと気付く。

 もしかすると今の自分は、たとえ描いた夢ではないかもしれないけれど、誰かにとっては夢かもしれない。
 そして自分にとっては夢だと思える人が居たとしても、その人にとっては夢ではないのかもしれない。

 …。

 今週も平日はとりあえず明日で終わり。
 もうひと頑張りです…。

 ON THE ROAD は名盤だと思います。

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2008年3月28日 (金)

今日の日記:マクロス・ザ・コンプリート

超時空要塞マクロス
マクロス・ザ・コンプリート
25年も前の傑作アニメの音楽集。

 今日は昨日書いたように、午後半休を取ったので、帰りに秋葉原に寄り道した。目的は「マクロス・ザ・コンプリート」というCD盤(3枚組)。
(内容については文末参照)

 以前、25周年でセールされていたマクロス劇場版(超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか)のHDリマスター盤DVDを買ったり、TVシリーズをレンタルで観たりして、改めてマクロスの音楽はいいなぁ、と思い、このCDが欲しくなっていた。

 劇場版のサントラは、中学生くらいだった当時、LPレコードかカセットテープで販売されていて、カセットの方を持っていた記憶がある。かなり聴いたと思う。あと、ミンメイがラジオでDJやっている設定のドラマアルバムも持っていた。いずれもCDが普及する前の話。

 TV版サントラは持ってなく、すなわち聴いていなかったのだけれど、今聴いてもすごい。僕はマクロスで名前を知った羽田健太郎さんだけれど、独自の世界があると思う。

 TVアニメシリーズは、設定やストーリーでは、若干の迷走はあるものの、事実上のクライマックスである第27話「愛は流れる」までのものは斬新でひきつけるものがあった。音楽もまたしかりで、すばらしいものがあった。だからこそヒットしたわけだけれど、かえすがえすも作画が酷いところだけは、ただただ惜しい。これで作画がまともであったなら…。
 声優の中にはすでにご他界された方も居る(主人公:一条輝役の長谷さんなど)けれど、絵だけ描きなおしてくれないものかと本気で思ってしまう。
 まあ、その反動というか、そのときのスタッフの悔しさが劇場版で昇華されたわけだけれど…。

 …。

 秋葉原でCDやDVDを買うとき、僕はたいてい石丸電気の本店に行く。今日もまずそこに行ったのだけれど、売っていなかった。探し回るほどの意欲というか元気はなかったので、あきらめかけたが、ダメもとでもう一軒、石丸電気ソフト1に行く。すると、あった。さすがは秋葉原。こんな古いCDも売っている。

 午前中にはもちろんお仕事をしていて、それなりにいろいろあったけれど、とにかく明日、明後日は完全休養の予定。

 …。

 羽田健太郎さんの音楽を聴こう。
 これは3枚組で7千円以上するけれど、それでもとてもお買い得だと思う。きわめて良心的な内容となっている。

<以下、CD内容の詳細>

続きを読む "今日の日記:マクロス・ザ・コンプリート"

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2008年3月 2日 (日)

僕はマクロス世代。

 先の金曜日、銀行にローンの相談をしに行った帰りに、秋葉原で衝動買いしたものは、下記のDVDソフト。

●超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか
 HDリマスター盤(通常版)
 (1984年劇場公開)
●超時空要塞マクロス Flash_Back_2012
 (1987年OVA:オリジナルビデオアニメーションとして
  発売)

 劇場用マクロスは、公開当時(中学1年)実際に観に行ったし、その後も何度か観ている。昨年にもDVDレンタルして観てしまった。好き嫌いはさておいても、当時のセルアニメーションのレベルでは間違いなく最高傑作のひとつと言える。改めて僕なんかが語らなくても、ウィキペディアフリー百科事典に、ものすごい量の情報がある。(文末参照)

 HDリマスターというので手を出したけれど、どの辺が良くなったのかは、あまりわからなかった。見比べないとわからないのかな? 僕の部屋にある小さなパソコンモニター(通常はいつもそれで観ている)では何なので、主に父が観ている居間のAQUOSくんに映して観た。

 しかし、税込みの定価だと7千円もするのに、字幕も付かないとは、ちょっと悲しい。(T_T) 本当に本編のみしか収録されていない。まあ衝動買いだから良いのだけれど。後悔はしていない。

 一方の「Flash_Back_2012」
 25周年記念として発売された昔のOVAだけれど…。
 これは良い。本当に良い。
 ミュージッククリップ的なつくりは、現在であれば普通にありうるけれど、昔としては稀有だっただろう。「愛は流れるpartII」がフルセットで録音されているのもコレだけだし。最後の「ランナー」の藤原誠さんと飯島真理さんのデュエットも貴重。これは高くは感じなかった。

 でも25周年記念ということで同時リリースされているTV版全36話の10枚組DVDメモリアルBOXの方は、高い。いくらなんでも高いなぁ。定価だと4万円? でも欲しい。悩みどころ。

 僕の中でSFアニメといえば、
 「トップをねらえ!GunBuster」
 そして、
 「超時空要塞マクロス」だなぁ。

(よく考えたらどちらもキャラデザが美樹本晴彦さんだ)

 世間的にはガンダムだけれども。
 ああ、イデオンとかエヴァとかはまた別口。

(ウィキペディアフリー百科事典)
ja.wikipedia.org/wiki/超時空要塞マクロス_Flash_Back_2012
ja.wikipedia.org/wiki/超時空要塞マクロス_愛・おぼえていますか
ja.wikipedia.org/wiki/超時空要塞マクロス
ja.wikipedia.org/wiki/メガロード-01
などなど、まだまだ記述がある。25年も前の作品だというのに、スゴイ情報量。

(関連過去記事)
歌:天使の絵の具、ランナー他 マクロス・ソングセレクション
Re: アンケート:乗ってみたい宇宙船は?
音楽:イデオンの中に羽田健太郎さんのピアノソロが…

(参考)
心に残る長編アニメ一覧

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2008年2月17日 (日)

RE: 今さら聞けない!音楽配信のキホン再確認

今さら聞けない!音楽配信のキホン再確認」という記事はためになった。なにしろ僕の音楽再生環境は世間よりも20年くらいは遅れている。(未だにCDラジカセオンリーだもの)
 かつて、僕も音楽CDのリッピングをしてCD-Rを作成したりしたことがあったけれど、あまりに時間がかかるので、数枚でリタイヤしてしまった。要はPC環境が古くて脆弱なだけなのだけれど。
 だからiPodなども大変なんだろうなぁ、と勝手に思っていたけれど、時代は進んでいる。曲目リストも音楽データからネットを通じて自動的に持ってくる仕組みになっている。(無論ブロードバンドは当たり前らしい)
 今メインで使用しているPC四号機クンはあまりにも非力だけれど(それでもDVD-ROMまでは対応している。パワーがないだけだ)、普段ほとんど使用していない五号機クンなら、少しはマシかもしれない。
 徐々に試して行こうかな?

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2008年1月20日 (日)

歌:アニメソング版「R36」?

 ここのところ再び音楽を聴かなくなって来た。
 そして何故か昔のアニソンが聴きたくなった。
「R35」というCDが販売されているけれど。

 続々・テレビまんが主題歌のあゆみ

 というCDを衝動買いしてしまった。何故か「続々」を買った。個人的にはこのあたりの歌が最も古い記憶。昭和50年代前半(1977年あたり)の作品たち。僕と同年代であれば、けっこう懐かしいのではないかな。

 聴いてみるものだ。「何なのこの名曲っぷりは!?」と驚愕すべき歌も多い。「草原のマルコ」「ロックリバーへ」(歌:大杉久美子さん)とか「キャンディキャンディ」(歌:堀江美都子さん)とかとか。
 曲も歌詞も良いけれど…。
 何よりもこの人たち、歌上手すぎ。

 昔は男の子向けと女の子向けとが完全に分かれていて、歌手も分業。でも本当にこの時代のアニソン歌手はすばらしい。
 思えば僕は昔から女の子向けも好きだったなぁ。子供心に「恥ずかしい」という気持ちがあってあまり人前で観られなかったけれど、もっと観たかったなぁ。

「ボルテスV(ファイブ)」は「コンバトラーV(ブイ)」の後番組。しかしこの「ボルテスV」 資料を見るとびっくり。聖悠紀さんがキャラクター原案だって。主題歌も普段は女の子向けを歌っている堀江美都子さんが歌う。この曲は昔から好き。しかし、うーむ。聖悠紀さんの絵、堀江さんの歌、そしてこの歌詞! 10年後だったらBL系の同人誌のネタになっていたかも。BLとは何の略かは…わかる人だけわかってね。

 特筆すべきは「若草のシャルロット」(歌:かおりくみこさん) これはぞくぞくするほどの名曲。そして「ペリーヌ物語」(歌:大杉久美子さん) いやー。これは観たなぁ。再放送もいっぱいやっていたし。それだけの名作ということでしょう。

 水木一郎さんの歌の中では、松本零士さん原作の「キャプテンハーロック」が一番好き。この歌は、歌うと酔える。

 ラストの2曲は、またすばらしいのが並んでいる。
「はいからさんが通る」当時のアニソンとしてはものすごく「はいから」だったのではないだろうか。これも観たなぁ。
「銀河鉄道999」劇場版のゴダイゴの歌も良いけれど、ささきいさおさんが歌うTV版も名曲。

曲目リスト

ディスク:1
01. シンドバットのぼうけん
02. クムクムのうた
03. 鋼鉄ジーグのうた
04. とべ!グレンダイザー
05. アンデス少年ペペロの冒険
06. 「天才バカボン」タリラリランのコニャニャチワ
07. 草原の少女ローラ
08. とんちんかん一休さん
09. ほらハックルベリィ・フィン
10. 「母をたずねて三千里」草原のマルコ
11. 大空魔竜ガイキング
12. ダッシュ!マシンハヤブサ
13. 行くぞ!ゴーダム
14. コン・バトラーVのテーマ
15. ぼくはピコリーノ
16. たたかえ!ガ・キーン
17. キャンディキャンディ
18. がんばれドカベン
19. リトル・ルルとちっちゃい仲間
20. 「ポールのミラクル大作戦」ポールの冒険
21. わたしのビートン
22. 「あらいぐまラスカル」ロックリバーへ
23. マルス2015年
24. トライアタック!メカンダーロボ
25. 「惑星ロボ ダンガードA」すきだッダンガードA

ディスク:2
01. 氷河戦士ガイスラッガー
02. あしたへアタック
03. 超常スマッシュ!ギンガイザー
04. 「シートン動物記くまの子ジャッキー」
05. ボルテスVの歌
06. 超人戦隊バラタック
07. 「風船少女テンプルちゃん」ぼくらは旅の音楽隊
08. 「一発貫太くん」やるぞ一発!野球道
09. 「新巨人の星」行け行け飛雄馬
10. おれは鉄兵
11. グランプリの鷹
12. 激走!ルーベンカイザー
13. とびだせ!マシーン飛竜
14. 若草のシャルロット
15. 野球狂の詩
16. ペリーヌものがたり
17. キャプテンハーロック
18. 魔女っ子チックル
19. 立て!闘将ダイモス
20. 「一球さん」青春の歌が聞こえる
21. スタージンガーの歌
22. 「偉人物語」これでいいのか
23. はいからさんが通る
24. 銀河鉄道999

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2007年11月11日 (日)

オススメ4コマ新刊とか岡村孝子さんの歌とか明日会社に行きたくなーい、とかいろいろ…。

 昨日のことだけれど。
 精神化クリニックからの帰り道。TSUTAYAに立ち寄る。

 先にくりにゃーさんからのコメントで新刊が出ることを知った「まじスト」(まじかるストロベリィ)第6巻などを購入。このほのぼの加減とギャグ加減のバランスが、この6巻までアベレージで保たれているということがうれしいし、スゴイと思う。改めて作者のまつもと剛志さんの才能に感服する思いである。
 あーでも。「ヤングアニマル」の増刊号である「ヤングアニマル嵐」などの付録にあったりした「おまけにストロベリィ」は、すべて単行本化はされていないと思う。単行本化してください白泉社さま。

 そして、以前から買おうか否か迷っていたCDにも手を出した。岡村孝子さんのベスト盤「Toy Box」である。すでに2年前にリリースされたものだが、この店にはまだ初回限定版が残っていた。岡村孝子さんの歌で思い出すのは、ソロ活動での1stアルバム「夢の樹」の表題作「夢の樹」なのであるが、このベスト盤には載っていない。残念。

 世間的には「夢をあきらめないで」がとても人気があるようだけれど(音楽の教科書にも載っているそうである)、僕は「Believe」の方が好きだな。

 …。

 今日は一歩も外出しなかった。
 昨日と同じように寒々としていて、とうとうオンボロのヒーターを出した。今もそれに足を暖めてもらっている。そうしないと椅子にも座っていられない。

 土日と二日間休んで、ようやく「何かをする」気分になるのだけれど、もう明日は会社である。先週は風邪で2日も休んだ。…にもかかわらず、こんな感じである。「何か」というと漠然としているようだけれど、具体的なものもある。秘密にしているわけではないけれど、有限不実行になるのは嫌なので言わない。…と言っても2週間くらい前にちょっとだけやろうとしたけれども…。

 久しぶりに本当に明日からの会社が怖い。
 まあ会社に行くこと自体が楽しい人は多くないであろうけれども。そういうレベルではなく、かなりの重圧を感じる。先の金曜日などは、21時半まで残業した。この時間もすでに就業制限違反だが、単なる時間の問題ではなく内容がとても重いのである。

 でつさんのおっしゃるようにお蕎麦みたいに細く長く行きたいものなのだが、状況がそれを許してくれるか…。とりあえずこの2週間は間違いなく山となる。新しく参入していきなりかよ、と内心では思うけれども。現に動いているプロジェクトでは、そうも言っていられない。山ならばまだ良いけれど。上ってみたら台地だったりして。

 ああ本当に書きたいことはもっと他にある。
 しかしいまの僕にはこれくらいしか書けない。残念。

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2007年9月16日 (日)

今日の日記:あーネコのように生きたい。

 朝食を普通に摂った後、お昼まで寝ていました。
 昼食にそうめんを食べてから、散髪のため床屋に行きました。

 近所の路地に怖そうなお兄さんたちがたむろしていて怖かったり、あまりにも熱い陽射しによろよろしたりしました。

 帰りに地元のスーパーによって紳士服のコーナーを見て回りました。今度の土曜日にある結婚式の二次会にどんな服装で行くか迷い中です。今日のような暑い陽気だと、上着は着て行けないかもしれません。

 外出はそのくらいで、後は家に引きこもり。
 何をするわけでもないのですけれど、時間は過ぎて行きます。
 DVDも観る気になりません。ぱらぱらと既読の本を読んだりするだけです。

 昨日の通院にて、医師から「休みの日はどうしているの? どこかへ出かけたりしないの? 寝ているの?」と聞かれ、「寝ているわけではありませんが、外出はほとんどしません」と答えました。寝ているわけでは…なくないです。寝ています。

 …。

 このところラジカセには斉藤由貴さんのベスト盤CDが入ったままなのですけれど、ふと「MAY」(作詞:谷山浩子、作曲:MAYUMI)という歌を聴いたら泣けてきました。
 やはり谷山浩子さんの作詞は強烈です。内容は昔の少女コミックスのような感じなのですけれど。天才的なものを感じさせます。

 僕はけっこうすぐにめそめそ泣くのです。
 あまりそれを知る人は居ませんけれど。
 涙腺はかなりもろいです。
 コバルト文庫読んで泣ける男です。

 コバルト文庫といえば、来月に出る予定の「マリア様がみてる」の最新刊が待ち遠しいです。「今度こそは決着がつくんだよね?」つのるファンの思いです。

 …。

 僕の理想は「てけてけマイハート」(竹本泉さん著)の早坂のぞみ先輩のような生き方なのですけれど…。無理かなぁ。

 …と、今日の日記は脈絡がないです。

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2007年8月25日 (土)

音楽:ブラバン!甲子園

ブラバン!甲子園

 今日の通院の帰りにTSUTAYAに立ち寄って見つけました。なんとなく衝動買いしてしまいました。ちょうどCD販売のT-POINTが2倍キャンペーンだったことも要因かもしれません。

 「あの曲はこんな題名だったのか」
 と思いました。

 個人的に好きなのは「狙いうち」「アフリカン・シンフォニー」あたりですね。

 「栄冠は君に輝く」はいろんな意味で別格ですけれど。

 まあなかなか楽しめる内容だと思います。
 けれど、短い!
 収録時間が短いのが気になります。CDには74分もの容量があるのですから、60分くらい入っていて欲しかった。30分台前半ですもの(各曲だいたい1分程度)。うーん、ちょっと物足りないです。

 でも、欲しいと思う人は多いと思います。
 野球ファンならば一考の価値はあるかな?

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2007年6月20日 (水)

歌:天使の絵の具、ランナー他 マクロス・ソングセレクション

<COLEZO!>マクロス・ソングセレクション
 2005年 日本

 先日の記事へのコメントで、
 僕は「マクロス」のマの字も書いていないのに、
 天使の絵の具 > マクロス
 という連想をされたことには、
 さすがと言っておきましょう。

(まあ調べればすぐにわかる時代ではありますけれど、多分、頭の中で自動変換されたものだと思いますので)

 僕が「天使の絵の具」を好きな理由は、純粋にとてもよい歌であることと同時に、飯島真理さんの作詞・作曲の歌であることもあります。
 おぼろげな記憶で言うのもなんですが、当時はいまよりも音楽業界においてアニメソングが低く見られた傾向があったためか、アニソン歌手という肩書きを、飯島さんがあまり好ましく思っていなかったのではないかと、僕は思えました。そんな中で自らの作詞作曲の歌を劇場版マクロスのエンディングソングに持ってきて、シンガーソングライターとしての飯島真理さんの力と魅力を、アニメファン層にまで知らしめた歌であると、僕は勝手に思っているのです。

 僕は年齢的に、ヤマト世代でも、ガンダム世代でもなく、強いて言うならばマクロス世代なのです。アニメソングがアニメソングとして自立し、テーマソングの歌詞からおもちゃの宣伝文句のような言葉がなくなった第一世代だと思います。
 同じ時代に「銀河漂流バイファム」という、これまた類を見ない傑作が生まれています。バイファムのオープニングソングは全部英語という斬新なものでした。

 東京におけるマクロスのTVシリーズは、日曜日のお昼過ぎという信じがたい時間帯に放映されていました。作画も追いつかず、紙芝居のような回もあったりしました。
 しかし劇場版においては、当時としては最高レベルのアニメーション技術を観ることができました。ある意味で、この作品を同じ表現方法で、この作品を上回るものは二度と出ないのではないかと思えるほどです。(内容的にはTVシリーズを知らないとちょっと分りづらいものではありましたけれど…)

 「天使の絵の具」は、そんな劇場版「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」のエンディングを飾った名曲でもあります。

 TVシリーズのエンディングソング「ランナー」も名曲として知られています。

 TVシリーズ、および劇場版の音楽を担当していたのが、先日お亡くなりになった羽田健太郎さんであることも記しておきましょう。

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2007年6月18日 (月)

誘う(いざなう)

 今日の朝はとてもだるくて、よっぽど午前中休んでしまおうかと思った。(午後イチには若手が作った画面サンプルのレビューがあったので全日休みはできないと思った)
 けれど、なんとか振り絞って行った。
 行けば行ったなりにやることはあった。
 月曜日の午前中は、昨週の実績を入れたり今週の予定を入れたり、やることがたくさんある。いろいろ余裕がない。いけない傾向だった。

 明日は今日からまた新たに参加してきた協力会社メンバーへの対応と、今後のWBSの展開をしなければならない。WBS展開は手が回っていない。協力会社メンバーもマネジメント層の人を投入してきた(うひー。某大手システム会社の部長さん。あんまり偉い人が来ても気は遣えないぞ)。その人に手伝ってもらおう。

 …。

 いろいろやることはあったけれど、定時であがってきた。

 汗をかく。嫌な陽気だった。

 シャワーを浴びて、夕食をとって…。

 しばらく横になってまどろむ。

 頭の中では何故か懐かしい歌が…。

 飯島真理さんの「天使の絵の具」

 もう何年も聴いていない。

 何かへと誘う(いざなう)歌だった。

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2007年6月11日 (月)

歌:眠れない夜のために(谷山浩子さん)

●眠れない夜のために
 作詞・作曲:谷山浩子(全曲)
 谷山浩子さんの10枚目のアルバムで
 初のベスト盤
 1985年6月 日本

01.もみの木
02.すずかけ通り三丁目
03.風を追いかけて
04.パステルウェザー
05.カントリーガール
06.おやすみ
07.真夜中の太陽
08.地上の星座
09.風になれ-みどりのために-
10.不思議なアリス
11.鏡よ鏡
12.銀河通信

 僕がかつて、初めて谷山浩子さんのCDを買ったのがコレでした。谷山浩子さんという天才の存在を確かなものとしています。永遠の名盤であると言えましょう。
 今週は、このCDを、夜、聴くことにいたします。

BGM:眠れない夜のために

(なお、正式な名称には「…」は含まれません)

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2007年6月10日 (日)

ダメダメな日(雷ゴロゴロ雨ザーザー)

 本日は日中の天候も悪く(雷ゴロゴロ雨ザーザー)、それでなくても午前中は眠くて眠くて、ダメダメでした。

 ああっ もうこんな時間っ
 (早坂のぞみ風で)

 あー明日も寝ていたい。
 けれど出勤しなくては。

 お外には出なかったけれど、怪しさ大爆発のCD群を発掘しました。(…ぃやー。自分の部屋の混沌の中からですけれど…)

 中でもコレは一番怪しい。
「あろひろし原作 優&魅依」
 こういうタイトルのCDですよ。CD。
 大昔、集英社ジャンプコミックスで読んだことはあります。「優&魅依」 ギャグコメディとしてとても面白い作品だったと思います。
 しかし、CD?
 自分の所有CDなのに、内容がまったく思い出せません。

 ためしにGoogleで検索してみました。
 さすがにコレはアマゾンでも売ってないみたい。

 どうするかな?

 ああっ もうこんな時間っ
 (早坂のぞみ風で)

 あー明日も寝ていたい。
 けれど出勤しなくては。

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音楽:イデオンの中に羽田健太郎さんのピアノソロが…

 SFアニメファンを自称する人なら避けては通れないのが「伝説巨神イデオン」です。製作された時期やさまざまな事情から、決して幸運とはいえない運命をたどった作品ですけれど、それでも独特の世界観から根強いファンが居る名作です。
 その世界を構築する中で、すぎやまこういちさんの音楽がたいへん重要な役割を果たしたことも、ファンの方々にとっては当然の事実でありましょう。

 前々からどこに行ったのかと思っていたサントラ盤が、今日、ふとしたことから見つかりました。改めてジャケットの内容を見ると、ピアノ演奏者として羽田健太郎さんの名前があるではありませんか。

 先日、TV報道などを通じて羽田さんが若くしてご逝去されたことを知り、とても残念に思ったものでした。僕は音楽にはあまり詳しくないので、広くは知りませんが、羽田さんの名前は知っていました。1980年代に一世を風靡したSFアニメ「超時空要塞マクロス」の音楽などで知られていました。

 SPACE RUNAWAY IDEON - 伝説巨神イデオン
 数百万光年にもわたって逃避行を続けて、それでも知的生命種同士が持つ宿業を背負い、戦渦に巻き込まれる子供たち。
 すぎやまこういちさんが「イデ」のテーマとして作り上げた「ラ・ソ・ド・ラ」の旋律は、独特の世界観を描いているようです。この時代のアニメとしては稀有なことではないかと思います。
 そして、女優としても有名な戸田恵子さんが歌う「コスモスに君と」は、そのメロディと哲学的な詞により、ファンの間では名曲として知られています。

 このサントラ盤の曲順も何か意味があるのでしょうか。エンディングテーマソングである「コスモスに君と」が1曲目に配置され、オープニングテーマソングである「復活のイデオン」が最後に来ています。また、この種のサントラ盤としては珍しく、一つひとつの曲が比較的長く作られています。
 たいらいさおさんが歌い上げている「復活のイデオン」も、久しぶりに聴くと、もう身震いする感じです。
 羽田健太郎さんのピアノソロもたくさん入っています。ファンにとってはかなりの名盤であると思います。

※ヘッドホンエージングBGM
SPACE RUNAWAY IDEON - 伝説巨神イデオン
(TVサントラ盤)

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2007年6月 9日 (土)

趣味の開拓…進捗は今ひとつ…

 最近はDVDを含めて映画を観ていません。インドアではあるものの、なかなか良い趣味なので開拓しようと思っているのに、進捗が今ひとつです。いけない傾向です。映画感想の連番も、予想以上に進みが悪いです。TOHOシネマズのカード(しかも年会費が高いアメリカンエキスプレス版)も使わなければ。

 とは思うものの、なかなか動けません。休日は疲労回復に費やしてしまっています。住んでいるところは、映画を観るにはよいところなのです。歩いて行ける距離に16スクリーンあります。TSUTAYAも近いですから、劇場に行けずともDVDを借りることができます。

 ここ最近の土曜日は、精神科クリニック受診、歯科医受診が、一週間ごとに交互にあります。歯科の方は、今日、歯科衛生士のお姉さんから「歯みがきをがんばられているようですから、少し間を空けましょう」と言われたので、2週間後の受診はなくなりました。

 ちゃんとしたヘッドホンを買ってからは、長年、遠ざかっていた「音楽を聴く」ということも増えました。でも、なかなか新たな開拓には至っていません。
(ちなみに、先日に行方不明となったラジカセのリモコンは幸運にもすぐに見つかりました。これがあるのとないのとでは、かなり違います)

 明日、行けるようであればTSUTAYAショップにでも行って来ようかな…。

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2007年6月 2日 (土)

歌:遊佐未森さんのアルバムはまさに世界

 先週にも記事に書きましたけれど、奥にしまいこんだCDを採掘しました。この一週間は、特に遊佐未森さんのアルバムを改めて聴いています。この人の歌というか音楽は、病みつきになります。
 今日、土曜日ということで通院日でもあったのですが、疲れていたので薬だけにしてもらって(本当なら逆じゃないかとも思うのですけれど…)、強くなってきた陽光の下、TSUTAYAのCD販売に立ち寄りました。あまり真剣には探しませんでしたが、谷山浩子さんとか遊佐未森さんのCDって…置いてないのね。(^^;)

 やっぱりマイナーなのかな?

 でも全部はそろえてないんだよなぁ。
 数えてみたら以下の初期アルバムでした。

 1st「瞳水晶」
 2nd「空耳の丘」
 3rd「ハルモニオデオン」
 4th「HOPE」
 ベスト版「桃と耳」

 どれもすばらしい「作品」そして「世界」だと思います。個人的には、こういう領域のアルバムを出していた方は、谷山浩子さんとこの遊佐未森さんしか記憶にありません。

 もっと買った気もするのですが、引越しの際に封印して、そのままかも…。

※ヘッドホンエージングBGM
HOPE 遊佐未森
(もちろん1990年版!)

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2007年5月26日 (土)

思い出の歌やコミックス…世界は淡くつながっている…

 奥にしまいこんで大切にされていたCDパッケージたちがありました。厳重に保管してあったため、15年以上も前に買ったものなのに新品同様です。学生時代(主に専門学校生時代)によく聴いていた、谷山浩子さん、遊佐未森さんのアルバムです。このお二方の歌は、文学作品のようで好きでした。

 遊佐未森さんを知ったきっかけは、当時、谷山浩子さんと似たようなカテゴリーで語られていたためでした。
 谷山浩子さんを知ったきっかけは、若くして亡くなられた漫画家、みず谷なおきさんの人気作「人類ネコ科」でした。この作品のヒロインの名前「谷山舞奈」の由来が、「みず谷なおきさんが大ファンであった谷山浩子さんがとてもマイナーだったことから」ということが、「人類ネコ科」の単行本に書いてあったのです。

 みず谷なおきさんは、寡作ではありましたが、とても好感の持てる作風をお持ちであり、好きでした。日本の漫画界にとって、惜しい人を亡くしたと思います。
 高校時代から名ばかりの浪人時代、専門学校時代にわたっていろいろなコミックスやコミック誌を集めていましたが、当時、学研「ノーラ」(長谷川裕一さんのSF傑作「マップス」などを生み出した誌です)、新書館「ウィングス」(いまほど女性向けではなかったです)などの月刊誌を特に気に入っていました。ノーラのアンケートに僕はいつも「みず谷なおきさんを連載陣に加えてください」と書いたものでした。

 遊佐未森さんの特に初期のアルバムはとてもお気に入りでした。
 現時点で僕内部における映画ランキングで第一位である「耳をすませば」(1995年:スタジオジブリ・近藤善文監督)の音楽を手がけた野見祐二さんは、1993年頃、遊佐未森さんのアルバムをプロデュースされたらしいです。
 なんとなく、世界は淡くつながっていると思うのは気のせいでしょうか…。

 遊佐未森さんのアルバム「空耳の丘」を聴きながら…。

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2007年5月13日 (日)

プロ野球のお話:今年はどこを応援する?

 ズバリ、中日ドラゴンズ。

<理由その1>
 3年前、昨年と、日本一にはあと一歩で届かなかったので、勝たせてあげたいなぁ、なんて。

<理由その2>
 プロ野球として魅力的な選手が多い。
 井端、荒木の12球団最高の二遊間の守りと、1,2番のコンビネーション。打ってよし走ってよし守ってよしという、まさに「プロ野球」という人がいます。
 そして、3番、福留、4番、タイロン・ウッズ。それぞれ左と右の大砲。この並びは怖いですね。
 投手を見れば、ベテラン山本昌。エース川上。クローザー岩瀬。岩瀬が特に良いです。そんなに豪腕でもないのに、見事に抑える。良い人材に恵まれていますね、落合監督は。

<理由その3>
 中村ノリこと中村紀洋さん。かつては年俸数億円というスタープレイヤーですが、一度は育成選手にまで落ちて、這い上がってきました。多分、いまは年俸は普通のサラリーマン並なのではないでしょうか。それでも懸命にプレイする姿には好感が持てます。

 まあプロ野球というと、お金やら何やらと、決してきれい事ではすまない世界。中日の現監督の落合さんだって、現役時代、我を通す態度には賛否両論ありました。

 でも、少なくとも監督としての落合さんは、なかなか指揮官としては好ましいと思えます。選手のことはめったに批判しないところとか。

 …。

 えーと。まあ、応援といってもそんなに熱くはないですけれど。ゆるゆると応援している感じです。

 中日ではないですが、今年、話題と新人である楽天の田中投手。彼の態度も好感が持てます。「使ってくれるところならどこでも良い」 いいことです。

 住んでいるところでいうなら、僕は巨人やヤクルトなんでしょうけれど。別にこれらのチームが嫌いなわけではありません。ホークスだって好きです。
 まああまり熱くならずに、ゆるゆると応援しましょう。

※ヘッドホンエージングBGM
AUTUMN / GEORGE WINSTON
ピアノソロ インストルメンタル

 どうでも良いけれど、ジョージ・ウィンストンのつづりは「GEORGE WINSTOM」「GEORGE WINSTON」(最後がMかNか)どっちなのでしょう? 僕が手にしている昔のパッケージには、表は「N」で、側面が「M」です。

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先週は…ああ人事考課を書かないと…時代の流れ

 先週。GW明け、事実上の5月最初の週。
 体制の公開。プロジェクト計画の公開。
 大きな体制であればあるほど、1週間という時間は大きな意味を持ちます。無駄にすることは、すなわち莫大なコストが無駄になるということ。
 とにかく走り始めなければなりません。
 「ああ、ついに走り始めちゃったなぁ」
 内心ではちょっと怖気付いてます。

 一方で、毎年この季節は「人事考課シート」や「自己申告書」なるものを作成して上司であるマネージャーに提出しないといけません。本当は先週中に書くはずでしたが、忙しくて書けませんでした。ただでさえ何を書くべきか悩むことに加え、いまのご時世、家に持ち帰って書くという行為も固く禁じられています。数年前であれば、それこそ土日のうちに家でうなりながら何とか書いたものでした。

 どのみち明日からの週の中で上司との面談があります。書かなくてはなりません。現在、うちの会社では従来以上に「成果主義」の色を濃くした新しい人事制度に移行途中にあります。これも時代の流れのようです。
 遠い国であるフランスにおいても、国民は「競争社会」を選択したようです。「がんばればがんばった分だけお金をもらえる」というのは、多分、事実と異なります。少なくとも僕にはそう思えます。その人が「どれだけがんばったか」とか「どれだけの成果を残したか」ということを、それこそ陸上競技でタイムを競うように、明確に判別することなど、できないのですから…。ここでいう「競争社会」は確実に「格差」を広げます。

※ヘッドホンエージングBGM
SPITZ RECYCLE Greatest Hits of SPITZ
(なんだろう? プチプチという音が入るなぁ。さっきコードをふんずけちゃったことが影響しているのだろうか…。(T_T))

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2007年4月29日 (日)

歌:斉藤由貴さんのベスト「白い炎」「悲しみよこんにちは」など

 昨日、偶然TSUTAYAショップで聴いた、かつての「めぞん一刻」の主題歌「悲しみよこんにちは」が、どうにも耳から離れなくて、買ってしまいました。

●斉藤由貴BEST
 ポニーキャニオン
 1枚組
 2001年 日本

<内容>
01. 卒業 (1985)
02. 白い炎 (1985)
03. 初戀 (1985)
04. 情熱 (1985)
05. 悲しみよこんにちは (1986)
06. 土曜日のタマネギ (1986)
    (12inch バージョン)
07. 青空のかけら (1986)
08. MAY (1986)
09. 砂の城 (1987)
10. 「さよなら」 (1987)
11. ORACION-祈り- (1988)
12. 夢の中へ (1989)
13. いつか (1992)
14. なぜ (1994)
15. 雪灯りの町 (1985)
16. AXIA ~かなしいことり~ (1985)

 いやあ。1985年。僕は当時14歳。熱い!
 多分、「ベストテン」とか「トップテン」などという週に一度のランキングによる歌番組の最後の世代。「初戀」「情熱」などは毎週ランクインしていたのを覚えています。
 個人的には「白い炎」「悲しみよこんにちは」という、いずれも作詞:森雪之丞/作曲:玉置浩二の歌が特に好きですね。それぞれ「スケバン刑事」「めぞん一刻」の主題歌でもあります。「スケバン刑事」はやはり初代の斉藤由貴さんが一番良かったですね。

 昨日購入したヘッドホンATH-A500の性能がちょっとわかってきました。こういうポップス系の音は特によい音が出るようです。「悲しみよこんにちは」は昔にずいぶん聴いたはずでしたが、音の違いに驚きました。あまりにも音がシャープすぎて聴き疲れするほどです。耳の健康のためには長時間聴くのは良くないので、結果OKかな?
 ヘッドホンはエージングが進むと音が変わるらしいです。どう変わるのかな…。

 それにしても、今日は久々に気持ち良いくらい晴れましたね。

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2007年4月28日 (土)

活動記録:通院日 ちゃんとしたヘッドホンを買った日

 実を言うと最近の僕にしては珍しく、密かに物欲を持っていました。今持っているやつよりももうちょっと「ちゃんとした」ヘッドホンが欲しかったのです。かつて昨年末にCDラジカセを購入した際に、同時購入したヘッドホンは日本ビクター製の最も廉価なもので、1980円でした。安いラジカセで聴くのだから、そんなに高いヘッドホンを買ってもしょうがないという感覚がありました。そもそもヘッドホンという音響機器を僕は侮っていたのかもしれません。僕にとってイヤホンやヘッドホンに対して1万円以上を支払うことは到底考えられませんでした。
 デザインも装着感も悪くなく、気に入っていたつもりでしたが、どうも音が今ひとつ物足りないと思っていました。そこで初めて、そもそもヘッドホンとはどういうものなのか、知ろうと思いました。今はネット上に情報がたくさんあります。便利になったものです。
 調べたところ、ヘッドホンとは実にデリケートで癖や特性が出やすい、独立した音響機器であることがわかりました。考えてみれば安いラジカセとはいえ、家の中で音楽を聴く場合の大半はヘッドホンを使用していました。その良し悪しは、そのまま音楽を聴く環境の良し悪しにつながることに気づきます。

 そんなことを思いながら、今日という日を迎えました。いわゆるゴールデンウィークの初日であり、通院日でもありました。

 …。

09:50頃
 精神科クリニックを訪れる。すでに待合室は満席。午後の診察を予約して立ち去る。
 その足で急遽、電気量販店に向かう。

10:10頃
 電気量販店。開店したばかりの時間帯ということもあり、まだ人は少なかった。今日の午後以降になると連休ということもあり、人であふれかえるはずだった。向かった先はヘッドホン売り場。ヘッドホンを買う際はできるだけ試聴するのが鉄則であるらしいが、僕にはその気がなかった。めぼしいやつがあれば、ここで買うつもりでいた。人ごみが苦手でもあるし、このタイミングで買ってしまおうと、なぜか思っていた。

10:40頃
 ・日本ビクター(Victor JVC)製HP-D7
 ・AGK製K55またはK66
 ・オーディオテクニカ(audio-technica)製ATH-A500
 あたりを迷ったが、国産ということとちょうど1万円くらいというレベル感を重視して「ATH-A500」を選択する。
 店員に在庫を確認すると、奥のほうにようやく箱を見つけてくれた。
 現金払いは苦手なのでカード払い。店員の対応は今ひとつだったが、それはまあよしとしよう。

●ATH-A500
 密閉型ヘッドホン
 インピーダンス:64オーム
 出力:100dB
 オーディオテクニカ製品
 販売価格:10,200円

 いわゆる「ちゃんとした」ヘッドホンとしてはエントリークラスであるらしい。僕は音響についてはまったく素人であるし、金額的にもこれが限界。

11:00頃
 いったん帰宅。早速、箱を開けて、ラジカセと接続。聴いてみた。
 確かに、違う。好き嫌いはさておき、音は違う。そう思った。
 そしてでかい。でかいけど装着感はかなりよかった。
 ヘッドホンとは、しばらく使い続けないと本来の性能が出ない代物らしい。しばらく鳴らしてみてどうかというところか。

12:00頃
 家で昼食。

13:50頃
 クリニックに再び訪れる。
 午後の1番目で呼ばれ、医師と面会。昨日、産業医と相談して時間外労働を1日1時間までしてよいことにしたことを報告。

14:20頃
 TSUTAYAを訪れる。
 連休ということもあり、いろいろ借りることにした。
 アニメコーナーで、ふと、斉藤由貴さんが歌う「悲しみよこんにちは」を聴く。見ると「めぞん一刻」のビデオが流れていた。懐かしー。
 斉藤由貴さんも「悲しみよこんにちは」も両方とも、とても好きだったことを思い出す。CD販売コーナーに行って斉藤由貴さんのベストを探してみたが、なかった。残念。
<とりあえず借りたもの>
・実写日本映画「笑う大天使」
・実写海外映画「ファンタスティック・フォー」
・アニメV「マリア様がみてる」1~3
(ああああ。ついに「マリみて」のアニメVに手を染めてしまうのかぁ。…まあいいけど)

15:00頃
 いったん帰宅。
 その直後、大雨。それに落雷。

16:30頃
 歯科医院受診。
 歯科衛生士の方が無口で困った。何も言わずに口に器具を入れてくるし、痛がっても何も言わないし。それでも歯の磨き方を注意されてしまった。

 …。

 …というわけで、これから多分、「マリみて」を観始めます。
 ゴールデンウィークの初日がこれかよと思いますか?
 まあよいではないですか。

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2007年4月14日 (土)

歌:青春歌年鑑 80年代総集編

青春歌年鑑 80年代総集編

 買ってみました。
 2枚組、全37曲です。
 なかなかです。
 特に岩崎宏美さんの「聖母たちのララバイ」は名曲でありますな。
 個人的には薬師丸ひろ子さんのベストが欲しくなりました。

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2007年3月20日 (火)

音楽:アニメージュ・コンプリート・コレクション「風の谷のナウシカ~紅の豚」

 今日の帰り道、ちょっとCDショップに立ち寄り、思わず買ってしまいました。

●アニメージュ・コンプリート・コレクション
 作曲:久石譲
 歌:井上あずみ、杉並児童合唱団、久石譲、北原拓
 1992年 日本

<内容>
01. 時代の風~人が人でいられた時
02. 空飛ぶ宅急便
03. 風のとおり道
04. さんぽ(合唱つき)
05. Porco e Bella
06. 空から降ってきた少女
07. 風の谷のナウシカ~オープニング
08. 遠き時代を求めて
09. となりのトトロ
10. すすわたり
11. おかあさん
12. ねこバス
13. 小さな写真
14. マルコとジーナのテーマ
15. 世界って広いわ
16. 君をのせて
17. アドリアの海へ
18. 旅立ち
19. 天空の城ラピュタ
20. 鳥の人~ナウシカのテーマ

 「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」「魔女の宅急便」「紅の豚」の5作品から、代表的な曲や歌が抽出されています。けっこう凝縮されてお得な1枚だと思われます。
 「紅の豚」はちょっと記憶が定かではないのでなんともいえませんが、ほぼ全曲マスターと同じではないかと思われます。「ほぼ」というのは、映画バージョンとは異なる曲や歌もあるからです。(僕の記憶の限りですが…でもこっちのバージョンも良いです)
 ……というか、15年前のCDが普通のCDショップで売られているのですね。ジブリ作品は特別なのかな?

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2007年1月13日 (土)

音楽:丘の町 (作曲:野見祐二)

 現代人というか都会人(?)としては稀有なことにろくな音楽再生機器を所有していなかったので、昨年末にCDラジカセなどを購入した。そのときにあわせて買ったCDを最近、繰り返し聴いている。12年前のアニメーション映画「耳をすませば」のサントラだ。どの曲も良いのだが、「丘の町」および「丘の上、微風あり」 この曲が特に好き。

 ジブリ映画の音楽といえば「風の谷のナウシカ」や「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」「魔女の宅急便」などを手がけた久石譲さんが有名だけれど、野見祐二さんの「耳をすませば」もすばらしい。イメージアルバムの「夜明け」も良い。CD絶版になってなくて良かった。

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2006年12月30日 (土)

数年ぶりに秋葉原に行きました。

 目的は昨日の記事にあるように、音楽を聴く環境を欲するようになったので、その環境を整えるためです。思い立ったが吉日というわけではありませんが、あまりこの件で長く引っ張るつもりはありませんでした。
 目的があって期限もあって予算もあるということは、これも一種の「プロジェクト」です。

 以下に今日のプロジェクトの計画と実績を記します。

<計画>
●目的:そこそこの音楽鑑賞ができる環境を整える
●期限:2006年12月30日
●予算:ハードウェアは1万円前後
    ソフトウェアは1万円未満程度
●要員:1名
●実施箇所:秋葉原
●内容:CDラジカセ1台、ヘッドフォン1式、スタジオジブリ「耳をすませば」関連CDソフト、「魔女の宅急便」関連CDソフト
●付随的内容:「11人いる!」のDVDが見つかればそれも含める

<実績>
●目的:達成
●期限:達成
●費用:
 ハードウェア:CDラジカセ1台+ヘッドフォンで約1万2千円弱
 ソフトウェア:CDソフト3枚で約7千円弱
 内訳
 ・TKCA-72746 耳をすませば サウンドトラック
 ・TKCA-72745 耳をすませば イメージアルバム
 ・TKCA-72758 カントリー・ロード 本名陽子
 その他:昼食代680円、交通費260円
●実施箇所:秋葉原
●内容:詳細は後述

 秋葉原には実を言うと30分もしないで行けるのですが、今の僕にとっては遠出と言えましょう。会社以外で徒歩圏を脱出したのは数ヶ月ぶりであり、現に秋葉には少なくとも2年は行っていませんでした。
 一応東京人であり、そんなに遠くもないので、秋葉原についてはそれなりに熟知している気でいましたけれど(一応裏も表も)、あまりの様変わりに驚きました。つくばエキスプレスの開通によって駅は広くなっているし、Yodobashi-Akibaなるヨドバシカメラの巨大な店があったり、駅前にはメイドさんのコスプレをした方々が居るし……ちょっと別世界?

 午前中はヨドバシ様子見、石丸でソフト買い
 とりあえずどんなもんかとヨドバシ秋葉を様子見。ゲームと玩具のエリア以外はそんなに混んでいなかったのは午前中だったからだと、後からわかりました。確かに広かったですね。でもそんなに驚愕するほどではなかったです。秋葉に店を出すのならこれくらいじゃないと勝負できないでしょう。確かに日本最大級ではあります。
 ゲーム売り場が並んでいましたね。人が。今の僕には別世界なのでスルーしてTVとかポータブルオーディオのところへ。大画面TV。うーむ、確かに欲しくなるよなぁ。その気持ちが最近ようやくわかってきました。
 ラジカセ売り場を発見。大体の品揃えや値段を確認し、その後はソフト売り場へ。うーむ。ここは「普通」でした。このソフト売り場は秋葉にしては「普通」過ぎる。後になってこのヨドバシの上層階に巨大なソフト屋があることがわかるのですが、このときは気付かず、昔からご用達の石丸電気に。
 石丸電気のソフト売り場は昔から個人的ご用達だったのです。売り場が本店のほか3号店など複数に点在しているのが難ですが、言えば全店を探してくれるシステムになっています。ここは「普通」ではないのです。明らかにアニメ関係の品揃えを重視していて、通販以外で店頭で探す場合、ここに置いてなかったら他のどこにもないだろうと思えるほどです。僕は観たことも行ったこともないですが、よく声優さんのサイン会などのイベントも行われるようです。(特に3号店かな) もっとも、そういう方向性だけなら、秋葉にはもっと濃い店がたくさんありますけれど…。
 とりあえず石丸本店に行きました。ここは石丸の中では内容的には比較的「普通」ですが、とても探しやすく、最初にチェックするにはいいところです。
 ジブリ関係のCDやDVDがコーナーとしてありました。普通にほぼ全種類そろっているのが秋葉ならではです。「耳をすませば」関連のCDについては何はともあれ大人買いすることにしました。「魔女の宅急便」については、サントラ集というものとイメージアルバム、その他いろいろありました。2枚組みのドラマ編などもありました。これはちょっと内容を調べてからにしたほうが良さそうでした。僕は純粋に映画音楽として「魔女の宅急便」の音楽が聴きたかったのです。あの、キキが街の上空をゆっくり昇って行くときに流れる音楽です。(ああ曲題が知りたい)
 「11人いる!」は石丸本店には無かったです。他の店も探せばあるかもしれませんでしたが、まだ買い物はあるので、それも次の機会としました。

 秋葉では昼食に贅沢はいえない、かな?
 アキハバラデパート(駅ビル)の1階は昔から食事がありましたが、どうも落ち着きません。(なんか今年いっぱいで閉店と書いてあったな) Yodobashi-Akibaの上層階にはレストラン街があるようなので、そっちに行きました。昼時でしたけれど、たくさん人が居ました。ヨドバシのビルをエスカレーターで昇ると人がうじゃうじゃ居ました。さっきは午前中だったから人が少なく見えたのだとわかりました。
 レストランもどこも混んでいて、とても落ち着けそうにありません。僕は割り切ってラーメン屋に入りました。カウンターの方がかえってゆっくりできるだろうと思ったのです。でも案内された席が落ち着ける席ではありませんでした。僕の右では店員がいろいろしゃべりながら作業をしているし、左では中国人の方と思しき男女がもう食べ終わったのに長々としゃべっていました。

 インピーダンスって何?
 昼食を終えた僕はそのままヨドバシの階下に向かいました。ハード関係はここで買おうと思いました。先にヘッドフォンを見に行きました。一番大きいものは最後にするのが良いのです。(本当か?)
 ヘッドフォン売り場にはこんな注意書きがありました。
 「大出力の専用アンプなどにはインピーダンス100以上を、ポータブルオーディオなどは32前後を選ぶと良い」
 へぇー。そうなのか。ところでインピーダンスって何? 何となくその値が大きいものほど高い気がする。
 それはよくわかりませんでしたが、要するにラジカセ程度のために高いヘッドフォンは必要ないということはなんとなくわかりました。それでもけっこう迷って(迷うべきところはそんなに無いはずなのに)以下の製品を選びました。

●日本ビクター(Victor JVC) HP-RX300
 インピーダンス32
 出力音圧レベル100dB/1mW

 ハイポジションテープ非対応だなんて!
 ようやくラジカセ本体です。自分の部屋に置く場合を考えると、リモコンはかなり重要であることに気が付きました。そしてSDメモリやHDDなどに対応した機種もありましたが、そういう高級機にはもはやカセットなどはついていないこともわかりました。カセットといえば、いま売り出されているほとんどのラジカセ(高級機も含む)で、ハイポジションやメタルテープに対応していない事実を知りました。
 僕がかつて使っていたCDラジカセはわりと大きいタイプで、ハイポジションテープの録音再生、メタルテープの再生に対応していました。買ったのが1990年ですからね。CDをカセットに録音編集するのが流行って久しい時期です(そしてやたらと重低音が強調された時期です)。媒体であるカセットテープもいろんな種類があって、そんなに細かい違いが普通の人間にわかるわけないだろうと思いつつも、周波数特性なんかを見て、高音が伸びるハイポジションテープなどといって買ったものです。そんなハイポジに、このような未来が用意されているとは…。わからんものです。未来は。

 ……えーと。そういうわけで、いろいろありましたが、下記の機種を買いました。昨日ネットで調べたところではSONYのCFD-E100TVというやつが同じ価格帯で売れているようでしたが、現物を見ると、どうもCD格納のギミックが特殊。壊れやすそうなイメージを抱いてしまいました。パナソニックも良いものがありましたが、メーカーの好みなどもあり、東芝となりました。

東芝(TOSHIBA) TY-CDK3

 家に帰ったのは午後も後半でした。家に帰ってからもセッティング(といってもラジカセなんでたいしたことはないのですが)などでもいろいろあって、自分のこととはいえ、とても疲れました。そういう意味では今日でよかったのかもしれません。

 ちょっと尻すぼみな今日の記事でした。

p.s. 「耳をすませば」のサントラの中には、もしかすると、あの方の音も入っているのかな? いずれにしても良い音楽です。

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2006年12月29日 (金)

音楽を聴く環境が欲しいです。

 以前にも書きましたが、僕の部屋にはろくな音楽再生機器がないです。小さなCDラジカセでも買おうかな、と思い、先ほど少しネットで調べたのですが、もういろんなタイプがあって混乱します。枕元に置きたい気分もあるので薄いCDラジオも良いと思いましたけれど、古い人間である僕の部屋には、カセットテープの資産もあるのです。さすがに今後あたらしくカセットを編集することはないですが、聴くことはあると思います。一方でmp3などのデジタル形式に変換する機能のものも売れているようです。うーむ。明日あたり電気街に出てみようかな?

 ところで販売価格はどれもそんなに高くはないです。おそらく製造は中国などの海外で行われているのでしょう。以前使っていたCDラジカセはたぶん国産で、16年間稼動しました。今の製品はどうなんでしょうかね…。

 ちなみに今日はずっと家に居ました。午睡もしました。おっともうこんな時間。寝なくては。でわでわ。

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2006年12月16日 (土)

歌:sweet,bitter sweet~YUMING BALLAD BEST(松任谷由実)

 以前「音楽:持ち歩く歌うたう歌」にも書いたように僕の部屋にはろくな音楽再生機器がありません。にも関わらず、おそらく数年ぶりに音楽CDを買いました。

●sweet,bitter sweet
 ~YUMING BALLAD BEST
 アーティスト名:松任谷由実
 枚数:CD2枚組
 発売:東芝EMI 2001年
 収録曲:文末参照

 まだ全ては聴いていませんけれど、先の記事の通り、聴いていて涙が出ました。特に思い出深いのは「守ってあげたい」です。中学時代の一時、僕は合唱をやっていました。区のコンクールなどにも2回ぐらい出た記憶があります。そのコンクールで、複数の学校が「守ってあげたい」のアレンジを発表していました。さすがに男女混声ではなかなか合いません。女子だけの合唱でした。特に冒頭の「You don't have to worry,worry~」の部分なんてソロでしたよ。高いソプラノで。カッコ良かったですよ。あとは、僕がちょうど中学生だった頃にヒットした「ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ」も、いま聴くと泣けるのです。「卒業写真」は僕の時代よりちょっとだけ昔になりますが、これも泣ける。いまの僕は本当に涙もろいです。(実は昔からなのですが、あまり人には知られていないのです)
 懐かしいと思う人、居るのではないでしょうか。

収録曲:カッコは発表年
<ディスク1>
1:やさしさに包まれたなら(1974)
2:瞳を閉じて(1974)
3:雨のステイション(1975)
4:グッド・ラック・アンド・グッドバイ(1976)
5:中央フリーウェイ(1976)
6:卒業写真(1975)
7:Hello,my friend (1994)
8:守ってあげたい(1981)
9:潮風にちぎれて(1977)
10:夕涼み(1982)
11:acacia(アカシア)(2001)
12:よそゆき顔で(1980)
13:翳りゆく部屋(1976)
14:雨の街を(1973)
15:ナビゲイター(1977)
16:海を見ていた午後(1974)
<ディスク2>
1:A HAPPY NEW YEAR (1981)
2:ジャコビニ彗星の日(1979)
3:NIGHT WALKER (1983)
4:Autumn Park (1986)
5:シンデレラ・エクスプレス(1985)
6:ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ(1983)
7:ノーサイド(1984)
8:静かなまぼろし(1978)
9:消息(1982)
10:幸せになるために(2001)
11:霧雨で見えない(1987)
12:雪だより(1980)
13:ロッヂで待つクリスマス(1978)
14:One more kiss (2001)
15:春よ、来い (1994)

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2006年11月27日 (月)

「千の風になって」 秋川雅史さんの歌を聴いて

 とても深く、しみじみとかみしめながら、ゆっくりと感動が身体を満たして行きます。

  「千の風になって」

 詩のもともとの作者は不祥だそうです。日本では2年ほど前からじわじわと人気が出ていたようです。僕は、父が先日(11月23日かな?)にNHKで放映されたチャリティコンサートの番組を録画しておりまして、それで聴くことができました。

 テノール歌手の秋川雅史さんの雄大な歌声と、オーケストラによる伴奏。とても心に染みるものとなっています。

 書店にも「千の風になって」の本はCDブック含め、出ております。音楽CDでも、秋川雅史さんのアルバムにも収録されているとか…。

 知らない方は、これを機に一度聴いてみてはいかがかと。すばらしい歌です。

 なお、この記事は、kagawa masa さんの「優しい光」 を参考にさせていただきました。日本訳詩の全文はそちらをご覧ください。

 僕もこの歌なら合唱で歌いたかったなぁ。(実は中学時代:陸上と兼任で合唱部だった。一応パートはテノール)

 心に染み入る名曲です。

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2006年10月 6日 (金)

音楽:持ち歩く歌うたう歌

 まさか僕が音楽カテゴリーの記事を書くとは。…ってもたいそうなもんじゃないですが。

 現代人としては稀有なことに、僕の部屋には音楽再生装置がない。かろうじてあるといえるのはPC四号機のDVDドライブと、同じく昔7000円で買ったでかいDVDプレーヤー(いつも映画はこいつで観ている)。そのいずれも「音楽を聴くため」というものではない。長きに亘って(16年間)お世話になったCDラジカセ君ももはや居ない。(先月8日頃の記事参照)

 決して僕は音楽が嫌いなわけではない。実はかなり好きだと思う。だが、近年の僕には「音楽を聴く」という行為さえなかなかできない精神状態だったのだ。通勤時に音楽を持ち歩くくらいの余裕がなくては、本当ならばいけないのだろう。

 そんな僕にもいま手持ちの環境で、わずかであれば音楽を携帯できる。携帯電話の「着うたフル」というやつだ。とにかく古いものしか持っていない僕であるが、携帯電話だけは比較的新しい。昨年秋バージョンである(って1年前かよ)。着うたフルにも対応している。数ヶ月前のことだが(休みに入ってからかな?)、ふと興味がわいて、何曲かダウンロードしてみた。有料で1曲あたり315円かかる。内容は以下の通り。

1.恋をしてゆこう (徳永英明)
2.輝きながら… (徳永英明)
3.LOVE IS ALL (徳永英明)
4.壊れかけのRadio (徳永英明)
5.夢を信じて (徳永英明)
6.やさしさに包まれたなら (荒井由実)

 見よ。この偏りを!(苦笑) まあ仕方がない。気分の問題だから。徳永さんなどはCDでも持っているのだが、着うたフルも買ってしまった。

 僕は聴く曲やアーティストを選ぶ際に、かなりの確度で「自分が歌える」ということを、おそらく無意識に考える。(歌えるって言っても同じ高さの声が出るという感じ。決して同じように歌えるわけじゃない。当たり前だけど) だからかもしれないが、女性だとアルトヴォイスというか、低めの人がお気に入り。中島みゆきさんとか。

 実を言うと、中学時代、陸上競技部とのかけもちだったけど、合唱部にも参加していた。区内のコンクールなどにも何度か出た記憶がある。ちなみに僕のパートはテノール(テナー)。もうちょっと説明すると、女性の高音がソプラノ、女性の低音がアルト、男性の高音がテノール、そして男性の低音がバス、である。男女混合合唱では一般的な分け方である。

 僕の声の質ははっきり言って全く合唱向きじゃなく、音楽の先生にも声をかけられなかったが、こっちから無理やり参加させてもらった。いまでこそカラオケボックス(という言い方も古いかな?)もいっぱいあり、気兼ねなく全力で歌える環境があるけれど、それでも人によってはなかなか本当に力いっぱい歌うことはないだろう。合唱をやると、とても不思議なのだが、どんなに力いっぱい歌っても周りの声に混じってしまって自分の声が聴こえない。これはある種の快感である。人によっては一生「全力で歌を歌う」ことを経験しない人もいるであろう中で、この経験は得がたい。

 もう曲名なんかも忘れているけれど。合唱曲として「大地讃頌」「山のいぶき」「グリーングリーン」とかね…。あと当時のコンクールで採用している学校が多かったのが松任谷由実さんの「守ってあげたい」 女子のソロがあったりしてよかったなぁ。

 あれ? 僕はなんで今日、こんなことを書いているのだったかな? …そうだ。「カントリー・ロード」だ。「耳をすませば」の主題歌。本名陽子さんが歌うこの曲の着うたが無い! とてもくやしい。この「カントリー・ロード」なんて、合唱にとても向いているよなぁ。ああこの曲こそ合唱で聴きたい。というより歌いたい。

 そう思った日です。なお、活動記録はひょっとしたら書くかも。そんな感じです。

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