カテゴリー「Linux」の22件の記事

Linux にまつわる備忘録。

2008年11月28日 (金)

赤い帽子2日め…。

 今日はシステムログのお話や crontab、そしてユーザ管理のお話だった。
 僕が root のお仕事をやっていた(かじっていた)のはものすごく昔。10年以上も前だ。当時は開発環境ではなく事務環境に、いわゆるUNIXワークステーションが使用されていた。その頃は SONY NEWS-OS だ。ソニーは昔UNIX-OSを作っていたんだねー。いまでは知っている人も少ないだろうけれど…。
 当時のNEWS-OSは、BSD系のコマンド体系だったと思う。メールもシンプルに sendmail プロセスによる mail コマンド。その頃は毎日のように触れていたのに、いまではすっかり記憶にない。何てこった。

 Windows系でいうところの「タスク」に該当する crontab のところ。設定した処理の結果をどこにもリダイレクションしない場合、crontab のオーナーである root 宛にメールが吐かれるという。その検証ということでコマンドラインの mail を開いたけれど、すっかり使い方を忘れている。思い出せない。

 さらにユーザ管理や、ネームサービスについてのお話に至っては、頭がこんがらがった。自宅の四号機くんは、まっさらにする予定だったのを、先延ばし。研修の演習の復習に活用しないと…。

 RedHat系もDebian系も、パッケージ管理系でなければ同じようなコマンドなので、できるはずだ。Linuxは、BSD 系と system V 系とを融合したようなコマンド体系なのだし。ps -aux って、BSD系の使い勝手だよね?(HP-UXでは ps -ef)
 こういう動機でもないと、コマンドラインでの設定はやらないなぁ…。でも、ちゃんとものにしないとね。

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2008年11月27日 (木)

赤い帽子1日め…。

 Red Hat Enterprise Linux の、システム管理コース。僕はこれまで専ら開発ユーザだったので、いわゆる root のお仕事の経験値はあまりない。だから新鮮だった。

 Red Hat 系と Debian 系って、/etc以下の構成やらが、けっこう違うのね。
 当社の場合、業務ではレッドハット以外のLinuxはありえないから、新しくPCを買った暁には、Red Hat系である Fedora か CentOS を導入しようかな…。

 今日もケータイから。最近は、あまり皆さんのところに行けてないです…。とりあえず明日で今週は一段落。やれやれ…。

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2008年8月10日 (日)

[IT覚書][Linux][subversion]rpm形式の最新ではないバージョンを取得する。

 日記に書いているように、職場でのドキュメントサーバ(Windows Server 2003 R2)におけるバージョン移行(1.3 系→ 1.4 系)は先週実施できた。後はビルドサーバ(Linux:RHEL)における svn クライアントの移行や導入が残っている。Red Hat だから rpm でインストールする。そのやり方を事前に整理してみた。

1.インストールしたい subversion の
 パッケージを取得する

1-1.svn本家URL <http://subversion.tigris.org/>

1-2.「Get Subversion」という部分から「Red Hat binaries」<http://subversion.tigris.org/getting.html#redhat>を選択→リンクへ移動

1-3.「SummerSoft」<http://the.earth.li/pub/subversion/summersoft.fay.ar.us/pub/subversion/latest/>を選択→リンクへ移動

1-4.svnのバージョン1.4系が欲しいなら、「rhel-4/」を選択→リンクへ移動

1-5.インストール対象マシンのCPUアーキテクチャがインテル386であれば「i386」を選択→リンクへ移動

1-6.例えば 1.4.5 が欲しいのであれば、「subversion-1.4.5-1.i386.rpm」が対象のパッケージとなる→それをダウンロードする
(1.3系はディレクトリは存在するけれど、1.3系そのもののrpmは無いみたいだ…)

1-7.パッケージの検証

 作業用ディレクトリにrpmファイルを配置して

$ md5sum ./subversion-1.4.5-1.i386.rpm
$ rpm --checksig ./subversion-1.4.5-1.i386.rpm
$ rpm -K ./subversion-1.4.5-1.i386.rpm  などなど

2.インストールされているパッケージを削除する

2-1.作業ディレクトリに移動

2-2.インストール状況を確認

$ rpm -q subversion
$ rpm -qi subversion
$ rpm -qa | grep subversion
$ rpm -qa | grep svn
$ rpm -qR subversion
$ rpm -ql subversion
$ rpm -qf /usr/sbin/svnseve
$ rpm -qRp subversion-1.3.1-1.i386.rpm  などなど

2-3.アンインストールを実行

$ rpm -e subversion

(-e:--erase)

-v が効くなら -ev

3.新バージョンをインストールする

3-1.これからインストールされるファイルを調べる

$ rpm qlp ./subversion-1.4.5-1.i386.rpm

3-2.新規インストールの実行

(testing)
$ rpm -ivht ./subversion-1.4.5-1.i386.rpm
(go)
$ rpm -ivh ./subversion-1.4.5-1.i386.rpm

echo などで実行ログをとることを忘れずに…。

(echo 時に -h:--hash オプションがどうなるのかちょっと不明)

3-3.アップデートインストール(参考)

 今回はこれを使う予定はないけれど参考までに。

$ rpm -Uvh ./subversion-1.4.5-1.i386.rpm

$ rpm -Fvh ./subversion-1.4.5-1.i386.rpm

 通常にアップグレードという意味では -U みたい。-F との違いはちゃんと調べた方が良さそう。

いまは家では試せないので、とりあえずのメモ。

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2008年8月 7日 (木)

今日の日記:まあマイペースですよ。

 今日、午前は昨日の説明会の議事まとめ。僕は昔から議事録は過剰なくらいに書く。「議事録」は近年では「議事メモ」と呼ばれるようになって内容も簡素なものとなっている。内容が薄くても書かないよりはマシだという考え方が主流になりつつある。

 午後はLinuxサーバへの subversion インストール手順を調べた。開発基盤の人とも話した。Linuxでも業務サーバでは圧倒的なシェアを誇るのがRHEL(Red Hat Enterprise Linux)である(あくまでもLinuxではだけれど。数的にはWindowsServerの方が多い)。Red Hat だからrpm形式のパッケージなんだろうと思っていたら、やっぱりそうだった。パッケージ管理システムがちゃんと動いてくれればすんなり行くだろうけれど、ハマると怖そう。

 先日ちょっと愚痴を言った情報処理技術者試験の件。今日インターネット申し込みをした。10年以上受けていない高度試験は何を受けようか迷ったけれど、PM(プロマネ)にした。はっきり言って一発では受かりそうに無い。それでもテクニカルエンジニアネットワークよりは、僕にとっては与しやすいと思える。将来的にはネットワークやデータベースが欲しいところ。

 まあマイペースですよ。

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2008年6月28日 (土)

[Linux][IT覚書][subversion]バージョン管理を始めてみる。

subversion 関連 備忘録です。
自分のホームのテキストと、Webページのソースをとりあえずリポジトリに入れてバージョン管理を開始します。

★その1.Subversion リポジトリを作る

リポジトリ自体は、/var/lib/svn/repo
初期インポート元、~/temp
作業コピーは、~/work

 root になってみる。

$ su
パスワード:
su: 認証失敗

 ああ、ubuntu ではこうやるんだった。

$ sudo su
[sudo] password for kazuya:

# pwd
/var/lib
# mkdir svn

# ls -al ./svn
合計 8
drwxr-xr-x  2 root root 4096 2008-06-28 15:32 .
drwxr-xr-x 50 root root 4096 2008-06-28 15:32 ..

# cd ./svn/
# pwd
/var/lib/svn

 ここにリポジトリ作成。

# svnadmin create repo
# ls -al
合計 12
drwxr-xr-x  3 root root 4096 2008-06-28 15:34 .
drwxr-xr-x 50 root root 4096 2008-06-28 15:32 ..
drwxr-xr-x  7 root root 4096 2008-06-28 15:34 repo
# ls ./repo/
README.txt  conf  dav  db  format  hooks  locks
#

★その2.リポジトリ内に trunk ディレクトリを切って
     初期インポートする

 メッセージ"trunk create 20080628"とともに
 trunk を作成する。

$ svn mkdir file:///var/lib/svn/repo/trunk \
  -m "trunk create 20080628"

リビジョン 1 をコミットしました。
$ ls -l
合計 8
drwx------ 4 kazuya kazuya 4096 2008-05-04 13:17 local_html_master
drwxr-xr-x 2 kazuya kazuya 4096 2008-06-28 15:46 text

 メッセージ"first import 20080628"とともに
 trunk下にインポートする。

$ svn import -m "first import 20080628" ./* \
  file:///var/lib/svn/repo/trunk
svn: import コマンドへの引数が多すぎます

 あれ? 怒られた。じゃあこうかな?

$ svn import -m "first import 20080628" . \
  file:///var/lib/svn/repo/trunk

(リストが標準出力に出る)

追加しています  (バイナリ)  ...
追加しています              ...
追加しています  (バイナリ)  ...
追加しています              ...
追加しています              ...
...

リビジョン 2 をコミットしました。
$

★その3.リポジトリの中身を見てみる

 どのコマンドを使うと良いのかな?

$ svnlook tree
リポジトリの引数が必要です
使用方法を知りたいときは 'svnlook help' と打ってください。
$ svnlook tree file:///var/lib/svn/repo/
'file:///var/lib/svn/repo' は URL です。そこはパスで指定するべきです
$ svnlook tree file:///var/lib/svn/repo/trunk
'file:///var/lib/svn/repo/trunk' は URL です。そこはパスで指定するべきです

 …。
 なんかコマンドが違うみたい。
 こっちかな?

$ svn list file:///var/lib/svn/repo/trunk/

 これだと trunk 1行しか出てこない。

$ svn list -R  file:///var/lib/svn/repo/

(リストが出る)

★その4.チェックアウトして
     バージョン管理を開始する

$ pwd
/home/kazuya
$ ls
Examples           svn01.log  テンプレート  ドキュメント  音楽  公開
old_bookmark.html  temp       デスクトップ  ビデオ        画像

 インポート元はもう要らないのでバッサリ削除する。

$ rm -rf ./temp
$ ls
Examples           svn01.log     デスクトップ  ビデオ  画像
old_bookmark.html  テンプレート  ドキュメント  音楽    公開

 作業コピー用ディレクトリを作成する。

$ mkdir work
$ cd work/

 ここにチェックアウトする。

$ svn checkout file:///var/lib/svn/repo/trunk ./

(以下のようなリストが出る)
A    local_html_master/homepage2/ayuzaka/ail.htm
A    local_html_master/homepage2/ayuzaka/xxx.htm
A    local_html_master/homepage2/ayuzaka/yyy.htm
A    local_html_master/homepage2/ayuzaka/hi_ranking_cinema.htm
A    local_html_master/homepage2/ayuzaka/backup.bak
...
リビジョン 2 をチェックアウトしました。
$

$ pwd
/home/kazuya/work
$ ls
local_html_master  text
$

 ディレクトリの指定に一定のクセというか、決まりがあるみたいでした。
 trunk を指定すると、trunk 自身ではなく、その下の階層から出てくる。

 やっぱりGUIじゃなくてコマンドで試すべきだ。
 基本的な動きやクセがわかる。

以上、備忘録でした。

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2008年6月19日 (木)

スイッチONは続かない。

 昨夜から今朝にかけてはかなり無理をした。まあ無理をしただけの何かはあったとは思うけれど、疲れた。スイッチはずっと入ったままでは続かない。あたりまえなのに、いつも繰り返す。これも業(ごう)かな。

 ところで最近、書店に立ち寄ると、コンピュータ雑誌の棚に、複数の出版社から「ubuntu Linux」のムックが出されているのが目につく。5〜6社あるんじゃないかな。何だかすごい。ブームなのかもしれない。ちょうど長期サポートバージョンである 8.04 LTS が出たタイミングで、各社一斉に飛びついた感じだ。Linux の中での ubuntu の位置づけについてはともかく、マイクロソフトの牙城を崩せるかが見ものだ。

 今日は早めに寝て、明日に備えよう。
 コメントお返事できずすみません。

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2008年6月14日 (土)

[Linux][ubuntu8.04]Subversionインストールメモ

 極めて貧弱なマイPC4号機にて ubuntu Linux 8.04 LTS を使っているわけだけれど、バージョン管理システムの動きを検証するようなことをいろいろしてみたい。個人的に。もしくは職業柄で。

 いまオープンソースの世界においてバージョン管理システムと言えば Subversion が有力みたい。このソフトウェアは CVS というバージョン管理システムを発展させて開発されている。バージョン管理システムの種類を「ロック型」か「マージ型」かという言い方で分類するならば「マージ型」となる。CVS も同じ。
 CVS では個々のファイル単位にのみリビジョン番号を保持する思想であり、一度構築したリポジトリのディレクトリ構成を変更することが困難なものだったらしい。らしいというのは実際に使ったことはないので…。
 svn (Subversion のこと) では、個々のファイルにもリビジョン番号を持つけれど、リポジトリ全体としてのリビジョン番号も保持する。そしてそれは個々のファイル単位のリビジョン番号と無関係ではない。リポジトリの中で最も大きなリビジョン番号を保持するファイル。そのリビジョン番号が、リポジトリ全体のリビジョン番号と同じになる。
 あー、リビジョン番号という言葉を連発してしまった。ここで言うリビジョン番号とは変更のたびに更新される正数のことで、バージョン番号と意味の違いはない。単に svn ではそう呼称しているというだけである。

 前置きが長くなってしまった。
 ubuntu で動かしたい Subversion ならば、何をどうインストールするべきか考えた…ということ。
 Windows 環境であれば、TortoiseSVN というGUIクライアントがある。これはよくできていてスタンドアロンでの使用に限れば、これだけで svn の機能がほとんどすべて使える。コマンドライン操作ではなくGUIで。まあ確かにGUIは良い。日本語化もされているし、わかりやすい。
 Linux 環境においても、svn のGUIクライアントとして、RapidSVN というソフトウェアがあるようだ。

 でも Linux(Unix) でいろいろ使うのだから、やっぱり基本はコマンドラインでしょ。…ということで、探してみた。
 なぜかSubversion本家のサイトにはちゃんと「ubuntu向け」のバイナリパッケージへのリンクがあるのに、そのリンクは生きていないようだった。なんだなんだ?
 …っていうか、ubuntu は debian と同じバイナリではないのかな? わざわざ ubuntu 向けに用意されているってことは違うのかな? わからん。

 とにかく、debian系のパッケージ管理システムであるAPTを使用して、調べてみた。

## subversion というキーワードで
## ubuntu リポジトリを調べる

$ sudo apt-cache search subversion

 かなりいっぱい出てくるけれど、以下の2行が最も直接的。

subversion - Advanced version control system
subversion-tools - Assorted tools related to Subversion

 1行めのやつがおそらく svn そのもの。2行めは、関連ツールと思われる。

 それぞれをもっと詳細に見てみる。

## subversionパッケージの詳細

$ sudo apt-cache show subversion

## subversion-toolsパッケージの詳細

$ sudo apt-cache show subversion-tools

 どちらも英語なのでよくわからない(苦笑)
 以下の情報に注目。

# subversionパッケージ
Priority: optional →任意(必須ではない)
Section: devel   →開発者向け

# subversion-toolsパッケージ
Priority: extra   →特殊
Section: admin   →管理者向け

 ここで extra というのが妙に気になる。
 まずは、
 とりあえず subversion パッケージのみインストールする。

$ sudo apt-get install subversion

Processing triggers for libc6 ...
ldconfig deferred processing now taking place

 …というメッセージで処理が終わる。これはエラーではないらしい。共有ライブラリなどをインストールすると出るのかな?
 気にしないことにする。

 この段階で、

$ svn

 と入力すると「help はこうやって入力しなさい」という意味で叱られるけれど、ちゃんと svn コマンドが認識されている。
 おー! もうデーモンとして起動しているのね。

 さて。
 もう一つの subversion-tools パッケージの方だけれど、一応、念のため、-s オプションでお試しインストールしてみる。

$ sudo apt-get -s install subversion-tools

 特に何も悪さはしないようなので、下記のように打ち込んでインストール。

$ sudo apt-get install subversion-tools

 とりあえず ubuntu に svn(Subversion) をインストールするお話はこんなところだね。

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2008年6月 8日 (日)

[Linux]ubuntu入れてみて…。

 オンボロPC四号機。Windows 環境は完全に消して Ubuntu Linux に移行して一週間経った訳だけれど、うーむ。何の不便もないなー。スペック的にギリギリなので動作は緩慢だけれど、僕も緩慢なので特に問題はない。むしろ外付けHDDを起動する必要がなくなったので、ちょっとエコだエコ。(まあ本当にエコを目指すならば無駄に電気だけを食う低スペックな四号機ではダメなんだけれど)
 Windows の頃は内臓HDDにもはやページファイル(仮想記憶スワップファイル)を保持できなくなって、それを外付けに回していたんだ。

 よくよく考えたら、今の僕はゲームもしないしね。本当にテキストエディタとWebブラウザだけあれば良いみたい。これまでIBMのホームページビルダーでWebサイトのメンテナンスをやっていたけれど、これもなんとかなるだろう。じかに手で編集してもいいし、探せばLinuxで稼働するフリーのパッケージもあるだろう。

 今日買った「日経Linux」7月号には最新の Fedora 9 が付いていた。Windows を使うためにPC買う気にはなれないけれど、最新の Linux を使うためだったら、ありかな?

 やはり当面の問題は年賀状だな。

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2008年6月 3日 (火)

今日の日記:取り合えず…。

 某コンピュータメーカーH社製のアプリケーションサーバ(J2EE仕様)の認定試験付きのコースを集中的に受けた。4コースあったけれど、試験が今時マークシート(紙)なので、即日には結果はわからない。まあそれが主目的ではないのだけれど、どうせなら合格したいよね。まあ合格ラインが7割だったら大丈夫だと思う。認定と言っても、テキストの内容を覚えていれば回答できるレベル。某DBベンダーさんの試験のように引っ掛け問題は多くなかったし。

 ああ明日からはまた業務に戻らないと。

 認定試験と言えば、僕は今年度上期の目標の一つに、LPIC(Linuxプロフェッショナル認定試験)をあげてしまったのだった。それも受けないと。そんな暇あるのか?
 僕のUnix系の知識はあくまでもふつうの開発ユーザレベルなので、敷居は高い。でもまずは普段使いから変えて行こう、っということで、ubuntu に移行したわけだけれど、普段使いしているだけではスキルは伸びないなぁ。まあコマンドライン操作にはまったく抵抗はないけれど。むしろそっちの方が好きなので。
 まあ考えよう。先は長いだろうし。

 今日の帰り、若手の皆さんは飲みに出たみたい。僕は胃腸の問題なども抱えているのでパス。ああでも明後日は飲み会だ。

 あと3日。取り合えず乗りきろう。

 …。

 …そうそう。
 先日からあだち充作品の話題を書いていたら、無性に読みたくなった。かと言ってさすがに昔の小学館ビックコミックの単行本はない(かつては持っていたけれどね)。でも数年前にコミック文庫版の「みゆき」は手に入れていたんだ。一昨年、昨年と、死んでいる部屋の再生のためにコミックス数百冊を思い切って解放をしてきたわけだけれど、さすがにこれは捨てていなかった。時々読みたくなるからね。ああでもナインは無いぞ。買っちゃおうかな?

 昨日あっさりと見つかった25年前のカセットテープは、まだ再生に耐えられたようだ。CDよりもはるかに音は劣るけれど。倉田まり子さんの「LOVE・イノセント」「真夏のランナー」は、今聴いても名曲でした。

 今日は何とも、とりとめがないです。

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2008年6月 1日 (日)

[Linux]パッケージ管理コマンドってすごいね!

 僕も実際に使ってみて思い知ったのだけれど、Linux にまつわるソフトウェアの更新作業で使われるパッケージ管理システムってすごい。
 Ubuntu は Debian 系なので、apt-get コマンドなどがフロントになっている APT というパッケージ管理システムを使うことになる。

 昨日CDからクリーンインストールした ubuntu だけれども、インストール後に真っ先に要求されるのがパッケージの最新化だった。GUIのアップデートマネージャが起動して、100個以上のパッケージをアップデートすることになった。時間はかかったけれど、チェックして実行ボタンを押下した後は、ダウンロードからインストールまで完全自動でやってくれる。
 先ほども、良いRSSリーダはないかと探して、Liferea というソフトの評判が良いことを知ったので、GNOME のメニューから「追加と削除」を選択して、画面を出してチェックして、インストールした。時間はある程度かかるけれど、パッケージの選択した後は、ダウンロードからインストールまで全自動。
 さらに、「manコマンドを日本語化したいなぁ」と思って調べてみたら、manpages-ja というパッケージをインストールすれば良さそうだったので、コマンドラインから、
$  sudo apt-get install manpages-ja
 と入力したら、後はダウンロードからインストールまで、やはり全自動だった。

 Windows にも自動更新という機能はあるけれど、Windows 自体の更新は、Windows の自動更新でできるが、他のアプリケーションはできない。製品毎に個別のアップデート対策をとらなければならない。フリーソフトの類であっても、アップデータを自分で落としてきて、個別に実行する必要がある。アップデータが用意されているソフトはかなり親切な方で、都度再インストールが必要なソフトも多い。

 それに比べて、OSだとかアプリだとかに関わらず、deb パッケージされてネットワーク上のリポジトリに登録されていさえすれば、誰もが全自動更新の恩恵にあずかれる。これはすごいなぁ、と思った。

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2008年5月31日 (土)

[Linux]ubuntu8.04LTSをインストールした。

 実のところ、当初の見込みよりはかなり難航したけれど、とりあえずクリーンインストールしてみた。昨日作った WindowsXP SP2 のブータブルCDや、バックアップしたデータはあるにはあるけれど、まずは Windows よさようなら。
 実際にどのあたりで手間取ったのかは、また別の機会で書くこともあるだろう。(今日は疲れました)
 GNOME が重いようであれば Xfce に乗り換えるとは思うけれど、まあ使えないということはない。

 Ubuntu で手間取っているようでは、僕もまだまだ修行が足りないかな。(まあしかし、ソフトウェアに関してはインストールが一大イベントであることは確かでしょう…)
 ライブCD起動は割と簡単にできてしまったので、楽ちんかと思ったらそうではなかった。簡単に言うとハードディスクのマスターブートレコードが壁だった、とだけ言っておく。

 年賀状作成のためだけに存在していた Win98 環境は復元不可能となった。まだ早いけれど、年賀状どうしようかな…。
 環境を移行したのでしばらくはちょっと不便が続きそう。まあぼちぼち整備して行きましょう。

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2008年5月30日 (金)

[Linux]とりあえず WindowsXP SP2 適用済ブートCDを準備。

 最近は週末になるとノタノタと中途半端にPC環境をいじっています。なんとなく、10年前のマイPC四号機くんでは、今のWindowsXP環境を残したままLinuxを入れるのは無理があるのではないかと思い始めています。外付けのSCSI接続のHDDは、HDD自体のBIOSがブート不可能なんじゃないかと想像しています。インストーラがコピーの途中で落ちるのは訳がわかりませんが…。

 10年前、以下のような構成でした。

・マザーボード:Intel 440BX AGPset チップセット
・CPU   :Pentium II 350MHz
・メインメモリ:128MB (当時の標準は32MBor64MB)
・内臓HDD :6.4GB (実質はちょうど6GB)
・モニタ   :17インチCRT
・プリインストールOS:Windows98 (無印)
・通信手段  :内臓モデム(56Kbps)

 それが今では、

(CPUまわりは変わらず)
・メインメモリ:384MB
・内臓HDD :Windows98(2GB),WindowsXP(4GB)
・外付けHDD:2GB,80GB
・モニタ   :15インチ液晶 (SHARP)
・通信手段  :AIR-EDGE → E-MOBILE モデム

 モニタは高かったです。12万円もした(マジで)。
 17インチのCRT。今ではあまり見かけません。
 故障したので買い換えたのですが、重くて大きくて本当に苦労しました。

 それから、Windows の容量はどんどんでかくなって、ついには Windows フォルダだけで 3GB を超えました。どのみち、今の環境はまっさらにしないといけないみたいです。

 今の環境を捨てるにしても、サービスパック2(SP2)適用済の WindowsXPインストールCDは作っておきたいです。E-MOBILE モデムは SP2 以降じゃないと作動しないみたいなので、けっこう重要。

 フリーであるLinuxは、それこそネット上にCDイメージ(iso)ファイルがたくさん転がっていますが、フリーではないWindowsは、転がっていません。
 でも、下記のような良心的なサイトがあって、助かりました。

http://garageoyaji.hp.infoseek.co.jp/PCDIY/WinXP_SP_BootCD_Make.html

 まだCDには焼いていませんけれど。
 明日には焼こうと思います。

 ところで、僕は6年前に、Windows XP Professional を購入したのでした。3万円以上もしたはず。上記の方法をやるには、そのときのCDが無いとできません。探したらありました。きらきらしていてとてもきれいです。

Winxpcd

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2008年5月25日 (日)

この土日はあまり休めなかったなぁ。

 金曜日は疲れて帰ってみれば(研修だったけれど。研修も試験とかあって疲れる)もう家庭内が最悪だったし。その翌日の土曜日は一日中胃が痛くて苦しんでいた。今日は朝から内科医に行ったりした。通院ってけっこう疲れる。基本的に医者のペースで待たされることになるから。まあ休日出勤よりはマシか…。世の中には休日も関係なく過重労働を強いられている人が居る。僕も一時期そうだった。あるいはそうである人を知っている。

 今日は医者以外の外出なし。

 …。

 ところで僕は最近何の研修に行っているのかというと、あるアプリケーションサーバ製品についての研修。製品といっても環境だから、相当勉強しないと運用や開発で使えない。研修の後についでにベンダー認定試験も受ける。貴重な勉強の機会なので、活用したいけれど。
 今期の目標に掲げた試験はこっちじゃなくて、Linux系(LPIC)なんだけれどなー。そっちは進んでいない。

 Linux のディストリビューションをマイPC4号機(1998年製)の外付けSCSI-HDDの一画にインストールするのは無理かもしれない。いろいろ試したけれど。そう思いはじめた。やっぱりクリーンインストールが良いのかな? …というか、そもそもインストール可能かどうかも怪しい。
 どのディストリビューションにするかという問題は、なんとなくCDからのライブ起動でネットもできることが確認できた Ubuntu にする可能性が大。

 これもまた来週だ。

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2008年5月24日 (土)

[Linux]いまUbuntu 8.04 LTS 日本語版 LiveCD起動から書き込みテストしています。

 いまUbuntu 8.04 LTS 日本語ローカライズド版 LiveCD起動から書き込みテストしています。Webブラウザは FireFox3b5 です。モデムはイー・モバイル D02HW です。
 ライブ起動のせいか、単にマシンスペックが低すぎるのかわかりませんが、ubuntuは遅いです。体感的にはWindowsXPのデフォルト設定並。(僕が WinXP を使うときはパフォーマンス優先にカスタマイズしているので)

 それでも。それでも、普通に動くって素晴らしい。
 FireFoxでもココログの編集画面はいけるっぽいです。

 先週までにいろいろ試したけれど、Debian とか。
 重そうだけれど、Ubuntu にしようかな…。

 ちなみに、接続のやり方は、以下のとおりでした。

 (1)コマンドライン端末を開く。
 (2)sudo pppconfig を実行する。
 (3)対話形式の案内にしたがって設定。
  接続名:em
  ユーザ名:em
  パスワード:em
  電話番号:*99***1#
  デバイス:/dev/ttyUSB0
  速度:460800
 (4)コマンドラインにて pon em と入力

 とりあえずこんな感じでやってみたら、いまつながっています。/dev/ttyUSB0 は、探してもなかったけれど、それでもこの値で設定しました。

 いろいろ試してみるつもりです。

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2008年5月18日 (日)

[Linux]インストールまだまだできず。

 原因不明。Debian ベースシステムすらインストールできず。うーむ。そんなに特殊な構成ではないはずなんですけれど…。

・Debian GNU/Linux 4.0r3 CD-01 (etch) 現安定版。
・Debian GNU/Linux 3.1r0 DVD (sarge) 旧安定版。

 etch の方はベースシステムのコピーの途中でよくわからないエラーになり、進めない。sarge でも、と思ってやってみると、こちらはもっとひどくてハードの検出で固まる。

・KNOPPIX 5.3.1 DVD 日本語版(LCAT対応)
 (日経Linux6月号についてきたやつ)

 最新のKNOPPIXでも、と思ってやってみると、DVDブートすらできず。多分ブート高速化のための「LCAT対応」が災いしたのか、ブータブルとして認識してくれない。(これではブータブルディスクの意味なし)

・Berry Linux CD 0.89

 ためしにライブ起動のままネットワーク設定(僕の場合はUSBモデム)を試みるも、よくわからず。pppconfig コマンドが入っていない。Debian系と Fedora系の違いだろうか?
 Fedora では接続例があるようなので、どうにかすればいけるはずなんだけれど。

・Puppy Linux 3.01 日本語版

 まだ試していない。イーモバイルのモデムの接続例はあるみたい。

 …。

 Debian 入れたいのに…。「インストールさえできれば後は楽」ということで有名な Debian …。インストールができません…。

 Vine とかならいけるのかな?
 SLAX とかは?
 でも、また iso イメージをダウンロードしたりするのは面倒なんだけど。(通信費もかかるし)

 先は長そう。
 また来週やってみよう。

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2008年5月17日 (土)

勉強しないと!

 Java言語+統合開発環境(IDE)におけるワークスペースの構成の問題で、僕と、開発支援を担当している若手とで、いろいろやってきたわけだけれど、いかんせん、使ったことがない環境なので、判断ができない。
 そのあたりに詳しい後輩(といっても彼は保守チームのリーダーの一角を担っていたくらいのレベル)が参加してくれることになった。今まで悩みっぱなしだったところだけれど、光が見えた気がする。
 やっぱり実際にやってみないとわからないことが多い。

 勉強しないとなぁ…。

 来週後半から再来週前半にかけては、僕にしては珍しく技術研修を入れた。忙しいことを考えると、自分で自分の首を絞めることになりかねないけれど。(先月に予約した段階で、5月の後半がこんなに忙しくなるとは思わなかった。甘かった)

 …。

 …というわけで?
 これから Debian GNU/Linux のインストールに踏み切る予定。

 どうなるかな?
 間違えて Windows のパーティションも消してしまったりして…。まあそれならそれでも良いけれど…。

 添付の画像は、マイPC4号機のしょぼいスペックと、かなり入り乱れたパーティション構成です。

20080517mysys1_3 20080517mysys2_2

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2008年5月11日 (日)

[Linux]まだ悩むディストリビューション。

「日経Linux」2008年6月号の特集「軽量Linuxのススメ」は、読む価値はあったけれど、僕にとって新鮮な情報とは言えなかった。むしろ付属DVD-ROMの「KNOPPIX5.3.1日本語版DVD」が価値が高かった。
 後、他の特集記事「エンタープライズLinux最前線」は、なかなか読む価値があった。

 一応、いま手元には、上記の[KONOPPIX-DVD]の他に、CD-Rに焼いた[Debian GNU/Linux 4.0r3-CD-01],[Puppy Linux CD],[Berry Linux CD]がある。
 余裕があれば Debian に挑戦したい気持ちがある。苦労はするかもしれないけれど、おそらく得られるノウハウは貴重だから。でも、今日の段階では、まだ揺れている。(Debian は、僕から見ても充分に敷居が高い)

 だいいち、僕のPC四号機のスペックはかなり低い。10年前のマシンだし。Fedora とかも試したいけれど、多分無理。

 アップデートするたびにHDDの容量を圧迫しているWindowsも、どれにするか迷わない点では良いと思った。下記の記事は、まあそうだなと思った。

Linuxを使う本当の理由?
(スラッシュドット・ジャパン)
http://slashdot.jp/linux/article.pl?sid=08/03/18/0835201

選択肢が多すぎるLinux
(Open Tech Press)
http://opentechpress.jp/desktop/04/11/09/0222252.shtml?topic=1

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2008年5月 6日 (火)

今日の日記:連休も終わり。

 今日もネット上のいろいろな文献を読み漁りました。
 Linux は内容云々より、とにかくいろいろな種類(小さいものも含めれば数百種類以上)のディストリビューションがあって訳がわからなくなってきます。

 僕のマイPC四号機のスペックは、今からすれば化石並みなので、どのみちGNOMEなどの重たいウィンドウマネージャは快適には動きません。(だからUbuntuもダメ) 正直、かなり心は Debian GNU/Linux に傾きました。冒険かもしれませんが、取り組む価値は高いと思えました。
 しかし、僕が業務で使うのは Red Hat 系なんですよね。(商用RHELです) Debian系とRed Hat系とでは、ディレクトリ構成が違ったり、そもそもの文化が違ったりするようです。そう考えると、Red Hat 系で軽量なディストリビューションが無いものかと思いました。

 今日、少なくない決心をしてダウンロードしたのは、「Berry Linux」という1CDディストリビューションです。Fedora 系をベースにしていて、日本の方がメンテナンスされています。
 Fedora は RHEL とはとても近いディストリビューションです。これで行こうかな? まだ試していないけれど…と思いつつ、連休明けに発売予定の「日経Linux」6月号「特集:軽量Linuxのすすめ」に注目したいと思います。

 Linux については、時間と余裕があったら、どこかでまとめたいと思っています。

 …。

 今日で連休も終わりです。この後半の4日間は、僕はほとんど家でネットしていました。それなりに得るものもありましたので、悪くはないですが、客観的に観てどうなんだろうとも思いますね…。(画面ばかり見ていたのでけっこうVDT的に疲れました)

 明日から仕事ですが、僕は明日の午前中は人間ドックの再検(胃カメラ)です。けっこう憂鬱です。

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2008年5月 5日 (月)

今日の日記:知恵熱…お返事は明日以降に…。

 ひきこもり予定の通り、一歩も外出せず。だけど疲れた…。午前中は調子が出ずに寝て居た。午後からは、Linuxの情報をひたすらネットで読んだ。少なくとも今大人気のUbuntuは僕の環境では重すぎるようだ。LiveCDで試験したときモニタが適合出来なかったのも不安材料。

 Debian GNU/Linux とも考えている。無謀かな?

 いかん、もう休まないと…。

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2008年5月 4日 (日)

今日の日記:反面教師。

 いろいろと書きたいことはあるけれど、なんだか頭が痛いので、短めに…。

午前中:
 近所の書店に行き、Linux関連書籍を含め、3点を購入。
 コンピュータ系の書籍って異常に高い。
 高価なことと神経質なこととが重なって、必要以上に平積みされた書籍の汚れ具合をチェックしてしまった。けっこう後になって自己嫌悪になる。

午後前半:
 軽量Linuxの一種「Puppy linux」のisoイメージファイルをCD-Rに焼いた。かなり昔に購入したCD-Rメディアがたまたまあったので、とりあえずやってみた。CDライティングは何年もやっていなかったので、どうなるかと思ったけれど、かなり昔のバージョンであるWinCDR(ver.6.0)でも問題なくできた。僕が持っている外付けCD-RWはかなり古いので、時間がかかった。

午後後半:
 突発的に床屋に行こうと思った。明日、明後日は、多分混むだろうと思って。
 いつものお店に行ったけれど、いつものおじさんは居らず、知らない人が居た。その人に散髪をしてもらったわけだけれど、ちょっと不愉快な思いをしてしまった。多分、向こうは悪気が無い。でも、だからこそ始末が悪い。ちょうど団塊の世代の方(こちらから聞かなくても向こうが言ってくれる)で、この道40年だそうだ。今日は代打で来ているとか、本当は2万円取るんだとか、いろいろと言っておられた。悪いけれど、そんなことは関係ない。客商売なんだから、今の客である僕を見てくれないと困る。でも、その方は、今の自分がさも本当の自分ではないということを、なぜか必死にアピールして、客のことも見下しているように感じられた。…というか完全に見下していた。態度がかなり横柄だった。客はこっちなのに「やってやってる。ありがたく思え」という感じだった。
 この世代の方で、こういうタイプの方は多いように思う。そして、その気持ちはわからなくもない。…けれど。後ろを見るのではなく、前を見ましょうよ…。
 反面教師にしたいと思った。
 その床屋にはしばらく行くまい。

 昨日の夜は胃の調子が悪く、あまり寝られなかった
 今日は早めにお休みしよう。

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2008年5月 3日 (土)

今日の日記:悩むなぁ…どのディストリビューションにしようかな?

 悩むなぁ…などというほど、実際には深く悩んでいないけれども…。マイPC四号機くんの一部をLinux化することを考えている。(全部をLinux化することはやめた。単に今のWin環境はそれなりにまだ使えるので…ええ、ヘタレです)

 問題は、どのディストリビューションを採用するか。
 そもそも僕は何がしたくてLinuxを入れたいのか?

 実は過去にも HOLON X on Windows など(これは古い)とりあえずLinux(UNIX)系のシェルを叩ける環境はあったりするのだけれど、やっぱり使わない。だってそれはOSとして使っていないから。

 一方で、じゃあイチからインストールするとなると、ああ考えるだけで面倒。僕は、もともとインストールを楽しめる人間ではないのだ…。

 そう考えると、最近人気の Ubuntu にしようかとも思うけれど、うーん。その選択なら、Wubi(WindowsからUbuntuをインストール可能とする非公式プロジェクト)もありかなぁ、といろいろ調べた。でも、僕のPCだとパワー的に無理があるみたい。やってみる価値はあるけれども。

 そもそも思想というか、パッケージシステムの考え方などで言うならば、Slackware(スラックウェア)系が、なんだか僕好み。その線で調べると、日本人の方がメンテナンスされている Plamo Linux がとても魅力的に思えてきた。インストールの例として取り上げられている環境も、僕の古いPCと同レベルだし。

 ああ、でも、連休明けに発売予定の「日経Linux」6月号「特集:軽量Linuxのすすめ」というやつも気になるな。どのディトリビューションをとりあげるんだろう?

 …。

 そうこう考えているうちに、ああもうこんな時間だ。薬飲んで寝なくちゃ。

 …。

 いかん、文頭が「そ」ばかりになってしまった。

 今日は前々からの天気予報とは異なり、雨だった。
 午後、雨が上がったのを見計らってクリーニング屋に行った。スーツ類を出しに。
 外出はそれだけ。

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2008年4月12日 (土)

今日の日記:何となくLinux(ubuntu)序

 今日のことを書く前に、昨日のことを少し。
 昨日予定されていた飲み会は、体調を理由にキャンセルさせてもらった。あまりこういうキャンセルは社会人的にどうかとも思うけれど、あまり考えないようにしよう。

 …で、今日。

 体調はあんまりよくはないのだけれど、外出をしなければならない用事があった。たいしたことではない。先週の土曜日、通院の帰りになんとなくレンタルしてきたアニメ映画のDVDを返さないといけなかったり、同じく先週クリーニングに出したズボンを回収したり…そんな程度の用事だ。
 DVDは2本借りて、2本とも観ていない。先の日曜日の日記にあるとおり、具合が悪くて観られなかった。そして今日も観る気分にない。まあ今回は縁がなかったのだろう。

 TSUTAYAでDVDを返したついでに同書店にも立ち寄る。

 とある書籍に目がとまり、衝動買いをしてしまった。

●UbuntuではじめるLinuxパソコン
 著:佐々木康之 出版社:技術評論社

 もっとも、本の内容よりも、とりあえず付属のCD-ROMが欲しかったわけだけれども…。

 最近、ふとした気まぐれでLinux関係の雑誌を買って、近年の情勢を知った。昔に比べると、かなりLinuxもコンシューマデスクトップ環境で普及しているらしい。業務サーバとしては、すでに広く使われて久しいLinuxも、デスクトップ環境…特に日本においては、まだまだだと思っていたけれど。いろいろ調べるとUbuntu(ウブントゥ)というディストリビューションが、なかなか良いらしい。

 そんな中で、上記の書籍を偶然見つけたので、買ってしまった。

 付属のCDは、
 Ubuntu 7.10 日本語ローカライズドDesktopCD
 である。

 これはLiveCDといって、CDから直接ブートできる。そしてLiveCDではなく、本格的にHDDや他の媒体にインストールもできる。自分の環境で使えるかどうか試す意味で、LiveCDで使うことができる。

 僕の四号機くんは、正直古すぎる。ハードの認識なんかもダメかもしれないと思いつつ、まあダメでも会社のPCで使えるか…と、無理やり言い聞かせて買ってみた。(Ubuntu自体は完全にオープンソースであり、フリーである。ただ僕としてはCDを焼く手間と有益なTipsを書籍代金として支払ったかたちだ)

 案の定、すんなりとはいかなかった。でも、なんとかこうしてエディタで日本語の文章を作成し、SCSI接続の外付HDDに保存できることが確かめられた。200804121

 しかも、USBモデムであるイーモバイルのD02HWも、使えそうな気配だ。(コマンドラインからの操作で接続自体はできたみたい。なぜかブラウザのHTTPが通らなかったけれど)

 …。

 どの辺でどうダメで、どうやったらこうなったのかは、また別途、おいおい書こうと思う。(今日は疲れましたよ)

 …。

 考えてみれば、自宅で仕事をしてはいけない(情報を持ち出してはいけない)ご時世になってからは、自宅のパソコンがWindowsである必要もない。WinXPが今後どうなるかは興味深いけれども、少なくともWinVistaには魅力を感じない。今のうちの環境では重くて動かなそうだし。Macという選択も大いにありうるけれど、Macはハードとセットというのがアップルの主張だからね。MacOS単体では売っていないし、動かない。

 となれば、まったく制約がない自由なOSとしてのLinuxという選択肢も出てくる。

 …っていうか、Windowsってコンピュータをいじっている気がしないんだよね。まあ、今日のように、普通にOSを起動し、GUIシステムを起動することが、なかなかうまくいかない体験をすると、当たり前のように使えるWindowsは、確かにすごいと思う。

 Linuxの標準のシェルってbashなんだよね。僕は古いというかタコなので、cshが慣れていてよいのだけれども。その辺りも、おいおい模索して行こう。200804122

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